理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

スペクトル

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/12/02(土) 13:46:18.10 ID:CAP_USER BE:822935798-PLT(12345)
sssp://img.5ch.net/ico/kasa-ri.gif
暗黒物質探査衛星「悟空」の科学成果が発表
2017-11-30 16:46:45

暗黒物質探査衛星「悟空」が世界で最も精確な高エネルギー電子宇宙線エネルギー・スペクトルを獲得しました。この衛星の電子宇宙線のエネルギー測量範囲がより広くなるため、科学者による宇宙観測の窓口がより大きくなりました。

続きはソースで

(玉華、koiusei)
http://japanese.cri.cn/2021/2017/11/30/241s267491.htm

概要 Natureより
https://www.nature.com/articles/nature24475

論文 arXivより
Direct detection of a break in the teraelectronvolt cosmic-ray spectrum of electrons and positrons
https://arxiv.org/abs/1711.10981
images


引用元: 【宇宙】暗黒物質探査衛星「悟空」の科学成果が発表 世界で最も精確な高エネルギー電子宇宙線のスペクトルを観測

暗黒物質探査衛星「悟空」の科学成果が発表 世界で最も精確な高エネルギー電子宇宙線のスペクトルを観測の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/09/02(土) 23:57:53.69 ID:CAP_USER
火星衛星に火星マントル物質の存在を予言 ―JAXA火星衛星サンプルリターン計画での実証に高まる期待―

要点
・巨大衝突起源説で火星衛星の反射スペクトルの特徴が説明可能
・火星衛星は衝突当時の火星本体の地殻物質とマントル物質を多く含有
・JAXAの火星衛星サンプルリターン計画で火星本体の物質採取に期待


概要

東京工業大学 地球生命研究所(ELSI)の兵頭龍樹特別研究員、玄田英典特任准教授らの国際共同研究チームは、火星の衛星「フォボス」と「ディモス」が月の起源と同様に、巨大天体衝突(ジャイアントインパクト)で形成されうることを明らかにした。世界最高解像度の巨大衝突シミュレーションによって、火星衛星がどのような物質でできているのかを理論予想した。

その結果、火星衛星を構成する粒子の典型的な大きさが0.1 μmの微粒子と、100 μmから数mであることが分かった。微粒子の存在により、衛星の滑らかな反射スペクトルの特徴が巨大衝突説の枠組みと矛盾しないことを確認した。

また、火星衛星を構成する材料物質の約半分が火星由来であり、残りは衝突天体由来であること、さらに衛星が含む火星由来の物質の約半分は衝突当時の火星表層から50 ? 150 kmの深さから掘削された火星マントル物質であることを明らかにした。これは宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2024年打ち上げを予定している火星衛星サンプルリターン計画(MMX)によって、衛星から火星本体の物質を地球に持ち帰る可能性が高いことを意味している。

研究成果は8月18日発行の米国科学誌「Astrophysical Journal (アストロフィジカルジャーナル)電子版」に掲載された。

続きはソースで

▽引用元:東京工業大学 2017.08.31
http://www.titech.ac.jp/news/2017/039108.html

図3. 火星への巨大天体衝突のイメージ
http://www.titech.ac.jp/news/img/news_16696_3.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【太陽系】火星衛星に火星マントル物質の存在を予言 JAXA火星衛星サンプルリターン計画での実証に高まる期待/東京工業大©2ch.net

【太陽系】火星衛星に火星マントル物質の存在を予言 JAXA火星衛星サンプルリターン計画での実証に高まる期待/東京工業大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/04/15(土) 01:47:50.48 ID:CAP_USER
神戸大学工学研究科電気電子工学専攻の喜多隆教授と朝日重雄特命助教らの研究グループは4月7日、波長の長い太陽光のスペクトル成分を吸収して変換効率を50%以上にまで引き上げることができる技術を開発したと発表した。

 従来の単接合太陽電池の変換効率の理論限界は30%程度であり、入射する太陽光エネルギーの大半が太陽電池セルに吸収されずに浸透するか、光子の余剰エネルギーが熱になるなどして利用されていない。太陽電池の変換効率が50%を超えると発電コストは大幅に下がり、2030年にわが国が目標とする発電コスト7円/kWhが実現できる。

続きはソースで

http://univ-journal.jp/13124/
images


引用元: 【電気】神戸大学、変換効率50%を超える新型太陽電池構造を開発©2ch.net

神戸大学、変換効率50%を超える新型太陽電池構造を開発の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/11/29(火) 08:48:56.95 ID:CAP_USER9
真空中を伝わる光の速度は299,792,458m/s(毎秒約30万km)で常に一定であるとする「光速度不変の原理」。これは、アインシュタインの相対性理論など現代の物理学を支えている屋台骨のひとつだ。しかし、科学者のなかには、この根本原理を疑問視し、「遠い昔、宇宙の初期段階では、光速が現在よりもずっと速かったのではないか」と考えている者もいる。約137億年前とされる宇宙誕生から現在に至るまで、光の速度が常に一定だったとすると、宇宙について得られている観測事実をうまく説明できない問題があるためである。

ここまでは宇宙論のなかの仮説のひとつに過ぎないが、インペリアル・カレッジ・ロンドン(ICL)などの研究グループはこのほど、光速度変動仮説の真偽を実験観測によって確かめることを可能にする、ある具体的な理論予測数値を発表した。研究論文は物理学誌「Physical Review D」に掲載された。

その理論予測とは、もしも初期宇宙の光速度が現在よりも速かった場合、宇宙マイクロ波背景放射(CMB)のスペクトル指数が厳密に「0.96478」という値をとることになる、というものだ。CMBはビッグバンから間もない初期宇宙から発せられたと考えられている微弱な電磁波。またスペクトル指数とは、スペクトル図を対数表示して直線化したときの傾きの大きさであり、これまでのCMB観測によって約0.968とされている。測定誤差があることを考慮すれば、この観測値と今回の理論予測値はかなり近いと言える。

スペクトル指数については近年、CMBの観測技術向上によって、より精密な値が得られるようになってきている。このため、光速度変動仮説に基づく理論予測値が観測値と一致するのか、それとも観測事実に合わないとして否定されるのか、いずれにせよ近い将来はっきりと真偽を検証できる可能性が出てきたことになる。

研究グループのJoao Magueijo教授は「光の速度が変動する可能性があるというアイデアは、提唱された当初ラディカルなものだったが、数値予測が伴ったことにより、今では物理学者が実際に検証可能なものになった」と話す。今後、CMBの観測値が今回の予測値に一致すると判明した場合、アインシュタインの重力理論(一般相対性理論)の修正につながる可能性がある。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2016/11/29/058/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】遠い昔、光は今より速かった? 光速度不変の原理を覆す仮説を検証 ©2ch.net

遠い昔、光は今より速かった? 光速度不変の原理を覆す仮説を検証の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/10/25(火) 22:15:52.98 ID:CAP_USER
板垣さん、いて座に新星を発見

10月20日、山形県の板垣公一さんが、いて座に約11等級の新星を発見した。

【2016年10月25日 VSOLJニュース/CBAT】
著者:前原裕之さん(国立天文台)

夕方暗くなったころ、晴れていれば南西の空にはひときわ明るく輝く金星が見え、金星から東側に少し離れたところには赤く輝く火星が見えています。
金星と火星の中間あたりのいて座の中に新たな新星が発見されました。
新星を発見したのは山形県の板垣公一(いたがきこういち)さんです。

板垣さんは10月20.383日(世界時、以下同様、日本時間18時30分ごろ)に、焦点距離180mmのレンズとCCDカメラでいて座付近を撮影した画像から10.7等の新天体を発見しました。
板垣さんの観測によると、この天体の位置はとおりです。
赤経 18h10m28.29s
赤緯 -27°29′59.0″ (2000年分点)

この天体は千葉県の清田誠一郎さんによって確認観測が行われた他、群馬県の小嶋正さんが20.391日に撮影した捜索画像にも10.5等で写っていたことが報告されました。

天体の分光観測は西オーストラリア大学のPaul Luckasさんによって発見直後の20.4日に行われ、スペクトルにP Cygniプロファイルを示す水素のバルマー系列および1階電離した鉄の輝線が見られることから、この天体が古典新星であることがわかりました。

23日の板垣さん、福岡県の高尾明さん、新潟県の佐藤嘉恭さんなどの観測によると、この新星は発見された20日よりも明るい8等まで増光したことがわかりました。
西の空低く観測条件はあまり良くありませんが、今後の明るさの変化が注目されます。

なお、板垣さんは前日19日にも、アンドロメダ座に矮新星を発見しています。

続きはソースで
▽引用元:AstroArts 2016年10月25日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8763_nova_sgr

ダウンロード

引用元: 【天文】板垣さん、いて座に新星を発見 19日にはアンドロメダ座に矮新星を発見©2ch.net

板垣さん、いて座に新星を発見 19日にはアンドロメダ座に矮新星を発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/10/12(水) 07:54:04.73 ID:CAP_USER
積層したペロブスカイト/CIGS太陽電池モジュールで効率17.8%を達成 - imec | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2016/10/05/384/
http://n.mynv.jp/news/2016/10/05/384/images/011l.jpg


ベルギーの独立系研究機関imecおよび独カールスルーエ工科大学(KIT)、独太陽エネルギー水素研究センター(ZSW)は、共同でペロブスカイトと銅インジウムガリウムセレン(CIGS)を積層し、変換効率17.8%となる薄膜太陽電池モジュールを試作したと9月27日付け(ベルギー時間)で発表した。

同積層モジュール(3.76cm2)(図参照)はぺロブスカイトをトップ・モジュール、CIGSをボトムモジュールとして用い、それぞれ7枚および4枚のモジュールを用いている。

太陽光スぺクトルの高エネルギー領域はトップの半透明ぺロブスカイトモジュールで吸収し、低エネルギー側の光は、ぺロブスカイトを透過し、ボトムのCIGSセルで捕捉される仕組みで、この結果、試作品ながら17.8%という変換効率を実現したが、これは、imecが持つぺロブスカイトモジュールの15.3%という世界記録を超え、ZSWのCIGSモジュールの持つ15.7%をも超す値となったという。

KITの研究グループのトップを務めるUlrich Paetzold氏によれば、今回の成果は研究のほんの入口であり、2017年には変換効率25%を超す多重接合ぺロブスカイト/CIGS太陽電池モジュールの開発を目指すとしている。

続きはソースで

ダウンロード


引用元: 【エネルギー技術】積層したペロブスカイト/CIGS太陽電池モジュールで効率17.8%を達成 - imec [無断転載禁止]©2ch.net

積層したペロブスカイト/CIGS太陽電池モジュールで効率17.8%を達成の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ