理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

スキャン

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/22(木) 11:57:26.12 ID:CAP_USER
【3月22日 AFP】
英国の科学者らが21日、頭部に装着可能な次世代の脳スキャン機器を開発したとの研究論文を発表した。
新たに開発された機器は、ヘルメットのように頭にかぶることができ、脳スキャンを実行中でも患者が自由に動けるため、子どもや高齢者の神経疾患の治療に大変革をもたらす可能性があるという。

 うなずきやストレッチといった自然な動作、さらにはラケットでピンポン球を打つといった動きの最中でも、患者の脳活動の調査を初めて可能にしたこの技術について、科学者らは大きな期待を寄せている。

 現在の「脳磁図(MEG)」と呼ばれる脳スキャン技術では、脳の磁場を測定するために用いられるセンサーを絶対零度に近いマイナス269度の超低温に維持する必要があるため、大がかりな冷却技術が不可欠となる。

 装置の重量は通常500キロ前後に及び、患者は生成される脳画像が乱れないように完全に静止した状態を保たなくてはならない。
幼児やパーキンソン病などの運動性疾患のある人の場合では、体の静止状態を長時間保つことが難しく、患者の脳スキャンをMEGで行うことには困難が伴うことが多い。

 英ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(UCL)と英ノッティンガム大学(University of Nottingham)の研究チームが開発した最新の脳スキャン機器は、最先端の「量子」脳センサーを用いることで冷却を不要にした。これは脳走査技術における2つの大きな飛躍を示している。

「一つは、頭皮の表面に直接装着できることだ。
従来よりはるかに脳の近くにスキャナー(測定器)を接近させることができるので、得られる脳信号の量が増える」と、ノッティンガム大のマシュー・ブルックス(Matthew Brookes)准教授は説明する。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/9/700x460/img_39ebed7ac83b65f06c328dc41651766a174754.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3168309
ダウンロード


引用元: 【脳走査技術】最先端の「量子」脳センサーのウェアラブル脳スキャナー、神経疾患治療に大変革か 英研究[03/22]

【脳走査技術】最先端の「量子」脳センサーのウェアラブル脳スキャナー、神経疾患治療に大変革か 英研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/10/16(日) 21:15:26.93 ID:CAP_USER
ギザの大ピラミッドで新たに2つの「空洞」発見、調査チーム (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161016-00000032-jij_afp-sctch


【AFP=時事】エジプトのギザの大ピラミッド(Great Pyramid of Giza)」に、これまで知られていなかった2つの「空洞」が存在する可能性があることが、ラジオグラフィ(X線撮影)を用いたスキャン調査で判明した。ピラミッドの謎解明を目指すプロジェクト「スキャンピラミッド(Scan Pyramids)」の科学者らが15日、明らかにした。

 これに先立ちエジプト考古省は13日、クフ王(King Khufu)の命により約4500年前に建てられたギザの大ピラミッドで「2つの異質な点」を発見したと発表。その機能や性質、大きさなどを特定するには、さらなる調査が必要だとしていた。

 高さ146メートルのギザの大ピラミッドは、古代エジプト第4王朝のスネフル王(King Snefru)の息子であるクフ王にちなんで「クフ王のピラミッド」と呼ばれ、世界の七不思議の一つに数えられている。

「スキャンピラミッド」の科学者らは声明のなかで、ラジオグラフィと3次元再構築技術を用いた調査で大ピラミッドの北壁の裏に隠れた「空間」が存在することを確認したと発表。大ピラミッドの内部に通じる通路を少なくとも一つ形成しているとみられるという。さらに、北東の側面にも「空洞」を発見したという。【翻訳編集】 AFPBB News

images
 

引用元: 【考古学】ギザの大ピラミッドで新たに2つの「空洞」発見、調査チーム [無断転載禁止]©2ch.net

ギザの大ピラミッドで新たに2つの「空洞」発見、調査チームの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/09/22(木) 12:42:39.31 ID:CAP_USER
最古級の旧約聖書写本、最新技術で「開く」 研究論文 写真6枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3101734
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/d/500x400/img_4d82534a12a4427eeca4e0d949accfb2119412.jpg


【9月22日 AFP】極めてもろくなった状態の古代ヘブライ語の巻物をデジタル処理によって「開き」、史上最古級の旧約聖書写本の中身を明らかにしたとの研究論文が21日、発表された。

 米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文によると、「エン・ゲディ(Ein-Gedi)文書」として知られるこの巻物には、旧約聖書のレビ記(Leviticus)の文章が記されており、その年代は3~4世紀、もしくはさらに古い可能性もあるという。

 論文では、今回の巻物の解読を「聖書考古学における重大な発見」と表現している。

 これまでに発見された最古の旧約聖書写本は、紀元前3世紀から2世紀の間に書かれた文書が含まれる聖書写本群「死海文書(Dead Sea Scrolls)」とされている。

 エン・ゲディ文書の内容は長年、永遠に失われたと考えられてきた。6世紀に起きた火災で巻物が焼け、触れると崩れて灰の塊になってしまう状態となっていたためだ。

 エン・ゲディ文書の巻物は1970年、イスラエル・エン・ゲディにある、紀元前8世紀末から存在した大規模なユダヤ人集落の遺跡で、考古学者らによって発見された。巻物の断片は数十年間、イスラエル考古学庁(IAA)に保管されていた。

 その状態については、「触れるたびに粉々になってしまう炭の塊になっていた」と論文では説明された。そこで研究では、巻物を「バーチャル」に開き、書かれている内容を高性能のデジタルスキャンツールで調べた。マイクロCTスキャンでは、インクに含まれる金属の痕跡を見つけることができた。

 巻物がコンピューター上で開かれるまで、この遺物はトーラー(Torah、モーセ五書)の巻物の可能性があると専門家らは考えていた。だが、スキャン画像を調べた結果、巻物はモーセ五書の三番目の書のレビ記であることが判明した。

続きはソースで

(c)AFP/Kerry SHERIDAN
ダウンロード (8)


引用元: 【考古学】最古級の旧約聖書写本、最新技術で「開く」 [無断転載禁止]©2ch.net

最古級の旧約聖書写本、最新技術で「開く」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/07/26(火) 07:12:01.52 ID:CAP_USER
魚類スキャン計画がスタート、約3万種完遂目指す | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072500275/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072500275/ph_thumb.jpg


「サメやエイのような軟骨だけしかない魚が、硬い骨をもつ魚のように動き回ることができるのはなぜなのだろう?」。15年以上も前にこんな疑問を持ったことから、バイオメカニクスの専門家である米ワシントン大学のアダム・サマーズ教授の奇妙な知的探求の旅は始まった。

 サマーズ氏はある日、トビエイが食べるために貝を砕く方法を知ろうと、CTスキャンを利用してエイの骨格をデジタル化した。異なる角度からX線を照射し、得られたデータを組み合わせて3次元画像にすることで、エイの体内の構造を詳細に知ることができた。(参考記事:「エジプトの猫ミイラ、新X線技術で撮影に成功」)

 このデジタル画像がエイの生物学的特徴や行動や歴史について貴重な洞察を与えてくれたことから、サマーズ氏のなかで大胆なプロジェクトの構想が膨らみ始めた。彼はこの春、アマゾン川のハチェットフィッシュの仲間(Thoracocharax stellatus)から、大西洋西部の藻場をうろつくウチワハギ(Monacanthus ciliatus)や、ミシガン湖で見つかったスポッテッドガー(Lepisosteus oculatus)まで、地球上の2万5000~3万3000種の魚のすべてをスキャンして、その画像をデジタル化するプロジェクトにのりだした。

 米ワシントン州サンファン諸島にあるワシントン大学フライデーハーバー研究所を拠点とするサマーズ氏は、以前から、こうした画像がバイオメカニクスの基本的な謎の解明に役立つことに気づいていた。彼は、複数の染料を用いて魚の骨格標本を染色し、複雑で美しい画像を作ることでもよく知られている。(参考記事:透明骨格標本「スケイリーヘッド」、「チューブスナウト」、「ツバクロエイ」、「イボダンゴ」)

「私は、魚がどのようにしてものに吸着したり、穴を掘ったりするかを調べ、自然界をヒントにした新しい材料や新しい手法の開発に取り組んできました。例えば、穴を掘る魚の骨格は、穴を掘るロボットのヒントになるのです」とサマーズ氏。「魚の防御器官についてのプロジェクトも進めています。魚の防御器官はどのように進化してきて、機動性を失うことなくウロコなどの硬い鎧を身にまとうという課題をどのようにして解決したのかという研究です」(参考記事:「“最古の顔”をもつ魚、現生と同じ顎骨」、「「海のハンター展」に行ってみた。」)

 けれども、魚のスキャンには多額の費用がかかるため、彼が米マサチューセッツ大学アマースト校とハーバード大学比較動物学博物館の大学院生として画像の作成を始めたときには、主にボストン地域の医療センターに頼み込んでCTスキャンを使わせてもらっていたという。

「当時は資金がなかったので、病院のCTスキャンのオペレーターにチョコレートバーと面白い話を持っていくことが見返りでした」とサマーズ氏は笑う。

 技術が向上すると、彼は民間から34万ドルの寄付を集め、昨年の秋に最高級のCTスキャナーを購入した。そして海から約50mのところに装置を設置し、より大きな可能性を模索しはじめた。

「私たちにヒントを与えてくれる自然界の生物を直接スキャンできるようになったのです」と彼は言う。

 この装置は、グレープフルーツ2個分ほどのサイズまでのものや動物をスキャンできる。サマーズ教授はほかの研究者にも装置を使わせているが、撮影対象は博物館に収蔵されている標本に限定している。

続きはソースで

ダウンロード



引用元: 【動物学】魚類スキャン計画がスタート、約3万種完遂目指す CT画像のアーカイブを無料で公開、米ワシントン大 [無断転載禁止]©2ch.net

魚類スキャン計画がスタート、約3万種完遂目指す CT画像のアーカイブを無料で公開、米ワシントン大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/06/27(月) 07:15:20.21 ID:CAP_USER
エジプトの猫ミイラ、新X線技術で撮影に成功 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062400237/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062400237/1.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062400237/02.jpg


 近い将来、古代エジプトの謎の解明が大きく進むかもしれない。新しいCTスキャンの画像技術を使えば、巻かれた布を外さなくても、ミイラの内部を詳しく観察できるようになるためだ。

 南オーストラリア博物館に所蔵されているネコのミイラを使った新しいCTスキャンのテストが成功した。ミイラの正確な年代は不明だが、エジプトでは紀元前600年から西暦250年頃まで、ネコのミイラがよくつくられていた。(参考記事:「動物のミイラの“ヘ~!?”な真実」)

 従来のCTスキャンは検査対象にさまざまな角度から1種類のX線を照射し、撮影した画像を合成することで、内部のデジタル画像を得る。筋肉と骨は、密度の違いによって区別する。しかしミイラの場合、時間とともに皮膚と筋肉は乾燥して密度が高くなる半面、骨は髄を失って密度が低くなるため、精度を上げるのが難しい。(参考記事:「“万能のX線”、発見から115年」)

 新しいX線イメージング法は、この問題を解決する。2種類のX線を照射して、物質の原子番号を割り出し、検査対象の組成を明らかにする。カルシウムや炭素といった元素はそれぞれ固有の原子番号をもつため、内部に含まれる物質の原子番号がわかれば、組成を判断できる。例えば、骨にはカルシウムとリンが詰まっているのに対し、筋肉は大部分が炭素でできているため、両者を区別できるというわけだ。

 オーストラリア、ロイヤル・アデレード病院 放射線科の研修医で、今回の研究を率いたジェームズ・ビューズ氏は「この技術はあらゆるCTスキャナーで用いることができます」と説明する。研究結果をまとめた論文は「Journal of Archaeological Science」の2016年8月号に掲載される。

「検査対象の中身を、これまでよりも少し詳しく知ることができます」とビューズ氏は話す。「骨や筋肉を調べることで、検査対象がどのように生き、どのように命を終えたかを解明したいと考えています」


聖書の証拠集めがミイラの収集に

 南オーストラリア博物館は、今回の研究に使ったネコのミイラの正確な出所を把握していない。ただし、外国の民族学を専門とする上級学芸員で、研究にも参加したバリー・クレイグ氏は、19世紀後半~20世紀前半に博物館が入手した可能性があると説明する。この頃、ロビー・フレッチャー牧師が旧約聖書の証拠を集めるため外国に派遣されている。

「彼は最終的に、エジプトから大量の遺物を集めてきました」とクレイグ氏は話す。南オーストラリア博物館が所蔵するネコのミイラの1つは、フレッチャーが1890年頃にスペオス・アルテミドスで手に入れたものにちがいないという。スペオス・アルテミドスはエジプトのナイル川沿いにある神殿の遺跡で、古代につくられたネコのミイラがいくつも発掘されている。

 ネコはたいてい放し飼いのような状態で暮らしていたが、古代エジプトでは、ネコの女神バステトの怒りを鎮めるため、しばしばネコがささげものにされた。エジプト学の専門家として名高いカイロ・アメリカン大学の教授サリマ・イクラム氏によれば、ささげもののネコは飼育業者から入手し、同時に装飾用の布を選び、祈りの言葉を与えるのが一般的だったという。

 この商売はとてももうかっていた。ネコのミイラのはずが、古代の石を詰めた袋だったという詐欺も横行していた。ビューズ氏は研究対象とした2つのミイラについて、「ネコのミイラの中身が本当にネコかどうか、古代エジプトの偽物をつかまされていないかどうかを確かめたいと思いました」と説明する。

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【技術/考古学】エジプトの猫ミイラ、新X線技術で撮影に成功 巻いた布を剥がずに内部の組成を解き明かす [無断転載禁止]©2ch.net

エジプトの猫ミイラ、新X線技術で撮影に成功 巻いた布を剥がずに内部の組成を解き明かすの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/03/15(火) 05:20:08.18 ID:CAP_USER*.net
2016年3月10日、どんな些細な事でも写真を撮り共有したがり、どの色の靴下をはくかだけでもみんなの意見を求めようとする。
あなたの近くには、こんな人がいるのではないだろうか。
プライバシーを過度に重視する人がいる一方で、すべてをオープンにしたがる人がいるのはなぜだろうか?
新華社が伝えた。

独ベルリン自由大学の研究者は35人の被験者を集め、SNSの使用習慣に関するアンケート調査を行った。
研究者は神経画像技術を使い、リラックスした被験者の脳をスキャンし、各部位の関係を分析した。

その結果、ネット上でプライバシーを公開したがる人の場合、 脳の内側の前頭前皮質、楔前部、背外側前頭前野のつながりが非常に活発だった。

続きはソースで

images


RecordChina 2016/03/14(月) 10:23:38.96
http://www.recordchina.co.jp/a130895.html

引用元: 【科学】SNSで平気で自分のプライバシーをさらす人の脳をスキャンしたらやっぱり変だったことが判明

SNSで平気で自分のプライバシーをさらす人の脳をスキャンしたらやっぱり変だったことが判明の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ