理系にゅーす

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センサー

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1: Baaaaaaaaφ ★ 2014/01/23(木) 12:04:51.03 ID:???0

生理学研究所(NIPS)は1月23日、痛みを引き起こす刺激センサである「TRPA1」をニワトリから単離し機能解析を行った結果、ニワトリのTRPA1は刺激性の化学物質および高温のセンサとして働くことを明らかにしたと発表した。

同成果は、NIPS 細胞生理研究部門の齋藤茂 助教、富永真琴 教授および鳥取大学の太田利男 教授らによるもの。詳細は、国際分子生物・進化学会誌「Molecular Biology and Evolution」オンライン版に掲載された。

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以下詳細
http://news.mynavi.jp/news/2014/01/23/150/index.html



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1: 白夜φ ★ 2014/01/24(金) 00:34:51.40 ID:???

【 2014年1月23日 アルツハイマー病も血液1滴で検査 】


愛知県と国立長寿医療研究センター、豊橋技術科学大学などは、1滴の血液や尿に含まれる成分を半導体センサーで簡単、迅速に検出する技術を開発したと発表した。
特定の物質に対する免疫反応で生じた微小な電位差を読み取るもので、アルツハイマー病の原因物質とされるアミロイドβ(ベータ)タンパク質を、従来の方法では数時間かかったのに比べ、約10分で検出することに成功した。
1検体当たり100円以下の費用で、糖尿病や感染症などの診断や検査にも利用できることから、2015年度末までに検査キットを実用化させるという。

新技術は、同センターが開発した「マイクロビーズ」と、同大学が開発した半導体イメージセンサーを組み合わせた。
マイクロビーズは、病因物質などの異物に反応する“抗体”を化学処理によって球面に固定した直径0.2~3マイクロメートル(1マイクロは100万分の1)の磁気微粒子で、センサーの分離膜の上に、例えば血液を1滴たらすと、128×128ピクセルのマス目の1個ずつが、血液中の異物と抗体とが反応して生じる微小な電位の変化を個別に感知する。
これを読み出し装置にかけて、全体の電位差を検出する。

センサーにはマス目が16,384個あり、それぞれ独自に複数の抗原抗体反応を行うので、複数の病気の検査を同時に行うことができる。
現在の性能では、0.02ミリリットルの血液で、アルツハイマー病のアミロイドβタンパク質だけでなく、がんや、その他の病原体の各種マーカーなど50項目の同時診断や検査が可能だ。
現段階では困難とされるアルツハイマー病の早期予知、生活習慣病や糖尿病などの日常管理への応用を目指すという。

今回の技術開発は、研究成果の製品化や事業化を目指して、愛知県が進める産学行政連携の「“知の拠点あいち”重点研究プロジェクト」の一つ「超早期診断技術開発プロジェクト」として行われた。

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▽記事引用元 サイエンスポータル 2014年1月23日配信記事
http://scienceportal.jp/news/daily/1401/1401231.html

▽関連リンク
国立長寿医療研究センター プレスリリース
「知の拠点あいち」重点研究プロジェクトにおいて
1 滴の血液で簡単・迅速に病気の検査をする技術を確立
http://www.ncgg.go.jp/pdf/topics/ChinokyotenAichi20140116.pdf



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1: そーきそばΦ ★ 2014/01/17(金) 19:05:09.26 ID:???0

米グーグルは16日、センサーや無線チップを組み込んだコンタクトレンズを開発していると発表した。
糖尿病患者の血糖値を測る医療用。米食品医薬品局(FDA)と協議しており、実用化に向け提携企業を探すという。

【画像】
米グーグルが開発に取り組んでいる医療用コンタクトレンズ(グーグル提供・AP=共同) 
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140117/biz14011717370028-p1.jpg

 開発中の「スマート・コンタクトレンズ」試作品は1秒ごとに涙の中のブドウ糖量を測定できる。
ブドウ糖量が一定値を下回った場合などに点灯して警告する仕組みも検討している。

 グーグルは「ウエアラブル(身に着けられる)端末」として、カメラやネット機能を備えた眼鏡型端末「グーグル・グラス」を実用化。
ほかに、自動運転車の開発やロボット会社の買収を進めるなど、本業と関係の薄い事業にも取り組んでいる。(共同)

ソース 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140117/biz14011717370028-n1.htm 

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1: ( ´`ω´) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2014/01/08(水) 21:23:04.73 ID:???0

★ 東芝、フルHD・240fps相当の動画をスマホで撮影できるCMOSセンサー技術を開発

【画像】
http://www.semicon.toshiba.co.jp/profile/news/newsrelease/sensor/__icsFiles/artimage/2014/01/06/ccpbacgb999/20140107.jpg


 東芝は1月7日、スマートフォンやタブレット用のCMOSセンサー技術として、業界最速となる毎秒240フレーム相当のフルHD動画撮影を可能にする高速化技術「ブライトモード」を開発したと発表した。スポーツなどの動きの速い動画を撮影してスロー再生を高画質で観られるという。
同技術を搭載したCMOSセンサーを2013年度中にサンプル出荷する。

 秒間フレーム数を増やす高速撮影は、1フレーム当たりの露光時間が短くなるため、高画質と両立させるのが困難だった。ブライトモードでは、CMOSで一般的に使われているプログレッシブ方式ではなく、インターレース方式の出力を採用することで、連続した2フレーム分の露光を確保し、2倍の明るさを確保。さらに、2画素分の明るさ情報を加算して画素当たりの明るさを2倍にする「電荷加算方式」を採用。ブライトモードオフ時と比べて4倍の明るさを実現した。

 撮影したフルHD映像を、同社独自開発のプログラムを組み込んだスマートフォンなどのモバイル機器上で処理することで、フレームレートを変えることなく、画像の劣化を抑えてプログレッシブ変換できるとしている。

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1401/07/news121.html

参考:
スマートフォン・タブレット向けCMOSイメージセンサの高速動画撮影技術の開発について
http://www.semicon.toshiba.co.jp/profile/news/newsrelease/sensor/topics_140107_j_1.html 

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1: ベガスφ ★ 2013/11/07(木) 00:25:07.10 ID:???

"トヨタ、家庭用ロボアーム開発-7軸すべてにトルクセンサー、安全に複雑作業"

トヨタ自動車は家庭用ロボットへの搭載を想定した新型のロボットアームを開発した。
手首、肘、肩の7軸すべてにトルク(回転力)センサーを搭載。外部からの衝撃を検知して軌道修正や停止するため、力を最適化でき、安全性が高い。
位置決めによる通常の制御だけでは困難だった複雑な作業も可能になる。
高度なロボットアームの開発によってサービスロボットの実用化に弾みを付ける。

搭載したトルクセンサーはトヨタが自社開発した。
検出感度は一般的なひずみゲージを使ったものに比べ4―8倍。温度変化にも強く、マイナス10度Cから60度Cの環境下でも補正することなく動作する。
多様な環境下でも微細な回転力の変化を検出でき、ロボットの安全な制御につながる。

センサーのほかにモーターや減速機も一体化し、駆動部を小型化した。
アームの位置や力を精密に制御することで、さまざま家庭環境で窓ふきやドアの開閉といった複雑な動作がこなせる。

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http://www.nikkan.co.jp/news/images/nkx20131106aaaq.png
2013年11月06日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420131106aaaq.html



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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/10/21(月) 21:58:21.12 ID:???0

アメリカ特殊部隊SOCOMは「アイアンマン」という架空のヒーローの名を冠した特殊スーツを公開しました。

9月、SOCOMは非常に”軽い”戦闘用スーツについて発表しました。
Tactical Assault Light Operator Suit、略してTALOSと呼ばれるそのスーツは、液体状の保護剤は難燃性で耐衝撃、かつ弾丸に対して強い防護性能を保有しています。
「我々はそれを『アイアンマン』スーツとも呼んでいる。興奮するほど素晴らしい装備だ。」

スーツには様々な最新技術が詰め込まれており、例えば負傷した場合には自動で止血する機能をはじめ、暗視スコープ、その他有用なセンサーが多数、通信機器、そして着用者の動作を補助するアクチュエータが内蔵されています。

これは下肢を切断した患者に付ける、ある種の義肢と似ているかもしれません。
従ってTALOSは負傷兵にも着用させることが可能となります。

このスーツには、特に国土安全保障部と消防が強い関心を示しています。
将来的には軍用以外にも配備されるようになるかもしれません。

今後、約12ヶ月かけて各種データを集積し、さらに4~5年以内にフィールド上での運用試験が行われる予定です。

★画像
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http://www.defense.gov/DODCMSShare/NewsStoryPhoto/2013-10/scr_131018-D-ZZ999-5555.jpg

http://www.defense.gov/news/newsarticle.aspx?id=120975



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