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セキュリティ

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1: 2018/06/08(金) 07:38:08.12 ID:CAP_USER
【6月8日 AFP】
米グーグル(Google)は7日、人工知能(AI)の使用に関する一連の原則を発表し、AIを兵器や「人々の負傷を引き起こしたり、直接助長したりする」技術に利用しない方針を示した。

 グーグルは米軍との契約をめぐり社内外から圧力を受けており、先週には同契約を更新しない方針を示したと報じられていた。

 スンダル・ピチャイ(Sundar Pichai)最高経営責任者(CEO)はブログ投稿で、グーグルは今後、兵器にAIを使用しないものの、サイバーセキュリティーや訓練、捜索、救助など「多くの他の分野で政府や軍との協力を継続する」と述べた。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3177687
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引用元: 【人工知能】グーグル、AIの兵器利用を禁止 CEOが原則発表[06/08]

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1: 2018/03/09(金) 15:06:37.50 ID:CAP_USER
玉川大学は3月8日、量子エニグマ暗号トランシーバーをネットワークに応用し、安全性を高めた低遅延な全光ネットワーク技術を実証したと発表した。

同成果は、玉川大学 量子情報科学研究所の二見史生 教授、加藤研太郎 教授、谷澤健 准教授と、産業技術総合研究所(産総研) データフォトニクスプロジェクトユニットの研究グループとの共同研究によるもの。
詳細は、3月11日から15日まで米国カリフォルニア州サンディエゴで開催される国際会議「OFC2018 (Optical Fiber Communication Conference 2018)」で発表予定となっている。

近年、ITを用いたサービスは多様化の一途をたどっており、特に、大容量のデータが流れる「光ファイバー回線」における高度なセキュリティ化技術が求められている。

そうした状況を受けて玉川大学では、光ファイバー回線の安全性を高めるために「量子エニグマ暗号」の研究を行っている。
量子エニグマ暗号は、量子力学的現象を安全性の根拠とするもので、高い安全性を保障する。
また、原理的には低遅延で暗号・復号ができるという特徴もあり、既存の光ファイバー通信回線との相性もいい。

さらに、今後は今まで以上に大容量データの通信需要が増していくことを考えると、光ネットワークにおける消費電力、転送速度などの課題も解決する必要がある。

続きはソースで

フル高解像度(HD)映像のリアルタイム配信
https://news.mynavi.jp/article/20180308-597069/images/001.jpg
通信障害復旧を想定した経路切替
https://news.mynavi.jp/article/20180308-597069/images/002.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180308-597069/
ダウンロード (1)


引用元: 【IT】量子エニグマ暗号技術で光ファイバー回線のセキュリティ向上へ[03/08]

量子エニグマ暗号技術で光ファイバー回線のセキュリティ向上への続きを読む

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1: 2018/01/11(木) 19:06:13.33 ID:CAP_USER
 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、格子理論に基づく新暗号方式「LOTUS」を開発したと発表した。

 NICTサイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室が開発したもので、量子コンピュータでも解読が難しい、耐量子計算機暗号として開発された暗号化方式。

 現在広く使われているRSA暗号や楕円曲線暗号は、ある程度性能の高い量子コンピュータを使うことで、簡単に解読できることが数学的に証明されている。

 近年では、商用販売や無償クラウド利用が提供されるなど、量子コンピュータの高性能化と普及が進んでおり、現行の公開鍵暗号では安全な通信ができなくなる可能性がある。
そのため、耐量子計算機暗号の標準化が求められていた。

 そういった背景から、米国国立標準技術研究所(NIST)が耐量子計算機暗号を公募していたが、今回のLOTUSも書類選考を通過した69件の候補の1つで、今後を数年かけて、各候補の評価と選定が行なわれる。

 開発された暗号方式LOTUSは、
「Learning with errOrs based encryption with chosen ciphertexT secUrity for poSt quantum era」の略称で、格子暗号の技術を使った技術となる。

 LOTUSは、変数よりも式の数が多い連立一次方程式において、左辺と右辺の差が小さくなるような整数解を求める「LWE(Learning with Errors)問題」を用いている。
LWE問題は、パラメータ次第で格子の最短ベクトル問題と同等の難しさとなることが証明されているため、量子コンピュータでも解を求めるには非常に時間がかかると予想されている。

続きはソースで

図:公開鍵暗号の変遷
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1100/569/01_l.png

図格子暗号の概要
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1100/569/02_l.png

図:破損した暗号文の復号結果は悪用される危険性がある
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1100/569/03_l.png

図:藤崎・岡本変換によって汎用性を持たせた格子暗号
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1100/569/04_l.png

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1100569.html
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引用元: 【テクノロジー】量子コンピュータでも解読が困難な新暗号方式が国内で開発

量子コンピュータでも解読が困難な新暗号方式が国内で開発の続きを読む

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1: 2017/10/29(日) 08:04:28.94 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3148334?cx_part=top_block&cx_position=1

【10月28日 CNS】世界最高峰のハッキングイベント「GeekPwn2017大会」が24日、中国・上海(Shanghai)で行われた。GeekPwnは国内外からトップレベルのホワイトハッカー(善良なハッカー)集団が集まり、セキュリティやシステムのぜい弱性を実演で示すイベントだ。

 この大会の参加者で、「90後」と呼ばれる1990年代生まれの女性ハッカーは、顔認証システムのぜい弱性を利用し、たった2分30秒で誰の顔を使っても鍵が開くようにしてしまった。

続きはソースで

(c)CNS/JCM/AFPBB News

2017年10月28日 15:23 発信地:中国

ダウンロード (1)


引用元: 【IT】顔認証システムをハッキング、たったの2分半 女子学生が上海の大会で実演

顔認証システムをハッキング、たったの2分半 女子学生が上海の大会で実演の続きを読む

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1: 2016/09/22(木) 06:32:39.02 ID:CAP_USER9
テスラ「モデルS」をハッキング、中国研究チームが実演
2016年09月21日 19:49 発信地:ワシントンD.C./米国

米電気自動車メーカー、テスラモーターズの「モデルS」。独フランクフルト国際自動車ショーで(2015年9月16日撮影、資料写真)。(c)AFP/ODD ANDERSEN

【9月21日 AFP】中国のセキュリティー研究チームが、米電気自動車(EV)メーカーのテスラモーターズ(Tesla Motors)の「モデルS(Model S)」をハッキングし、同モデルに存在する複数の脆弱(ぜいじゃく)性を公表した。米メディアが20日、報じた。

 米CNBCの報道によると、中国IT大手の騰訊(テンセント、Tencent)がテスラ側にハッキングの事実を通知したという。これを受けてテスラは、問題を修正するパッチの配布を行っている。

 CNBCは、ハッキングした研究チームについて、テンセントに所属するキーン・セキュリティー・ラボ(Keen Security Labs)であるとし、「悪意のあるWiFi(無線LAN)」スポットに接続し、ウェブブラウザを用いてハッキングを行ったと伝えた。同ラボはブログで、「最新ファームウエアを搭載した無改造の車で、この攻撃の実演をした」と述べている。

続きはソースで

(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3101710

米電気自動車メーカー、テスラモーターズの「モデルS」。独フランクフルト国際自動車ショーで(2015年9月16日撮影、資料写真)。(c)AFP/ODD ANDERSEN
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/8/500x400/img_584d4408f21d045502378376fca88fee133978.jpg

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引用元: 【自動車/IT】テスラ「モデルS」をハッキング、中国研究チームが実演©2ch.net

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1: 2016/01/15(金) 21:59:56.10 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】暗号化したままデータを分類できるビッグデータ向け解析技術を開発 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/42398

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ポイント

•ビッグデータ解析で多用されているロジスティック回帰分析をデータ暗号化のまま計算可能に
•暗号化された1億件のデータを30分以内で複数グループに分類できることをシミュレーションで確認
•ビッグデータ解析におけるプライバシー保護への応用に期待


NICT セキュリティ基盤研究室は、大量のデータを暗号化したまま複数のグループに分類できるビッグデータ向け解析技術を開発しました。

本技術は、NICTが開発していた準同型暗号技術SPHERE(スフィア)とロジスティック回帰分析技術を組み合わせることで実現したものです。
暗号化した状態でデータを分類できるので、個人情報などの機微な情報を安全に効率よく分類することが可能になります。
応用例の一つとして、本技術を用いて健康診断等のデータから病気の判定を行う際に、データ処理を行う第三者にデータの内容を開示せずに済み、プライバシーを保護できるようになると期待されます。

続きはソースで

引用元: 【情報技術】暗号化したままデータを分類できるビッグデータ向け解析技術を開発

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