理系にゅーす

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スピッツァー宇宙望遠鏡

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1: 2015/12/12(土) 17:07:31.32 ID:CAP_USER.net
130億年以上前の超古い銀河、見つかる (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151212-00010000-sorae_jp-sctch

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宇宙はその大きさもさることながら、時間の単位もすさまじい。例えば、宇宙は生まれてから約138億年経っているとされています。138億年なんて、自分の寿命を何百倍にしても想像のつかない長さですよね。そして、その宇宙の寿命に匹敵するような「超古い銀河」が発見されました。

上画像の四角い箱に中でかすかに赤く光っているのが、今回発見された銀河「Tayna」です。Taynaは私達の宇宙が生まれてから約4億年後より存在していたことが判明しています。

つまり、Taynaは少なくとも130億歳以上、おそらく134億歳前後のものっすごい古い銀河なんです。
この銀河を発見したのは、ハッブル宇宙望遠鏡とスピッツァー宇宙望遠鏡。Taynaは地球から40億光年離れたMACS J0416.1-2403という銀河団から発見されました。その大きさはおそらく天の川銀河にある大マゼラン雲と同じ大きさですが、観測時点では最大で10倍の星を保有しているようです。

このような古い銀河の発見は、宇宙がどのようにして成り立ったのかを学ぶのに役立ちます。現在ハッブル宇宙望遠鏡に変わるジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が建造中ですが、そちらでもやはり宇宙の始まりの秘密が解明されることが期待されています。

引用元: 【銀河天文学】130億年以上前の超古い銀河、見つかる

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1: 2015/09/27(日) 18:02:31.12 ID:???.net
新発見の銀河に巨大なブラックホール 想定の30倍

(CNN) 宇宙のかなたで最近発見された銀河の中心に、理論上あり得ないほど巨大なブラックホールがあるとの観測結果を、英国の研究チームが発表した。

英キール大学とセントラル・ランカシャー大学の天文学者らが、英王立天文学会の学会誌MNRASに発表した。

銀河の名前はSAGE0536AGN。約90億年前に誕生したとみられ、米航空宇宙局(NASA)のスピッツァー宇宙望遠鏡による観測で発見された。

研究チームによると、銀河内のガスの回転速度を調べた結果、中心にブラックホールがあることが確認された。
さらに南アフリカ大型望遠鏡でデータを収集したところ、ブラックホールはこの規模の銀河から想定される大きさの約30倍に及ぶことが分かったという。

続きはソースで

images


http://www.cnn.co.jp/fringe/35071014.html
CNN.co.jp 2015.09.27 Sun posted at 13:53 JST

引用元: 【宇宙】新発見の銀河に巨大なブラックホール 想定の30倍

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1: 2015/07/31(金) 21:40:23.79 ID:???.net
スーパーアース3個持つ恒星発見、地球から21光年 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3056035

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/0/500x400/img_7075caf927bd2bf5de34ad53ee1097b2114981.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/1/500x400/img_1130cbd0ba8dc8f004b5a276dfed32de132711.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/4/500x400/img_4425ac67d1547a4cc5c1987b638ad3b7101157.jpg


【7月31日 AFP】スーパーアース(巨大地球型惑星)を3個持つ、明るい矮(わい)星を中心星とする惑星系を発見したとの観測報告が30日、発表された。このうちの1個は、溶岩が流れる火山惑星の可能性が高いという。

 国際天文学誌アストロノミー&アストロフィジックス(Astronomy and Astrophysics)に発表された論文によると、惑星4個からなるこの惑星系は、北半球から見えるM字型の星座、カシオペヤ座の方向に、地球から「わずか」21光年の位置にあるという。

 惑星系は中心星と惑星4個で構成されており、巨大惑星1個とスーパーアース3個が中心星「HD219134」を周回している。

 スーパーアースの質量は地球より大きいが、海王星、土星、木星などのガス状巨大惑星よりは小さい。ガスか岩石、またはその両方でできている可能性がある。

 公転軌道が最も短く、公転周期が3日の惑星「HD219134b」は、地球との位置関係が適しているため、中心星の前を横切る恒星面通過(トランジット)現象が観測されている。

 地上からの観測と、米航空宇宙局(NASA)のスピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)を用いた観測により、HD219134bの質量は地球の4.5倍、大きさは地球の1.6倍であることが分かった。

 今回の研究に参加した天文学者らが所属するスイス・ジュネーブ大学(University of Geneva)が発表した声明によると「HD219134bの平均密度は地球の密度に近く、地球に類似した組成である可能性があることを示唆している」という。

ダウンロード


(c)AFP

引用元: 【惑星科学】スーパーアースを3個持つ、矮星を中心星とする惑星系を発見 地球から21光年

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1: 2014/09/14(日) 02:18:44.16 ID:???.net
まるで宇宙の宝石箱、無数の銀河が輝く「COSMOSフィールド」
2014年09月13日 09:00 発信地:宇宙

【9月13日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は11日、スピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)と米ハワイ(Hawaii)島マウナケア(Mauna Kea)山頂にある日本の「すばる望遠鏡(Subaru Telescope)」を用いて撮影した、「COSMOSフィールド(COSMOS field)」と呼ばれる宇宙領域の画像を公開した。

スピッツァー宇宙望遠鏡が撮影した赤外線画像(赤い光)のデータと、すばる望遠鏡によって捉えられた可視光線の画像(青と緑の光)のデータを合成して作成している。

「COSMOSフィールド」には無数の銀河が存在し、画像に写っているのはそのうちのごく一部。
画像上で最も小さな点も1つの銀河で、最も遠いものは120億光年のかなたにある。

明るく輝く銀河の中心部が四角形に見えるのは、強い光によって望遠鏡の画像にぼやけが生じたためだ。
とはいえ、最もまぶしく見える銀河でも、その明るさは肉眼で捉えられる限界の1万分の1以下という弱い光にすぎない。

これらの画像は、スピッツァー望遠鏡の超広視野カメラを使った観測プロジェクト「SPLASH」の一環として撮影された。(c)AFP
__________

▽記事引用元
http://www.afpbb.com/articles/-/3025804
AFPBBNews(http://www.afpbb.com/)2014年09月13日 09:00配信記事

▽関連リンク
NASA
Take a Splash Into the Cosmos
http://www.nasa.gov/jpl/spitzer/pia18472/
http://www.nasa.gov/sites/default/files/styles/946xvariable_height/public/pia18472_0.jpg
http://www.nasa.gov/sites/default/files/pia18472_0.jpg

引用元: 【宇宙】まるで宇宙の宝石箱、無数の銀河が輝く「COSMOSフィールド」と呼ばれる宇宙領域の画像を公開

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