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スティショバイト

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1: 2015/08/07(金) 17:34:05.71 ID:Y8OoegFp*.net
2015/08/07 17:16

 アポロ計画で月から回収した岩石試料を、広島大と東北大、千葉工業大のチームが大型放射光施設「スプリング8」(兵庫県佐用町)で構造解析した結果、月に小天体が衝突したことを示す特殊な鉱物「スティショバイト」が含まれていることが7日までに判明した。

 広島大の宮原正明准教授(高圧鉱物学)によると、月面のクレーターは小天体の衝突によって生じたとされるが、明確な証拠は見つかっていなかった。「今回の発見で、クレーターの形成に無数の天体衝突が関わっていたことを裏付けられた」と話している。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080701001769.html

引用元: 【宇宙】 月に小天体衝突の証拠発見 アポロ回収岩石を解析 [共同通信]

月に小天体衝突の証拠発見 アポロ回収岩石を解析の続きを読む

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1: 2015/07/02(木) 21:43:55.09 ID:???.net
アポロ計画で回収した月の岩石試料からシリカの高圧相を発見 - 広島大など | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/07/01/427/
月表層の岩石試料(アポロ試料)から高圧相を世界で初... | プレスリリース | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2015/07/press20150701-02.html
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20150701_02web.pdf

画像
http://n.mynv.jp/news/2015/07/01/427/images/001l.jpg
今回用いられた試料「Apollo 15299」。さまざまな岩石の破片である角レキ岩と火山岩である玄武岩を含む。スティショバイトが発見されたのは角レキ岩の部分。
http://n.mynv.jp/news/2015/07/01/427/images/002l.jpg
「Apollo 15299」でスティショバイトの電子顕微鏡写真


広島大学、東北大学、千葉工業大学は7月1日、アポロ15号計画で回収された月表層の岩石試料からシリカ(SiO2)の高圧相であるスティショバイトを発見したと発表した。

同成果は、広島大学大学院理学研究科の宮原正明 准教授、東北大学大学院理学研究科の大谷栄治 教授、千葉工業大学の荒井朋子 上席研究員らを中心とした研究グループによるもので、米国鉱物学会が発行する「米国鉱物学雑誌」に掲載された。

月のクレーターや、月の表層を覆う岩石層は激しい天体衝突の名残と考えられている。巨大な物体が光速で衝突すると、地表では衝撃波によって瞬間的な高圧力状態が発生する。
月の表層を構成する鉱物の1種であるSiO2に高い圧力を加えると、より高密度な物質(高圧相)であるスティショバイトというに変化することが知られている。

これまでの研究で、天体が月に衝突した際に地球へ落下したとされる月の岩石にはスティショバイトが含まれていることが確認されているが、アポロ計画で回収された月の表層試料からはスティショバイトがみつかっていなかった。

今回用いられた試料「Apollo 15299」は、月の「雨の海」と呼ばれるエリアに位置するハドレー谷の近くで回収されたもの。

続きはソースで

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引用元: 【鉱物学/天文学】アポロ計画で回収した月の岩石試料からシリカの高圧相であるスティショバイトを発見 広島大など

アポロ計画で回収した月の岩石試料からシリカの高圧相であるスティショバイトを発見 広島大などの続きを読む

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