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1: 2016/12/30(金) 05:56:54.00 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-00000010-impress-sci

株式会社山と溪谷社は、生き物図鑑の電子書籍が読み放題となるサイト「図鑑.jp」のサービスを2017年1月17日に開始する。当初は「植物コース」「野鳥コース」の2ジャンルで展開。同社が発行する図鑑にとどまらず、全国農村教育協会、文一総合出版、平凡社といった各出版社が発行する図鑑や、神奈川県立生命の星・地球博物館といった公共機関が発行する調査報告書など、現時点で計22タイトルのラインアップが発表されている。
それら図鑑の計1万ページ以上を電子化するとともに、植物約9000種・野鳥約800種の索引をデータベース化し、和名・科名・学名から横断検索して参照できるようにした。

利用料金(税別)は、1ユーザーで3端末まで利用できる個人向けが、植物コース年額5000円、野鳥コース年額3000円。4ユーザー・10端末まで利用できる法人向けが、植物コース年額1万8000円、野鳥コース年額1万円。
このほか、アカウント数・期間などにより対応する。

図鑑.jpで提供する図鑑は、種の網羅性、記載の詳しさ、写真点数といった面で充実している中上級者向けの定番図鑑を中心に、汎用的な定番図鑑で弱い種群に特化した専門図鑑をラインアップ。ほとんどの図鑑は、図鑑.jpでの提供に向けて初めて電子書籍化されたもので、古い図鑑は紙の書籍からスキャンしてEPUB化した。紙の書籍としてはすでに絶版あるいは品切れになっていて新刊では入手困難な図鑑も含まれているほか、公共機関が発行した一般には入手が困難な資料もある。

山と溪谷社によると、「日本は諸外国と比べ、一般愛好家が使えるような質の高い図鑑が例外的に多い国」。学術的にもレベルが高い図鑑が多く出版され、論文への引用や環境調査の典拠として使用されるなど、学術的・社会的にも大きな役割を果たしてきたという。

しかし、「ある程度まとまった規模の部数が販売できなければ出版・重版できず、特に専門家によってオーソライズされたきちんとした図鑑類は絶版、超高定価化し、あるいはそもそも出版されないといったことが増えている」と、図鑑.jpの開設に至った背景を説明。今後、さらに「きのこ」「魚類」「昆虫」など、順次ジャンルを拡大していく方針で、出版社・著者が図鑑出版による利益を積み上げることのできるプラットフォームを目指す。

図鑑の電子書籍を提供するだけでなく、ユーザーが分からないことを質問したり、教え合ったり、見たものを報告する投稿コーナーも設置。ユーザーから寄せられた写真や分布情報などで種が分かったものについては、索引データベースに紐づけして情報を蓄積。図鑑の情報とあわせて投稿情報も和名で横断検索できるようにする。

「初等・中等学校に勤める教諭などのセミプロや生物愛好者などが、未記載種や新しい分布記録などの新しい知見に貢献することは生物科学の分野では珍しいことではない。また、近年デジカメの発達によって、ユーザーが撮影する写真の量・質が大幅に高まり、生物多様性分野に関連する市民科学プロジェクトも多く進められている。書籍の図鑑では紙面の物理的な限界があり、限られた写真・情報しか掲載されておらず、ユーザーの持つ写真、分布などの情報は、図鑑を補う貴重な情報になる。」(山と溪谷社)
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】生き物図鑑読み放題の「図鑑.jp」、1月よりサービス開始。山と溪谷社が絶版含めて電子書籍化 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/03/05(木) 20:36:42.57 ID:???*.net
◆人によって物語が変化?Oculusが「没入型映画」という新ジャンルに乗り出す

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昨年春、米Facebook社による20億ドルの大金を投じた買収も大きな話題となった、没入型3Dヘッドマウントディスプレイの開発を手がけるOculus社。
2015年中には最新バージョンの『Oculus Rift』が市販されるというウワサもあり、今後の動向にますます注目が集まっている。

これまで主にゲーム分野で進歩してきたバーチャル・リアリティ技術だが、これを次のステップへと進めるべく、同社はアメリカのユタ州で開催された『サンダンス映画祭』で映画プロジェクトの立ち上げを発表した。

■ “没入型映画”という新たなジャンルに挑戦

Oculus社は、バーチャルリアリティ技術を最大限活用した“没入型映画”という新たなジャンルに挑戦するプロジェクト『Oculus Story Project』を発表。
このプロジェクトが目指すのは、VRを駆使することで鑑賞者を作品の内部に位置づける“リアルタイムの物語”。

映画、ゲームのスペシャリストが集合したというチームは、商業レベルの作品の公開に向けてプロトタイプを制作していくという。
これに先立ち、サンダンス映画祭では『Lost(原題)』という短編作品も公開されている。

続きはソースで

写真:http://image.dmm-news.com/media/4/b/4b0b5255d609e77312e4e9ff8b9a333596a9f438_w=666_h=329_t=r_hs=a2d74df4f6c3bfd5e6e06a0fb8215bd9.jpeg

DMMニュース 2015年03月04日20:27
http://dmm-news.com/article/923737/

引用元: 【技術】人によって物語が変化 Oculusが「没入型映画」という新ジャンルに乗り出す

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1: 2014/07/16(水) 07:35:33.89 ID:???.net

ベースがリズムを生み出す楽器である科学的根拠

リズムを低い音にゆだねることは、聴く人が音楽のテンポに乗る助けとなる。私たちの聴覚器官の生理機能と結びついた現象だ。

TEXT BY SIMONE VALESINI, TRANSLATION BY TAKESHI OTOSHI
WIRED NEWS (ITALIA)

レゲエ、ハウス・ミュージック、ハードロック、ジャズ…。音楽ジャンルはさまざまあるが、それらに共通して存在感を発揮する楽器がある。ベースだ。ベースは、音楽の至るところに存在し、疲れを知ることなく楽曲のテンポをキープする役割を担う。

実際、低音がリズムに対して果たす機能は、音楽においては当たり前になっている。
管弦楽曲にも、ピアノソナタにも、原始社会の音楽にも存在する。

これは偶然だろうか? そんなことはない。マクマスター音楽・精神研究所の研究者チームによると、低音がリズムをつくりだすことで聴く人はよりうまく音楽のリズムに乗れるが、これは、わたしたちの聴覚器官の生理に起因する現象なのだという。

「Proceedings of the National Academy of Sciences」で発表された研究において、研究者たちは、脳波計(脳電図を測定する装置)を用いて、特別な聴覚的刺激にさらされたときの被験者のグループの脳活動の記録を行った。

わたしたちの脳は、テンポのずれた音のような予期しない音を知覚するとき、「ミスマッチ陰性電位」(mismatch negativity: MMN)と定義されている特徴的な反応を生み出す。

続きはソースで

マクマスター大学院生のKate Einarsonがマクマスター音楽精神研究所で電極ネットの実験をしているところ。彼女らは我々が強いバスリズムがある音楽を好む理由を研究している。
http://dailynews.mcmaster.ca/wp-content/uploads/2014/06/Bass.jpg

ソース:wired.jp(2014.7.15 TUE)
ベースがリズムを生み出す楽器である科学的根拠
http://wired.jp/2014/07/15/bass-makes-rhythm/

原論文:PNAS
Michael J. Hove, Celine Marie, Ian C. Bruce and Laurel J. Trainor.
Superior time perception for lower musical pitch explains why bass-ranged
instruments lay down musical rhythms.
http://www.pnas.org/content/111/28/10383

プレスリリース:McMaster University
The low end theory: Mac researchers study our love for deep bass
http://dailynews.mcmaster.ca/article/the-low-end-theory-mac-researchers-study-our-love-for-deep-bass/


引用元: 【神経科学】ベースがリズムを生み出す楽器である科学的根拠


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