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スーパーカミオカンデ

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1: 2015/10/10(土) 20:30:54.26 ID:???*.net
ノーベル物理学賞に決まった梶田隆章東大宇宙線研究所長(56)が次に挑戦するのは、アインシュタインが存在を予言した宇宙の「重力波」の発見だ。
同研究所は、素粒子ニュートリノの質量を発見した「スーパーカミオカンデ」と同じ岐阜県飛騨市神岡町の地下深部に、重力波望遠鏡「かぐら」を建設中。
誰も捉えたことのない重力波の観測に成功すれば、もう一つノーベル賞を狙える成果となる。

 かぐらは平成29年度の本格稼働を目指す。梶田さんは受賞決定後「望遠鏡の形ができつつあるが、まだ道のりは長い。

続きはソースで

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引用元 http://www.sankei.com/life/news/151010/lif1510100035-n1.html

引用元: 【科学】次はアインシュタインが予言の「重力波」 梶田東大宇宙線研究所長

次はアインシュタインが予言の「重力波」 梶田東大宇宙線研究所長の続きを読む

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1: 2015/02/03(火) 11:20:48.50 ID:???.net
ハイパーカミオカンデ計画 国際研究グループ結成
2015年02月03日08:46

画像
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20150203/201502030846_24238.jpg
写真:ハイパーカミオカンデ計画 国際研究グループ結成
ハイパーカミオカンデ実現へ向け国内外の研究者が集まったシンポジウム=千葉県柏市、柏の葉カンファレンスセンター

◆100万トン級水槽、ニュートリノ観測へ

 飛騨市神岡町で行われているスーパーカミオカンデ実験を飛躍的に発展させる「ハイパーカミオカンデ計画」の実現へ向けた国際共同研究グループが結成され、千葉県柏市の柏の葉カンファレンスセンターで記念シンポジウムを開いて本格的に活動をスタートした。

 共同研究グループは、世界13カ国の研究者と研究機関が結集して組織。
計画では、神岡町内の地下に新たに100万トン級の巨大な水槽を建設。
直径48メートル、長さ250メートルの円柱水槽2基で、内部には感度をこれまでの1.5倍に高めたセンサーを9万9千本取り付ける。
2025年の運用開始を目指し、宇宙を飛ぶ自然ニュートリノや、茨城県の大強度陽子加速器施設(J-PARC)から発射するニュートリノビームを観測。
世界的な研究成果を出してきたこれまでをさらに大きく上回る精度で素粒子や陽子の研究を行い、素粒子物理学の新たな展開や宇宙の起源に迫る新発見を目指す。

続きはソースで

http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20150203/201502030846_24238.shtml

ハイパーカミオカンデ
http://www.hyper-k.org/index.html
http://www.hyper-k.org/overview.html

引用元: 【物理】スーパーカミオカンデを上回る「ハイパーカミオカンデ」計画 国際研究グループ結成

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1: 2014/08/02(土) 02:26:27.09 ID:???.net
T2Kで反ニュートリノ実験が始動
掲載日:2014年7月30日

日本列島を横切る注目の素粒子実験が1年の休止を経て再開された。素粒子ニュートリノを茨城県東海村の大強度陽子加速器施設J-PARCから発射し、西へ295km離れた岐阜県飛騨市神岡町の地下の水チェレンコフニュートリノ検出器「スーパーカミオカンデ」で検出するT2K(ティー・ツー・ケイ)実験である。

5月26日に再開された今期の実験では、日本で初となる反ニュートリノ(ニュートリノの反粒子)ビームを生成する運転を6月初めから開始、予定通り6月26日に終えた。この間、6月8日には、反ニュートリノビーム運転に同期した事象を観測するのに成功、次の大きな目標であるニュートリノの「CP対称性の破れ」検証へその一歩を踏み出した。

T2K実験は2009年、ニュートリノビームが列島の地下をすり抜ける間に別の種類のニュートリノに変わるニュートリノ振動と呼ばれる現象の精密測定を目標に始まった。13年には電子型ニュートリノ出現と呼ばれる現象を世界で初めて確認し、その第一の目標を達成した。今期からの目標はもっと野心的である。反ニュートリノ(反粒子)ビームで反電子型ニュートリノ出現現象の観測を行い、ニュートリノ(粒子)ビームでのデータと比較して詳しく調べ、粒子と反粒子の反応の違いを示す「CP対称性の破れ」がニュートリノで存在するのかどうかを検証する。

物質を構成する基本粒子はクォークとレプトンに大別される。CP対称性の破れはクォークで実証され、小林・益川理論で説明されているが、レプトンに属するニュートリノでCP対称性が破れているかはまだわかっていない。ニュートリノにCP対称性の破れがあれば、宇宙に物質があふれている「物質優勢宇宙」の事実に対して答えを与える重要な鍵になるとみられている。

J-PARCで約2.5秒ごとにパルス状のニュートリノビームを発射し、約千分の1秒後にスーパーカミオカンデに到達する。事象の観測された時間がビームと同期していれば、ニュートリノビーム起源の反応であるとわかる。J-PARC内の別の実験施設で13年5月に起きた放射性物質漏れ事故のため実験を中断していたが、機器の改修・取り替えなどをして、再開にこぎつけた。
現在は点検のため再度停止して、秋からビーム強度を上げて測定する。

今回観測された事象がどのような反応から来たのか、ほかにも反ニュートリノビームに同期した事象が観測されているのか、詳しい解析を現在進めている。同様の実験は米国でも進んでおり、早く結果を出す必要がある。

T2K実験には、世界11カ国約400人の研究者が参加している。実験を率いる小林隆・高エネルギー加速器研究機構教授は「J-PARCハドロン実験施設の事故を受け、1年間実験が中断された。しかし、この間に、予定されていた実験施設のアップグレードや整備を行い、無事実験を再開することができ、反ニュートリノの測定を開始できたので、ほっとしている」と話している。

図1. 反ニュートリノビームと同期してスーパーカミオカンデで検出された事象のイベントディスプレイ。+印は、この反応が起きた位置を、ダイヤ印はそこから見たニュートリノビームの方向を示す。色の付いている小さな丸は、光センサーにチェレンコフ光によるヒットがあった個所を表す。(提供:東京大学宇宙線研究所神岡宇宙素粒子研究施設、T2K実験国際共同研究グループ)
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/140730_img3_w500.jpg

図2. T2K(Tokai to Kamioka)実験の概略。ニュートリノが飛行中どのように変化するかを研究するためのニュートリノ振動実験(提供:T2K実験国際共同研究グループ)
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/140730_img4_w500.jpg

ソース:サイエンスポータル(2014年7月30日)
T2Kで反ニュートリノ実験が始動
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/07/20140730_02.html

プレスリリース:高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所(2014年07月24日)
【T2K実験】反ニュートリノビームを使った実験を開始、ビームに同期した事象の観測に成功
http://ipns.kek.jp/news/t2k-antinu-mode.html

引用元: 【素粒子物理学】T2Kで反ニュートリノ実験が始動

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/09(木) 22:34:35.34 ID:???0

★【岐阜】重力波、神岡で初観測を 東大の研究所が研究拠点
2014年1月9日

【画像】
かぐらプロジェクトのイメージ図=東大宇宙線研究所重力波推進室提供 
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20140109/images/PK2014010802100156_size0.jpg


重力波の世界初観測を目指す、東京大宇宙線研究所(千葉県柏市)が担うKAGRA(かぐら)プロジェクトの研究拠点が今春、飛騨市神岡町に新設される。研究所が市に無償提供してもらって設置した神岡分室に併設する。超新星爆発やブラックホールの生成に伴って生じるとされる重力波を検出できれば、宇宙の始まりを解明する手掛かりになるため、ノーベル賞級の研究成果に注目が集まりそうだ。

ニュートリノ観測装置「スーパーカミオカンデ」の研究に次ぐ壮大な試みとして挑戦する。望遠鏡を設置する地下の掘削など、来年から二年間の試験観測に向けた準備も急ピッチで進んでいる。

国内初の大型低温重力波望遠鏡(KAGRA)を用いる研究は、事業総額百五十億円の国家プロジェクトだ。
ニュートリノ研究に実績のある東大が、スーパーカミオカンデと同じく、強固な岩盤で振動の少ない旧神岡鉱山を望遠鏡の設置場所に選んだ。

観測現場では、地下二百メートルに一辺の長さ三キロでL字形トンネルを掘り、真空パイプでほぼ同じ長さの望遠鏡を二基設置する。拠点からの遠隔操作でレーザー光を両端の鏡に照射し、重力波の到達に伴う微小なゆがみを検出する仕組みだ。一七年に本格観測に入る。

神岡分室長の大橋正健(まさたけ)准教授(54)は「神岡はアジアの拠点で、日米欧の三極構造の一翼。
最初に検出できればノーベル賞級の成果になる。本格観測の一年以内に何らかの答えが出せる」と期待を寄せる。

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http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20140109/CK2014010902000007.html 


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1: ヤマネコ(やわらか銀行) 2013/07/19(金) 22:42:06.62 ID:0R4Nohtc0 BE:2205025294-PLT(12172) ポイント特典

ニュートリノ 日米欧で重要発見

物質を構成する基本的な粒子である「ニュートリノ」を、茨城県の実験施設から発射し、およそ300キロ離れた岐阜県で観測した4年がかりの実験の結果、「ニュートリノ」の細かい特徴をつかむことに、日米欧の研究グループが成功しました。
専門家は、宇宙の成り立ちの解明につながる重要な発見だと評価しています。

この実験は、日本やアメリカ、それにイギリスなど世界の11か国、およそ500人の研究者で作る国際的なグループが、日本国内で4年前から行ってきました。
茨城県東海村にある実験施設、「J-PARC」から大量のニュートリノを発射し、およそ300キロ離れた岐阜県飛騨市にある実験施設、「スーパーカミオカンデ」で観測しました。
その結果、発射したときに「ミュー型」という型だったニュートリノが、一定の割合で、「電子型」という別の型のニュートリノに変化する現象を世界で初めて正確に捉え、謎に包まれていたニュートリノの細かい特徴が明らかになったということです。

現在、宇宙の成り立ちを解明するための大きな課題は、137億年前のビッグバンの直後に生まれた「物質」と、その反対の性質を持った「反物質」のうち、なぜ、「物質」だけが残ったかということです。
今回の研究成果は「物質」の基本的な粒子である「ニュートリノ」の特徴を明らかにした重要な発見で、今後は、その反物質である反ニュートリノを調べることで宇宙の謎の解明に迫ることになります。
研究グループの取りまとめ役の1人で、高エネルギー加速器研究機構の小林隆教授は、「物質に関する究極の法則がどういうものなのかを解明する上で、最初のステップを踏み出すことができた」と話しています。

また、ニュートリノ研究に詳しい東京大学の村山斉教授は、「私たちはどうしてこの宇宙に存在するのか、大きな謎を解くための重要な発見だ。
ニュートリノは、ビッグバン直後の宇宙で、反物質が消え、物質だけが残ることに大きな役割を果たした可能性があると考えられ、今後の実験に期待したい」と話しています。

(以下ソース)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130719/k10013165561000.html
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