理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

センサー

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/05/20(金) 16:17:37.00 ID:CAP_USER*
CNN.co.jp 5月20日(金)15時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160520-35082964-cnn-int
アトランタ(CNN) 米ジョージア工科大学の研究者が、犬の思考を人間の言葉に変換して音声や文字で伝達できるという技術を開発した。
災害現場での捜索救助や爆弾検知、障害者介助といった分野への活用が期待される。

この技術を開発したのはコンピューター科学者で犬の訓練士でもある同大のメロディー・ジャクソン准教授。
専用のハイテクベストを犬に着せてセンサーを起動させ、スマートフォンに信号を送って音声または画面の文字で言葉を伝える仕組み。センサーは犬が噛んだり鼻で押したりすると起動する。

同プロジェクトは全米科学財団や米国防高等研究計画局(DARPA)の助成を受けている。

ジャクソン氏は愛犬「スカイ」を訓練してこのベストの実験を行っている。フリスビーとボールの違いを教えられたスカイは、「これはフリスビー」「こっちはボール」と訓練士に教え、「警報が聞こえたよ」「呼び鈴が鳴ったよ」と知らせることもできる。

この技術を応用すれば、爆弾探知犬が爆薬の種類をかぎ分けて、発見した爆薬がC4なのか、それとも危険度が高く慎重な扱いを要するTATPなのかを人間に知らせることもできるという。

続きはソースで

images


引用元: 【米国】犬の言葉伝えるハイテク技術、捜索救助や爆弾検知に応用期待©2ch.net

【米国】犬の言葉伝えるハイテク技術、捜索救助や爆弾検知に応用期待©2ch.net の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/05/19(木) 12:29:05.95 ID:CAP_USER
少量の尿・血液からがん早期発見。九大が細胞検出の蛍光センサーを開発 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160519-00010000-newswitch-sctch


年内に医薬品メーカーに特許移転して試薬を発売

 九州大学高等研究院の新海征治特別主幹教授と野口誉夫特任助教は、少量の尿や血液からがん細胞を検出する蛍光センサーを開発した。がん細胞が発現すると漏出する生体内の多糖物質(グリコサミノグリカン)とセンサーが結合して発光し、簡単な健康診断で、がんを早期に発見できる。血液採取のみや尿でがんを精度良く発見できる手法はほとんどない。2016年内に医薬品メーカーに特許移転して試薬を発売する。

 生体にはヘパリンやコンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸などの多糖物質が含まれ、がん細胞が発現するとこれらが血液や尿に漏れ出す。この漏出ががんのマーカー(指標)となるが、現在は細胞を採取してがんを検査している。

 新海教授らは複数の多糖物質が結合・凝集すると蛍光発光する独自のセンサーを開発、可視化を可能にした。凝集で発光強度や色が変わるため、蛍光強度から見積もる多糖物質の濃度ががん診断につながる。

 これまでも抗体で多糖物質を捕捉して蛍光検出する方法はあった。ただ、蛍光性の物質を加える必要があり、捕捉や洗浄、スクリーニング(ふるい分け)処理などで医療現場の負担になっていた。

ダウンロード
 

引用元: 【医療技術】少量の尿・血液からがん早期発見。九大が細胞検出の蛍光センサーを開発 [無断転載禁止]©2ch.net

少量の尿・血液からがん早期発見。九大が細胞検出の蛍光センサーを開発の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/05/17(火) 00:19:34.39 ID:CAP_USER
ロボットを体内で使う 東工大などの研究チーム、薬のように飲みこむ「origami robot」開発

ついにロボットを体内に入れる時代が来たか!

 米国マサチューセッツ工科大学(MIT)、英国シェフィールド大学、東京工業大学による研究チームが、飲みこんで体内で使用するロボット「Ingestible origami robot」を開発したことを発表しました。誤飲したボタン電池の除去などに使用できます。

 折り紙のように形状が変わる小型のロボット「origami robot」は、これまでも研究されていました。

今回発表された「Ingestible origami robot」は、薬のようにカプセルに入れて飲み込んだ際に、体内で動作するようデザインされているのが特徴。

 胃の中でカプセルが溶けると、Ingestible origami robotは磁場の変化に応じて移動します。米国ではボタン電池を誤って飲みこむ事故が年間3500件発生しており、それを体外に排出するために一役買ってくれるそう。

 今後はセンサーを取り付け、磁場以外の影響によって動くロボットを開発する予定です。

ダウンロード


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160516-00000116-it_nlab-sci

http://amd.c.yimg.jp/amd/20160516-00000116-it_nlab-000-0-view.jpg
動作動画
https://www.youtube.com/watch?v=3Waj08gk7v8&ebc=ANyPxKo5J6sTeCFcER4YmnBIWJ73yF6e8MwZDR1s067638Cj425pGDs_JO9hxbE1iCmAa66ZVOjStmvNBLLthCTTB-ZIZdoxwQ


引用元: 【IT】ロボットを体内で使う 東工大などの研究チーム、薬のように飲みこむ「origami robot」開発©2ch.net

ロボットを体内で使う 東工大などの研究チーム、薬のように飲みこむ「origami robot」開発の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/05/14(土) 17:20:24.47 ID:CAP_USER
http://news.nifty.com/cms_image/news/technology/jic-200733/thumb-jic-200733-technology.jpg
ドローンを気象観測に

無人航空機(ドローン)を使って空のはるか「高層」の気象観測をする。こんな取り組みを日本気象協会が発表した。
2014年度から京都大学防災研究所と共同で進めてきた研究だ。

日本気象協会では今まで、上空1,000m程度までの気温や風向風速を観測する手段として、ヘリウムの入った風船(バルーン)にセンサーをつり下げて飛ばす、という方法をとってきた。

ただ風船が落下するリスクや、ヘリウムの供給、環境への負荷、観測コストなどが課題だった。

続きはソースで

ダウンロード (2)

http://news.nifty.com/cs/topics/detail/160514094282/1.htm

引用元: 【IT/気象】ドローンは地上を撮るばかりじゃない―空の「高層」気象観測へ©2ch.net

ドローンは地上を撮るばかりじゃない―空の「高層」気象観測への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/05/06(金) 02:31:32.39 ID:CAP_USER
 犬の心拍数の変動を把握し、その気持ちの状態に応じた色に変化するウエアラブルデバイス(装着型機器)を、東京のITベンチャーが開発した。「INUPATHY(イヌパシー)」と名付けられ、例えば虹色に輝くと「うれしい」状態だ。現在クラウンドファンディングで資金調達に乗り出し、犬と人の絆(きずな)を深めるとして注目されている。

心拍変動が「気持ち」を映す

 開発したベンチャー社長の山口譲二さんによると、イヌパシーは、愛犬の胴体に装着したセンサーが心拍の変動を取得。鼓動の早い遅いに加えリズムのわずかな変化も逃さずにとらえる。

 山口さんは、その心拍変動と犬の気持ちがどのように密接に連関しているかさまざまなパターンを研究。変動の特徴から「喜び」「興奮」「ストレス」「集中」などを知ることができるようにした。

 具体的には、心拍変動によって犬の背中のLEDランプの色がリアルタイムに変化する。興奮は赤、リラックスは青、うれしいときはレインボー、遊びなどに集中しているときは点滅、という具合で、言葉が通じなくてもペットの気持ちを“翻訳”して教えてくれるわけだ。

続きはソースで

images

http://www.sankei.com/smp/premium/news/160505/prm1605050015-s1.html

引用元: 【科学】その名も「イヌパシー」 犬と人の「絆」つくる犬専用ウエアラブル [無断転載禁止]©2ch.net

その名も「イヌパシー」 犬と人の「絆」つくる犬専用ウエアラブルの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/04/16(土) 12:57:10.34 ID:CAP_USER.net
日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=411598&lindID=5


東大、超柔軟有機LEDの大気安定動作に成功

超柔軟有機LEDの大気安定動作に成功
~貼るだけで人の肌がディスプレイに~


■発表のポイント
 ◆超柔軟な有機LEDにより、貼るだけで皮膚がディスプレイになる。
 ◆超柔軟な有機光センサーを貼るだけで血中酸素濃度や脈拍の計測が可能となる。
 ◆ヘルスケア、医療、福祉、スポーツ、ファッションなど多方面への応用が期待される。


■発表概要:
 JST戦略的創造研究推進事業の一環として、東京大学大学院工学系研究科の染谷 隆夫 教授と横田 知之 講師らの研究グループは、超柔軟で極薄の有機LEDを作製し、大気中で安定に動作させることに成功しました。

この超柔軟有機LEDは、すべての素子の厚みの合計が3マイクロメートルしかないため、皮膚のように複雑な形状をした曲面に追従するように貼り付けることができます。実際に、肌に直接貼りつけたディスプレイやインディケーターを大気中で安定に動作させることができました。さらに、極薄の高分子フィルム上に有機LEDと有機光検出器を集積化し、皮膚に直接貼り付けることによって、装着感なく血中酸素濃度や脈拍数の計測に成功しました。開発の決め手となったのは、水や酸素の透過率の低い保護膜を極薄の高分子基板上に形成する技術です。本研究で、貼るだけで簡単に運動中の血中酸素濃度や脈拍数をモニターして、皮膚のディスプレイに表示できるようになった結果、ヘルスケア、医療、福祉、スポーツ、ファッションなど多方面への応用が期待されます。

 本研究成果は、2016年4月15日(米国時間)に米国「Science Advances」誌オンライン速報版で公開されます。

続きはソースで

images
 

引用元: 【材料科学】超柔軟有機LEDの大気安定動作に成功 貼るだけで人の肌がディスプレイに

超柔軟有機LEDの大気安定動作に成功 貼るだけで人の肌がディスプレイにの続きを読む

このページのトップヘ