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スペイン

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1: そーきそばΦ ★ 2014/01/27(月) 14:58:37.97 ID:???0

【AFP=時事】約7000年前にスペインに住んでいた狩猟採集民のDNAは、欧州人が従来考えられていたよりはるかに最近まで浅黒い肌をしていたことを示唆しているとの調査報告が26日、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。

北アフリカ地域の狩猟採集民、木の実を食べて虫歯に 研究

 スペインの進化生物学研究所(Institute of Evolutionary Biology)などの研究チームが発表した論文によると、スペインにある深い洞窟系で発掘された「ラブラナ1(La Brana 1)」と呼ばれる古代の男性の骨格の歯から採取した遺伝物質を調べたところ、浅黒い肌に青い瞳という珍しいな組み合わせが明らかになったという。

 ラブラナ1が生きていた、1万年から5000年前の中石器時代の欧州人は、その高い緯度から紫外線レベルが低く、すでに白い肌をしていたと考えられていた。

 論文の共同執筆者の1人、進化生物学研究所のカルレス・ラルエサフォックス(Carles Lalueza-Fox)氏は、AFPの取材に「これまで、欧州地域では白い肌の色がかなり早期に、後期旧石器時代には進化していたと考えられていたが、これは明らかに事実と異なる」と述べる。

「この個体は、色素沈着遺伝子にアフリカ系の変異を持っていた」

 後期旧石器時代は今から5万年前~1万年前までで、その後の中石器時代は約5000年前まで続いた。
以降、欧州では新石器時代に入る。

AFP=時事 1月27日(月)14時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140127-00000028-jij_afp-sctch
(続)
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古代の欧州人は「浅黒い肌に青い瞳」だった、DNA解析で判明の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/05(木) 08:46:34.02 ID:???

 スペイン北部の洞窟で発見された古い人骨からDNAを取り出し、遺伝情報を解読することに成功したと、独マックスプランク研究所などのチームが5日の英科学誌ネイチャー電子版に発表する。

 分析の結果、約40万年前の人類とわかった。
DNA分析はこれまで、猿人から原人、旧人、現代人へという進化段階のうち、旧人の段階にとどまっていたが、今回は原人の時代(200万~30万年前)までさかのぼり、最古の例になるという。

 洞窟からは28体分の骨が見つかった。欧州最古の人類で原人と旧人の中間にあたるハイデルベルク人とみられる。
研究チームは、保存状態のよい大腿だいたい骨から、細胞内の小器官「ミトコンドリア」のDNAを取り出して解読した。

これを、旧人である欧州のネアンデルタール人(20万~3万年前)とシベリアのデニソワ人(5万~3万年前)のDNAと比較。
長い年月の間に生じた変化の量などから、洞窟の人類は約40万年前のものと断定した。
この人類が、デニソワ人の祖先と70万年前に枝分かれしたこともわかった。

7

(2013年12月5日07時10分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131204-OYT1T01610.htm

NATURE
A mitochondrial genome sequence of a hominin from Sima de los Huesos
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature12788.html#affil-auth



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/10/04(金) 17:11:58.81 ID:???0

★<スペイン>夜型やめた!時計を1時間遅らせることを検討

スペイン下院の委員会が、時計の針を今より1時間遅らせ、経度の近い英国などと時間帯を合わせるべきだとする報告書をまとめた。国民の夜型生活解消が狙いで「仕事の能率が上がる」と期待。スペイン紙の世論調査では賛成が8割以上で、経済省が検討を進めている。

 9月26日にまとめられた報告書は、スペインで昼食を午後3時ごろ、夕食を午後10時ごろに取る人が多い点について「太陽に合わせるためそうなっており、時計の方が間違っている」と指摘。

 時間帯の変更により「家庭生活、仕事のバランスが良くなり、労働の生産性も上がる」と結論付けている。デギンドス経済相は報告書がまとまったことを受け、「変更を検討する」と述べた。ABC紙の調査では回答者の82%が変更に賛成している。

 スペインは欧州大陸の西に位置し、首都マドリードなど国土の大半は、英国を通るグリニッジ子午線より西にある。当初は英国と同じ時間帯だったが、第二次大戦中に変更され、今はドイツやポーランドと同じだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131003-00000058-mai-eurp
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1: エタ沈φ ★ 2013/09/13(金) 21:15:56.37 ID:???

生きたマウス体内の体細胞を再プログラム化し、万能性を持つ細胞とすることに成功したと、スペインの研究者らが11日の英科学誌ネイチャー(Nature)の電子版で発表した。
幹細胞を用いた組織再生治療という目標にまた一歩近づいた。

研究の初段階にあるこの技術は、安全面での懸念も多く、実際の治療で使われるのはまだ当分先のことだ。しかし研究者らは、今回の実験成功により、体内の傷ついた、もしくは失った組織周辺の体細胞を再プログラム化することで、患部を治療できるようになる新たな方法につながるかもしれないとして期待を寄せている。

スペイン国立がん研究センター(Spanish National Cancer Research Centre)のマヌエル・セラーノ(Manuel Serrano)氏とマリア・アバド(Maria Abad)氏が主導する研究チームは、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作り出す4遺伝子を持った遺伝子組み替えマウスを実験で使用した。
この4遺伝子については「山中4因子」としても知られている。

研究チームの報告によると、実験ではマウスに薬物を与えることで、4遺伝子が反応を示し、腎臓、胃、腸、膵臓で体細胞の再プログラム化が確認された。これら再プログラム化された細胞は、極めて高い万能性を持っており、iPS細胞よりも胚性幹細胞(ES細胞)に近い性質を持っていたという。

セラーノ氏は、研究室の培養皿だけでなく、体内の組織内でも万能細胞を作ることができると実験で確認できたとし、「損傷部周辺における一過性の再生誘導も考慮することができるようになった」
と述べている。

9

9月12日 AFP
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2967809/11335145

Nature
Reprogramming in vivo produces teratomas and iPS cells with totipotency features
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature12586.html



【再生】生きたマウスの体内でiPS細胞の作製に成功、スペインの続きを読む

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1: ツームストンパイルドライバー(dion軍) 2013/08/31(土) 03:12:04.88 ID:6QwDYu/C0 BE:170768055-PLT(12000) ポイント特典
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http://happism.cyzowoman.com/images/999600_658117284200159_449053336_n.jpg

スペイン南東のヴィラリコスの海岸に、奇妙な生物が打ち上げられ、話題となっている。
発見者の女性によれば、先週の木曜、海岸を歩いていると、砂浜に横たわる見たこともない生き物の頭部らしきものを発見。

 その後、駆けつけた海岸管理員と一緒に砂を掘り起こすと、胴体も発見された。発見時点で死骸は損傷が激しく、腐敗がかなり進行していたという。管理員も「こんなものは今まで見たことがない」と語っている。  

 生物は体長4m前後で細長く、全身が鱗のようなもので覆われているが、白い色がもともとの色なのか、腐敗した結果なのかは不明。また頭部と思しき場所には、2つの尖った角のようなものが見えることから、まるで龍のような姿にも見える。

 その後、ネットに写真がアップされると、さっそくネッシーのような怪物説や巨大化したタツノオトシゴやリュウグウノツカイ説まで、正体を巡って議論が紛糾した。  

 同地の海洋生物保護員は「だいぶ腐敗が進行しているので、正体を見極めるのは困難な状況」としたうえで、「正体を知るには骨格の検査が必要です。
より正確に調べるには遺伝子を調べる必要もありますが、そこまでして調べるには相当な資金が必要になるので、そのお金を払う人はいないでしょうね」と、話している。

 ただし、もし既知の生物であるとした場合、2つの角らしき物体は、実際には頭部の骨が腐敗によって突き出たものである可能性が高いという。  

 このような海岸に打ち上げられた未確認生物の遺骸は、古くから「ブロブ」などと呼ばれ、世界中に報告例がある。
最近では、ニューヨークの海岸にチュパカブラらしき不思議な生物の遺骸が漂着したり、中国浙江省の沿岸部で台風が去ったあと、今回と同じ龍のような生き物が漂着したケースもある。

また、古くは日本の漁船、「瑞洋丸」が太平洋上でまさにネッシーのような姿をした生物が魚網にかかり、写真も撮影されたが、いまだその正体は分かっていない。
宇宙よりも未知とも言われる世界の深海には、まだまだ人間の知らない未知の生物が、潜んでいるのかもしれない。

http://happism.cyzowoman.com/2013/08/post_2956.html



【画像あり】 体長4㍍の謎のUMAがスペインの海辺に打ち上げられる ただし財政難で詳しい調査せずの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/06/09(日) 01:54:37.49 ID:???

世界で唯一の白いゴリラ、近親交配でアルビノに 研究
2013年06月07日 11:52 発信地:マドリード/スペイン

19

【6月7日 AFP】世界で唯一確認されていたアルビノ(先天性色素欠乏症)のゴリラで、スペイン・バルセロナ(Barcelona)動物園で数十年間にわたりスター級の人気を博した「スノーフレーク(Snowflake)」の色素欠乏症は、近親交配が原因だったという研究が5日、同動物園で発表された。

スノーフレークは、かつてスペインの植民地だったアフリカの赤道ギニア共和国で捕獲された。
群れの仲間は皆ハンターに殺され、スノーフレークだけが1966年にバルセロナ動物園に連れてこられた。
2003年に皮膚がんで死ぬまで同動物園で暮らした。

絵はがきや観光ガイド、さらには科学誌ナショナル・ジオグラフィック(National Geographic)の表紙などに登場したスノーフレークは、バルセロナ市の非公式マスコットとして世界中で有名になった。

バルセロナの進化生物学研究所の研究チームは、死んだスノーフレークの体から採取した遺伝子の配列を解析して、スノーフレークの色素欠乏症が、両親から受け継いだ「SLC45A2」遺伝子の変異に起因するという結論を下した。

チームを率いるトマス・マルケス(Tomas Marques)氏は「色素欠乏症を発症させる遺伝子は、劣性遺伝子だ。
つまり、アルビノになるためには、色素欠乏症に対応する変異がある染色体を2つ持つ必要がある」とAFPに電話で語った。

スノーフレークの祖父がおそらく、劣性アルビノ遺伝子を持っていたのだろう、とマルケス氏は言う。
祖父の子孫の中の2匹がペアとなり、その結果、スノーフレークというアルビノのゴリラが誕生したのだという。
動物が父親と母親からそれぞれ1つずつ、2つの劣性アルビノ遺伝子を受け継ぐケースは非常に珍しい。

今回のゲノム配列解析結果は、英オンライン科学誌「BMCゲノミクス(BMC Genomics)」でも発表された。(c)AFP
______________

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年06月07日 11:52配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2948676/10859585

▽関連
BMC Genomics
The genome sequencing of an albino Western lowland gorilla reveals inbreeding in the wild
http://www.biomedcentral.com/1471-2164/14/363/abstract



【生物】世界で唯一の白いゴリラ 近親交配でアルビノに 両親から受け継いだ「SLC45A2」遺伝子の変異に起因/スペインの続きを読む
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