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1: 2015/02/10(火) 07:35:13.19 ID:CZxuW83F*.net
2015年02月10日火曜日

画像
http://www.kahoku.co.jp/img/news/2015/20150209019jc.jpg

 イチゴを大きく育てようと、山元町の農業生産法人「山元いちご農園」がクラシック音楽による一風変わった試験栽培を続けている。

 音楽による栽培は昨年11月にスタート。昨年11月、約20アールの栽培ハウスにスピーカー2基を設置した。

 流すのはピアニストいだきしんさん(71)=つがる市出身=のオリジナル曲。毎日午前5時~午後4時にピアノの音色を繰り返し響かせている。

 法人は東日本大震災の被災農家が共同で設立。岩佐隆社長(59)が家畜にクラシック音楽を聴かせて肥育する試みなどをヒントに、復興支援で知り合ったいだきさんに作曲を依頼した。

 「音楽を流していないハウスのイチゴに比べ、苗が伸びて粒も大きくなりやすい感じがする。甘さも出ている」と栽培歴40年の岩佐社長。
ハウスは観光農園として開放しており「お客さんにも心地よい音楽を聴きながらイチゴ狩りを楽しんでもらえる」とも語る。

 他県の観光イチゴ園でも音楽の活用例はあるという。県農業・園芸総合研究所(名取市)の研究者は「リラックスした雰囲気で、農家の作業効率が上がることはあると思う」と話す。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150209_15069.html

引用元: 【科学】 イチゴの甘み ピアノの音色でアップ 「苗が伸びて粒も大きくなりやすい感じがする」 [河北新報]

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/04(水) 08:00:36.44 ID:???.net

一点だけで聞こえる音響システム 立命館大

2014年6月2日 21時07分

 特定の人の耳元のような極めて狭い領域でだけ、ピンポイントで音が聞こえる音響システムを、立命館大(京都市)の西浦敬信教授(音響工学)らが開発したと2日発表した。
美術館で絵の前の人にだけ解説を伝えたり、テレビの音を見ている人だけが聞こえるようにすることが可能という。

 従来も超音波が広がらずに一直線に進む性質を利用し、直線上の人にだけ音を伝える超音波スピーカーはあったが、直線上なら誰でも聞こえ、反射で音が拡散するなどの欠点があった。

 超音波は人には聞こえないが、一定の条件を満たす2つの異なる超音波が同時に鳴ると、「うなり」という低い音が聞こえる。超音波スピーカーはうなりで音を伝えており、グループはこの性質を利用した。

続きはソースで

(中日新聞)

ソース:中日新聞(2014年6月2日)
一点だけで聞こえる音響システム 立命館大
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014060290200537.html

プレスリリース:立命館大学(2014.06.02)
3次元空間の“点”(極小領域)にのみ可聴音を再現する音響技術を世界で初めて開発
~ヘッドホンなど無しで各ユーザーの耳元にのみ聞こえる音をつくり出す~
http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/12823/year/2014/publish/1

論文誌サイト:電子情報通信学会論文誌 A
音響学の発展を支える信号処理技術論文小特集
http://search.ieice.org/bin/index.php?category=A&lang=J&vol=J97-A&num=4

スレッド作成依頼をいただいて立てました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1398094515/233
~~引用ここまで~~



引用元: 【音響】一点だけで聞こえる音響システム 立命館大


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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/09(木) 20:42:46.15 ID:???

 東京大学の研究チームが、超音波で浮上させた物体を3次元的に操作する世界初の実験に成功した。
空中に舞い上がった小さな物体を、上下左右あらゆる方向に動かすことができる。

 音波浮揚は1940年代からが試みられており、アイデア自体はよく知られている。
その後、研究が停滞した時期もあったが、電子機器の発達に伴ってこの10年で再び活発化している。
研究成果をアピールするため、ハチやアリ、魚などでデモを実施する研究者も後を絶たない。

 落合陽一氏率いる東大の研究チームは、285個の音響トランスデューサー(変換器)を組み込んだ超音波スピーカーで、プラスチック・ビーズの3次元操作に成功。
コーネル大学図書館に提出した研究論文で、「音波浮揚の操作性が格段に向上した」と実績を誇っている。

 アメリカ、イリノイ州のマテリアルズ・デベロップメント(Materials Development)社で音波浮揚を研究するリック・ウィーバー(Rick Weber)氏も、「研究が大きく前進した。音波浮揚の新たな可能性に期待したい」とコメントしている。

 昨年、スイスの研究チームが2次元操作のデモに成功したばかりで、この分野の急速な進歩に同氏は驚いている。

◆格子状の音波

 東大チームが実験に投入したのは、ビーズ、電子機器の部品、マッチ棒、ネジ、ナットやアルコールの水滴など身の回りの品々だ。

 52センチ幅の浮揚装置の中で、上下、左右、前後に大きく動かして見せた。

 四方を囲むスピーカーアレイ(トランスデューサーの配列)が発する超音波は、人間の耳では聞こえない。

 研究チームは、対象物を取り囲むように4枚のパネルスピーカーを配置。音波の強度を同期的に調整して、ビーズなどを簡単かつ自由に操作する実験に成功した。

 音響トランスデューサーの配列は、格子状に並んだ点を空間に作り出す。この焦点で音波が増幅し、物体が浮揚する圧力が生み出される仕組みだ。

 つまり、空間に並んだ焦点が、ビーズなどが浮遊する際の支えとなるのである。

>>2に続く


473f8e0f.jpg

Dan Vergano, National Geographic News
January 8, 2014
http://www.nationalgeographic.co.jp/smp/news/news_article.php?file_id=20140108004



【すごい!】物体の音波浮揚、世界初の3次元操作に成功、東大の続きを読む

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