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ストレス

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1: ニールキック(新疆ウイグル自治区) 2013/10/26(土) 03:23:26.49 ID:txljPohv0 BE:513969899-PLT(12201) ポイント特典

ネコは撫でるとストレスを感じる?
ttp://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131025002

優しく撫でてあげているのに、我が家のネコは逆にストレスを感じてイライラしている?
10月上旬、そう解釈できる論文がアメリカで発表され話題となった。
しかし、共著者の1人が誤解を解こうと、すぐに声明を発表。
「可愛い“うちの子”に手を触れてはいけないの?」と心配した飼い主たちを安堵させている。
(中略)
今回の論文はかなり誤って報道されています。たいへん興味深い研究なのに残念です。
しかし、問題はすぐに解消されました。私はまず研究チームの一員だったイギリス、リンカーン大学のダニエル・ミルズ(Daniel Mills)氏に問い合わせました。
彼らの研究結果は、「どんなネコでも撫でるとストレスを与える」とは述べていないと思います。
一部のケースなのに、論文ではその点が示されていませんね。

ある種のネコが“何か”に対して不安を抱えている場合、分泌するストレスホルモンや、撫でられたときに神経質になる様子から状況に気づくことができる。これが論文の主旨です。
ネコがストレスを感じるのは、撫でられたからではありません。
生活環境の“何か”に対してイライラし、過剰反応しているのです。
しかし、研究チームは、“何か”の正体を特定できませんでした。
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研究結果"ネコは撫でるとストレス"と報道 → 猫キチの絶望と嗚咽 → 研究者慌てて補足の続きを読む

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1: フェイスクラッシャー(WiMAX) 2013/10/23(水) 21:55:06.74 ID:QjxtuiYJ0 BE:1197638472-PLT(12000) ポイント特典

近畿大学と毛髪クリニックリーブ21は10月22日、これまでの女性の脱毛者と非脱毛者の毛髪中ミネラル量の分析結果に加え、新たに男性脱毛者も解析したところ、男性女性ともに脱毛者の毛髪ではヒ素や鉛といった有害ミネラルの蓄積量が多い傾向にあることを発見したと発表した。

同成果は、同大学 薬学部医療薬学科 公衆衛生学研究室の川﨑直人 教授らによるもの。詳細は10月23日より開催される「第72回 日本公衆衛生学会総会」にて発表される予定。

脱毛の原因としては、ホルモンバランスの崩れやストレスなどが知られているところだが、近年の研究から、食生活や生活習慣の乱れによる体内の栄養状況の悪化も要因として考えられるようになってきた。そこで、研究グループはこれまでに女性の脱毛者と非脱毛者の毛髪中ミネラル量を分析し、脱毛者の方が鉛やヒ素などの有害ミネラルの蓄積量が多い傾向にあることを報告していた。

今回の研究は、男性でも同様の傾向にあるのかどうかを調べることを目的に実施されたもので、リーブ21に通う脱毛者(男性2646名/女性412名。20~40代)と、研究への協力を承諾した非脱毛者(男性47名/64名。
年齢は脱毛者と同じ)を対象に、毛髪中の有害ミネラル(リーブ21では、カドミウム/水銀/鉛/ヒ素/アルミニウムの5種類を定義)の分析を行った。

毛髪は、尿や血液に較べて数カ月分のミネラルが残留するため、より精度のある数値が測定可能であり、体内の必須ミネラルや有害ミネラルの量を分析しやすいという特徴がある。

調査の結果、男性では、カドミウム、鉛、ヒ素、アルミニウムの4種類が、女性では、カドミウム、水銀、鉛、ヒ素、アルミニウムの5種類ともに脱毛者の毛髪では多い傾向にあり、しかもどの年代でもほとんどの有害ミネラルについて同じような傾向がみられることが確認された。

今回の知見について研究グループでは、毛髪中有害ミネラルの蓄積レベルが脱毛の指標になる可能性が示唆されたと説明しており、今後、有害ミネラルがどのように脱毛に関与しているか、また排泄や摂取回避によって脱毛が予防/改善できるかの検討を進めていく予定としている。

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http://news.mynavi.jp/news/2013/10/22/215/images/011l.jpg

★ソース 
男女ともに脱毛者の毛髪には鉛やヒ素などの蓄積量が多い!? -近大などが分析 

http://news.mynavi.jp/news/2013/10/22/215/index.html



ハゲの毛髪は鉛やヒ素など有害物質が多いと判明 見た目だけでなく中身も有害とか禿は最悪やなの続きを読む

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1: おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★ 2013/10/15(火) 09:47:53.44 ID:???0

 
モーツァルト効果というのをご存知だろうか?モーツァルトの音楽が心身によい影響を与えるといわれる一連の効果のことだ。

株式会社USENがオフィス向けBGMとして提供している「Sound Design for OFFICE~働く人のメンタルバランス・ミュージック~(SDO)」のオリジナルチャンネル「S-01 Concentration~働く人の集中力UP~」では、モーツァルト効果を取り入れた現代音楽を提供している。

これは埼玉医科大学の和合治久教授のモーツァルト研究によって導き出された「集中力を高める音楽要素」を取り入れ、作曲家兼ピアニストの中村由利子氏が作曲・演奏したもので、集中力を高める楽曲と、脳を休めたり癒したりする楽曲とを織り交ぜ、効果の持続力を図っているが、実際にどれほど効果があるものか検証実験がこのほど行われた。

7名のオフィスワーカーにオリジナル・チャンネルを聞かせ、その心身の変化を観察したところ、通常デスクワークでは下がっていく体温が音楽を流すことで実験1時間後には29%、2時間後には43%で体温上昇が認められた。

また実験1時間後には全員にストレスホルモンの唾液コルチゾールの減少がみられ、57%に免疫物質であるIgAの増加がみられたという。

この結果から職場でのBGMは聞き流すだけでもスレトスを軽減し、免疫力を高める効果が得られると考えられ、また、副交感神経を刺激することで心身や脳を休め、リラックス効果を生み出し、集中力を高める効果も期待できるという。

職場でのBGMは「働く人の健康を維持し、免疫力を高めるという観点で大きな意味があると考えられるでしょう」と同教授は述べている。また、風邪などの感冒を防ぐ効果も得られ、体温が上がることで冷え性改善にも効果を発揮するだろう、とも語っている。

http://irorio.jp/eika_k/20131011/81446/
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【健康】職場のBGMにモーツァルトが流れているとストレス減少、免疫力アップの続きを読む

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1: ドラゴンスクリュー(長野県) 2013/08/14(水) 15:07:19.69 ID:zTcGZdJu0 BE:1361182346-PLT(12001) ポイント特典

■すっぱいものは毒だと察知

猫はみかんなどの柑橘系の香りが苦手だと言われています。その他はレモンやユズ、グレープフルーツやカボスなどの酸っぱいにおいが嫌いだとも言われています。
猫がすっぱいにおいを嫌う理由は明確です。すっぱい=毒だと思っているからなのです。

肉や魚が腐るとすっぱいにおいがしますよね?肉食の猫はすっぱいものは毒だと察知する為に、柑橘系のにおいが苦手なのです。

■防止対策に役立ててみる

猫の嫌いなにおいが分かれば、それを防止対策に活用することができます。レモンやミカンなどの絞り汁を薄めたものに水で薄めた酢。
特に木酢液を嫌う猫は多いらしいので、爪研ぎされて困るところに塗布またはスプレーします。塗る前に、シミにならないかをテストしましょう。

■危険回避の為に、嫌いなにおいを活用

猫はタオルなどの布製品を吸ったり食べたりする行動をすることがあります。
布に吸いつくのは、母乳を吸う衝動を満たすための行動とも言われ、離乳の時期が早すぎた猫に多く見られると言われています。
布製品のほかに、ビニール、プラスチックなどを食べる猫もいます。

異物を吸ったり食べたりすると消化不良の原因になったり、腸閉塞を起こす危険もあるので注意が必要です。
これらを止めさせる場合にも嫌いなにおいをつけることは実に効果的だと言われています。
また、退屈しのぎやストレスから行うこともあるので、猫と遊んだり撫でるなどのスキンシップを毎日取るよう心がけましょう。

猫がみかんのにおいを嫌う理由
http://news.mynavi.jp/news/2013/08/13/178/
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http://news.mynavi.jp/news/2013/08/13/178/images/01.jpg



ついに判明!!猫がみかんの匂いを嫌う理由。目の前でみかんの皮を絞ると超反応するよなwwwの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/08/04(日) 00:25:35.90 ID:???

2013/8/2 (配信日7/31) 暑さに負けない「植物の受精」の仕組みを解明

発表者
福田裕穂(東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 教授)
遠藤暁詩(東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 特任助教)

発表のポイント

花粉に高温耐性を誘導するための、花粉とめしべのコミュニケーションの仕組みを発見しました。
めしべは高温にさらされると、花粉の活性低下を軽減させるシグナル分子を花粉に送ることを初めて明らかにしました。
来たるべき気候変動に備えて、高温ストレス耐性をもつ作物の育種が今後さらに重要になります。
この仕組みの理解が深まることで、これまでにない高温ストレス耐性品種の開発が可能になります。

発表概要

植物の受精過程は温度変化に非常に敏感で、花粉は特に高温に脆弱です。
そのため植物には、ある程度の高温においても受精できる温度耐性の仕組みがあることが予想されていましたが、その詳細は未だ明らかになっていませんでした。
東京大学大学院理学系研究科の福田裕穂(ふくだ ひろお)教授らの研究グループは、モデル植物シロイヌナズナを用いて、花粉とめしべのコミュニケーションを担い、一過的に気温上昇した際でも正常な受精を維持するために機能するCLE45ペプチドおよび受容体を明らかにしました。

シロイヌナズナを高温にさらすと、花粉の高温耐性を強化するCLE45ペプチドが、新たにめしべ内部の花粉管(受粉後、花粉から胚珠に向けて伸びる管)の通り道にそって生産されるようになりました。
このペプチドは花粉管に受容され、このシグナルにより高温においても花粉の活性が低下することなく受精が成立しました。
これは高温環境に植物が適応するための新しい仕組みの発見です。

ほとんどの作物やその他の有用植物は、その作物が栽培できる限界耕作地よりはるか良好な条件で栽培されています。
温度ストレスは、その収穫量に大きな影響をもたらします。
今回発見された仕組みを利用することで、高温ストレス耐性植物作出のための、新規な技術開発が期待されます。

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-*-*-*- 引用ここまで。全文は引用元をご覧ください -*-*-*-

▽記事引用元 東京大学大学院 理学系研究科・理学部
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2013/37.html



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