理系にゅーす

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1: 2016/07/31(日) 08:24:20.03 ID:CAP_USER
産総研:ポータブルなクランプ型精密電流計を開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160728/pr20160728.html
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2016/pr20160728/photo.jpg


ポイント

•60 Aまでの直流電流をクランプ型センサーで精密に測定できるポータブル電流計を開発
•センサー部での誤差要因を自動検知・補正することで高精度化を実現
• 電気自動車の開発やデータセンターの消費電力モニタリングなどでの利用に期待


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)物理計測標準研究部門【研究部門長 中村 安宏】 応用電気標準研究グループ 堂前 篤志 主任研究員、量子電気標準研究グループ 金子 晋久 研究グループ長と、株式会社 寺田電機製作所【代表取締役社長 寺田 義之】(以下「寺田電機」という)は共同で、60 Aまでの直流電流をクランプ型の電流センサーで精密に測定できるポータブル電流計を開発した。

 電気機器の研究開発や電気設備の運用では電流計測が重要であり、電気配線への取付け・取外しが容易なクランプ型の電流センサーが広く使用されている。しかし、クランプ型の電流センサーは、取扱いが簡便である反面、使用環境の影響を受けて誤差が生じてしまうため、測定精度に限界があった。特に近年、直流による給電(直流給電)が進んでいるが、直流の電流測定の際にその問題は顕著であった。

 今回、新たな構造の直流電流用クランプ型センサーと直流電流計を開発し、測定値の誤差を自動検知・補正する機能を付加して測定精度を大幅に向上させた。さらに、小型化・省電力化を進めて、電池駆動で持ち運び可能な電流計を実現した。

 今回開発した電流計を電気設備の工事現場や電気自動車の開発現場、大規模な直流給電が行われるデータセンターなどで用いることで、容易に高精度な直流電流計測が可能となる。今後、工事現場や開発現場における不具合の早期発見による安心・安全・信頼の向上、データセンターでの電力モニタリング精度向上によるさらなる省エネの推進への貢献が期待される。

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引用元: 【測定技術】ポータブルなクランプ型精密電流計を開発 高精度な直流電流計測が容易に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/26(火) 12:11:58.47 ID:CAP_USER
【プレスリリース】日本初の「穿くロボット」、ロボティックウェア curara®(クララ)新パンツタイプ・試作モデルを発表 ~約3分で装着可能、数年後の実用化目指す~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/48658
https://research-er.jp/img/article/20160725/20160725160007.png


信州大学繊維学部と東京都立産業技術研究センターの研究グループは、筋力が低下した患者の下肢に装着し、歩行の動作を支援するパンツタイプのロボティックウェアcurara®(クララ)の試作モデル開発に成功、平成28年7月21日(木)文部科学省情報ひろばラウンジ(東京都千代田区霞が関)にて発表会を開催しました。

 パンツタイプは装着にかかる時間が約3分と、従来のものと比べて極めて簡単に装着できるため、病気や高齢化で足腰の弱った患者やリハビリ用の医療・介護ロボティックウェアとして期待されており、数年後の実用化を目指しています。

 curara®(クララ)は、信州大学繊維学部の橋本稔教授(知能機械学、機械システム学)らの研究チームが、2011年から科学技術振興機構の支援を受け、要介護者の自立支援をめざして開発してきた身体装着型のロボットです。手足の主な関節部分に、小型軽量化したサーボモータと減速機を一体化したユニットを装着し、センサーが読み取った装着者の動きに追従して歩行動作をアシストする「同調制御システム」を採用しています。主に土木工事や農作業などで使われる外骨格型の「剛体ロボット」とはコンセプトが異なり、着用する人の骨格を利用し、関節の動きを補助する非外骨格型で、身軽に、優しく着用できるだけでなく、歩く方向を変える時に下肢をねじるなど、身体を自然に動かすことができる特長があります。

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引用元: 【ロボット工学】日本初の「穿くロボット」、ロボティックウェア curara(クララ)新パンツタイプ・試作モデルを発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/04(月) 18:09:31.82 ID:CAP_USER
ニュースリリース:2016年6月27日:日立
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2016/06/0627.html


人工知能を活用し、働く人の幸福感向上に
有効なアドバイスを自動作成する技術を開発

日立グループの営業部門約600名を対象に試行を開始


株式会社日立製作所(執行役社長兼CEO:東原 敏昭/以下、日立)は、このたび、人工知能技術を活用し、働く人の幸福感の向上に有効なアドバイスを、各個人の行動データから日々自動的に作成する技術を開発し、日立グループの営業部門の人財約600人を対象に試行(実証実験)を開始しました。

具体的には、各個人の大量の行動データを名札型ウエアラブルセンサーから取得し、人工知能「Hitachi AI*1 Technology/H」(以下、H)で分析し、職場でのコミュニケーションや時間の使い方など、一人ひとりの幸福感の向上につながる行動についてのアドバイスを自動的に作成および配信します。利用者は、スマートフォンやタブレット端末から日々のアドバイスを確認し、職場での行動に活用することができます。

日立は、今回の試行の成果も取り込み、国内外の企業や組織に本技術を提供し、働く人の幸福感の向上と、それに伴う組織の活性化を通じた企業の生産性向上を支援します。

近年、幸福感の向上は社会における最も重要な課題の一つとなっています。また、企業においては、さらなる生産性向上に向けて、従業員一人ひとりの強みや個性を生かす新しい経営が求められる中で、日立は、人や組織の活性度、幸福感と、生産性の関係性に着目し、研究を重ねてきました。
2015年には、名札型ウエアラブルセンサーで取得した行動データ(身体運動の特徴パターン)から、組織の生産性に強く相関する組織活性度および幸福感(ハピネス度)を計測する技術を開発しました。

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引用元: 【情報技術】人工知能を活用し、働く人の幸福感向上に 有効なアドバイスを自動作成する技術を開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/27(月) 17:59:35.52 ID:CAP_USER
産総研:1000 ℃付近の高温で使用できる高精度な温度計を開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160627/pr20160627.html


ポイント

•1000 ℃付近の高温域で高精度の温度測定が可能な白金抵抗温度計を開発
• 白金線の熱処理とセンサー構造を最適化することで実現
• 材料製造プロセスなど、高温域での温度測定・温度制御技術の向上に貢献


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)物理計測標準研究部門【研究部門長 中村 安宏】温度標準研究グループ ウィディアトモ・ジャヌアリウス主任研究員と株式会社チノー【代表取締役社長 苅谷 嵩夫】(以下「チノー」という)は共同で、1000 ℃付近の高温域で高精度に温度測定ができる白金抵抗温度計を開発した。

 半導体の製造現場など、高精度な温度測定が必要な場合には、センサー部に白金線を用いた白金抵抗温度計が利用されている。しかし1000 ℃付近の高温域では白金線の抵抗値が不安定なうえに、高温によって白金線自体に熱ひずみが生じて抵抗値がより不安定になるため、精度の高い温度測定は困難であった。

 今回、産総研の国家標準(温度標準)を用いた熱サイクル試験などによって、センサー部の白金線を詳細に調べ、抵抗値を安定化させる作製条件を探した。その結果、センサーの作製過程で、白金線に適度な熱処理を加えると、1000 ℃付近の高温域でも抵抗値が安定することを見出した。さらに、高温で白金線に生じる熱ひずみを低減できるセンサー構造を新たに考案した。これらにより、高温域でも、0.001 ℃レベルの精度で温度測定できる新たな白金抵抗温度計を開発した。今後、材料プロセスなど高温域での高精度な温度測定・温度制御の実現が期待される。

 なお、この技術の詳細は2016年6月27日から7月1日までポーランドで開かれる国際学会TEMPMEKO 2016において発表される。

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引用元: 【計測工学】1000 ℃付近の高温で使用できる高精度な温度計を開発 高温域での温度測定・温度制御技術の向上に貢献 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/12(日) 21:46:24.14 ID:CAP_USER
東芝 研究開発センター:研究開発ライブラリ 単眼カメラで撮影した1枚の画像からカラー画像と距離画像を同時に取得できる撮像技術を開発
https://www.toshiba.co.jp/rdc/detail/1606_01.htm
https://www.toshiba.co.jp/rdc/img/jp2014/detail/1606_01.jpg
https://www.toshiba.co.jp/rdc/img/jp2014/detail/1606_02.jpg
https://www.toshiba.co.jp/rdc/img/jp2014/detail/1606_03.jpg


概要

当社は、単眼カメラで撮影した1枚の画像から、カラー画像と距離画像を同時に取得できる撮像技術を開発しました。レンズの工夫と画像処理を組み合わせることで、ステレオカメラ並みの高精度な距離検出を実現しました。本技術について、2016年6月8日からパシフィコ横浜で開催される「第22回 画像センシングシンポジウム(SSII2016)」で発表します。


開発の背景

近年、自動車では、前方、後方、周辺に複数のカメラやセンサが搭載され、自動運転などの運転支援の高度化が進みつつあります。また、ドローンやロボットなどの遠隔操作によるインフラ点検など、カメラによる画像センシングの重要性が増しています。これらの用途では、2次元の映像を撮影するだけでなく、対象物の形状、動き、距離などの動的な3次元空間の把握が求められます。従来から、ステレオカメラ(注1)、赤外線デプスセンサ(注2)、超音波センサ(注3)、ミリ波レーダ(注4)、LiDAR(注5)、SfM技術(注6)など、対象物までの距離を計測するさまざまな方式が提案されています。ステレオカメラでは、高い距離精度を得るためには、2つのカメラ間の距離を30cm程度まで離す必要があり、小型化が困難です。赤外線デプスセンサや超音波センサは、それぞれ赤外線パターン光や超音波を対象物に照射して距離を測るため、数10m以上の長距離の対象物の測定が困難になります。

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引用元: 【技術】単眼カメラで撮影した1枚の画像からカラー画像と距離画像を同時に取得できる撮像技術を開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/01(水) 07:37:16.63 ID:CAP_USER
漆喰の下に12世紀のモザイク画を発見、聖誕教会 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/053100031/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/053100031/001.jpg


 イエス・キリストの生誕地に建てられたとされるパレスチナ、ベツレヘムの聖誕教会。修復技師のシルビア・スタリニエリ氏が漆喰壁に向けて温度を感知するサーモグラフィ・カメラをゆっくりと動かしていたところ、奇妙な形が見えた。

 修復チームが丁寧に漆喰を取り除いていくと、その下からは貝殻の輝きに彩られた顔が現れた。光輪を形作る金色のタイルを目にした瞬間は、「とても感動的でした」と28歳のスタリニエリ氏は語る。

 何百年もの間、漆喰の下に隠されていた高さ約2.4メートルの天使はこうして発見された。キリスト教の世界でも特に長い歴史を誇るこの教会で、訪れる巡礼者たちを見守ってきた6体の天使の仲間入りをすることになったのだ。

 モザイク画は、1700年の歴史をもつ聖誕教会を修復するプロジェクトの最中に偶然見つかった。それまであまりきちんと管理されていなかったため、教会内にあるその他の貴重なモザイク画は埃やすすにまみれて薄汚れ、雨漏りのする天井から水が浸みこんで傷んでいた。

「ここの作品の修復には、最高の技術者たちの手が必要でした」と、イタリア、トスカーナ州にある修復会社のCEO、ジャンマルコ・ピアチェンティ氏は語る。


ギリギリの修復作業

 モザイク画の復元は、1479年以来初とされる同教会の大々的な修復計画の一環として行われている。作業はギリギリのタイミングで始まった。2011年、パレスチナ政府は教会に「梁が崩れる危険性」があると発表し、国連は2012年にこの教会を危険にさらされている「危機遺産」に指定していた。(参考記事:「パレスチナ聖誕教会、危機遺産2012」)

 パレスチナ自治政府のマフムード・アッバース大統領は2013年、教会側に世界的に権威のあるイタリアの修復業者を招聘しようと呼びかけた。その後まもなく、24時間体制で修復作業が開始された。

 これらのモザイク画は12世紀、十字軍国家エルサレムの王アモーリー1世と、ビザンツ帝国の皇帝マヌエル1世コムネノスの命によって制作された。ガラス、貝の真珠層、石のタイルからできており、透明なガラスの下には、金や銀が押し葉のように敷かれている。

 モザイク画にはキリストと彼の先祖たちが描かれ、養父のヨセフや陰鬱な表情をした母マリアの姿もある。また12使徒を描いた場面では、イエスが「疑い深きトマス」の手を取り、自分が十字架にかけられた際の傷に触れさせようとしている。

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引用元: 【考古学】漆喰の下に12世紀のモザイク画を発見、聖誕教会 キリスト生誕の地ベツレヘムの世界遺産、聖誕教会で [無断転載禁止]©2ch.net

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