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スキャナー

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1: 2018/02/03(土) 14:49:10.22 ID:CAP_USER
【2月2日 AFP】
中米グアテマラ北部の深い密林の下に、古代マヤ文明の何万もの建造物が眠っていることが、高性能のレーザースキャナーを使った上空からの調査で明らかになった。専門家らが1日、発表した。

 この研究で中心的役割を果たしている、米テュレーン大(Tulane University)の考古学者マーセロ・カヌト(Marcello Canuto)氏によると、メキシコおよびベリーズとの国境に接するペテン(Peten)県内で過去2年にわたって行われたスキャン調査により、約6万の建造物が見つかったという。

 カヌト氏によると、新たに発見された建造物には歩道を備えた都市の中心機構、家屋、儀式用の施設、かんがい用水路、要塞(ようさい)などが含まれ、同氏は一連の発見を「マヤ考古学研究における革命」と評価している。

 古代マヤ文明の都市遺跡であり、グアテマラの重要な考古学的遺産であるティカル(Tikal)では・・・

続きはソースで

(c)AFP

画像:グアテマラ北部ペテン県で、古代マヤ文明の都市遺跡ティカルにある寺院
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/1/320x280/img_21efd67149fdde71b904752a6a17b294213285.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3161012
ダウンロード (4)


引用元: 【考古学】マヤ文明の建造物6万個、空からのレーザー調査で発見 グアテマラ[02/02]

マヤ文明の建造物6万個、空からのレーザー調査で発見 グアテマラの続きを読む

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1: 2017/06/08(木) 20:30:55.35 ID:CAP_USER9
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00431249

http://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img1_file5937b63355a89.jpg
試作したMEMSスキャナー(早大提供)

早稲田大学理工学術院基幹理工学部の岩瀬英治准教授らの研究チームは、約1・5ミリメートル四方のミラーが全体面積の約80%を占める新型の微小電気機械システム(MEMS)スキャナー(走査装置)を開発した。ミラー面積を従来と同等にした場合、MEMSスキャナーのサイズを4分の1程度に小さくできる可能性がある。現在は2次元画像のみを映し出す内視鏡やヘッド・マウント・ディスプレー(HMD)の3次元画像の表示や小型化につながる。

岩瀬准教授らは、光の走査に使う可動ミラー部を支える支持梁(はり)の形状を工夫してT字型に作り込み、ミラー駆動に必要な複数の共振周波数を分離させた。

これにより、一対の支持梁で単一の駆動部ながら、3自由度光走査できるようになった。従来は梁部が多重構造になっており、梁の面積が大きく、ミラー部は10―20%にとどまっていた。

続きはソースで

(2017/6/8 05:00)
ダウンロード


引用元: 【技術】早大、ミラーが全体の80%占めるMEMSスキャナー 3Dデバイス小型化に貢献 [無断転載禁止]©2ch.net

早大、ミラーが全体の80%占めるMEMSスキャナー 3Dデバイス小型化に貢献の続きを読む

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1: 2015/05/21(木) 18:23:02.57 ID:???.net
2015年5月19日ニュース「牛の霜降り状態計測手法開発」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2015/05/20150520_01.html
産総研:牛の霜降り状態を計測できる核磁気共鳴スキャナーを開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/new_research/2015/nr20150518/nr20150518.html


http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/new_research/nr20150518/fig.jpg
今回開発したプロトタイプによる肉用牛の霜降り状態の計測イメージ
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/new_research/nr20150518/fig1.jpg
図1 黒毛和牛の僧帽筋
画像寸法は、約4 cm x 10 cm。筋肉(赤)と脂肪(白)の交雑が確認できる。
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/new_research/nr20150518/fig2.png
図2 磁石と高周波コイルからなるセンサーユニットの概略図
探査深度は3 cm、感度領域サイズは1.9 x 1.9 x 1.6 cm3(画面に垂直方向に1.9 cm)。
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/new_research/nr20150518/fig3_1.jpg
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/new_research/nr20150518/fig3_2.jpg
図3 開発したプロトタイプ
(a)装置全体。PC、高周波増幅器、送受信機を搭載したコンソール(制御卓)とセンサーユニットがBNCケーブルで接続されている。(b)青いプラスチックカバー(直径約30 cm)のついた希土類
永久磁石と平面型の高周波コイルからなるセンサーユニット。
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/new_research/nr20150518/fig4.png
図4 開発したプロトタイプによる牛肉試料のプロトン緩和波形計測結果例
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/new_research/nr20150518/fig5_1.png
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/new_research/nr20150518/fig5_2.png
図5 17試料の(a)脂肪量と(b)水分量の計測結果
水分量を1.37倍して換算した筋肉量を、bの座標軸に示した。縦軸は、図3の装置で計測した数値。横軸は、従来の計測手法による真の値。赤い矢印は図1の僧帽筋試料のデータを示している。
なお、実線は誤差ゼロを示し、点線は誤差±10 wt%を示している。


高品質の霜降り肉かどうか生きた牛でも判別可能な計測技術を、産業技術総合研究所の中島善人(なかしま よしと)地圏資源環境研究部門 上級主任研究員が開発した。

核磁気共鳴法を利用した技術で、産総研がこれまで資源開発・地盤工学に応用するため開発していた片側開放型プロトン核磁気共鳴スキャナーを、牛の肉質評価に応用した。励起された原子核のスピンが、その後熱平衡状態に向かって緩和される時間が対象によって異なる核磁気共鳴法の原理を利用している。脂肪組織中の脂肪分子と筋肉組織中の水分子の量を測定することで、水分の量から筋肉量が推定できる。

霜降り肉の良しあしは、脂肪がどのように交雑しているかで判断されるが、これを直接確かめるロース芯(胸最長筋)は、牛の体表から10センチ以上深い所にある。

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【食品科学/技術】牛の霜降り状態を計測できる核磁気共鳴スキャナーを開発 産総研

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