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スクリーニング

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1: 2019/05/09(木) 11:36:23.72 ID:CAP_USER
 京都大学の研究グループが、モノクロナル抗体(抗原決定部位を一つもつ抗体)を試験管内で生産し、迅速かつ簡単にスクリーニングして評価する新規手法の確立に成功した。

 抗体は、分子標的薬をはじめとして、研究・診断・治療などに有用な分子だ。しかし、主に動物に抗原を投与することで取得されているため、多くの時間とコストがかかる上に、動物愛護の観点からも問題となっている。

 一方、近年、従来の抗体と同様の特性を持ちながら、分子量が約10分の1の「ナノボディ」が注目を集めている。ナノボディは、ラクダ科の動物が持つ単鎖抗体の抗原決定部位だけからなる抗体である。
動物を用いない抗体作製とスクリーニング法の確立を目指した本研究では、このナノボディをベースに、酵母を用いてモノクロナル抗体を作製したという。

 まず、酵母によって遊離状態のナノボディを作製し、ペプチドバーコードという新しい標識を付加してバーコード抗体を創製した。

続きはソースで

論文情報:【PLOS ONE】Peptide barcoding for establishment of new types of genotype–phenotype linkage
https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0215993

https://univ-journal.jp/25808/
ダウンロード (4)


引用元: 【創薬】動物を使わずに抗体を作製するペプチドバーコード法 京都大学[05/09]

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1: 2019/01/11(金) 14:27:01.61 ID:CAP_USER
【1月11日 AFP】
子宮頸がんの前がん病変の検出率は、熟練した専門医の検診や従来のスクリーニング検査よりも、人工知能(AI)を用いた画像評価アルゴリズムの方がはるかに高いとする研究結果が10日、発表された。AIによって子宮頸がんが撲滅される未来が、すぐそこまで近づいているかもしれない。

 世界保健機関(WHO)によると子宮頸がんは女性に多いがん4位で、2018年には世界で推計57万人が新たに発症した。スクリーニング検査と、発症原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)への感染予防ワクチンの技術は大幅に進んでいるものの、その恩恵にあずかれるのは今のところ裕福な先進国の女性のみだ。

「今や子宮頸がんは貧困と低リソースの病気だ」と、論文の最終著者(シニアオーサー)で米国立がん研究所(NCI)がん疫学・遺伝学部門(DCEG)の医師マーク・シフマン(Mark Schiffman)氏は指摘する。

 35年にわたり子宮頸がんの治療法を研究してきたシフマン医師は、研究チームと共に、コスタリカで1990年代から最長18年間にわたって9400人以上の女性を追跡調査。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/e/320x280/img_3ec25e0312ec614817a882339af7d650111171.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3205971
ダウンロード (3)


引用元: 【医療】AIで子宮頸がんの前がん病変を検出、専門医より高精度 米国立がん研[01/11]

AIで子宮頸がんの前がん病変を検出、専門医より高精度 米国立がん研の続きを読む

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1: 2017/12/25(月) 06:43:15.98 ID:CAP_USER
「男の子がほしい」「次の赤ちゃんは女の子がいい」
希望どおりの性別の赤ちゃんを妊娠、出産できる「産み分け」。
実はこれ、技術的には「着床前スクリーニング」と呼ばれる新たな検査法を使うとできてしまうのです。
国内では男女の産み分けのために使うことを学会が禁止していますが、妊娠率を上げるための不妊治療の一環として新たに導入するか検討する臨床研究が本格的に始まろうとしています。
「着床前スクリーニング」とはどのようなものなのか。そしてその先にある問題は何か、取材しました。

(中略)

〈これからはじまる本格的な臨床研究〉

「着床前スクリーニング」は、日本産科婦人科学会が小規模なパイロット試験として行っていますが、早ければ今年度中にも本格的な臨床研究として、規模を拡大して行うことになっています。
体外受精を何度行っても妊娠しなかったり、流産を繰り返したりする夫婦を対象に実施し、流産を減らし、妊娠率が上がるのかを検証します。
この臨床研究の結果をもとに「着床前スクリーニング」の実施を国内で解禁するか議論することにしているのです。

〈反対意見も 「命の選別」〉

「着床前スクリーニング」は、これまで、国内では原則、禁止されてきました。
学会の中からも倫理的な問題があるという指摘があるからです。染色体の異常は、「ダウン症」のほか、出生直後に亡くなってしまうことが多い「13トリソミー」や「18トリソミー」などの病気が起きる原因として知られています。

こうした染色体の異常がある受精卵は流産しやすいため、医師は、体外受精でできた複数の受精卵の中から染色体に異常がない受精卵を選び子宮に戻します。

このため、ダウン症などになる受精卵は子宮に戻されず、生まれてこないことになります。
こうした介入は「命の選別」であり、多くの人に、病気や障害のある子どもは生まれるべきではないという意識を植え付けることにつながってしまうのではないかという懸念があるのです。

〈「男女の産み分け」「着床前スクリーニング」の大きな問題〉

さらに、「着床前スクリーニング」ではすでに大きな問題が起きています。
この検査をすれば「男女産み分け」ができてしまうのです。検査では、性別を決める性染色体の数もわかります。
「X染色体」と「Y染色体」が1本ずつあれば男、「X染色体」が2本あれば女。
どの受精卵を子宮に戻すか判断する時点で、すでにどれが「男」であり、どれが「女」であるかわかるのです。

しかし、「男の子がほしい」、「女の子がほしい」というのはいわば親の利己的な願望です。
学会は「男女の産み分け」を目的に受精卵の検査を行うことを学会の倫理規定で禁止していますが、法律上の罰則はありません。
これまでに一部のクリニックが「着床前スクリーニング」で男女の産み分けを行っていたことが明らかになり、
問題視される事例が起きています。

詳細・続きはソースで

NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2017_1222.html
ダウンロード (1)


引用元: 【生殖医療・生命倫理】「着床前スクリーニング」男女産み分けも!?不妊治療 新しい検査〜あなたはどう考えますか?

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1: 2017/09/29(金) 13:30:02.01 ID:CAP_USER9
体外受精で受精卵の全染色体を検査し、異常のないものだけを母胎に戻す「着床前スクリーニング(PGS)」を巡り、不妊治療を経験した患者らが28日、PGSを推進する患者の会を発足させ、医療保険の対象にするよう求める上申書を厚生労働省に提出した。

PGSは流産しにくくなる効果が期待される一方、「命の選別」や男女産み分けにつながると懸念され
・・・

続きはソースで

【千葉紀和】

配信2017年9月28日 19時50分
朝日新聞デジタル
https://mainichi.jp/articles/20170929/k00/00m/040/043000c
ダウンロード (2)


引用元: 【不妊治療】患者の会「着床前検査」保険適用求める上申書を厚生労働省に提出 「命の選別」に繋がると学会では原則禁止 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/25(日) 07:04:40.46 ID:CAP_USER9
 日本産科婦人科学会(日産婦)は24日、理事会を開き、体外受精させた受精卵の全ての染色体を調べ、異常がないものを子宮に戻す「着床前スクリーニング(PGS)」を学会指針に反して実施したとして、神戸市の大谷レディスクリニック院長の大谷徹郎医師を、会員資格停止(3年間)の懲戒処分にした。

 日産婦の指針は、受精卵検査は重い遺伝性の病気などに限定しており、PGSについては「命の選別につながる」との懸念から認めていない。

 だが、同クリニックは2011年以降、PGSを実施しているという。日産婦は昨年3月、大谷医師を譴責(けんせき)処分にした。その後、大谷医師側から始末書が提出されなかったため、更に重い資格停止処分にした。

続きはソースで

2017年6月24日19時49分 朝日新聞
http://www.asahi.com/sp/articles/ASK6R6VJBK6RULBJ012.html?iref=sp_new_news_list_n


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引用元: 【医療】着床前のスクリーニングで神戸の医師を懲戒処分 日本産婦人科学会「命の選別につながる」 ★2 ©2ch.net

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1: 2016/03/05(土) 17:46:09.55 ID:CAP_USER.net
時事通信ニュース:「アスピリンでがんリスク低下」に新根拠、米研究
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_all&k=20160304033910a


【マイアミAFP=時事】アスピリンを定期的に服用することで、主に大腸や胃などの消化管がん発症リスクが有意に減少するとの研究結果が3日、米国医師会(AMA)発行の医学誌「JAMA腫瘍学」に発表された。(写真は資料写真)

 研究は、アスピリンの使用で大腸内視鏡検査などのすでに確立されている予防的スクリーニング検査を代替するのではなく、補うようにすべきだと示唆している。
 研究論文の主執筆者、米マサチューセッツ総合病院のアンドリュー・チャン氏は「これで多くの人々、特に心疾患予防といった(アスピリンを)定期的に服用する理由がある人々に、大腸がんのリスクを減らすためアスピリンの服用を検討することを推奨できる」と話す。 

 「アスピリンの使用が、スクリーニング検査で予防されると考えられる数に加えてかなり多数の大腸がん症例の予防につながると考えられること、そして、がんのスクリーニング検査に投じるべきリソースが不足している状況ではその恩恵はさらに大きくなる可能性があることを、今回の結果は示唆している」
 定期的なアスピリン服用が大腸がん予防の助けになることは、これまでの研究でも示されていたが、あらゆる種類のがんに対するアスピリンの予防効果はそれほど明らかにされていなかった。
 そこで研究チームは、看護師や医療従事者13万6000人近くを対象とする健康調査で収集された32年分相当のデータを分析した。

続きはソースで

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【翻訳編集AFPBBNews】

引用元: 【統計】「アスピリンでがんリスク低下」に新根拠、米研究

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