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ジュラ紀

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1: 2018/04/04(水) 23:06:58.47 ID:CAP_USER
英北部スコットランドのスカイ島で、約1億7000万年前(ジュラ紀中期)の恐竜が残したとされる約50の巨大な足跡が見つかった。
調査チームを率いた英エディンバラ大が3日に発表した。

 ジュラ紀中期の足跡の化石は世界でも発見例が少なく、恐竜の生態や進化の過程を解明する上で貴重な資料になるという。

続きはソースで

画像:英スコットランドのスカイ島で見つかった
約1億7000万年前の恐竜の足跡=エディンバラ大提供・ロイター共同
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/04/04/20180404k0000e030246000p/6.jpg?2

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180404/k00/00e/030/245000c
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引用元: 【恐竜】英スコットランドで恐竜の足跡多数、ジュラ紀中期の貴重な化石[04/03]

英スコットランドで恐竜の足跡多数、ジュラ紀中期の貴重な化石の続きを読む

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1: 2018/03/14(水) 15:41:19.11 ID:CAP_USER
 約1億5千万年前のジュラ紀にいた鳥の遠い祖先の始祖鳥は、自力で羽ばたいて飛べた可能性が高いことがわかった。
フランスなどの研究チームが、始祖鳥の骨の特徴を現在の鳥など約70種と比べたところ、キジなどに近く、短い距離を飛ぶ能力があったと判断した。14日に英科学誌ネイチャーコミュニケーションズで論文を発表する。

 始祖鳥は、体長約50センチでドイツで化石が見つかった。
恐竜に似て歯を持つが、羽毛や翼があり「最古の鳥」とされる。ただ、飛べたかどうかはわかっておらず、羽根の強度の推定から滑空程度しかできなかったとする見方もあった。

続きはソースで

関連ソース画像
https://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/90f8ce104b129d87d09848a9be2e1fce/206212264/AS20180313004156_comm.jpg

ハフポスト日本版
https://www.huffingtonpost.jp/2018/03/14/ancientbird_a_23385114/
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引用元: 【鳥類】始祖鳥、キジやクジャク並みに飛べたかも? フランスの研究チームが論文を発表[03/14]

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1: 2018/01/05(金) 12:01:48.69 ID:CAP_USER
約46億年前にできた地球に初めての生物が誕生したのは、今から40億年ほど昔だと考えられている。
バクテリアのような生物だったらしい。それが連綿と現在の生き物たちにつながっているのだが、その途中で、多いときには生き物全体の9割もが絶滅するような「大量絶滅」がおきている。

大量絶滅は過去に5回あったとされている。もっとも有名なのはその5回目、恐竜がすべて滅んだ約6500万年前の大量絶滅だろう。
現在のメキシコ沖に落ちた直径10キロメートル以上とされる巨大な隕石(いんせき)が、その原因らしい。
このほか、地球史上最大といわれる3回目の大量絶滅は約2億5000万年前におき、そのあと始まった「三畳紀」と「ジュラ紀」の境目にあたる約2億年前にも、4回目がおきた。

特定の希少種が姿を消していくのとは違い、大量絶滅では、地球上の大半の種が短い期間に滅んだ。
なぜ、こんなにも多くの生物が一度に滅んだのか。
もちろん、その点も興味深いが、逆に、どういう性質をもった生物が厳しい環境を生き延びられたのかを探る研究も、それに劣らず興味深い。

独ボン大学博士課程のターニャ・ヴィントリッヒさんらの研究グループは、ドイツにある三畳紀末期の地層から、「首長竜」と呼ばれる海の爬虫類(はちゅうるい)の化石を見つけ、このほど論文として発表した。
体長が約2.4メートルの若い首長竜とみられる。首長竜は三畳紀からいたという説もあるが、体の全体を復元できる化石のようなその時代の有力な物証は乏しいため、はっきりしたことは分からなかった。
ジュラ紀に入ってから登場したという見方もあった。
今回の発見で、首長竜は、すでに三畳紀にジュラ紀と同様の姿に進化しており、そのまま4回目の大量絶滅を生き延びていたことが確定的になった。

続きはソースで

図 三畳紀末の地層から発見された首長竜の化石(研究グループ提供)
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/180104_img1_w500.jpg

サイエンスポータル
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/01/20180104_01.html
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引用元: 【古生物】首長竜は(三畳紀とジュラ紀の間の)大量絶滅を生き延びていた

首長竜は(三畳紀とジュラ紀の間の)大量絶滅を生き延びていたの続きを読む

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1: 2017/08/10(木) 04:18:27.02 ID:CAP_USER
2017/08/10 02:07(中国)
【8月10日 時事通信社】現代のモモンガのように樹木から滑空したとみられる初期哺乳類の化石が、中国遼寧省と河北省の約1億6000万年前(ジュラ紀後期)の地層からそれぞれ発見された。米シカゴ大と北京自然博物館の研究チームがいずれも新属新種に分類し、9日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。皮膚が膜状になった「飛膜」があり、滑空する初期哺乳類の化石では最古という。

続きはソースで

(c)時事通信社
http://www.afpbb.com/articles/amp/3138765
images
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【化石】 1億6000万年前に滑空=初期哺乳類の化石発見-中国[08/10] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/05(水) 17:23:18.80 ID:CAP_USER9
今から1億7000万年前のジュラ紀中期。食物連鎖の頂点に君臨していたのは恐竜ではなく、ティラノサウルスと同じ特徴の歯を持つ巨大なワニの仲間だったーーそのような内容の新たな研究がオープンアクセス誌PeerJにこのほど掲載された。

「ラザナ」の名で知られるこの巨大ワニは、マダガスカルで化石が見つかっている。体長は約7メートルで、重さは約800~1000キロ。特大のあごと牙のように強靭(きょうじん)な歯を持ち、捕らえた獲物を骨ごとかみ砕いていたとみられる。

イタリアの古生物学者が新種の生物として初めてラザナを紹介した2006年当時、ティラノサウルスに似た恐竜なのか、それまで知られていないワニの仲間なのかは明らかになっていなかった。今回見つかった新たな化石から鼻孔の向きや下あごの構造、歯の並び方などを分析した結果、ラザナはワニの仲間との結論が得られたという。

しかし現代のワニが円錐(えんすい)形の歯をしているのに対し、ラザナの歯の表面にはティラノサウルスにみられるようなのこぎり状の切り込みが確認できる。

続きはソースで

ソース/CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35103814.html
想像図
https://www.cnn.co.jp/storage/2017/07/05/29540cacd703f93022295d6b952dad34/razana-bone-crusher-ancient-finds.jpg
images (1)


引用元: 【古生物学】恐竜の歯持つ巨大ワニ、ジュラ紀最強か 新しい化石で判明 [無断転載禁止]©2ch.net

恐竜の歯持つ巨大ワニ、ジュラ紀最強か 新しい化石で判明の続きを読む

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1: 2016/09/02(金) 17:53:25.26 ID:CAP_USER
白亜紀末にいるはずのない小型翼竜を発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/090100327/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/090100327/ph_thumb.jpg


 恐竜の時代が終わりに近づく白亜紀末、地上にはティラノサウルスのような巨大な恐竜がのし歩き、空には大型の翼竜が飛び交っていた。今回、この時代にはいないと考えられていた小さな翼竜が見つかり、古生物学者を驚かせた。8月31日に科学誌『Royal Society Open Science』に掲載された。

 化石を発見したチームによると、およそ8500万年前~7000万年前に生息していたこの翼竜は、体高はネコと同じくらいで、翼を広げた長さ(翼開長)は1.5mほどだったという。(参考記事:「翼開長6.4メートル、古代の巨大海鳥」)


論より証拠

 今回の発見は、通説に疑問を投げかけるものだ。論文著者の1人で英サウザンプトン大学とブリストル大学に所属するエリザベス・マーティン=シルバーストーン氏は、「この化石により、白亜紀末にいるはずがないと言われてきた小型の翼竜が実在していたことがはっきりしました。論より証拠とは、このことです」と言う。

 白亜紀より前の、三畳紀からジュラ紀にかけては小型の翼竜が栄え、なかには私たちの手のひらにおさまるサイズの翼竜もいたことが分かっている。けれども、白亜紀末の8000万年前頃になると、非常に大きい翼竜しかいなくなっていた。

 白亜紀末の翼竜の中には、翼開長が3m程度のものもいたが、これよりはるかに大きいものの方が多く、軽飛行機に匹敵する翼開長9m以上になるものもいた。(参考記事:「大陸間を休まず飛行できた巨大翼竜」)

 マーティン=シルバーストーン氏によると、この時代の小型翼竜の化石が見つからなかったことから「小型翼竜は鳥類に取って代わられた」との推論があらわれ、さらにその理由として「翼竜は生き残るために大型化をたどった」と考えられるようになったという。(参考記事:「翼竜は恐竜ではなく鳥は恐竜の子孫、「恐竜」って何者?」)


化石との幸運な出会い

 古生物学の世界では、人と化石の幸運な出会いが従来説をがらりと変えてしまうことがよくある。2008年、アマチュア古生物学者だったサンディ・マクラクラン氏は、化石がよく見つかることで有名なカナダのホーンビー島の海岸で、ソフトボール大の岩塊を発見した。

続きはソースで

ダウンロード (3)


引用元: 【古生物学】白亜紀末にいるはずのない小型翼竜を発見 「空飛ぶ爬虫類」は鳥に取って代わられたわけではなかった? [無断転載禁止]©2ch.net

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