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スポーツ

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1: 2018/04/25(水) 17:08:18.66 ID:CAP_USER
■遺伝子治療の研究がすすむにつれて、スポーツの分野に、遺伝子治療法を応用した「遺伝子ドーピング」が広がるおそれが懸念されている

アスリートが競技成績を向上させようと薬物などを使用して身体能力を強化するドーピングは、フェアプレイの精神に反するだけでなく、副作用によって選手の心身に悪影響を及ぼすこともあることから、
オリンピックをはじめ、数多くの競技大会で厳しく禁止されてきた。

従来、筋肉増強作用のあるステロイドや興奮剤、骨格筋への酸素供給量を増加させる意図で輸血する「血液ドーピング」などがその代表例であったが、近年、遺伝子治療の研究がすすむにつれて、スポーツの分野にも、遺伝子治療法を応用した「遺伝子ドーピング」が広がるおそれが懸念されている。

■特定の遺伝子を筋肉細胞に注入した「シュワルツェネッガー・マウス」

遺伝子ドーピングとは、遺伝子治療法により特定の遺伝子を筋肉細胞などに注入して、局所的なホルモン生成を可能とすることをいう。
これが初めて話題となったのは、いわゆる「シュワルツェネッガー・マウス」だ。

1998年、米国のリー・スウィーニー博士らの研究チームは、筋肉増幅を制御する遺伝子「IGF-1」を筋肉に移植し、高齢マウスの筋力を27%向上させることに成功した。

世界規模で反ドーピング活動を推進する国際機関「世界アンチ・ドーピング機関(WADA)」では、2002年3月、遺伝子ドーピングに関するワークショップを初めて開催し、2003年1月1日以降、WADAの禁止物質・禁止方法を列挙した「禁止表」に遺伝子ドーピングを含める措置を講じている。

また、2004年には、最先端の遺伝子治療法やドーピングの検出法などについて研究する「遺伝子ドーピング専門部会」を創設し、現在、スウィーニー博士もその一員として参加している。

■検知することは難しい

しかし、遺伝子ドーピングを検出するのは、極めて難しいのが現状だ。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/04/RTSQN5B-thumb-720xauto.jpg

関連動画
Gene editing and the future of doping in sport https://youtu.be/s6IFWBH6_fs



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-10036.php
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】アスリートに忍び寄る、遺伝子治療を応用した「遺伝子ドーピング」とは[04/24]

アスリートに忍び寄る、遺伝子治療を応用した「遺伝子ドーピング」とはの続きを読む

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1: 2018/02/01(木) 16:38:16.71 ID:CAP_USER
今まで当然のようにできた運動ができない。優秀だった選手のパフォーマンスがおかしくなった。

 例えば、野球の投手が突如としてストライクが入らなくなった。急激にスピードが落ちた。
動きがぎこちなくなった。

 このような選手を目にしたとき、監督やコーチはどんな何と言うだろうか。

 「何をやっているんだ!」「気合を入れろ!」

 そんな声をかけてしまわないだろうか。

 もし、練習では好調に見えるが、試合になると動きがおかしくなる選手がいるとする。
彼を「精神的に弱い選手」と断じてしまわないだろうか。

 イップス研究所で所長を務める河野昭典氏(59)は、語気を強めて断定する。

 〈河野氏〉 イップスはメンタルだけの問題ではなりません。
選手自身や指導者が「精神的に弱い」と片付けているならば、間違いです。
その認識を変えなければ克服できません。

 トレーニングサポート研究所でイップス克服を指導する松尾明氏(48)も、同じ言葉を口にした。
精神論は悪化させるだけだという。

 〈松尾氏〉 イップスは「心の病」ではありません。文献を調べれば、そういう研究結果も出ています。
神経伝達の機能的な不具合が原因のようです。
メンタルやモチベーション、根性論などで治るものではありません。

松尾氏のいう文献とは、東京大学大学院の工藤和俊准教授が著したものを指す。
少しばかり難しい話になってしまうが、理解を深めるために一部を抜粋する。

 まずは2008年の「体育の科学 Vol58」に寄せた「イップス(Yips)と脳」から。
文中に出てくる職業性ジストニアとは「イップスによく似た症状を示す職業病」と説明されている。

 職業性ジストニアは、筋や腱、あるいは脳における器質的原因が特定できなかったため、かつては神経症の一種に分類されていた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://cache2.nipc.jp/mod2015/img/common/blank.gif

日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/column/yips/news/201801290000277.html
ダウンロード


引用元: 【医学】イップスは心の病ではなく、動作の誤作動[01/30]

イップスは心の病ではなく、動作の誤作動の続きを読む

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1: 2017/11/08(水) 00:49:48.30 ID:CAP_USER
【11月7日 AFP】五輪のモットーは、「より速く、より高く、より強く」だが、われわれが人体の限界に到達したとしたらどうなるだろう?

 もし運動競技の次なる進化が人工的あるいはドーピングによるものでないのであれば、短距離からマラソンに至るまでの陸上競技に関しては、記録が更新される時代は終わりに近づきつつあるかもしれない。一部の科学者らがそのような見解を示している。

 事実、今年開催された第16回世界陸上ロンドン大会(16th IAAF World Championships in Athletics London)では、女子50キロ競歩でのみ世界記録が更新された。同競技は今大会で初めて実施された。

 また、2016年のリオデジャネイロ五輪でも、陸上競技での世界記録の更新は、男子400メートルと女子1万メートルのわずか2種目にとどまった。

 仏スポーツ生物医学・疫学研究機関(IRMES)の専門家は、20世紀には記録更新で大きな向上がみられたが、近年では「多くの競技でその変化がほぼ皆無となりつつある」と指摘する。

 IRMESは2007年、現在のような形となった1896年以降の五輪大会の記録を分析。その結果、アスリートたちは、人間が持つ生理学上の限界99%に到達していることが分かったとしている。

 最近でも、信じられないような好記録は出ている。ケニアのエリウド・キプチョゲ(Eliud Kipchoge)選手は今年5月、マラソンで初めて2時間に迫るタイムをたたき出し、その名を不朽のものとする一歩手前まで近づいた。
あと25秒早かったらキプチョゲ選手は伝説となっていたかもしれない。

 しかしこの記録は、米スポーツ用品大手ナイキ(Nike)がスポンサーとなって行われた好条件下でのイベントで達成されたもので、公式には世界記録と認定されていない。現在の世界記録は、同じくケニアのデニス・キメット(Dennis Kimetto)選手が持つ2時間2分57秒だ。

続きはソースで

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3149589?pid=19527760
images


引用元: 【スポーツ生物医学】近づきつつある人体の限界、運動競技の記録更新より困難に

【スポーツ生物医学】近づきつつある人体の限界、運動競技の記録更新より困難にの続きを読む

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1: 2017/07/26(水) 15:06:35.23 ID:CAP_USER
7/26(水) 9:37配信 AFP=時事
スーパーボウルで使用されるのと同じタイプのボール(2017年2月3日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】アメリカンフットボールの新シーズン開幕が近づく中、米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)選手の死後に提供された脳の99%に変性疾患の徴候がみられたとの研究結果が発表された。この疾患は、頭部に度重なる衝撃が加えられることが原因と考えられている。

→【関連写真】脳振とうを理由に現役引退を表明したデビッド・ブルートン

 米ボストン大学(Boston University)の研究チームが25日の米国医師会雑誌(JAMA)に発表した論文によると、研究のために死後に脳を提供した元NFL選手111人のうち、110人の脳に慢性外傷性脳症(CTE)の顕著な徴候が認められたという。

 CTEは、記憶障害、めまい、うつ病、認知症などの症状を引き起こす。こうした症状は、選手が引退してから何年も経った後に現れる可能性がある。

 NFLに対してはここ数年、脳振とうや頭部外傷の問題に関連した監視の目がますます厳しくなっており、2015年には神経疾患に見舞われた元選手数千人による訴訟でNFL側と10億ドル(約1120億円)の和解が成立している。

 2016年にはNFLの幹部が、アメフト競技とCTEとの間の明確な関連性を初めて認めた。

 NFLは近年、脳振とう研究に資金を提供するとともに、試合によって選手の体に及ぶ可能性のある外傷的影響を最小限に抑えるために規制の強化を図っている。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000007-jij_afp-spo
最終更新:7/26(水) 9:44
AFP=時事
ダウンロード (1)


引用元: 【脳疾患】亡くなった米NFL元選手、99%に脳疾患CTEの徴候 研究[07/26] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/22(火) 15:01:07.04 ID:CAP_USER*.net
日本のランナー人口は1000万人を突破し、まさに空前のブームだが、本当に大丈夫!? 走りすぎると、健康どころか死に至る!!

2月に開催された東京マラソンは、一般出場者の参加枠2万7370人に対して応募が30万8810人で、過去最高の抽選倍率になった。
まさに、空前のマラソンブームが到来していると言えるだろう。ランニング人口は1000万人を突破し、国民的マラソン熱は高まるばかり。
お金もかからないし、ダイエットにもなるし、健康にもいい――。いいこと尽くしかと思いきや、実はとんでもない危険が潜んでいる。

内科・循環器科の専門医でもある石蔵文信・大阪樟蔭女子大学教授によると、
「マラソンやハードなランニングは健康にプラスになるどころか、寿命を縮める恐れもある」という。

「ジョギングなどの適度な有酸素運動は健康にプラスになりますが、無酸素運動の比重が高いマラソンは
心臓や血管に大きな負担をかけます。特に動脈硬化が進む中高年には、お勧めのスポーツとは言えません」

思い出すのは09年の東京マラソンだろう。出場したお笑いタレントの松村邦洋(48)が、15キロ地点で突然倒れ、一時、心肺停止状態になったことは記憶に新しい。

スポーツ医療関係者によると、「市民マラソンで心肺停止状態になるケースは、かなり多い」のだ。

続きはソースで

ダウンロード (1)

(医療ジャーナリスト)
http://taishu.jp/20520.php

引用元: 【話題】 走るな危険!「ランニングは早死にする」

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1: 2015/11/08(日) 21:41:40.51 ID:???.net
1対1のスポーツで攻防を制する仕組みを明らかに―名大・藤井慶輔氏ら | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20151108/277582.html
二者間の攻防を制する仕組み - 名古屋大学
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20151105_htc.pdf


 名古屋大学の藤井慶輔博士らのグループは、対人スポーツにみられる二者間の攻防を制するには、「自分は居着かず(相手が居着いた瞬間を狙う」ことが重要であることを、モデルシミュレーションを用いて明らかにした。

※居着き:認知と運動が協調している時には動きたい時にすぐに動けるが、この協調が破られると、動きたい時に動きが遅れてしまう。この動きが遅れる状態のことを指す武道の用語。

 球技や格闘技などの対人スポーツにおいては、相手の動きを予測しつつ自分の動きを正確に実行し続ける必要がある。しかし、「どのように動けば攻防を制することができるか」を研究する枠組みは、これまで明らかにされていなかった。

 今回の研究では、まず二者の認知・運動要素が二者間で相互作用するモデルを構築し、個人の認知・運動能力の差を考慮せずに、攻防の本質を考えられるようにした。

続きはソースで

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 今回の研究内容は「Scientific Reports」に掲載された。論文タイトルは、「Mutual and asynchrounous anticipation and locally coordinativedynamics」。

引用元: 【スポーツ科学/計算科学】1対1のスポーツで攻防を制する仕組みをモデルシミュレーションを用いて明らかに 名大

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