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スペースシャトル

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1: 2014/08/29(金) 22:06:21.88 ID:???0.net
米航空宇宙局(NASA)は8月27日、検討と設計を進めていたスペース・ローンチ・システム(SLS)の開発を、正式に決定したと発表した。

SLSは史上もっとも強力な打ち上げ能力を持つロケットで、小惑星や火星への有人飛行が可能となる。
実現にはまだ課題は多いが、NASAは人類未踏の地に向け、ルビコン川を渡ったことになる。

この決定は、キー・ディシジョン・ポイントC(Key Decision Point C、重要な決定点C)と呼ばれている調査の後に下された。
決定事項を正確に言えば「SLSの70tバージョンの開発のため、2014年2月から計算して計70億2,100万ドルの予算を投じる。
そして最初の打ち上げ日は2018年11月以降とする」ということになる。

発表に際して、NASAのチャールズ・ボウルデン長官は「私たちは火星へ通じる科学と有人探査の旅を歩んでいます。
そして私たちは、我々を火星に連れて行くためのロケットやその他のシステムを造り上げることを、強く約束します」と延べた。

SLSは、打ち上げ能力70tのロケットと、130tのロケットの大きく2種類が開発される。
まず最初に開発されるのは70t構成の機体で、大型の無人探査機を火星や小惑星に送ったり、宇宙飛行士を乗せたオリオン宇宙船を地球低軌道や月、地球近傍小惑星に送り込むことが可能になる。

2030年ごろには130t構成の機体がデビューする予定で、いよいよ火星や小惑星への有人着陸が視野に入る。
130t構成が実現すれば、史上最大の打ち上げ能力を持つロケットになる。

SLSのコア・ステージと呼ばれる第1段部分は、基本的にはスペースシャトルの外部タンク(ET)を流用し、改修されたものが用いられる。
ロケットエンジンもスペースシャトルに使われていたRS-25Dが装備される。
その両脇には、やはりスペースシャトルで使われていた固体ロケット・ブースター(SRB)を流用、セグメント数を増やしたものを装備する。

コア・ステージの上部には、ミッションの目的や打ち上げるものの大きさ、質量に応じて用意された、何種類かの上段を搭載する。
これらのバリエーションはそれぞれブロックIやブロックIAといった呼び名が付けられており、さらに有人宇宙船を搭載する型や、貨物のみを搭載する型にも分かれている。
また第1段のエンジンは、いずれは設計を簡略化したRS-25Eに切り替えられるといった発展を予定している。
SRBも、いずれは液体燃料ロケットを使ったブースターに切り替えられることが計画されている。

現在、すでにSLSの初期バージョンを造るための要素は整いつつある。
例えばロケットとオリオン宇宙船との結合に使われるアダプターはすでに開発が終わっており、今年12月に予定されているデルタIVヘビー・ロケットによるオリオン宇宙船の初打ち上げで同じものが使われる。

またSLSの飛行4回分に当たる16基のRS-25ロケット・エンジンは、すでにNASAステニス宇宙センターにあり、この秋から始まる燃焼試験を待っている段階だ。
SLSの両脇に装備される5セグメントの固体ロケット・ブースターも、ATK社による燃焼試験が行われている。

SLSは次に、最終設計審査が待ち構えている。
それを越えればいよいよ1号機の生産が開始される。予定通りに計画が進めば、2018年11月に無人のオリオン宇宙船を載せた1号機を打ち上げ、試験飛行が行われる予定だ。
またその2年後には有人のオリオン宇宙船の打ち上げがあり、そして2030年代までに、火星への有人飛行が実現する計画となっている。

だが、NASAは、SLSを開発するために必要な予算は持っているが、しかし実際に使用するための予算はまだ与えられていない。
つまり今のところは、2030年代に火星へ行くという構想は夢物語でしかない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140829-00010001-sorae_jp-sctch

SLSの想像図(提供: NASA)
http://amd.c.yimg.jp/im_siggKB8LoHc0AZURxbO2ZDHPGw---x450-y253-q90/amd/20140829-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg

引用元: 【宇宙】NASA、超大型ロケット「スペース・ローンチ・システム(SLS)」の開発を正式決定

NASA、超大型ロケット “SLS”の開発を正式決定の続きを読む

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1: 2014/07/27(日) 08:44:39.42 ID:???0.net
米企業シエラネバダ社は、スペースシャトルの後継機について、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)と技術協力を検討するとの覚書を締結したと発表した。
同社は「日本での打ち上げ、着陸の可能性も調べたい」としている。
この後継機は再使用型有人宇宙船「ドリームチェイサー」(全長9メートル、幅7メートル)。
最大7人の搭乗を想定し、地球と国際宇宙ステーション(ISS)を往復する手段として期待されている。
同社は現在、米航空宇宙局(NASA)の支援も得て開発を進めている。

続きはソースで


http://mainichi.jp/select/news/20140726k0000e040135000c.html

引用元: 【宇宙開発】JAXA:シャトル後継機の開発 米企業に技術協力を検討

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1: ラ ケブラーダ(芋) 2014/01/26(日) 21:53:20.76 ID:CB30uc/8P BE:76512184-PLT(12000) ポイント特典

アポロ月着陸陰謀論もOKしたNASAが「協力拒否」

 物語はネタバレもへったくれもないほどシンプルです。舞台は地上600キロメートル上空の宇宙空間。米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトルの女性医療技師ライアン(サンドラ・ブロック)と宇宙飛行士のコワルスキー(ジョージ・クルーニー)は、シャトルの外に出て、同じく地上600キロメートル上空の軌道上を周回するハッブル宇宙望遠鏡の点検補修作業に従事します。

 ところがそんな船外活動中の2人に向かって大量の宇宙ゴミが飛んできます。ロシアが自国の人工衛星を破壊し、その膨大な破片が宇宙ゴミと化したのです。

 2人に襲いかかる宇宙ごみはスペースシャトルにも衝突してシャトルは大破損。地上約400キロメートル上空に建設された国際宇宙ステーション(ISS)まで大きな損傷を受け、衝撃で2人は漆黒(しっこく)の宇宙空間に投げ出されます…。

 確かに映像は凄いです。本当に無重力の宇宙空間で撮影したかのようだし、物理的にあり得ないカメラアングルも多々登場します。

現実感100%の傑作だが「嘘100%」

 この作品のプロデューサー、デヴィッド・ハイマン氏は前述のロサンゼルス・タイムズ紙に「迫真性を得ることは非常に重要だった。
われわれは(観客に)宇宙にいるような感覚を与えたかったし、視覚的にも感覚的にも非常にリアルなものを追究するのが監督のアプローチの基本だった」と述懐。

 しかし、その一方「とはいえ、この作品はフィクションで、(作られた)物語であり、ドキュメンタリーではない。100%の現実(Real)ではなく、真実(Truthful)であることが重要だった」と訴えました。
しかし、こんなまどろっこしい説明、というか言葉遊びになっているのには確固たる理由があるのです。なぜならこの作品、真実の積み上げどころか、事実誤認だらけなのです。

 昨年9月30日付米紙ニューヨーク・タイムズや10月1日付米誌タイム(いずれも電子版)など複数の欧米メディアが指摘していますが、この作品、まずは物語の大前提が崩壊しているというのです。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140126/wlf14012612000009-n1.htm
images (1)



NASA激怒「おむつ着用が真実だ」 大絶賛オスカー候補SF映画「ゼロ・グラビティ」の続きを読む

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1: タイガースープレックス(愛知県) 2014/01/24(金) 08:38:36.98 ID:ayi32m3OP BE:4741489499-PLT(12122) ポイント特典


【画像】
http://www.sncspace.com/images/dream_chaser/dc_morning2.jpg
http://www.sncspace.com/images/dream_chaser/dc_morning.jpg
http://www.sncspace.com/images/dc_docked.jpg

http://www.youtube.com/watch?v=AEmhMdgnVzY



2014年1月23日
リリース14から030
シエラネバダ社は、NASAのケネディ宇宙センターのための新しいスペースの計画を発表
マルチユーザー宇宙港に米航空宇宙局(NASA)ケネディ宇宙センターの変革の最新の例では、ルイビル、コロラド州のシエラネバダは、木曜日は、それがフロリダのからの夢チェイサー宇宙船の2016年11月軌道飛行の準備を実行するステップを発表しましたスペースコースト。

以下略
http://www.nasa.gov/press/2014/january/sierra-nevada-corporation-announces-new-space-plans-for-nasas-kennedy-space/#.UuGl6RCAbIV
images (2)



NASAの次期スペースシャトル『ドリーム・チェイサー』発表!(画像)の続きを読む

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1: エタ沈φ ★ 2013/09/28(土) 22:26:23.51 ID:???

実用化されずに開発が中止されたソ連版スペースシャトル「ブラン」について、ロシアが計画の再開を検討していることがわかった。
宇宙・軍事分野を担当するロゴジン副首相が25日、地元メディアに語った。

 ブランは再利用できる有人宇宙船で、外見が米国のスペースシャトルに似ている。
旧ソ連時代に開発され、1988年に無人で地球周回軌道を回る実験飛行に成功。
しかし、ソ連崩壊後、資金不足などからエリツィン大統領時代に計画は中止に。
実用化されることはなかった。

 ノーボスチ通信などによると、ロゴジン氏はロシア南部で開かれた武器の展示会に出席した際、高度1万メートル以上を飛ぶ航空機は将来的に成層圏(10~50キロ)を飛行する可能性を指摘し、「遅かれ早かれ時代を先取りしたブランのような計画に立ち戻らざるを得ない」と述べた。
旅客用機体としての開発も視野に入れているとみられる。

 再利用型の有人宇宙船を巡っては、先に実用化にこぎ着けた米国のスペースシャトルが2度の大事故を起こすなどし、安全性と資金などの問題から2011年に引退。
ロシアは現在、国際宇宙ステーションに人員を運ぶ宇宙船の唯一の打ち上げ国だ。
しかし最近は打ち上げロケットに関する故障や事故が相次いでおり、ブラン計画の再開にはなお曲折がありそうだ。

5

朝日新聞2013年9月28日17時38分
http://www.asahi.com/international/update/0927/TKY201309270416.html  


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