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スポーツ

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1: 2014/10/18(土) 14:18:22.08 ID:???.net
膝のけが、治療短縮に新手法 金沢大チーム、脂肪幹細胞を移植

金大医学系機能再建学(整形外科学)は15日までに、激しいスポーツで起きやすい膝 の前十字靱帯(じんたい)と半月板のけがについて、骨や軟骨に分化する能力を持った脂肪幹細胞を損傷部位に移植すると、欠けた組織を再生したり、修復するまでの時間が早ま る効果があることを動物実験で確認した。

前十字靱帯や半月板のけがは本格的に運動でき るようになるまで半年以上かかることもあり、治療法が確立されれば復帰までの期間を短 縮できる可能性がある。
 
脂肪幹細胞を用いた膝の外傷治療と研究は、金大附属病院スポーツ整形外科グループの中瀬順介助教=ツエーゲン金沢チームドクター=が中心となって行っている。
臨床応用に 向け、より詳細な研究と安全性の確認を進めている。
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)
_________

▽記事引用元
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20141016101.htm
北國新聞(http://www.hokkoku.co.jp/)10月16日03時23分更新

引用元: 【医療】膝の前十字靱帯と半月板のけが 治療短縮に新手法 脂肪幹細胞を移植/金沢大チーム

【朗報】膝の前十字靱帯と半月板のけが 治療短縮! 脂肪幹細胞を移植の続きを読む

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1: 2014/06/02(月) 09:56:47.31 ID:???.net
『練習で上達』は大脳皮質深部の働き
掲載日:2014年6月2日

練習を繰り返せば、サッカーや自転車乗り、ピアノ演奏など難しいスキルを上達させることができる。
その仕組みは大脳皮質深部にあった。
運動を練習して熟達する中期から後期にかけて、学習した運動の記憶が大脳皮質深層、特に大脳基底核へ信号を送る細胞の新たな活動パターンとして保持されることを、基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)の正水芳人研究員、田中康裕研究員、松崎政紀教授らがマウスの実験で突き止めた。

運動の学習や制御の仕組み、運動疾患に関する理解を深め、新しい人工知能や自律的に運動するロボットなどの設計に役立つ重要な発見として注目される。
東京大学大学院医学系研究科、玉川大学脳科学研究所、日本医科大学との共同研究で、6月2日に米科学誌ネイチャーニューロサイエンスのオンライン版に論文を発表した。

練習で脳に蓄えられる情報は「手続き記憶」と呼ばれる。練習中に脳の中で、どのような細胞の活動変化が起こって、この「手続き記憶」が形成されるのか、はこれまで謎だった。研究グループは、2光子顕微鏡を用いたカルシウムイメージング法で、生きたままマウスの脳活動を計測できるよう工夫した。マウスが道具を使って運動課題を学習する過程で、大脳皮質運動野の延べ8千個の神経細胞の活動を2週間計測するのに世界で初めて成功した。


▲引用ここまで 全文は引用元でご覧ください-----------

▼記事引用元 Science Portal 掲載日:2014年6月2日
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/06/20140602_02.html

▼関連リンク
自然科学研究機構 基礎生物学研究所 プレスリリース 2014年06月02日
運動学習は大脳皮質深部の神経細胞活動パターンとして記憶される ?大脳皮質深部の神経活動を長期間にわたって記録することに世界で初めて成功?
http://www.nibb.ac.jp/press/2014/06/02.html

Nature Neuroscience (2014) doi:10.1038/nn.3739
Received 07 January 2014 Accepted 07 May 2014 Published online 01 June 2014
Two distinct layer-specific dynamics of cortical ensembles during learning of a motor task
http://www.nature.com/neuro/journal/vaop/ncurrent/abs/nn.3739.html

引用元: 【脳機能】『練習で上達』は大脳皮質深部の働き/基礎生物学研究所など

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1: 2014/10/14(火) 19:58:16.89 ID:???0.net
【カラダの不思議】スポーツの秋…「運動神経」は遺伝するってホント?
2014.10.11

 スポーツの秋。「運動神経は遺伝する」とよく言うけど、それって本当?
体育家庭教師の「スポーツ広場」代表・西薗一也さんに聞いた。

 「運動神経の遺伝については科学的に証明されているわけではなく、『運動神経』という神経があるわけでもありません。
遺伝は全くないわけではないでしょうが、いちばん大きいのは環境だと思いますよ」

 生まれ持った体格の良さや筋力・視力・聴力など「運動能力」についての遺伝はあっても、「幼い頃にいかに動いたか」の環境の違いのほうが大きいのだ。

 「運動が好きな子は、じっとしておらず、動きもダイナミックですが、逆に運動嫌いの子はあまり体を動かしません。
運動も『やらされている』と感じると、嫌いになってしまい、体を動かさなくなって、ますます苦手になるんです」

 走るのが好きな子は、いつでも全力で走るから、速くなる。でも、球技には自信がなく、全力でやらないから、うまくならない。
「足は速いのに、球技は苦手」というケースも、結局、幼いうちにやってきたかによって分かれるという。

 「また、両親が『私たちは運動が得意だったのに、なぜこの子はできないんだろう』などと言ってしまうと、それがプレッシャーで子供が運動嫌いになり、やらないからできなくなるということもあります」

 年長・小学1年頃から小学4-5年の「ゴールデンエイジ」に至る前、年少~年中くらいの「プレゴールデンエイジ」の時期に、下手でも良いからいかに運動に興味を持たせるかが、運動が得意か苦手かの分かれ目になるそうだ。

 「高学年くらいになると、頭で理解することで伸びるケースもあります。
体育の授業では、何かと根性論を唱えることが多いですが、運動が苦手な子の場合、それじゃダメ。
手首のかえしや肩の可動域など、具体的に言葉や図で説明したり、算数の公式のように論理的に説明したりするほうが、理解が早い場合も多く、納得すればモチベーションも上がり、伸びるチャンスはあるんです」

 運動が苦手なまま大きくなった人は、プロの手を借りて、頭で理解してからやってみるのも一つの方法だ。

http://www.zakzak.co.jp/health/doctor/news/20141011/dct1410111527001-n1.htm

【話題】 「運動神経」は遺伝するってホント?遺伝よりも「幼い頃にいかに動いたか」の環境の違いのほうが大きい
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1413106142/

引用元: 【話題】 「運動神経」は遺伝するってホント?遺伝よりも「幼い頃にいかに動いたか」の環境の違いのほうが大きい★2

「運動神経」は遺伝する?遺伝よりも「幼い頃にいかに動いたか」の環境の違いのほうが大きいの続きを読む
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