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スペイン

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1: 2018/10/18(木) 14:12:43.73 ID:CAP_USER
(CNN) 世界の長寿国ランキングで長年トップに立ってきた日本は、2040年までにスペインに抜かれて2位に後退するという予測を、米国の研究機関が発表した。

それによると、スペインは平均余命が85.8歳となり、日本の85.7歳を抜いて世界一の長寿国となる見通し。次いでシンガポール(85.4歳)、スイス(85.2歳)の順となる。

米国は2016年の43位から、2040年には64位(79.8歳)に後退して、39位へと急浮上する中国に抜かれる見通し。2016年から2040年にかけての平均余命の伸びは、世界平均の4.4歳に対し、米国は1.1歳にとどまる。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/10/18/bf499224eb24a891a3e5be44d69cb04f/t/768/432/d/-us-life-expectancy-study-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35127176.html
ダウンロード (8)


引用元: スペイン平均余命85.8歳、日本を抜いて世界一の長寿国へ 米研究機関予測[10/18]

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1: 2018/04/12(木) 19:46:41.36 ID:CAP_USER
 謎に包まれていた古代の黄金財宝「カランボロの財宝」の起源が、化学分析によって解き明かされ、学術誌「Journal of Archaeological Science」に発表された。

 カランボロの財宝は1958年、スペインのセビリア近郊で建築作業員によって発見された、2700年前のものとされる金の装飾品群。発見されるやいなや、古代王国タルセッソスの遺物ではないかとする推測と議論が一気に飛び交った。

 タルセッソスは、現在のスペイン南部で紀元前9世紀から紀元前6世紀にかけて栄えた王国で、裕福かつ先進的な文化を持っていたことが、複数の文献に記されている。
その豊かさと、2500年ほど前に歴史の表舞台から「姿を消した」という事実から、タルテッソスは伝説の島アトランティスなのではないかとする見方もあった。

 一方、財宝はフェニキア人によってもたらされたという意見もある。
フェニキア人は地中海東岸を拠点に海上交易で栄えたセム系の民族で、紀元前8世紀、地中海西部に達し、現在のスペイン南西部カディスに港を開いた。(参考記事:「古代フェニキア人のDNA、現代人にも」)

「カランボロの財宝は、フェニキア人によって東方から持ち込まれたと考える人もいます」と語るのは、セビリア考古学博物館館長で今回の論文の執筆者でもあるアナ・ナバロ氏だ。
「今回の分析で、金はスペインの鉱山で採掘されたものであることがわかりました」

■豪華な装飾品、金は地元産

 カランボロの財宝は21個の金細工からなる。複雑な彫刻を施したペンダントや胸飾り、豪華なブレスレットなどだ。考古学者らは、これらの財宝が埋められたのは紀元前6世紀だが、実際に作られたのは紀元前8世紀頃ではないかと考えている。
ナバロ氏は、スペインでこのように贅沢な当時の装飾品が見つかった例はないと言う。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041200081/ph_02.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041200081/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041200081/ph_03.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/041200081/
images (3)


引用元: 【古代文明】2700年前の謎の黄金財宝、起源を解明アトランティスとの関連は?古代王国タルセッソスの財宝とされた装飾品、素材を分析した

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1: 2018/04/16(月) 13:23:36.95 ID:CAP_USER
■スペイン王室との婚姻関係を通じてイスラム教の開祖と英王室の血統が繋がるという新説が登場

イギリスのエリザベス女王はイスラム教の預言者ムハンマドの直系の子孫
――モロッコの新聞が英王室の家系図をさかのぼるとイスラム教の開祖にたどり着くと報道した。

この説は1980年代の後半にも浮上したことがあり、英王室の系譜を記した『バーク貴族名鑑』によると、エリザベス女王は8~15世紀にかけてスペインを支配したイスラム王朝の血統に繋がるというものだ。

英王室研究の権威で『バーク貴族名鑑』の発行元のハロルド・ブルックスベーカーは、1986年に当時のマーガレット・サッチャー首相に宛てて、「イギリスの人々にはほとんど知られていないが、ムハンマドの血がエリザベス女王の体に流れている。イスラム教の宗教指導者は、この事実を誇りに感じている」と書いている。

その後この説は、ほとんど注目されてこなかったが、今週モロッコのアラビア語週刊紙が、スペインの当時のアンダルス(今のアンダルシア地方)のセビリアでアッバード朝を開いたアッバード1世が、エリザベス女王と繋がっているという家系図を掲載した。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/04/webw180413-queen-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-9956.php
ダウンロード (1)


引用元: 【歴史】エリザベス女王はイスラム教の預言者ムハンマドの子孫?イスラム教の開祖と英王室の血統が繋がるという新説[04/13]

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1: 2018/03/14(水) 12:19:12.46 ID:CAP_USER
およそ10年前、スペイン中部の湖の底で、鳥のひなの化石が発掘された。
最近の分析により、この化石が、今から約1億2700万年前のほぼ完全な鳥の骨格であることが明らかになった。
地質年代で言えば中生代、恐竜がいた時代である。

 この鳥は、エナンティオルニス類という原始的な鳥類だ。
現生の鳥に似ているが、顎には歯があり、翼には指と爪があった。
化石のひなの体長は5センチほどで、生きていたときの体重はわずか10g程度だったと考えられる。
これまでに見つかっている中生代の鳥類の化石としてはおそらく最小だ。

 英マンチェスター大学の上級研究員ファビアン・ノル氏が3月5日付けの学術誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に発表した論文によると、この化石から、ごく初期の鳥類がどのように成長していたのかについての手がかりが得られるという。

 論文の共著者である米ロサンゼルス自然史博物館恐竜研究所のルイス・キアッペ氏は、おそらくこのひなは孵化した直後に死んでいるため、種の同定は困難だと言う 。
ひなはスペイン中部のラス・オジャスの近くの森で死んで、湖に運ばれてきた。
その後、湖の底に沈み、1億年以上も保存されてきたと考えられる。

「ひなの化石は壊れやすいので、見つけるのは非常に困難です」とキアッペ氏は言う。
「なかでも孵化した直後の化石は非常に珍しく、すばらしい発見だと思います」

 研究チームはシンクロトロン(強烈な光を利用して極小の物体を調べる粒子加速器)を使って、1ミクロン以下のレベルで化石を調べ、骨格の微細組織を詳細に観察した。

 骨格はほぼ完全に残っていて、両足と、両手の大部分、尾の先端のみ欠損していた。
関節はほぼ外れており、頭蓋骨は体に対して大きく、一部が押しつぶされていた。
今回のひなの骨格は、これまでに見つかった中生代の鳥としては小さいものの、ミャンマーで琥珀の中から見つかった白亜紀中期のものより翼は大きい。

 今回のひなは骨格形成にとって重要な時期に死んでいるため、この種の鳥の骨の構造と発達について貴重な情報源になるはずだ。
ほかのエナンティオルニス類のひなの化石と比べると、特に胸骨の発達具合が異なっており、尾椎骨の数も多かった。

続きはソースで

図:新たに見つかったエナンティオルニス類の復元図。体長は5センチほど。
羽根の証拠は見つかっていないが、可能性として描かれた。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031100111/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031100111/
ダウンロード


引用元: 【進化】恐竜時代のひな鳥の化石、通説上回る多様性が判明 1億2700万年前のほぼ完全な骨格を発見[03/13]

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1: 2018/02/23(金) 12:28:25.77 ID:CAP_USER
スペイン北部の世界遺産のラパシエガ洞窟の壁画が世界最古の洞窟壁画であることが国際研究チームの調査でわかった。
現生人類は当時欧州におらず、絶滅した旧人類ネアンデルタール人が描いたものとみられる。
22日付の米科学誌サイエンス電子版に発表された。

 研究チームはラパシエガ洞窟など3カ所で動物や手形などの線描の部分に含まれる天然の放射性物質を高精度な年代測定法で調べた。
三つとも6万4800年以上前に描かれたものだとわかった。

 現生人類がアフリカから欧州にやってきたのは4万~4万5千年前とされる。
1万数千年前のアルタミラ洞窟(スペイン)や約2万年前のラスコーの洞窟(フランス)など、これまでの洞窟壁画はすべて現生人類が描いたと考えられてきた。 

続きはソースで

画像:壁画の一部のスケッチ。赤いはしごのような形は約6万5千年以上前に描かれた。
牛のような動物が描かれた時期ははっきりしないという(サイエンス誌提供)
http://www.asahi.com/articles/images/AS20180222003958_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL2P5K87L2PULBJ00Y.html
ダウンロード


引用元: 【考古学】ネアンデルタール人が描いた? 世界最古の洞窟壁画[02/23]

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1: 2018/02/06(火) 05:31:39.57 ID:CAP_USER
(CNN) メキシコ南東部ユカタン半島のチチェンイツァ遺跡で今月から、古代マヤ人が年百年も前に封鎖した秘密のトンネルの発掘作業が開始される。
マヤ人が残した巨大ピラミッドの地下に通じている可能性もあり、マヤ文明の信仰について解明を深める手がかりになると期待される。

考古学チームはトンネルの発掘によって、「セノーテ」と呼ばれる隠された水中洞窟に到達したい考え。
水中洞窟のセノーテは、ユカタン州では唯一の淡水の水源として使われているが、マヤ文明にとっては生活を支える存在だっただけでなく、独特の宇宙観の中心でもあった。

マヤ人がこうした場所で、雨の神「チャク」のために人をいけにえとしてささげる儀式を行っていたことも、その重要性を物語る。

「マヤ人にとって、セノーテは地下世界への入り口だった」。
発掘プロジェクトを率いる考古学者のギエルモ・デアンダ氏はそう解説する。
「マヤの宇宙観は、天と地と地底の3つの層で構成されていた」「地底は非常に重要だった。
そこは生命の起源と考えられており、この宇宙を構成する層の間の均衡が乱れると、干ばつや飢饉や疫病をもたらすと考えていた」「そこで地底の神々との平和を保たなければならないと考え、
供物を捧げていた」

マヤはスペインがメキシコに到達する16世紀以前に栄えた世界でも有数の古代文明で、特に考古学的な価値が大きいチチェンイツァは5世紀から6世紀にかけて建設されたが、スペインに征服されるまでには大部分が放棄されていた。

構造物の中で群を抜く大きさの4面構造ピラミッド「エルカスティーヨ」は、羽毛の生えた蛇の神ククルカンの神殿で、高さは24メートル。

続きはソースで

画像:チチェンイツァ遺跡にある地下水をたたえた洞窟(セノーテ)。上部から陽光が降り注ぐ
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/02/05/b4585c3e8ce87d7230567b9c50598211/maya-aquifer-sunlight-sinkhole-exlarge-169.jpg

画像:チチェンイツァ遺跡の構造物で群を抜く高さを誇るピラミッド「エルカスティーヨ」
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/02/05/65dd8a64f8c4caab48e3bd3fa97619f2/maya-aquifer-mexixan-man-exlarge-169.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35114250.html
ダウンロード


引用元: 【考古学】古代マヤ人が封印した秘密トンネル、「地下世界への入り口」か[02/05]

古代マヤ人が封印した秘密トンネル、「地下世界への入り口」かの続きを読む
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