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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/13(木) 14:17:51.79 ID:???i

中国国営の新華社(Xinhua)通信は13日、機械的なトラブルに見舞われていた中国初の無人月面探査車「玉兎(Jade Rabbit、ぎょくと)」が、月面で「息を吹き返した」と報じた。

 玉兎は先月、「機械制御の異常」に見舞われ、温度が非常に低下する「月の夜」を乗り越えることができないのではないかと懸念の声が上がっていた。

 だが、新華社通信によると、中国の月探査計画の広報担当者は、同国マイクロブログの新浪微博(Sina Weibo)の公式アカウントで「(玉兎が)息を吹き返した!少なくとも今は動作しており、もしかしたら救えるかもしれない」と投稿したという。

 同広報は「玉兎は異常状態で休止に入った」と述べ、また「同機が月の夜の間の極めて低い温度に耐えることができないのではないかと当初は懸念していた」と発言している。(c)AFP

2014年02月13日 11:57 AFPBB
http://www.afpbb.com/articles/-/3008362

関連ニュース
中国の月面探査車、復旧不能に 国営メディア報道
2014年02月13日 08:29 AFPBB
http://www.afpbb.com/articles/-/3008342?ctm_campaign=relation&cid=3008362
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1: 白夜φ ★ 2014/02/12(水) 21:40:34.02 ID:???

玉兎号、月の夜明けを迎えるも沈黙
February 11 - 2014 - 科学衛星

中国の月探査車、玉兎号のいる場所が夜明けを迎えた。
玉兎号は今回の夜に入る直前に故障したことが分かっており、復旧できるかどうか注目されているが、現時点で発表はない。

玉兎号は中国の月探査ミッション「嫦娥三号」に搭載されていた月探査車(ローバー)で、今回のミッションの主役ともいうべき機体である。
6輪の車輪で月面を走行し、気になった場所の地質や地下構造を探ることを目的としていた。
月にローバーが送り込まれるのは、1973年の1973年のルノホート2以来、実に40年ぶりのことであった。

嫦娥三号は12月2日に打ち上げられ、14日に月の「雨の海」に到着し、その約7時間後に着陸機から玉兎号が発進した。
観測機器に電源が入り、ロボット・アームも起動。
本格的な走行も始まり、新華社通信によれば現在までに100mほど移動しているという。
その後、月に夜が訪れるのに伴い、12月26日からスリープ・モード(休止状態)に入り、月の夜が終わる
約2週間後の今年1月11日にスリープ・モードから復帰、16日には月の土の調査を初めて実施している。

しかし2度目の月の夜を迎える直前の1月25日、中国の新華社通信は「玉兎号に機械的な制御異常が発生した」と報道、その後復旧したとも、あるいはしなかったとも、情報は一切提供されないまま、玉兎号のいる場所は夜を迎えた。

月はおおよそ2週間ごとに昼と夜が訪れ、昼の温度は120度、夜は-180度にもなる。
そのため月面の探査機とってはこの夜を越える技術(越夜技術)が必要となる。
玉兎号の場合、夜を越える際には太陽電池の一つを太陽が昇る方向へ向け、またもう一つの太陽電池は蓋のように折り畳まれ、内蔵しているヒーターで温め続けられる仕組みになっている。
もし何らかの理由でこの仕組みが機能していなければ、玉兎号は夜の低温に耐えられず、壊れてしまっているだろう。

玉兎号にとっての2度目の夜は、2月9日の早朝に明けた。しかし現在までに何も情報は発表されていない。

中国の宇宙開発ファンが集うインターネットフォーラムや、微博(中国のツイッターのようなもの)では、玉兎号を心配する書き込みで溢れており、多くの人々が玉兎号の物語の行方を見守っている。


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■嫦娥3号月面任?跟踪帖(2)??着?器和月球??入落月后第二次夜?休眠 - 就??行!
http://bbs.9ifly.cn/forum.php?mod=viewthread&tid=13091&page=25#lastpost


▽記事引用元 sorae.jp February 11 - 2014配信記事
http://www.sorae.jp/030905/5097.html 


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