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スペイン

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1: 2017/09/24(日) 22:27:07.12 ID:CAP_USER
ネアンデルタール人の成長過程、現生人類と類似か 研究
2017年9月22日 12:23 発信地:マイアミ/米国

【9月22日 AFP】スペインで発見された初期人類ネアンデルタール(Neanderthal)人の少年の頭蓋骨の分析で、その成長パターンが現生人類の少年と酷似していたことを示唆する結果が得られた。研究論文が21日、発表された。絶滅したヒト属の一種ネアンデルタール人が現生人類と似た特徴を持っていたことを示す新たな証拠となる。
 
この希少なネアンデルタール人の子どもの部分骨格は、成人7人と若者5人の骨の化石とともにスペイン・エルシドロン(El Sidron)にある4万9000年前の考古学的遺跡で発見された。

米科学誌サイエンス(Science)に発表された研究論文によると、「El Sidron J1」として知られるこの7.7歳の少年に関する今回の研究は、この地域から発見された若年のネアンデルタール人に対する初の学術調査だという。
 
論文の共同執筆者で、スペイン国立自然科学博物館(National Museum of Natural Sciences)古人類学研究グループに所属するルイス・リオス(Luis Rios)氏は、記者会見で「このネアンデルタール人で確認されるのは、全体的な成長パターンが現生人類に非常によく似ていることだ」と語った。
 
論文によると、死亡時の少年はまだ成長途上にあり、脳の大きさは平均的な成人のネアンデルタール人の約87.5%だったという。
 
現生人類の少年では、この年齢までに脳の重さが成人の約95%に達していると考えられると論文は続けている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月22日 12:23
http://www.afpbb.com/articles/-/3143897
http://www.afpbb.com/articles/-/3143897?page=2

▽関連
Science
Neandertals, like humans, may have had long childhoods
By Ann GibbonsSep. 21, 2017 , 2:00 PM
http://www.sciencemag.org/news/2017/09/neandertals-humans-may-have-had-long-childhoods
ダウンロード (2)


引用元: 【古人類学】ネアンデルタール人の成長過程、現生人類と類似か©2ch.net

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1: 2016/07/22(金) 08:11:54.44 ID:CAP_USER
先住民と入植者の協力示す壁画を発見、カリブの島 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/072100003/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/072100003/ph_thumb.jpg


 プエルトリコの西66キロにポツンと浮かぶカリブ海の孤島。石灰岩からなる島の洞窟の懐深くで、考古学者の一団が壁一面に文字や絵が描かれた見事な地下画廊を次々に発見した。描いたのは島の先住民とヨーロッパからやってきた初期の入植者たちとみられ、全く異なるふたつの世界観が初めてこの島で出会った当時の様子もうかがわせる。この調査結果は、7月19日付で考古学専門誌「Antiquity」に発表された。(参考記事:2003年3月号「自治に揺れるプエルトリコ」)

 面積わずか49.2平方キロのモナ島には、約200個の洞窟がある。調査団はそのうち70個を調査し、先住民の遺した壁画は20個以上の洞窟で発見した。

 島には現在住む人はなく、自然保護区に指定されている。島内で恒常的に淡水を得ることができる場所は、洞窟の中だけだ。専門家は、生命を支える水資源がある場所と、壁一面に描かれた壁画には明らかな関連性があるとみる。


先住民の霊的信仰示すモチーフ

 幻想的な曲線や直線、模様は、壁や天井の柔らかい表面を爪で削って描かれている。「指で描かれたこれらのモチーフは、先住民たちの霊的信仰を反映しています」と、ロンドンにある大英博物館の学芸員ジャゴ・クーパー氏は言う。アメリカ大陸を専門とするクーパー氏の研究の一部は、ナショナル ジオグラフィック協会の支援を受けている。(参考記事:2015年1月号「人類はいつアートを発明したか?」)

 見つかったモチーフは、人間、動物、幾何学模様など既に分類が済んでいるものだけでも数千種類に上り、その多様さはカリブ海の島々の中でも類を見ない。幅が数メートルに及ぶものもあり、多くが別の絵の上に重なるようにして描かれている。これは、人々が何度も洞窟へやってきたことを示している。

 絵のスタイル、関連する陶器、そして暗い洞窟内を照らすために用いられたたいまつの放射性炭素年代測定の結果を総合すると、これらの壁画がスペイン人到来前に描かれたものであることが分かっている。中には12世紀にさかのぼるものもあった。

スペイン人到来で新たな壁画が 

 先住民は、岩の多いこの辺境の地に5000年以上暮らしてきたが、スペイン人たちがやってきてから1世紀で姿を消した。1494年に島を訪れたクリストファー・コロンブスは、カリブ海の地図を作成し、その中にモナ島を書き加えた。地図にはヨーロッパと新大陸を結ぶ海路が記され、後に多くの船がここを行き交うことになる。

続きはソースで

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引用元: 【考古学】先住民と入植者の協力示す壁画を発見、カリブの島 先住民の絵と十字架やラテン語が共存、出会った16世紀頃の様子物語る [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/12/06(日) 17:37:31.54 ID:CAP_USER.net
コロンビア沖に沈む財宝船発見、300年の謎に終止符 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151206-00000012-jij_afp-int

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【AFP=時事】カリブ海で約300年前に英艦隊によって沈められた、金や財宝を積んだスペイン海軍のガレオン船、サンホセ(San Jose)号が発見された。コロンビアのフアン・マヌエル・サントス(Juan Manuel Santos)大統領が5日、発表した。

【写真】海底で発見された「サンホセ号」の残骸

 発見現場に近い北部カルタヘナ(Cartagena)での会見でサントス大統領は、「人類史上、最も価値ある発見物」だと述べた。

 サンホセ号の捜索は、トレジャーハンターらにより数十年にわたって行われていた。その間、多くの沈没船が見つかったが、サンホセ号の沈没地点だけはこれまで不明だった。

 スペイン継承戦争(Spanish Succession)さなかの1708年6月、船を奪おうとする英艦隊との戦闘の末、同船はコロンビアのカリブ沖にあるロサリオ諸島(Islas del Rosario)近くの海に沈んだ。
船は、金や銀、その他の財宝をアメリカ大陸の植民地からスペイン王フェリペ5世(Philip V)のために運ぶ船団の主船だった。

 サントス大統領によると、専門家らは11月27日に船をサンホセ号と特定。銅製の大砲に刻まれていたユニークなイルカの図柄が特定の決め手となった。船は海底で横倒しになった状態という。
【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【海洋考古学】コロンビア沖に沈む財宝船「サンホセ号」発見、300年の謎に終止符

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1: 2015/06/12(金) 08:20:46.08 ID:???.net
Nature ハイライト:ヨーロッパの言語を変えたステップからの大きな一歩 | Nature | Nature Publishing Group
http://www.natureasia.com/ja-jp/nature/highlights/64726

画像
http://www.natureasia.com/figures/47270.jpg
ドイツ・ザクセンアンハルトで発見された、後期新石器時代の鐘状ビーカー文化のものと見られる若い女性の箱式石棺墓。


今回D Reichたちは、8000~3000年前に生存していたヨーロッパ人69人の全ゲノムデータを作成した。その解析から、8000~7000年ほど前に現在のドイツ、ハンガリーおよびスペインに当たる地域で、先住の狩猟採集民とは異なる初期農耕民の血縁集団が出現したことが明らかになった。同時代のロシアには、2万4000年前のシベリア人との類似性が高い独特な狩猟採集民集団が生活していた。

6000~5000年前までに、ロシアを除くヨーロッパの広い地域で狩猟採集民系統が再び現れた。西ヨーロッパ集団と東ヨーロッパ集団は約4500年前に接触し、現代のヨーロッパ人にステップ系統の痕跡が残された。

続きはソースで

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引用元: 【集団遺伝学】「ヨーロッパのインド・ヨーロッパ語族の少なくとも一部がステップ起源」とする説を裏付け

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1: 2015/05/15(金) 12:19:14.65 ID:???.net
17世紀に沈没したスペイン商船、積荷ごと発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/051400100/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/051400100/ph_thumb.jpg
パナマ沖で見つかった17世紀のスペインの沈没船に残った木箱を調査するダイバー。(Photograph by Jonathan Kingston, National Geographic Creative)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/051400100/01.jpg
パナマ沖で水中約10メートルの深さに沈むエンカルナシオン号の船体を写したモザイク画像。(Photograph by Jonathan Kingston, National Geographic Creative)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/051400100/02.jpg
エンカルナシオン号内から見つかった封印鉛 。通常、 輸送時に布束をまとめるのに使われた。(Photograph by Jonathan Kingston, National Geographic Creative)


 2011年、実在したカリブの海賊を研究していた考古学者のグループが、謎めいた沈没船を発見した。その後の調査を経て謎が解き明かされ、その正体が明らかになった。

 1681年、スペインの商船エンカルナシオン(Encarnacíon)号は、パナマのカリブ海側、チャグレス川河口近くで嵐に遭い、沈没した。メキシコのベラクルスで造られたこの貨物船は、17世紀のスペイン経済の生命線、ティエラ・フィルメ商船隊の船だった。

 水深12メートルに満たない海底に沈んでいたにもかかわらず、 エンカルナシオン号は略奪を逃れ、また海底に埋まっていたため船体の船底側が無傷で、驚くほど良好な状態をとどめていた。

「エンカルナシオン号は、植民地時代に世界が大きな変化を迎えた様子を垣間見ることができる貴重な遺物です」と、米テキサスA&M大学の海洋考古学者フィリぺ・カストロ氏は述べる。
「資本主義や帝国主義、合理主義が誕生し、芸術作品を買い文学を消費する中産階級が台頭したのはこの時代です」

 当時、メキシコとペルーの金鉱や銀鉱はスペイン王室の野心の対象となり、財源となった。 新大陸からヨーロッパへ財宝を輸送するため、スペインの植民者らは商船隊を編成し、武装したガレオン船や軍艦がこれを護衛したと、テキサス州立大学の水中考古学者フリッツ・ハンゼルマン氏は説明する。

 財宝をスペインへ運んだ後、商船隊は今度はヨーロッパの物品を積み、それを売りながら各地のスペイン植民地を回った。

 当時スペインにはティエラ・フィルメとニュー・スペインという二つの主要な商船隊があり、それぞれ中南米とメキシコを回っていた。「これらの船はスペイン植民地の要だったのです」とエンカルナシオン号研究チームのメンバーであるハンゼルマン氏は述べる。(参考記事:「南仏で発見 古代ローマの沈没船」)

海底からよみがえる当時の商船 

 今回の研究には参加していないが、海洋考古学者のジェニファー・マッキノン氏によると、南北アメリカでこれまでに発見されたスペインの沈没船はエンカルナシオン号を含め約16隻あるという。
しかし、その大半はかなり略奪された状態で見つかり、かろうじて残った積荷も海中のバクテリアやフナクイムシに食べられてしまっていた。「したがって、17世紀の沈没船についてはほとんど何もわかっていないのです」

 積荷の大部分が残り、船体の一部が無傷の沈没船が発見されたことで、多くの新事実が明らかになる可能性がある。「数百年前に造られた船の設計図はありません。 エンカルナシオン号の船体の調査から、当時の船がどのように造られたのか、手がかりが得られました」 とハンゼルマン氏は述べた。

続きはソースで

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文=Jane J. Lee/訳=キーツマン智香

引用元: 【海洋考古学】17世紀に沈没したスペイン商船「エンカルナシオン号」、積荷ごと発見 植民地時代の交易を物語る、パナマ沖

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1: 2015/05/28(木) 18:03:02.42 ID:???.net
43万年前の“◯人事件”見つかる 頭蓋骨に攻撃の跡 (ITmedia ニュース) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150528-00000027-zdn_n-sci

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http://amd.c.yimg.jp/amd/20150528-00000027-zdn_n-000-0-view.jpg
“◯人”の跡が見つかった頭骨 Credit: Javier Trueba / Madrid Scientific Films; CC-BY


 スペインの洞窟から出土した43万年前のヒト属の頭骨に“◯人”の跡が見つかったと国際研究チームが5月27日に発表した。研究者は「記録上、最古の迷宮入り事件(coldest cold case)だ」と話している。

 頭骨はホ◯・ハイデルベルゲンシスなどの骨が多数見つかったスペイン北部の洞窟シマ・デ・ロス・ウエソス(「骨の穴」)から出土した。若い成人とみられるが、性別は不明という。

 出土した破片から頭骨を復元したところ、左目の上部に2つ、骨を貫通する傷があることが分かった。現代の鑑識手法で調べたところ、洞窟に転落したことでできた傷とは考えにくく、相対した他人から、石器や木製の槍などで攻撃され、致命傷になった跡だと結論した。

続きはソースで

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 成果はオンライン論文誌「PLOS ONE」に掲載された。

引用元: 【古人類学】43万年前のヒト属の頭骨に“殺人”の跡が見つかる 頭蓋骨に攻撃の跡

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