理系にゅーす

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1: 2018/03/19(月) 22:35:36.69 ID:CAP_USER.net
東芝デジタルソリューションズは3月19日、三井不動産と共同で、三井ショッピングパークラゾーナ川崎プラザにおいて、IoT技術によるスマートトイレの実証実験を2018年4月20日より実施すると発表した。

この実証実験は、ラゾーナ川崎プラザの大規模リニューアルに合わせて、施設内のトイレ個室の利用状況およびトイレ前通路の混雑状況のIoTデータを収集し、可視化することで施設利用者の利便性や施設管理者の業務効率化の効果を検証するもの。

続きはソースで

(画像)スマートトイレ運用イメージ
https://news.mynavi.jp/article/20180319-603272/images/001l.jpg
https://news.mynavi.jp/article/20180319-603272/
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引用元: 【実証実験】IoTを活用してトイレの個室利用状況を可視化

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1: 2018/02/22(木) 05:10:59.76 ID:CAP_USER
 NTTは19日、生物由来の材料や肥料の成分でできた環境にやさしい電池を開発したと発表した。
あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の時代に大量のセンサーが使われることを想定。
付属する電池の回収が困難な場合でも土に返って自然環境に負荷をかけないという。
容量は市販の電池の10分の1程度で、今後改良を重ねて商品化を目指す。

 開発したのは「ツチニカエルでんち」。

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27082090Z10C18A2X13000/
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引用元: 【環境技術】NTTが「土に返る電池」 生物由来の材料で開発 [0219]

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1: 2018/01/30(火) 16:38:17.70 ID:CAP_USER
現在の自動車市場は電気自動車(EV)と自動運転車が注目を集めていて、当然フォード・モーターも自動運転技術の応用を検討している。
例えば、自動運転車に関する特許として、自動運転中に映像表示用の画面を出す技術、不要なハンドルとペダルを取り外す技術などを申請中だ。

 そんなフォードの傘下企業であるFord Global Technologiesは、自動運転技術を警察のパトカーで活用する技術を考案。
この技術を米国特許商標庁(USPTO)へ出願したところ、米国時間1月18日に「AUTONOMOUS POLICE VEHICLE」(公開特許番号「US 2018/0018869 A1」)として公開された。
出願日は2016年7月12日。
https://japan.cnet.com/storage/2018/01/30/7f31e974884fc5d4580dd16a1f62924c/2018_01_30_sato_nobuhiko_021_image_01.jpg

この特許は、自動運転で走行する自動車が何らかの法律違反をしているほかの自動車を発見し、追跡するなどの対応を自動実行する技術を説明したもの。
つまり、パトカーが自動走行するだけでなく、違反車両の取り締まりまで実行するアイデアである。

 違反の内容は限定しておらず、速度超過や信号無視などが考えられる。
違反の有無は、自動運転パトカーに搭載されているセンサからの情報に加え、信号機や道路に設けられる監視カメラなどのデータも判断材料とする。

続きはソースで

画像:違反車両を追跡したりする(出典:USPTO)
https://japan.cnet.com/storage/2018/01/30/918109e1250ec5b9c5f28ea589a94f3f/2018_01_30_sato_nobuhiko_021_image_02.jpg

画像:違反車両に違反の事実を通知する(出典:USPTO)
https://japan.cnet.com/storage/2018/01/30/a4bf09a4e6b2011fb8deb44d8186a5a8/2018_01_30_sato_nobuhiko_021_image_03.jpg

cnet_japan
https://japan.cnet.com/article/35113919/
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引用元: 【テクノロジー】フォード、違反車を取り締まる自動運転パトカーの公開特許--追跡やナンバー撮影も[18/01/30]

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1: 2017/12/29(金) 05:38:28.49 ID:CAP_USER
科学技術振興機構(JST)は、東京工業大学と産業技術総合研究所、物質・材料研究機構、ドイツ・ウルム大学の共同研究グループが、錫を導入したダイヤモンドを高温高圧下で加熱処理し、錫と空孔からなる新しい発光源(カラーセンター)の形成に成功したと発表した。

 これまで研究されていたダイヤモンド中のカラーセンターの欠点である低発光強度、不安定な発光波長位置などの課題を解決する可能性がある技術として長距離量子ネットワーク・・・

続きはソースで

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00010000-tekkou-ind
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引用元: 【テクノロジー】東工大など、錫導入のダイヤモンドの加熱処理で新発光源形成

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1: 2017/12/27(水) 10:18:04.23 ID:CAP_USER9
座るだけで健康チェック、開発進む「夢のトイレ」驚きの機能とは
産經新聞:2017.12.26 11:00更新
http://www.sankei.com/west/news/171226/wst1712260014-n1.html
(全文は掲載元でご覧下さい)

http://www.sankei.com/images/news/171226/wst1712260014-p1.jpg
腸内フローラの測定などが可能な「ハイスペックトイレ」の開発を目指す大阪大産業科学研究所の山崎聖司助教=大阪府茨木市

 トイレで排便するだけで健康状態がチェックでき、食生活の改善などの提案をしてもらえる-。
そんな「夢のトイレ」の開発に向けた研究が、大阪大学などで始まった。「ハイスペックトイレ」と呼ばれるもので、便が溶け出した使用後のトイレ内の“たまり水”を測定し、腸の健康状態をチェックする。このうち一部技術について、2021年度までの完成を目指す。
将来的には、測定結果から医師が食生活の改善やサプリメント摂取を提案することを目標にしている。「毎日のトイレから健康管理が始まる時代に」。研究に携わる大阪大産業科学研究所の山崎聖司助教(薬科学)は未来を描く。

「値」を次々キャッチ

 山崎助教によると、汚れに強く、繰り返し使用できる特殊なセンサーを便器内に設置する。センサーには電極があり、電流の流れやすさなどの状況から、たまり水に含まれる成分を測定するという仕組みだ。

 例えば、排便後たまり水の性質を示すpH(ペーハー)値がアルカリ性に大きく偏ると、何らかの病気の疑いが強くなるといい、高機能センサーでキャッチする。
このほか、肉類を食べた際に値が上昇するとされ、においの原因物質でもある「インドール」、大腸がん患者は数値が健康な人の2倍になるとの論文がある、同じくにおいの原因物質「スカトール」についても、センサーが検出。
脂肪の取り込みとの関連があるとされる「短鎖脂肪酸」についても同様につかむことを目指す。

 たまり水から得られたこれらの情報から健康状態を判定し、ディスプレーで結果を知らせることをイメージしているという。開発には、阪大産業科学研究所のほか、東北大も加わる。

簡単に「腸内フローラ」を把握

 山崎助教は、健康に深い関わりのある「腸内細菌叢(そう)」(腸内フローラ)にも着目する。

 腸内フローラは、叢(くさむら)のように腸内で形成する細菌の集合体のことを指す。腸内環境には善玉菌や悪玉菌などのバランスや多様性が重要とされるが、これらが崩れると、健康だけでなく、肥満やアレルギーなどの免疫疾患、鬱病にもつながるリスクがあるとされる。

 ただ、現状では、腸内フローラを計るためには自ら検便し、調査機関に送らなければならないといった手間がかかる。
「(技術が確立できれば)トイレで簡単に腸内フローラの状況を把握でき、人間の暮らしも劇的に変わるようになる」。山崎助教は訴える。

 一方で課題もある。固くなったり下痢気味になるなど、便の状態は日によって異なる。そこから効果的に便の成分を検出しようとすると、便をかき混ぜる機械を設ける必要などもあり、
山崎助教は「見た目が不快なものになる可能性に加え、技術的なハードルも上がるためさらなる検討が必要だ」と漏らす。

続きはソースで
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引用元: 【医療技術】座るだけで健康チェック、開発進む「夢のトイレ」驚きの機能

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1: 2017/12/21(木) 22:40:13.45 ID:CAP_USER
自動運転カーが普及すれば渋滞が解消するという見方もありますが、一方で「どれくらい早く加速できるか」によっては交通渋滞が劇的に悪化する場合もあるというシミュレーション結果も出ています。
そんな中、「車の後方にセンサーを取り付けて前方車両だけでなく後方車両との車間距離もコントロールすれば、交通状況は劇的に改善する」という研究結果が発表されました。

Wave Equation of Suppressed Traffic Flow Instabilities
(PDFファイル)http://people.csail.mit.edu/bkph/papers/Bilateral_Control

If We All Stopped Tailgating, We Could Dramatically Cut Traffic Jams
https://www.forbes.com/sites/lauriewinkless/2017/12/15/if-we-all-stopped-tailgating-we-could-dramatically-cut-traffic-jams

MITの研究で示されたのは、それぞれの自動車が前後の自動車との距離をベースにして速度を調整する「バイラテラル制御」を用いたアプローチ。
「前の車との距離からスピードを計算する」というのは、これまでも私たちが行ってきたことですが、新しいアプローチでは前方だけでなく後方の車との車間距離も調整されます。

今回の研究で示された方法は、先行車の動向に対応して車速制御を行うアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)という、既存の方法を利用したもの。近年の車は車体前方のバンパーにセンサーを搭載しており、前方者に追従する形で車間距離や時間差を最小にしています。そのため、前方の車がスピードを変更すると、ACCを搭載した車は追随して速度を変更するようになっています。この機能は車の安全性を確保するために役立っていますが、交通の流れについて改善しないどころか悪化させることも。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171219-tailgating-traffic-jam/
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引用元: 【テクノロジー】〈車間距離がカギ〉車の「ベタ付け」運転を止めれば渋滞が劇的に改善されるというMITの研究報告

〈車間距離がカギ〉車の「ベタ付け」運転を止めれば渋滞が劇的に改善されるというMITの研究報告の続きを読む
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