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スペースデブリ

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1: 2018/08/29(水) 19:40:53.68 ID:CAP_USER
政府は宇宙空間を高速で飛び交う宇宙ごみを、ロボットアームでつかんで取り除く「掃除衛星」の開発に乗り出す。2020年代前半に実験機を打ち上げて技術を確立、新たな宇宙産業として育てていく方針だ。

 除去の対象は、打ち上げ時に切り離されたロケットの一部など、大きさ数メートル以上の宇宙ごみ。分解すればさらに多くのごみが生まれる危険性があるためだ。

 実験機は、文部科学省が来年度予算の概算要求に6億円を計上し・・・

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180829/20180829-OYT1I50023-L.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20180829-OYT1T50059.html
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引用元: 【宇宙開発】宇宙ごみはつかんで捨てる「掃除衛星」開発へ[08/29]

宇宙ごみはつかんで捨てる「掃除衛星」開発への続きを読む

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1: 2018/07/22(日) 19:44:21.91 ID:CAP_USER
■脅威が増すスペース・デブリ - 宇宙のゴミ問題のいま

地球のまわりを回る、無数の「スペース・デブリ」(宇宙ゴミ)。
日本ではSF作品『プラネテス』や映画『ゼロ・グラビティ』の影響もあっておなじみのこの問題は、最悪の場合、人類が宇宙に出ていくことすらできなくなる危険性をはらんでいる。

この脅威に対して、少しずつではあるものの対策が進みつつある。
そして、その大きな有効打となりうる「デブリ除去」も実現のきざしが見えつつあり、2018年4月には欧州が開発した試験衛星「リムーヴデブリ」が打ち上げられた。
しかし、この宇宙のゴミ問題を解決するためには、まだ課題もある。

■スペース・デブリ問題のいま

1957年に世界初の人工衛星「スプートニク」が打ち上げられて以来、人類はこれまでに約8000機の衛星を打ち上げてきた。
そのうち、現在も稼働している衛星は1500機ほどとされる。

しかし、これは現在軌道上にある衛星が1500機、という意味ではない。
古くなって大気圏に落下したり、宇宙船のように地球に返ってきた衛星はあるものの、機能を停止したものも含めると、5000機近い衛星が地球を回っている。

そして、地球を回っている物体はそれだけではない。人工衛星を打ち上げるときには、ロケットの機体や搭載機器のカバーなど、余計なものも軌道に乗ってしまう。また、衛星が爆発・分解したり、衛星同士が衝突したり、衛星を破壊する実験をおこなったりしたことで、数多くの破片も生み出されている。

こうした機能を停止した衛星や、打ち上げ時に発生した部品、新たに発生した破片などのゴミのことを、文字どおり宇宙ゴミ、「スペース・デブリ」と呼ぶ。

現在、軌道上にある物体の多くは、米空軍の18 SPCS(18 Space Control Squadron)という組織が、世界各地に設置したレーダーや望遠鏡を使って追跡している。同隊によると、2018年4月現在、約1万8922個の物体を追跡している。

約2万個という数でも驚きだが、しかしこの数はあくまで、追跡できるものに限ったものである。
18 SPCSは低軌道で約10cm以上、静止軌道で約1m以上の物体を追跡することができるが、当然それよりも小さな物体も数多く存在する。米国航空宇宙局(NASA)などの推計によれば、1cm以上の物体は50~70万個、
1mm以上のものだと1億個以上存在すると考えられている。

こうした小さなデブリも、それぞれ地球のまわりを秒速数kmという高速で飛んでいる。
もし衛星と衝突すれば、機能停止どころか、新たに破片を生み出すことになり、あるいはデブリ同士が衝突しても、やはり新たに細かな破片が生まれる。

もちろんデブリの中には大気圏に落下していくものもあるが、長い間残り続けるものも多く、その間になにかと衝突するなどし、新たなデブリを生み出す発生源にもなる。ある研究では、大気圏に落ちて軌道からなくなるデブリの数よりも、新たに生み出されるデブリのほうが多いとされ、今後もその数は増加していくと予測されている。

さらにある研究では、デブリが衝突して新たにデブリが生まれ、さらにそのデブリがまた別のデブリに衝突し……と、デブリが"自己増殖"し続ける可能性も指摘されている。これを「ケスラー・シンドローム」と呼ぶ。
これはあくまで最悪のケースを考えた場合であり、計算に使うモデルや、そもそもの前提となるデブリの推定数などによって、こうしたことは起きない、起こる可能性は低い、とする研究結果もある。

続きはソースで

欧州が打ち上げたデブリ除去の試験衛星「リムーヴデブリ」の想像図
https://news.mynavi.jp/article/20180706-659876/images/001.jpg
地球低軌道にあるデブリの想像図。
https://news.mynavi.jp/article/20180706-659876/images/002.jpg
静止軌道やその周辺にあるデブリの想像図
https://news.mynavi.jp/article/20180706-659876/images/003.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180706-659876/
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引用元: 【宇宙開発】欧州、「宇宙ゴミ除去衛星」を打ち上げ - デブリ問題の現状と課題

欧州、「宇宙ゴミ除去衛星」を打ち上げ - デブリ問題の現状と課題の続きを読む

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1: 2018/04/03(火) 07:44:19.66 ID:CAP_USER
【4月2日 AFP】
制御不能に陥った中国初の宇宙実験室「天宮1号(Tiangong-1)」が2日に大気圏へ再突入して大部分が燃え尽き、破片が南太平洋に落下した。南太平洋には地球上で最も陸地から離れた地点があり、そこは大気圏に再突入した宇宙機を落下させる「宇宙の墓場」となっている。

 チタン製燃料タンクやその他の宇宙ごみ(スペースデブリ)が落下するその地点は「海洋到達困難極」とされており、宇宙愛好家らの間では仏SF作家のジュール・ベルヌ(Jules Verne)の作品に登場する船長の名にちなんで「ポイント・ネモ(Point Nemo)」と呼ばれている。ネモはラテン語で「誰もいない」という意味だ。

 ポイント・ネモから最も近い陸地は南太平洋の英領ピトケアン諸島(Pitcairn Islands)、イースター諸島(Easter Islands)の島、南極のメイハー島(Maher Island)で、それぞれ2688キロ離れている。

 宇宙からの落下物に詳しい欧州宇宙機関(ESA)のスタイン・レメンス(Stijn Lemmens)氏は・・・

続きはソースで

(c)AFP

画像:宇宙施設の墓場と呼ばれる南太平洋のポイント・ネモの位置を示した図。(c)AFP
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/2/700x460/img_b2066c6735e2215a307b7adedbe2fc63266024.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3169744
images


引用元: 【宇宙開発】陸から最も離れた海、宇宙施設の墓場「ポイント・ネモ」[04/02]

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1: 2017/12/02(土) 05:13:03.43 ID:CAP_USER
11月29日 20時20分
防衛省が来年度予算案の概算要求に盛り込んだ「宇宙関連経費 887億円」。
5年後2022年度に、宇宙を監視する専門の部隊を発足させる方針です。
まさか、地球外生命体が侵略してくるのか?
映画やアニメの世界が現実になるのか?
発足の背景を取材すると、空の向こうで深刻な事態が起きていることが明らかになってきました。

〈きっかけは「ゴミ」〉

宇宙を監視する専門の部隊について、防衛省は3年前、「宇宙開発利用に関する基本方針」を改訂。
「宇宙監視を任務とする専従の組織を設置できるよう検討する」と盛り込み、検討を進めてきました。

きっかけは、宇宙を漂う「ゴミ」でした。


今から60年前、1957年にソビエトが人類初の人工衛星「スプートニク」を打ち上げてから、各国は、気象観測や情報収集、それに通信や放送などの衛星を競うように打ち上げ続けてきました。

国連宇宙部によると、これまでに世界各国で打ち上げられた人工衛星は、ことし2月時点で7600機を超え、地上に回収されたり高度が下がって落下したりしたものを除いて、現在も4400機以上の人工衛星が軌道上を回っています。

こうした中、使用が終わった衛星や打ち上げた際のロケットの部品、それに壊れた燃料タンクの破片などが同じように軌道上を回り始め、これが、「スペースデブリ」=「宇宙ゴミ」となっているのです。

続きはソースで

NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2017_1129.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】〈きっかけは宇宙ゴミ〉 自衛隊 “宇宙防衛”に乗り出す

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1: 2017/09/23(土) 21:27:22.52 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35104833.html

(CNN) 日本の「スペース・スイーパーズ」の任務は宇宙の掃除だ。

欧州宇宙機関(ESA)の推計によると、地球軌道上を周回している宇宙ごみは現在1億7000万個。使われなくなった衛星などの人工物が秒速8キロで大気圏外を回っている。これは弾丸の10倍の速度だ。

ごみの塊の一部はトラックほどの大きさに達する一方、1セント硬貨より小さなものもある。ただ、最も小さな宇宙ごみでも他の衛星や宇宙船に対する大きな脅威となっている。

ESAの宇宙ごみ部門トップによれば、軌道速度の1センチの宇宙ごみと衝突した場合、手りゅう弾の爆発と同等のエネルギーが発生するという。こうした事故が起きると破片が宇宙に散乱し、さらなる事故を招くリスクが増大する。

シンガポールに拠点を置く衛星サービス企業、アストロスケールは「スペース・スイーパーズ」と呼ばれる専門家チームを採用。宇宙ごみを大気圏内に引っ張り込み、再突入の際に燃え尽きさせて破壊するために鍵となる技術を開発している。

アストロスケールの伊藤美樹氏は「製造から発射成功に至るまで、極めてやりがいのあるミッションだ」と話す。

同社は現在、東京の開発拠点で2種類の衛星を開発している。

ひとつ目は、1ミリ以下の宇宙ごみに関するデータをリアルタイムで収集する微小衛星。収集したデータは宇宙ごみの最新分布図を作るため使用される見通しだ。

もうひとつは「ELSA」と呼ばれる衛星で、使われなくなった宇宙船を捕獲し除去する。

ELSAは現時点では開発段階だが、衛星を捕獲する方法として磁石などを用いる計画だ。宇宙ごみを捕獲した場合、ELSAはこれを大気圏に突入させて一緒に燃え尽きることになる。

ELSAのデモンストレーション実施は2019年10月を予定している。

続きはソースで

2017.09.23 Sat posted at 11:33 JST

https://www.cnn.co.jp/storage/2017/07/26/4c6207b9bee83ca53171aaea9e29a058/t/320/180/d/vision-the-future-of-japan-space-sweepers-05.jpg
宇宙ごみの除去に向けて、さまざまな方法が提案されている
https://www.cnn.co.jp/storage/2017/07/26/f02ccde36f81fef9130285805e749586/t/320/180/d/vision-the-future-of-japan-space-sweepers-01.jpg
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引用元: 【宇宙】スペース・スイーパーズは宇宙の掃除人、磁石を使ってデブリ退治 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/14(金) 23:41:31.19 ID:CAP_USER9
ベンチャー企業発「宇宙ゴミ」除去衛星公開(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170714-00000084-nnn-soci
7/14(金) 21:55配信

 役目を終えた人工衛星など、宇宙空間を漂ういわゆる「宇宙ゴミ」。日本のベンチャー企業が14日、いま開発中の「宇宙ゴミ除去衛星」の模型を公開した。実用化できれば世界初となる。

 宇宙ベンチャー企業「アストロスケール」が開発を進めている「宇宙ゴミ除去衛星」は、取り除きたいゴミに近づいて特殊な装置で捕獲し、一緒に大気圏に落下することでゴミごと燃え尽きるという仕組み。

 宇宙空間には、大きさが1センチ以上の宇宙ゴミが75万個以上漂っているとみられ、人工衛星や国際宇宙ステーションなどに衝突すると損傷や故障の原因となる危険性が指摘されている。

 「アストロスケール」は2019年前半にもこの衛星の実証機を打ち上げ、2020年までに世界の人工衛星市場を対象にサービスを始める計画で、実現すれば世界初の「宇宙ゴミ除去衛星」の誕生となる。
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引用元: 【技術】ベンチャー企業発「宇宙ゴミ」除去衛星公開 [無断転載禁止]©2ch.net

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