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スムージー

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1: 2018/11/25(日) 13:38:07.54 ID:CAP_USER
果物や野菜、ナッツなどを牛乳や水と合わせてミキサーにかけてドリンク状にしたスムージーは、さまざまな野菜や果物を手軽に摂取できるとして人気を集めています。健康志向のレストランやカフェの多くがメニューにスムージーを用意しており、アメリカではフィットネスジムで運動の後にスムージーを提供しているところもあるそうです。そんなスムージーが本当に体にいいのかどうかについて、専門家が回答しています。

Are Smoothies Healthy and Good for Weight Loss? | Time
http://time.com/5447846/are-smoothies-healthy/

スムージーはお店で販売されている場合もありますが、ミキサーなどを使って自分で作る人も少なくありません。自分でスムージーを作る場合、「スムージーの中に水やミルク、果物に野菜に植物の種子やナッツ、プロテインパウダーや抹茶パウダー、サプリメントにフレークなどのトッピングといったあらゆるものを入れることができます」と、アメリカの管理栄養士で健康に関わる講演や著作の執筆を行うリャン・アンドリュー氏は語っています。

では、スムージーを作る際にどういう点を意識すればいいのかについて、ニューヨークに拠点を置く管理栄養士・自然食品シェフのミランダ・ハンマー氏は、野菜・果物・タンパク質・脂肪のバランスが重要だと述べています。ハンマー氏は「スムージーは健康にいい食物を摂取するのにうってつけの選択肢です」として、スムージーが健康的な食生活を築く基礎になると語っています。

タンパク質や脂肪をスムージーに取り入れるには、チアシード・ヘンプシード(麻の実)・フラックスシード(亜麻の実)などの種子類や牛乳、無糖のヨーグルトがオススメだとハンマー氏は語ります。また、アサイーやカカオなどの粉末やシナモンにナツメグといったスパイスを加えるのも、スムージーの栄養分を増すのに役立つとのこと。アンドリュー氏は「さまざまな食材を混ぜてみることに挑戦してください」と述べ、スムージーの多種多様な食物を一気に摂取できるというメリットを最大限活用することを勧めています。

抗酸化作用や抗炎症作用を持つ果物をメインにした「フルーツスムージー」も人気を集めていますが、あまりに大量の果物を使ったスムージーは果糖の摂取量が多くなりすぎるとアンドリュー氏は警告しています。栄養のバランスを取るためにも、ほうれん草やケールといった暗緑色の植物を加え、満足感を得るためにタンパク質を含む原料も追加することをアンドリュー氏は推奨しました。

また、ハンマー氏は「お店で購入したスムージーに注意してください。あなたはお店で作られたスムージーに入っている材料までコントロールすることができません」と話しています。店舗で販売されているスムージーは味をよくするために多くの果物や人工甘味料、脂肪分を豊富に含む牛乳や砂糖を加えている場合が多いとのこと。アンドリュー氏は時々飲む程度であれば大きな問題はないとしていますが、定期的に売店でスムージーを購入して飲むことは、過剰な砂糖摂取や消化不良を起こす原因になる可能性もあります。

一般的に「緑色のスムージー」は健康的であることが多く、ハンマー氏はスムージーの中にほうれん草やケールといった葉物野菜を加え、食物繊維・カルシウム・ビタミンA・ビタミンC・ビタミンKといった栄養素を追加することを自身のルールにしています。さらに、葉物野菜には2型糖尿病や年齢による認知症のリスクを抑える効果も期待できるそうです。アメリカ人のうちで1日に必要な野菜摂取量を満たしている人はわずか9%とのことですが、スムージーによって野菜摂取量を補うことが可能となります。

スムージーは「体の毒を排出する」「ダイエットに効果的」という宣伝をされることも多々ありますが、少なくとも「体の毒を排出する」という点に関してスムージーが大きな役目を果たすかどうかは疑わしいとのこと。人間の体から毒素を排出するのはあくまでも肝臓や腎臓といった器官の働きによるもので、スムージーが毒素の排出を促す化学的根拠に乏しいそうです。

また、減量に関しても「日々の食事に加えてスムージーを飲めば体重が減る」という考え方ではなく、「食事のどの部分をスムージーに置き換えるのか」という考え方をするべきだそうです。スムージーによって栄養バランスを補い、加えて日々の生活リズムを規則正しく保ち睡眠時間や運動も行い、その上で減量という結果が得られるものであり、スムージーはダイエットの一部を担うかもしれませんが、ダイエットの全てではないとアンドリュー氏は考えています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/11/25/are-smoothies-healthy/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181125-are-smoothies-healthy/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】「スムージーは本当に体にいいのか?」という疑問に専門家が回答[11/25]

「スムージーは本当に体にいいのか?」という疑問に専門家が回答の続きを読む

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1: 2017/08/16(水) 09:01:11.81 ID:CAP_USER9
2017年8月16日8時17分
 熟す前の緑色のバナナを粉末に加工したパウダー状の食品が国内で販売され始めた。バナナは黄色く熟していなくても食物繊維やミネラル分が豊富に含まれ、菓子や飲料などの材料としての利用が広がりそうだ。

 この食品は「グリーンバナナパウダー・バナナマッシュ」。製造する豪州の食品メーカー担当者が、屋外に廃棄された緑色のバナナを野生動物が好んで食べることに気づいて開発した。

続きはソースで

(鬼原民幸)

http://www.asahi.com/articles/ASK8B7H9GK8BULFA02V.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170814002949_comm.jpg
ダウンロード (6)


引用元: 【食】熟す前のバナナ、粉末に「バナナマッシュ」 栄養豊富、肥満予防成分も©2ch.net

熟す前のバナナ、粉末に「バナナマッシュ」 栄養豊富、肥満予防成分もの続きを読む

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1: 2015/10/07(水) 23:09:22.72 ID:???*.net
普段、何気なく購入して飲んでいる野菜ジュース。近頃は、グリーンスムージーにジュースクレンズと、自宅で自作するまでに進化している。
姿形を変えつつも、この野菜ジュースが未だに廃れない理由はどこにあるのだろうか?

また、国内の野菜摂取不足が課題となっている中、忙しいビジネスパーソンは、野菜ジュースとどのように付き合っていくことができるのだろうか。
栄養士のアドバイスと共に、野菜ジュースの活用法に迫ってみたい。

■野菜ジュースはなぜ流行するのか

今年の春にカゴメが、アパレルブランドである「ジャーナル スタンダード」が手掛けるパンケーキカフェで、野菜ジュースを使ったオリジナルスムージーを展開した。
近年のグリーンスムージーブームに乗った試みであるようだ。

また、昨年からジュースクレンズダイエットが盛り上がった。コールドプレス製法という、野菜や果物などを低速回転で圧力をかけ、栄養素や酵素を壊さずにジュースにする方法で作られたジュースを食事と置き換えて飲むことで、デトックスや美容効果を狙ったものである。

これ以前には、スムージーなど、野菜ジュースブームは形を変えて続いている。そもそも、なぜ野菜ジュースは流行するのだろうか? 
野菜ジュースの始まりは、カゴメの野菜飲料の歴史に限っていえば1933年に発売されたトマトジュースが始まりだったという。
その後、1970年代にトマトミックスジュースとしての野菜ジュースが発売され、1995年に現在も残る「野菜生活」が発売された。
今、野菜ジュースといえばカゴメと伊藤園の商品が主流になっている。

 そんな40~50年ほどの歴史ある野菜ジュースだが、市販品、家庭でのジューサーやミキサーを用いた調理共に、未だに人々に飲まれ続けている不思議な飲み物といえる。
その流行が途絶えない背景は、JC総研が2014年に実施した、「野菜・果物の消費行動に関する調査」結果からも知ることができる。
調査を行った男女2097名のうち、「野菜不足を感じている」という人の割合が「不足気味」の人を含めて約半数を超えていたのだ。
また、野菜不足の解消方法として、「市販の野菜ジュース等を飲むようにしたい」と答えた人の割合は20.3%だった、野菜ジュースはやはり、野菜不足の解消ニーズにピッタリくる飲み物のようである。

■野菜ジュースでは野菜不足は解消できない?

 厚生労働省は一日の推奨野菜摂取量を350gと設定しているが、2012年の統計によれば国民の平均野菜摂取量は286.5gだった。
まだまだ基準に満たない現状、野菜不足は自分からもっと積極的に解消していく必要がある。

 マイボイスコムが2015年に行った男女11776名に対する「野菜ジュースの利用」についての調査によれば、野菜ジュースの購入理由で最も多かったのは「野菜不足を補うため」だった。次いで、「おいしい」「手軽に栄養素を摂取できる」「なんとなく体によさそう」「一度に多種類の野菜・果物が摂取できる(効率がよい)」などが続いた。このように、消費者は「野菜ジュースさえ飲んでいれば、野菜不足にはならないだろう」と野菜ジュースに対して、“野菜不足解消”の期待を大きく寄せていることが分かる。

 しかし、一般社団法人健康栄養支援センター代表理事で栄養士の諏訪淳子さんによれば、野菜ジュースで野菜不足を解消するには、少々懸念点があるという。

「野菜を摂る上で重視したい栄養素には、ビタミンCと食物繊維があります。市販の野菜ジュースは加熱されていたり、濃縮されていたりするため、生野菜に含まれるビタミンCの多くは失われています。

 また、野菜の水分を濃縮して作られている場合が多く、食物繊維がほぼ除かれているものが多くみられます。
そのため、本来野菜から摂りたい食物繊維量は非常に少ないといえます。最近は、自宅でスムージーやコールドプレスジュースを作る方が増えていますね。
この場合は、生で食物繊維ごと摂る場合も多いので、野菜から摂りたい栄養素は比較的摂りやすくなるでしょう」

 野菜ジュースで野菜不足を完全に解消することは、なかなかむずかしいところがあるようだ。

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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151007-00010008-dime-sci

引用元: 【社会】野菜ジュースだけで野菜不足は解消できるのか?

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