理系にゅーす

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1: 2019/06/09(日) 08:48:53.57 ID:CAP_USER
NASAの火星用ヘリコプターが2020年のミッションに向けて最終テストへ
https://jp.techcrunch.com/2019/06/08/2019-06-07-nasas-mars-helicopter-begins-final-testing-phase-before-2020-mission/
2019年6月08日
TechCrunch

 NASAの火星用ヘリコプターであるMars Helicopterは、この赤い惑星を探検する未来の人類にとっても重要な実験だ。
 それはNASAの2020年の火星ミッションに積載され、地球以外の大気における大気よりも重い重量物の飛行試験に向かう。
 最後の一連のテストに合格した同機は今、2020年7月の火星打ち上げを目指して最後の準備作業に入っている。

 この重量4ポンド(約1.8kg)で自動操縦のテスト用ヘリコプターは、火星探査車Mars 2020に乗って火星まで運ばれ、
 地球からの数か月に及ぶ長旅を経て、予定では2021年2月18日に、探査車が火星のジェゼロ・クレータ(Jezero Crater)に着地した後に展開される。
 ヘリコプターはカメラを搭載し、電源としてソーラーパネルがある。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙科学/工学】NASAの火星用ヘリコプターが2020年のミッションに向けて最終テストへ[06/08]

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1: 2019/06/09(日) 04:44:02.22 ID:CAP_USER
MITのセンサー手袋、たった10ドルなのに握ったものを認識
https://www.gizmodo.jp/2019/06/mit-cheap-sensor-glove.html
2019.06.06 16:00
GIZMODO

Image: MIT News
 https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2019/06/04/190605_mit-w1280.jpg
Video: The Robot Report/YouTube
 https://youtu.be/FFZIyRcIuQ8



 まるで人間の手の平のよう。

 カメラを使った視覚情報から、AIがその物体を認識するという技術はありますが……いまMITでは、センサーがたくさんついた手袋から、人間が握ったときの圧力を検知し、AIが物を認識・学習する技術を研究しているのだそうです。

 ・単純な手袋には複雑な構造が

 これは「Scalable Tactile Glove」を省略した「STAG」というもの。

 hackster.ioによりますと、手袋は圧力によって抵抗が変化する、導電性ポリマーでコーティングされているとあります。
 さらに手袋全体には導電性の糸が縫い込まれており、互いに重なり合うことで圧力センサーとして機能するよう設計されています。
 そしてセンサーのうち約550個は、ユーザーがさまざまな物体をいろんな方法で操作したときに、データ信号を捕捉してニューラル・ネットワークに送信。次いでニューラル・ネットワークは、
 検知した物体を予測された重量と感触によって分類する……というプロセスを経て握っている物を認識します。

 では開発途中の手袋が、どのように物体を検知しているかがわかる映像をどうぞ。滑り止め付きの軍手ではありませんからね?

続きはソースで
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引用元: 【AI/ロボット工学】MITのセンサー手袋、たった10ドルなのに握ったものを認識[06/06]

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1: 2019/05/08(水) 14:48:25.36 ID:CAP_USER
【2019年5月7日 東京大学木曽観測所/the Tomo-e Gozen Project】

東京大学大学院理学系研究科附属天文学教育研究センターが運営する木曽観測所には、広視野を特長とする口径105cmシュミット望遠鏡が設置されている。この望遠鏡は満月180個分に相当する直径9度の視野を一度に撮影することができ、この広い視野を活かした様々な観測研究に利用されている。

同観測所では、105cmシュミット望遠鏡の視野全面(焦点面で直径52cm)を84枚の35mmフルHD CMOSイメージセンサーで覆う超広視野高速カメラ「トモエゴゼン(Tomo-e Gozen)」の開発を進めてきた。使われるCMOSイメージセンサーはキヤノンが開発したもので、CCDに比べて高速でデータを読み出すことができ、毎秒2フレームの動画観測も行えるため、超新星などの突発天体の検出・同定観測に威力を発揮すると期待されている。

http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2019/05/16697_telescope.jpg
105cmシュミット望遠鏡(提供:東京大学木曽観測所、以下同)

「トモエゴゼン」の開発は2014年度から始まり、カメラの巨大な視野を構成するイメージセンサーユニットを1/4ずつ製作して望遠鏡の焦点面で順次結合する方式をとってきた。今回、最後となる「Q4」ユニットが完成し、ついに全84枚のCMOSセンサーが揃った。

http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2019/05/16698_tomoegozen.jpg
105cmシュミット望遠鏡に取り付けられたTomo-e Gozenフルモデル。右下の1/4が最後に搭載された「Q4」ユニット

続きはソースで

http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2019/05/16699_firstlight.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10609_tomoegozen
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引用元: 【天文学】東大木曽観測所の105cmシュミット望遠鏡用超広視野カメラ「トモエゴゼン」完成センサー84枚のフル構成で初観測

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1: 2019/05/05(日) 13:08:42.84 ID:CAP_USER
■プリウスがにわかに注目を集めてしまった

2019年4月19日、白昼の東京・池袋で起きた乗用車の暴走による母子死亡事故の痛ましいニュースは、その後も様々な事象で世間を騒がせ続けている。事件の悲惨さや高齢者ドライバーの問題もさることながら、被疑者が勾留されないのは華々しい来歴に忖度したのではとネット上で反響を呼び、“上級国民”なるネットスラングも注目キーワードに。さらにドライバーが乗っていた車種「プリウス」までがにわかに注目を浴びている。

誰もが知る「プリウス」は、日本を代表するハイブリッドカーの老舗ブランドだ。圧倒的な低燃費性能や先進的なデザインで、代を追うごとに幅広い層から支持を集めてきた。特に3代目モデルは新車販売ランキング上位の常連で、一時期は納車待ちが半年を超える事態にもなっていたほど。

そんな超人気モデルゆえ、プリウスを路上で目にしない日はない。そうなると、例えばアクセルとブレーキの踏み間違えでクルマが暴走した、というニュース映像で「たまたま」それがプリウスだったケースも出てくる。これは決してプリウスだけの問題ではないのだが、揶揄する一部ネットユーザーの声が少なからずあるのも確かだ。
https://a248.e.akamai.net/autoc-one.jp/images/article/201904/23130354126_9231_o.jpg

■4代目プリウスは先進の衝突回避支援システムを投入

2015年に発売された4代目となる現行プリウスでは、トヨタは新たに衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」を搭載。様々な先進機能で、ドライバーのミスや不意の事故の多くを回避出来るようになった。数が売れる車だからこその責務でもあり、また広く普及することで我々が享受出来る利点も、実は非常に大きいはずだ。

とはいえ過去に販売され、今も街で走り続ける旧モデルの数もまた膨大なものがある。トヨタの2015年時点でのデータによれば、1997年デビューの初代から3代目モデルだけで、実に150万台以上を国内で販売しているという。

そこでもトヨタは考えていた。2018年12月に発表された、後付けの「踏み間違い加速抑制システム」だ。

続きはソースで

https://a248.e.akamai.net/autoc-one.jp/images/article/201904/23131542229_6a9d_o.jpg

踏み間違い加速抑制システム
https://youtu.be/3c-9odJiVtc



https://autoc-one.jp/toyota/prius/special-5004237/
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引用元: 【安全対策】旧型プリウスのペダル踏み間違え事故を防げ! トヨタの後付け純正部品に再び注目が集まる[04/23]

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1: 2019/04/04(木) 01:16:51.24 ID:CAP_USER
無風感冷房は、親会社である中国・美的集団(マイディア)の技術を活用した。全自動運転あるいはリモコンの「風ケア冷房運転」ボタンで有効になる。全自動モードの場合、センサーが「人が暑がっている」と判断すると、まず強めの風で一気に室内の空気を冷やしてから無風感冷房に切り替わる。

 無風感冷房では、上下2つのルーバー(風向きを調節する板)で冷房風を同時に吹き出し、数メートル先で干渉させる仕組み。上のルーバーには無数の小さな穴が開けられ、ここを通過した風は周囲の空気を巻き込みながら速度を上げる。
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1904/03/ts153201_daiseikai02.jpg

 下のルーバーは通常の冷房風を送り出すため、風の質と速度の異なる気流がぶつかり、人が風と感じにくい冷気になるという。同社が行った実験では、エアコン本体から2.5メートル離れた床上60センチの地点(ソファーに座っている状態を想定)で風速0.2メートル/秒以下の“無風状態”を確認したとしている。
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1904/03/ts153201_daiseikai01.jpg

続きはソースで

https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1904/03/ts153201_daiseikai04.jpg

ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/03/news122.html
ダウンロード (10)


引用元: 冷房の風を感じないエアコン、東芝ライフスタイルが発売[04/03]

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1: 2019/02/15(金) 15:01:09.22 ID:CAP_USER
■動画
AntBot : le robot fourmi | Reportage CNRS https://youtu.be/ddgbWEhBdIQ



新しいロボットは、砂漠アリと同様の光検出機能を利用することで、GPSなしでも移動できる。

砂漠アリは、サハラ砂漠の灼熱の状況でも生き延びられる。ただし、数分以内に食べ物を見つけないと、焼け死んでしまうような状況に陥ることがある。こうした環境に生きてきた結果、砂漠アリは、人間には検知できない偏光帯を利用して、非常に効率よく移動できるようになった。それに加えて、砂漠アリは、自分の歩数を慎重に数えている。砂漠アリが生存しているのは、この2つの戦術によるものだ。

サイエンス ロボティクス(Science Robotics)に2 月13日付で発表されたロボットは・・・

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2019/02/15054805/robot-julien-dupeyroux-ism.jpg

https://www.technologyreview.jp/nl/an-insect-bot-mimics-desert-ants-by-looking-at-the-sky-to-navigate/
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引用元: 【ロボット工学】〈動画〉GPS不要、砂漠アリと同様の光検出機能を利用した「天空コンパス」で元の場所に戻る砂漠アリロボット[02/15]

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