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セキュリティ

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1: 2018/10/07(日) 19:17:04.00 ID:CAP_USER
ITセキュリティ企業Athena Securityが、AIとクラウドを組み合わせた銃検出/通報カメラシステムを開発しました。このシステムは人が集まる場所にカメラを設置し、人々が所持している銃を検出し警察など当局に通知を送れます。
"人が集まる場所"としては学校や企業が例としてあげられているものの、その他にも何らかのイベント会場や駅などにカメラを設置すれば、発砲事件の発生を未然に防ぎ、犠牲を出さずに済むかもしれません。すでに、米ペンシルベニア州ウォーミンスターにあるアーチビショップ・ウッド・ハイ・スクールにはこのシステムが導入されたとのこと。

システムが銃を検出すると、クラウドを通じて予め設定した通報先(企業の警備部署や警察etc.)に通知が出されます。またモバイルアプリを通じて検出時の映像を確認することもでき、リアルタイムの映像も見られます。

ただ、こうしたカメラの映像から小さな物体を検出するシステムの場合、誤検出による誤った通報の可能性も考えなければならず、あまりにそれが多いとシステムそのものが現場判断で使われなくなってしまう可能性も否定できません。

続きはソースで

https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/a81dbaf31fb9c8aa26d6753ca888d964/206698673/guns.jpg

Athena Security Camera System and Alarm Demo Video https://youtu.be/E5cfMP2i4jU



https://japanese.engadget.com/2018/09/29/ai-gun-detection/
images (2)


引用元: 【IT】AIが銃を検出/通報するカメラシステムが開発。スマホで確認、遠隔でドアロックやエレベーター停止も[09/29]

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1: 2018/09/14(金) 08:26:20.46 ID:CAP_USER
編集委員・須藤龍也2018年9月13日19時22分
写真・図版
「日本ハッカー協会」を立ち上げた、杉浦隆幸代表理事。日本を代表するホワイトハッカーとして知られる


 コンピューターへの不正アクセスなど、サイバー攻撃に立ち向かう「ホワイトハッカー」となる人材を発掘し、企業に橋渡しをしようと「日本ハッカー協会」が13日、
設立された。素質がありながら、社会に出る自信がない人たちの就業支援などを通じて、ハッカーが活躍できる社会を目指すという。

 ハッカーの人材紹介を目的とした一般社団法人の設立は初めてとみられる。賛同企業の会費と人材紹介の手数料で運営する予定。
13日に都内で開かれた設立記念パーティーにはコンピューターセキュリティーの専門家ら約70人が集まった。

 代表理事に就任する杉浦隆幸さんはかつて、海賊版動画の流通や企業の内部情報流出で社会問題となったファイル共有ソフト「ウィニー」の仕組みを解読し、監視ソフトを作るなど・・・

続きはソースで

(編集委員・須藤龍也)

https://www.asahi.com/articles/ASL976WCRL97ULZU00P.html
ダウンロード (2)


引用元: 【日本ハッカー協会】 求む!とがった人材 ホワイトハッカー発掘へ協会を設立

【日本ハッカー協会】 求む!とがった人材 ホワイトハッカー発掘へ協会を設立の続きを読む

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1: 2018/06/08(金) 07:38:08.12 ID:CAP_USER
【6月8日 AFP】
米グーグル(Google)は7日、人工知能(AI)の使用に関する一連の原則を発表し、AIを兵器や「人々の負傷を引き起こしたり、直接助長したりする」技術に利用しない方針を示した。

 グーグルは米軍との契約をめぐり社内外から圧力を受けており、先週には同契約を更新しない方針を示したと報じられていた。

 スンダル・ピチャイ(Sundar Pichai)最高経営責任者(CEO)はブログ投稿で、グーグルは今後、兵器にAIを使用しないものの、サイバーセキュリティーや訓練、捜索、救助など「多くの他の分野で政府や軍との協力を継続する」と述べた。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3177687
ダウンロード


引用元: 【人工知能】グーグル、AIの兵器利用を禁止 CEOが原則発表[06/08]

【人工知能】グーグル、AIの兵器利用を禁止 CEOが原則発表の続きを読む

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1: 2018/03/09(金) 15:06:37.50 ID:CAP_USER
玉川大学は3月8日、量子エニグマ暗号トランシーバーをネットワークに応用し、安全性を高めた低遅延な全光ネットワーク技術を実証したと発表した。

同成果は、玉川大学 量子情報科学研究所の二見史生 教授、加藤研太郎 教授、谷澤健 准教授と、産業技術総合研究所(産総研) データフォトニクスプロジェクトユニットの研究グループとの共同研究によるもの。
詳細は、3月11日から15日まで米国カリフォルニア州サンディエゴで開催される国際会議「OFC2018 (Optical Fiber Communication Conference 2018)」で発表予定となっている。

近年、ITを用いたサービスは多様化の一途をたどっており、特に、大容量のデータが流れる「光ファイバー回線」における高度なセキュリティ化技術が求められている。

そうした状況を受けて玉川大学では、光ファイバー回線の安全性を高めるために「量子エニグマ暗号」の研究を行っている。
量子エニグマ暗号は、量子力学的現象を安全性の根拠とするもので、高い安全性を保障する。
また、原理的には低遅延で暗号・復号ができるという特徴もあり、既存の光ファイバー通信回線との相性もいい。

さらに、今後は今まで以上に大容量データの通信需要が増していくことを考えると、光ネットワークにおける消費電力、転送速度などの課題も解決する必要がある。

続きはソースで

フル高解像度(HD)映像のリアルタイム配信
https://news.mynavi.jp/article/20180308-597069/images/001.jpg
通信障害復旧を想定した経路切替
https://news.mynavi.jp/article/20180308-597069/images/002.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180308-597069/
ダウンロード (1)


引用元: 【IT】量子エニグマ暗号技術で光ファイバー回線のセキュリティ向上へ[03/08]

量子エニグマ暗号技術で光ファイバー回線のセキュリティ向上への続きを読む

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1: 2018/01/11(木) 19:06:13.33 ID:CAP_USER
 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、格子理論に基づく新暗号方式「LOTUS」を開発したと発表した。

 NICTサイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室が開発したもので、量子コンピュータでも解読が難しい、耐量子計算機暗号として開発された暗号化方式。

 現在広く使われているRSA暗号や楕円曲線暗号は、ある程度性能の高い量子コンピュータを使うことで、簡単に解読できることが数学的に証明されている。

 近年では、商用販売や無償クラウド利用が提供されるなど、量子コンピュータの高性能化と普及が進んでおり、現行の公開鍵暗号では安全な通信ができなくなる可能性がある。
そのため、耐量子計算機暗号の標準化が求められていた。

 そういった背景から、米国国立標準技術研究所(NIST)が耐量子計算機暗号を公募していたが、今回のLOTUSも書類選考を通過した69件の候補の1つで、今後を数年かけて、各候補の評価と選定が行なわれる。

 開発された暗号方式LOTUSは、
「Learning with errOrs based encryption with chosen ciphertexT secUrity for poSt quantum era」の略称で、格子暗号の技術を使った技術となる。

 LOTUSは、変数よりも式の数が多い連立一次方程式において、左辺と右辺の差が小さくなるような整数解を求める「LWE(Learning with Errors)問題」を用いている。
LWE問題は、パラメータ次第で格子の最短ベクトル問題と同等の難しさとなることが証明されているため、量子コンピュータでも解を求めるには非常に時間がかかると予想されている。

続きはソースで

図:公開鍵暗号の変遷
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1100/569/01_l.png

図格子暗号の概要
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1100/569/02_l.png

図:破損した暗号文の復号結果は悪用される危険性がある
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1100/569/03_l.png

図:藤崎・岡本変換によって汎用性を持たせた格子暗号
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1100/569/04_l.png

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1100569.html
ダウンロード


引用元: 【テクノロジー】量子コンピュータでも解読が困難な新暗号方式が国内で開発

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1: 2017/10/29(日) 08:04:28.94 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3148334?cx_part=top_block&cx_position=1

【10月28日 CNS】世界最高峰のハッキングイベント「GeekPwn2017大会」が24日、中国・上海(Shanghai)で行われた。GeekPwnは国内外からトップレベルのホワイトハッカー(善良なハッカー)集団が集まり、セキュリティやシステムのぜい弱性を実演で示すイベントだ。

 この大会の参加者で、「90後」と呼ばれる1990年代生まれの女性ハッカーは、顔認証システムのぜい弱性を利用し、たった2分30秒で誰の顔を使っても鍵が開くようにしてしまった。

続きはソースで

(c)CNS/JCM/AFPBB News

2017年10月28日 15:23 発信地:中国

ダウンロード (1)


引用元: 【IT】顔認証システムをハッキング、たったの2分半 女子学生が上海の大会で実演

顔認証システムをハッキング、たったの2分半 女子学生が上海の大会で実演の続きを読む
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