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スローモーション

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1: 2017/12/10(日) 23:04:53.72 ID:CAP_USER
巨大な質量を持つ恒星は、全ての燃料を使い果たして一生を終えるときに超新星、または一般的に「超新星爆発」と呼ばれる大爆発を起こします。その際にはまばゆい光が数日にわたって放たれるのですが、地球から約12億光年離れた場所にあった星は通常では見られない超スローモーションな爆発を起こしていたことが明らかにされました。

A Star Going Supernova In Slow Motion Discovered - Universe Today
https://www.universetoday.com/134879/star-going-supernova-slow-motion-discovered/?utm_content=buffer4699f&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer

この超新星が観測されたのは2014年11月11日のことで、「OGLE-2014-SN-13」という名称が与えられています。
ポーランドのワルシャワ大学が中心となって進めているプロジェクトOptical Gravitational Lensing Experiment - Wikipedia、通称「OGLE (オーグル)」の観測の中で見つかったものなのですが、この超新星が特に興味深いのは、一連のプロセスが通常考えられているよりも非常にゆっくりとしたスピードで進んだことです。

観測によって明らかにされていた組成データから、この超新星は「Ibn型」に分類されています。
Ibn型の超新星は通常、短い間に1週間ほどで一気に輝きを増し、ピークに達した後も一気に明るさを下げて消えてしまうのですが、OGLE-2014-SN-13が最初の観測から明るさのピークに達するまでに要した日数はなんと50日。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2017/12/08/supernova-slowmotion-photo/01.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171208-supernova-slowmotion-photo/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】巨星が最期を迎える超新星爆発で珍しい「スローモーション」なケースが観測される

巨星が最期を迎える超新星爆発で珍しい「スローモーション」なケースが観測されるの続きを読む

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1: 2016/05/30(月) 21:05:36.80 ID:CAP_USER
【プレスリリース】『「危ない!」の瞬間,全てがスローモーションで見える』は正しかった! 強い感情が視覚の“時間精度” を上昇させることを世界で初めて確認 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/46637


千葉大学文学部認知心理学研究室の一川誠教授及び千葉大学文学部の卒業生の小林美沙は,画像観察で生じる感情反応や印象が視覚の時間精度(>>0感じられる時間の長さに及ぼす影響を調べました.その結果,危険を感じた瞬間に物事がスローモーションに見えるという現象が実際に生じることが確認されました.

※時間精度とは:短時間に処理できる能力


■研究の背景:感情が視覚の時間精度に及ぼす影響

交通事故の瞬間や高いところから落下する瞬間など,突発的に危険な状況に陥った時に,物事がスローモーションのように展開して見えた,その間の時間が長く感じられたという報告がしばしばなされます.

こうした体験に感情による視覚の時間的精度の上昇が関わっているのか調べた過去の研究では,感情と対応して視覚の時間精度が上昇することは確認されませんでした.


■研究の手法:画像観察を用いた実験

本研究では「①視覚の時間精度を測る実験」及び「②感じられる時間の長さを測る実験」により,画像観察で引き起こされた感情や印象の強度と①時間精度や②感じられる時間の長さとの関係を調べました.

実験では,様々な強度の感情反応や印象を引き起こす画像のデータベースから,危険や安全の印象を生じるカラー画像24枚を選びました.

続きはソースで

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引用元: 【統計/心理学】「危険を感じた瞬間に物事がスローモーションに見える」という現象が実際に生じることを確認 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: ヒップアタック(東日本) 2013/09/21(土) 19:02:35.49 ID:hP9S89AK0 BE:497519036-PLT(12000) ポイント特典

http://gigazine.net/news/20130921-small-animals-see-world-slow-motion/

「ハエやシマリスが人間に捕まる前に素早く逃げられるのはなぜなのか?」と疑問に思う人もいるかと思いますが、小さな動物の視界は人間の視覚よりもより多くの情報を得ることができ、視界がスローモーションに見えているという研究結果がpopsciに掲載されています。

Small Animals See The World In Slow Motion | Popular Science
http://www.popsci.com/science/article/2013-09/small-animals-see-world-slow-motion
Metabolic rate and body size are linked with perception of temporal information
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0003347213003060

研究チームは動物の目がどの程度光を処理できているかを調べるために、フリッカー値(CFF)をテストしました。
テストは動物の目に向けて光を1秒あたり4回フラッシュさせ、目が何回収縮するかチェックするものです。

テストの結果、フリッカー値が毎秒4ヘルツ未満の高速点滅であれば、フラッシュは点滅と感知できず、安定した光に見えているということです。例えば蛍光灯は人間の目では感知できないほど高速で点滅しているため、安定した光に見えているのです。研究者は動物にとって光の点滅が安定した光に数値がどの程度なのかを調べるため、テストを行いました。
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