理系にゅーす

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スイス

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1: 2018/03/31(土) 09:32:59.11 ID:CAP_USER
スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)と環境エネルギー技術の研究開発企業GRT Groupは、ギ酸を利用した燃料電池の開発に成功したと発表した。燃料電池に使われる水素は貯蔵・輸送が技術的に難しくコストがかかるという問題があるが、水素のキャリアとしてギ酸を利用することでこの問題を解消できる可能性があるという。

水素燃料電池は二酸化炭素を発生させずに電気や熱を生成できるクリーンなエネルギー源である。しかし、水素の体積あたりのエネルギー容量が非常に低く、気体の状態で水素を貯蔵・輸送することが難しいという問題がある。

この問題の解決方法のひとつに、水素キャリアとしてギ酸を利用するというアイデアがある。ギ酸の化学式はCH2O2であり、水素(H2)と二酸化炭素(CO2)のもっとも単純な組み合わせで構成されている。また、ギ酸は通常の自然条件下で液体として存在するため、気体の状態で存在する水素と比べると、貯蔵・輸送などの扱いが容易であるという長所がある。このためギ酸は水素キャリアとして適した材料であるといえる。なお、1リットルのギ酸によって590リットルの水素を運搬することが可能であるという。

研究チームは今回、水素キャリアとしてギ酸を用いた燃料電池の開発に取り組んだ。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180330-608983/images/001.jpg
https://news.mynavi.jp/article/20180330-608983/images/002.jpg
https://news.mynavi.jp/article/20180330-608983/
images


引用元: 【エネルギー】ギ酸系燃料電池の開発に成功 - スイス

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1: 2018/01/27(土) 02:59:50.56 ID:CAP_USER
1975年にスイス北部バーゼルにある教会の一つで修復作業中に発見された女性のミイラについて、何年にもわたる調査ののち、スイスの研究者らがこのミイラの身元を特定したと、英BBCが25日伝えた。

古文書記録の調査によって、この女性がバーゼルで有名なビショフ家の一員だった可能性があるとの見解が導き出された。

英BBCによると、ミイラの体内からは、15世紀末から19世紀にかけて梅毒の治療に使われていた水銀が発見された。
まさにこの水銀が体内にあったことが、死体の組織が保存されることを促したという。

研究者らは現代的な手法を用いて、ミイラの足の親指からDNA資料を採取することに成功。

続きはソースで

関連ソース画像
https://ichef.bbci.co.uk/images/ic/720x405/p05w33gg.jpg

関連リンク
BBC News - Boris Johnson 'is descendant' of mummified Basel woman
http://www.bbc.com/news/world-europe-42805485

SPUTNICK
https://jp.sputniknews.com/science/201801264512023/
ダウンロード


引用元: 【考古学/遺伝子】スイスで発見のミイラ、英外相の「遠い祖先」と判明[18/01/26]

スイスで発見のミイラ、英外相の「遠い祖先」と判明の続きを読む

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1: 2017/05/11(木) 10:50:40.89 ID:CAP_USER
2017.5.11 10:02
スイス・ジュネーブ近郊の欧州合同原子核研究所に設置された新型入射器Linac4=4月(CERN提供・共同)
http://www.sankei.com/world/news/170511/wor1705110016-n1.html

 欧州合同原子核研究所(CERN、スイス)は11日までに、万物に重さを与える「ヒッグス粒子」を発見した世界最大の加速器LHCの性能を強化すると発表した。
未知の粒子発見が期待されているLHCのパワーアップにより、宇宙の謎解明にさらに一歩近づきそうだ。

 強化されるのはLHCに陽子を供給する入射器。報道陣に公開された新型の入射器Linac4は全長90メートルで、陽子をより高いエネルギーを持った状態で送り込むことができるようになる。

続きはソースで

(共同)
ダウンロード (1)


引用元: 【物理】欧州、「未知の粒子」発見に最大加速器強化へ、宇宙の謎に迫る[05/11] [無断転載禁止]©2ch.net

欧州、「未知の粒子」発見に最大加速器強化へ、宇宙の謎に迫るの続きを読む

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1: 2017/05/06(土) 16:38:16.64 ID:CAP_USER9
太陽光発電だけを動力源とするプロペラ機で、旅客機が飛行する高度よりもはるかに高い高度2万メートル以上に到達することを目指すプロジェクトが、スイスで進められていて、5日、高度300メートルを飛ぶ試験飛行に成功しました。

試験飛行に成功したのは、スイスの冒険家が開発を進めている新型のプロペラ機「ソーラーストラトス」で、全長およそ25メートルの翼の表面に張り付けられた太陽電池の電力だけを動力源としています。
冒険家は、このプロペラ機で、旅客機が飛行する高度およそ1万メートルよりもはるかに高い、高度2万メートル以上の「成層圏」に到達することを目指しています。

続きはソースで

配信 5月6日 8時13分

NHK NEWS WEB (動画あり)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170506/k10010971881000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_028
ダウンロード


引用元: 【スイス】「太陽光発電だけで成層圏へ」プロペラ機 試験飛行成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/05/29(金) 12:30:46.93 ID:???.net
スイスチーズの穴の謎解明、100年ごしの研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150529-00000007-jij_afp-sctch

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【AFP=時事】「分かったぞ! 」――約100年に及ぶ研究の末、スイスの科学者チームが、「スイスチーズの穴」をめぐる謎を解明した。子どもの頃、ネズミがかじって穴ができたと教えられたかもしれないが、実際はそうではない。

 スイス連邦政府の農業研究機関、アグロスコープ(Agroscope)研究所(ACW)の専門家チームによると、エメンタールやアッペンツェラーなどの有名なスイスチーズの特徴でもある「穴」は、材料の牛乳に含まれる微量の干し草と関係しているのだという。これまでは、チーズ内のバクテリアに起因していると考えられてきた。

 研究では、チーズ作りに使われる牛乳の搾乳方法によって穴に変化が生じることがわかった。現代的な方法では、スイスチーズの謎の穴は小さくなるか、消えてしまうこともある。

 ACW広報のレジス・ナイフ◯ラー(Regis Nyffeler)氏は、この違いが生じる原因として伝統的な乳搾りで使われる「昔ながらのバケツ」の存在を挙げた。バケツの中に落ちた干し草の微小片が、最終的にチーズの穴に発生させているのだという。

 このテーマに関する研究は、少なくとも1917年から続けられてきた。当時、米国人研究者のウィリアム・クラーク(William Clark)氏が詳細な研究結果を発表し、牛乳に含まれるバクテリアが放出する二酸化炭素(CO2)によって穴が生じると結論付けていた。

 現代のチーズ生産現場においては、密封された搾乳機が開放状態のバケツに取って代わり、牛乳に含まれる干し草の微小片が完全に排除されている。研究チームは、過去10~15年間で、スイスチーズの穴の数が少なくなっていると説明した。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【食品科学】スイスチーズの穴の謎解明、牛乳に含まれる微量の干し草と関係 100年ごしの研究

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1: 2015/01/26(月) 16:12:16.46 ID:???0.net
スイスの大学が電子脊髄を開発、まひの治療応用に期待 (1/2)
スイスのローザンヌ連邦工科大学(EPFL)が、電子脊髄「e-Dura」を開発したと発表した。伸縮性のあるシリコンを使い、コネクタと電極を金の配線で接続して電子追跡機能を持たせた。パーキンソン病やてんかんの治療にも応用できるのではないかと期待されている。
http://eetimes.jp/ee/articles/1501/23/news077.html

 脊髄を損傷してしまうと体にまひが生じ、それを治すことは不可能だとされている。
スイス ローザンヌ連邦工科大学(EPFL:Ecole Polytechnique Federale De Lausanne)の研究が、これを変えるかもしれない。

 EPFLの科学者グループは2015年1月8日(現地時間)、伸縮自在で曲げることも可能な電子脊髄「e-Dura」を開発したと発表した。
損傷を受けた脊髄の治療に適用すれば、まひを治すことができると期待される。

 EPFLは現在のところ、ラットを使った臨床試験においてまひを治療することに成功している。今後、人体による臨床試験へと進み、近いうちに製品化したい考えだ。脊髄損傷を患う患者数は、米国国内だけでも約25万人に達するという。

数週間でまひが回復

 これまでにも、まひの治療向けとしてさまざまな人工神経が開発され、臨床試験が行われてきた。しかしこれらは、周囲組織との摩擦によって炎症を起こし、最終的には拒絶反応が生じてしまうことから、限られた短い期間しか使うことができなかった。EPFLが今回開発したe-Duraは、柔軟性に優れ、曲げることも可能なため、炎症や拒絶反応を起こすことなく永久的に埋め込むことが可能だ。まひのあったラットにこのe-Duraを移植したところ、わずか数週間で再び体を動かせるようになったという。

 EPFLの科学者であるStéphanie Lacour氏は、e-Duraを紹介する映像の中で、「神経移植は、損傷を受けた神経系を安定化させるための治療として行われている。
現在、複数の技術が存在するが、いずれも最終的に、移植側の炎症や拒絶反応を引き起こしてしまう。
しかし、今回われわれが開発したe-Duraは、周囲組織と同じように柔らかく、自在に伸縮が可能だ。
電気的刺激と化学的刺激とを組み合わせながら、優れた弾力性を維持することができる」と語っている。

以下ソース

引用元: 【技術】スイスの大学が電子脊髄を開発、まひの治療応用に期待

【朗報】スイスの大学が電子脊髄を開発、まひの治療応用に期待の続きを読む
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