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スペースデブリ

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1: 2016/07/08(金) 17:59:12.64 ID:CAP_USER
スペースデブリを「電線」で落とす! JAXAが今秋に実験実施へ (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00010002-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160708-00010002-sorae_jp-000-1-view.jpg


いま現在も増え続けている、衛星軌道上に漂う「スペースデブリ」。大きなものは監視下にありますが、それでも時として衛星に悪影響をおよぼすことがあります。そして毎日新聞の報道によると、JAXA(宇宙研究開発機構)は「スペースデブリを電線で落とす実験」を今秋に実施するそうです。
 
報道によれば、JAXAはスペースデブリに電線を取り付けることでその自主的な落下を狙います。この電線には電流が流れており、地球の磁場と影響しあうことで進行方向と逆向きの力が働き、大気圏への落下が期待できるというのです。また、この電線には日本の漁網メーカーの技術も利用されているとのこと。どんなものか、一度見てみたいですね。
 
スペースデブリには極小のものから大きなものまでさまざまなサイズがあります。そしてそれらが超高速で軌道上を飛び交っていることが問題となっており、例えば塗料の破片程度でもISS(国際宇宙ステーション)のガラスに傷をつけることがあります。これが10センチを超えるようなデブリだと、宇宙船に深刻な損傷が生じることが危惧されます。
 
JAXAは今回の実験がうまくいけば、小型衛星によって電線をスペースデブリに取り付け落下させることも計画しています。今後のスムーズで安全な宇宙開発のためにも、スペースデブリへの対処は急務。今回の実験が成功するのか、期待しながら待ちたいものです。

ダウンロード (1)
 

引用元: 【技術】スペースデブリを「電線」で落とす! JAXAが今秋に実験実施へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/12/23(水) 03:17:51.65 ID:CAP_USER.net
2015年12月23日 00時03分
 日米など15か国が2020年まで運用に参加する国際宇宙ステーション(ISS)について、政府は日本の参加期間を、24年まで延長することを決めた。

東京都内で22日、日米の代表者が、参加延長の合意文書に署名した。

 日米両国は、ISSで新たに4項目の協力を進めることでも合意した。この中で、東南アジアを中心とする宇宙開発の新興国にISSで科学実験などを行う機会を提供することや、宇宙空間に浮かぶ人工衛星の破片などの「宇宙ごみ」を回収する技術を共同で開発することなどが盛り込まれた。

続きはソースで

ダウンロード (5)


http://www.yomiuri.co.jp/science/20151222-OYT1T50120.html?from=ycont_top_txt

引用元: 【宇宙】ISSへの日本参加、24年まで延長…米と合意[12/23]

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1: 2015/11/27(金) 18:15:49.50 ID:CAP_USER.net
鳥嶋真也  [2015/11/26]
米戦略軍の統合宇宙運用センター(JSpOC)は11月25日(現地時間)、米海洋気象庁(NOAA)の気象衛星「NOAA-16」が軌道上で分解したと発表した。
詳しい状況はまだ不明だが、スペース・デブリ(宇宙ゴミ)が発生したことが確認されている。

ダウンロード


JSpOCによると、分解したのは日本時間11月25日17時16分(協定世界時同日8時16分)とされる。
JSpOCは世界各地に設けられたレーダーや望遠鏡で、地球の周回軌道上にある大小さまざまな物体の監視を行っている。

現時点で、分解の原因は明らかになっていない。考えられる原因として、他の人工衛星やデブリとの衝突や、衛星内の燃料やバッテリーの爆発などが挙げられる。

また、発生したデブリの数や軌道も明らかになっていないが、26日朝の段階でJSpOCは
「現時点では、NOAA-16の破片が他の衛星に危険を及ぼすことはない」と発表している。

ただ、NOAA-16が周回していた高度約850km、軌道傾斜角98度の太陽同期軌道は、地球の大気がほとんどないため、デブリの軌道にもよるが、おおむね年単位で軌道に留まり続けることになると見られる。また、摂動などの影響で軌道も変わるため、いずれ他の衛星などと衝突する可能性がないわけではない。

NOAA-16はロッキード・マーティンが開発した気象衛星で、2000年に打ち上げられた。設計寿命は2年とされていたが、その予定をはるかに超えて運用が続けられ、2005年には同じ年の5月に打ち上げられた「NOAA-18」に気象観測ミッションを引き継ぎ、以降は予備機として運用されていた。しかし、2014年6月5日に衛星が故障し、復旧の見込みが立たなかったため、6月9日に運用を終了していた。

続きはソースで

画像
http://n.mynv.jp/news/2015/11/26/478/images/001l.jpg
NOAA-16の想像図 (C)NOAA
http://n.mynv.jp/news/2015/11/26/478/images/002l.jpg
打ち上げ前のNOAA-16 (C)NASA

http://news.mynavi.jp/news/2015/11/26/478/?rt=top

参考
・Space-Track.Org
 https://www.space-track.org/
・JSpOC(@JointSpaceOps)さん | Twitter
 https://twitter.com/JointSpaceOps
・POES
 http://poes.gsfc.nasa.gov/noaa-heritage.html
・NOAA retires NOAA-16 polar satellite
 http://www.noaanews.noaa.gov/stories2014/20140609_goes16.html

引用元: 【宇宙】米国の気象衛星が軌道上で分解、宇宙ゴミが発生か - 米軍発表

米国の気象衛星が軌道上で分解、宇宙ゴミが発生か - 米軍発表の続きを読む

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1: 2015/10/27(火) 12:39:33.46 ID:???*.net
http://i.gzn.jp/img/2015/10/27/space-debris-hit-earth/top_m.jpg

地球の周囲には使用不可となった人工衛星やスペースシャトルの破片などの宇宙のゴミ「スペースデブリ」が漂っており、大小さまざまなサイズがあるのですが、10cm未満の小さなものまで含めた場合、その数は約50万個以上にのぼります。
その大量にあるスペースデブリの1つが地球の軌道の内側に入り、地球激突コースに入ったことが明らかになりました。

ESA - European Space Agency
http://neo.ssa.esa.int/

Incoming space junk a scientific opportunity : Nature News & Comment
http://www.nature.com/news/incoming-space-junk-a-scientific-opportunity-1.18642

地球の激突コースに入ったのはWT1190Fという人工衛星で、Catalina Sky Surveyにより地球の軌道の内側に入ったことが確認されました。
WT1190Fの大きさは最大でも直径2mと予測されていて、巨大なものではないとのこと。European Space Agency(ESA)が測ったところによると、WT1190Fが地球の大気圏に突入するのは日本時間の2015年11月13日15時20分ごろです。

WT1190Fはそこまで大きいスペースデブリではないため大気圏で燃え尽きる可能性がありますが、燃え尽きなかった場合はスリランカ南岸から約100kmの地点に落下すると見られています。地球への衝突の際に大きな災害は起こらないと予測されているものの、NASAでスペースデブリの調査を行うBill Gray氏は「私なら落下予測地点付近で釣りはしない」と述べており、最低限の注意が必要なことは間違いなさそうです。

http://i.gzn.jp/img/2015/10/27/space-debris-hit-earth/snap0288_m.png

続きはソースで

ダウンロード

http://gigazine.net/news/20151027-space-debris-hit-earth/

引用元: 【宇宙】宇宙を漂うスペースデブリが地球激突コースに入ったことが判明[10/27]

宇宙を漂うスペースデブリが地球激突コースに入ったことが判明の続きを読む

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1: 2015/05/11(月) 21:14:04.57 ID:???.net
その名は「ドム」 薄膜広げて衛星回収、福岡の鉄工所実証へ (qBiz 西日本新聞経済電子版) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150511-00010000-qbiz-bus_all

no title


 大学や企業による超小型衛星の開発が活発になるなか、運用を終えた衛星をスペースデブリ(宇宙ごみ)にしないために速やかに降下させる装置を、福岡県広川町の産業機械製造「中島田鉄工所」(中島田正宏社長)が開発している。「DOM(ドム)」と名付けた装置は2016年度、超小型実験衛星に取り付けてロケットで打ち上げ、宇宙での性能実証に挑む。世界的な超小型衛星の需要増加を見据え、同社は将来の事業化も目指す。

 DOMは、取り付けた衛星が運用を終えた後に薄膜を広げる装置。この膜でごくわずかな大気への抵抗力を大きくし、地球を周回する衛星にブレーキをかけて高度を下げる仕組みになっている。
薄膜を折りたたんで円筒形の箱に収納し、衛星に搭載する。

 東北大の桑原聡文助教(33)=九州大出身=がDOMを考案、学生時代から親交がある同社と2010年に共同開発を始めた。桑原助教は「衛星が増えて軌道が混み合い、使える周波数も少なくなった。宇宙は新たな衛星を打ち上げづらい環境になっている」と開発の背景を話す。不用になった衛星を減らし、宇宙利用を拡大する考えだ。

 同社と東北大は、DOMを取り付けた超小型衛星「FREEDOM(フリーダム)」を開発、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の支援制度を使って打ち上げる。昨年9月、支援対象の超小型衛星の一つに選ばれた。16年度、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ補給機に入れてロケットで打ち上げ、ISSから宇宙空間にFREEDOMを放出する計画だ。

 FREEDOMは一辺約10センチの立方体、重さ約1・3キロ。高度約400キロの地球周回軌道に投入される。試算では、FREEDOMが地球に落下するまでに約1年かかるが、薄膜を広げれば数週間に短縮できる。任務を軌道からの離脱に特化した衛星は初という。

 DOMは3年前に打ち上げられた東北大の超小型衛星にも搭載されたが、薄膜は開かなかった。FREEDOMの開発責任者を務める同社の宇戸大樹さん(29)は「今度こそ成功させたい」と力を込める。

 超小型衛星は世界中で開発され、宇宙ごみの増加は国際問題になっている。開発者たちの関心は高く、ドイツのシュツットガルト大の超小型衛星にもDOMが搭載されることになった。薄膜の広さは衛星の大きさに合わせて変更できる。中島田社長は「衛星の軌道離脱手段を確立すれば新たなビジネスチャンスが生まれる」と話し、事業化を狙う。


九大、観測機開発も 10センチ以上は1万7000個

 宇宙ごみを放置しておくと、国際宇宙ステーション(ISS)や運用中の人工衛星に衝突し、搭載機器を壊してしまう。ISSに滞在する宇宙飛行士にも危険が及ぶ。宇宙ごみ問題に対処するため、九州大も超小型衛星を開発している。

 宇宙ごみは、運用を終えた衛星や切り離されたロケットだけではない。運用中に外れたボルトや断熱材、バッテリーの破裂などのトラブルで生じる破片も宇宙を漂っている。2007年に中国が衛星の破壊実験を行い、09年には米ロの衛星が衝突、いずれも大量の宇宙ごみが発生した。

 九州大の花田俊也教授(宇宙工学)によると、直径10センチ以上の宇宙ごみは約1万7千個ある。秒速8キロで飛んでいるので、0・3ミリの物体でも衛星のケーブルを切断する破壊力があるという。
国連は、運用後の衛星を速やかに除去することを関係者に求めている。

 花田教授の研究室は、地球から観測できない砂粒ほどの宇宙ごみの分布を調べる「IDEA(イデア)」を開発中。一辺50センチの立方体で、宇宙ごみの衝突を感知するセンサーを2面に張り付ける。
大きさや衝突時刻を記録し、宇宙の汚染状況を明らかにする。16年度以降の打ち上げを目指している。

 九州大の別グループは、九州工業大などと「つくし」を開発、昨年11月にロシアから打ち上げた。つくしもごみ探知のセンサーを搭載している。運用後は縦約40センチ、横約3メートルの薄膜を広げる装置を使って降下を早める計画だ。

 九州発の技術が宇宙の環境保護に貢献する日は遠くなさそうだ。
>>1
画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150511-00010000-qbiz-000-1-view.jpg
人工衛星の軌道離脱装置「DOM」を開発している中島田鉄工所の宇戸大樹さん(右から2人目)や中島田正宏社長(右)たち=福岡県広川町

引用元: 【宇宙開発/技術】その名は「ドム」 薄膜広げて衛星回収、福岡の鉄工所実証へ

その名は「ドム」 薄膜広げて衛星回収、福岡の鉄工所実証への続きを読む

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1: 2015/04/23(木) 00:23:51.38 ID:???.net
掲載日:2015年4月22日
http://www.sorae.jp/030999/5496.html

画像
Image credit: 理化学研究所
http://www.sorae.jp/newsimg15/0422debris.jpg

 理化学研究所(理研)は4月21日、高強度レーザーを使ってスペース・デブリ(宇宙ゴミ)を除去する技術を考案したと発表した。

 これは理研と、フランスのエコール・ポリテクニーク、原子核研究所宇宙物理センター/パリ第7大学、イタリアのトリノ大学、カリフォルニア大学アーバイン校からなる共同研究グループによって考案されたもので、論文は宇宙工学の国際的専門誌である『Acta Astronautica』誌に掲載される予定で、それに先立ち13日にはオンライン版に掲載されたという。

 発表によると、まず高強度レーザーをスペース・デブリに照射することで、その表面からプラズマが噴き出す現象(プラズマ・アブレーション)が起こる。そのプラズマが噴き出す反作用(反力)を使い、デブリの持つ速度を落とし、大気圏に再突入させるという。研究では、平均パワーが500kWのレーザービーム(パルス幅は約1ナノ秒)をスペース・デブリに照射すれば、100km以上離れた場所から10秒程度の照射で、10cmサイズのスペース・デブリを減速して地球大気へ再突入させることができることがわかったという。

 また、検出が難しい10cm以下のスペース・デブリに対しては、EUSO型超広角望遠鏡という望遠鏡を使うことで検出し、その軌道を決定する技術も提案された。EUSO型超広角望遠鏡はプラスマイナス30度の広い視野を持つと同時に、100kmの距離にある0.5cmの大きさのスペースデブリから反射する太陽光を検出するのに十分な感度を持つ。まずEUSO型超広角望遠鏡でスペース・デブリのおおまかな位置と見かけの速度を決め、次にその方向に向かって、レーザー探索ビームを照射し、スペース・デブリの正確な位置と距離を「Lidar」という方法を使って求める。最後に、スペース・デブリに向けて高強度レーザーを照射して、軌道制御を行う。これにより、10cm以下の小さなスペースデブリでも検出し、除去することが可能であるという。

 ただ、理研によれば、実際に運用を行うには、多くの技術的な問題を解決しなければならないという。

続きはソースで

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<参照> 
高強度レーザーによるスペースデブリ除去技術 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150421_2/

引用元: 【宇宙開発】理化学研究所ら、高強度レーザーによるスペース・デブリ除去技術を考案

理化学研究所ら、高強度レーザーによるスペース・デブリ除去技術を考案の続きを読む
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