理系にゅーす

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センサー

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1: 2016/10/27(木) 23:30:36.34 ID:CAP_USER
幻肢痛、低減に成功=「念じて動かす」義手で-阪大など

けがなどで手足を失った後も、失った部位の痛みを感じる「幻肢痛」を、脳活動を読み取る特殊な義手のトレーニングによって低減させることに、大阪大などの研究チームが成功した。
論文は27日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。
 
幻肢痛は手足を切断したり、神経が損傷して感覚を失ったりした人の約8割が悩まされるという。
手足を失ったことに脳が適応できないのが原因と考えられている。
 
大阪大の柳沢琢史講師らは、脳活動をセンサーで読み取り、手の動作を念じることで動かせる義手を開発。

続きはソースで

(2016/10/27-18:19)

▽引用元:時事ドットコム 2016/10/27-18:19
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102700768&g=soc

▽関連
Induced sensorimotor brain plasticity controls pain in phantom limb patients
Nature Communications Article?number:?13209 (2016) doi:10.1038/ncomms13209
Received:17 November 2015 Accepted:12 September 2016 Published online:27 October 2016
http://www.nature.com/articles/ncomms13209
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引用元: 【医学】幻肢痛、低減に成功 脳活動を読み取る特殊な義手のトレーニング/大阪大など ©2ch.net

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1: 2016/10/13(木) 21:47:46.42 ID:CAP_USER
【プレスリリース】蚊の受容体でヒトの汗の匂いを感知するセンサ!? | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/51070
https://research-er.jp/img/article/20161011/20161011180328.jpg


発表者

竹内 昌治(東京大学生産技術研究所 教授)

三澤 宣雄(神奈川科学技術アカデミー 研究員)

藤井 聡志(神奈川科学技術アカデミー 研究員)


発表のポイント
•ヒトの汗の匂い成分に特異的に反応する蚊の嗅覚受容体を人工の細胞膜に組み込み、小型で携帯可能な匂いセンサを開発した。
•匂い物質を空気中に漂わせるとセンサが反応し、移動ロボットを駆動させることに成功した。
•災害現場などで不明者を探すセンサに向けて研究を進めている。


発表概要

東京大学生産技術研究所の竹内昌治教授は、神奈川科学技術アカデミーの三澤宣雄研究員、住友化学らと共同で、蚊の触角に存在する嗅覚受容体を利用した匂いセンサを開発した。グループらが以前に開発した細胞膜を模擬した脂質2重膜(人工細胞膜)を形成する方法を発展させ、単離精製した蚊の嗅覚受容体を膜中に再構成した。用いた嗅覚受容体は、ヒトの汗の匂い成分(オクテノール)に特異的に反応し、膜の導電率を変化させる。この変化を読み取ることによって、ヒトの匂いを感知することができる。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【技術】蚊の受容体でヒトの汗の匂いを感知するセンサ!? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/21(水) 17:59:33.27 ID:CAP_USER
採血せずに糖尿病を評価します!呼気成分から進行度を分析 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00010001-newswitch-sctch


東京医科歯科大が手法開発

 東京医科歯科大学生体材料工学研究所の三林浩二教授らは、息の中に含まれる微量の成分から、糖尿病の進行度の評価につながる手法を開発した。センサー中の酵素と呼気中の有機化合物「アセトン」との化学反応を利用し、20―5300ppb(ppbは10億分の1)の濃度範囲で呼気中のアセトンを測定できた。採血なしで、体の脂肪代謝の状態や糖尿病の進行度を調べる手法の開発につながる。

 糖尿病患者の呼気中には健常者よりも高濃度のアセトンガスが含まれ、また空腹や運動でもアセトン濃度が増加すると報告されている。

 研究チームは、「2級アルコール脱水素酵素(S―ADH)」がアセトンと反応する際、蛍光物質「還元型ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NADH)」が減少し蛍光が弱まることに着目した。

 紫外線発光ダイオード(UV―LED)と光電子増倍管からなる検出器に、S―ADHを固定化した膜を取り付けた。同膜上でのNADHの蛍光強度が減少し、そこからアセトン濃度を見積もる仕組み。

 20―80歳代の健常人の男女100人について呼気を採取し実験した。食後10―20時間以上たった空腹状態の健常人で呼気中のアセトン濃度を調べると、食後5時間未満の健常人と比べ呼気中のアセトン濃度が1・6倍であることが分かったという。

 さらに30分間の自転車のペダル踏み運動を行ったところ、呼気のアセトン濃度が平常時より約30%上昇し、その後1時間半程度で運動前のアセトン濃度に徐々に戻ることを確認した。

 成果は14日、北海道大学で開催する日本分析化学会で発表される。

 
ダウンロード (4)

引用元: 【医療技術】採血せずに糖尿病を評価します!呼気成分から進行度を分析 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/16(金) 17:33:14.57 ID:CAP_USER
【プレスリリース】人はなぜ「冷たい」を「痛い」と感じるのか ―活性酸素と痛みセンサーTRPA1がカギを握る― - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/50218
https://research-er.jp/img/article/20160916/20160916101528.png


背景

私たちは環境に適応して生きてゆくために、体外の情報を「感覚」として私たちは認識していますが、そのひとつとして温かさや冷たさといった「温度覚」があります。温度覚のおかげで、私たちは春のぬくもりや冬の寒さを感じることができます。既に、熱い、ひんやりとするといった温度覚の分子メカニズムはかなり明らかにされつつあるのですが、氷水に手を入れ続けたときに感じる「冷たい!」という痛みにも似た感覚をどうして感じるかは未だにはっきりとは分かっていませんでした。金子周司 京都大学大学院薬学研究科教授および中川貴之 京都大学医学部附属病院准教授らの研究グループは以前、抗がん剤のひとつであるオキサリプラチン>>>1が冷たい物に触れたりすると突然痛みにも似たしびれを起こすという変わった副作用を示すことに着目し、マウスでは、ワサビを含む様々な刺激性化学物質に対する痛みセンサーである transient receptor potential ankyrin 1(TRPA1)と呼ばれるタンパク質が関与することを突き止めていました。実はこの TRPA1 は発見当初、17℃以下の冷刺激に反応し、「冷たく痛い」感覚を発生させるセンサーであると考えられていました。しかし、その後の研究により、確かにマウスなどげっ歯類の TRPA1 は冷刺激に反応するものの、ヒトの TRPA1 は冷刺激には反応しないとする報告も出され、発見されてから十数年間、TRPA1 が本当に「冷たく痛い」感覚を担っているかどうか、世界中の温度覚研究者の議論の的となっていました。

私達は今回、オキサリプラチンの副作用が実際にがん治療中の患者で生じることを手掛かりにメカニズムをさらに詳細に解析しました。その結果、オキサリプラチンが正座後のしびれと同じような環境を作り出すことにより TRPA1 が非常に敏感な状態となり、冷刺激によってわずかに発生する活性酸素と呼ばれる生体内の刺激物質が TRPA1 を刺激することで、「冷たさ」を間接的に「痛み」に変換していることを明らかにしました。

>>>1化学構造に白金分子を含む白金系抗がん剤で、他の抗がん剤と一緒に大腸癌、膵癌、胃癌などによく用いられます。


研究手法・成果

今回の研究ではまず、今まで報告されてきた通り、通常条件下ではヒト TRPA1 が冷刺激に全く反応しないことを確認しました。一方、オキサリプラチンによりヒト TRPA1 が活性酸素に対して非常に敏感になることを見出しましたが原因は不明でした。我々はそのメカニズム明らかにするため、オキサリプラチンの化学構造に着目しました。研究グループでは以前に、ヒト TRPA1 はプロリン水酸化酵素と呼ばれる酵素の働きで通常抑制された状態にあり、酸素濃度の低下によりこの酵素の働きが弱まると、ヒトTRPA1 が敏感な状態になることを報告しました。今回の研究の鍵となったのは、プロリン水酸化酵素を阻害する薬と、オキサリプラチンが有するオキサリル基、あるいは代謝物オキサレート(シュウ酸)の化学構造が似ているという点でした。早速検討してみると、予想通り、オキサリプラチンあるいはその代謝物オキサレートはプロリン水酸化酵素の活性を抑制し、ヒト TRPA1 のプロリン残基の水酸化が解除された結果、活性酸素に対して非常に敏感な状態となることを見出しました。しかも、敏感になったヒトTRPA1 は、冷刺激で反応を示すことを発見したのです。さらに、この応答には、活性酸素の産生が必要であることを突き止めました。つまり、冷刺激により活性酸素が僅かながら発生しますが、通常状態のヒト TRPA1 を刺激できるだけ十分な量ではなく無反応です。しかし、プロリン残基の水酸化が解除された敏感なヒト TRPA1 はこの微量の活性酸素によっても刺激される、すなわち、ヒト TRPA1 は活性酸素を介して間接的に冷刺激を感知していることを明らかにしました。さらに私たちはこれらの現象が生体内でも実際に起こりうることを、マウスを用いて確認しています。


波及効果

今回の発見は、ヒト TRPA1 もある条件下では冷刺激に応答することができることを世界で初めて示したもので、「冷たく痛い」感覚の発生機構を解明したと同時に、オキサリプラチンという抗がん剤の副作用のメカニズムを明らかにした研究でもあります。プロリン水酸化酵素の抑制は酸素濃度が低くなれば引き起こされることから、冷え性や手足の血流低下を伴う疾患(糖尿病や末梢閉塞動脈疾患など)による痛みやしびれにも関連しているのではないかと考えています。

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引用元: 【生化学】人はなぜ「冷たい」を「痛い」と感じるのか 活性酸素と痛みセンサーTRPA1がカギを握る [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/16(金) 19:31:40.40 ID:CAP_USER9
モスクワ国立大学と日本の豊橋技術科学大学の研究者らが光の偏光をほぼ一瞬で変え、そのスピードを10分の1に落とすことで光コンピューター、超高速ディスプレイ、新コンピューターネットの創造を促す方法を開発。この論文はフィジカルレビューアプライド誌に掲載された。

両大学の学者らは光と相互に作用することのできる特殊な結晶を用い、・・・

続きはソースで

http://jp.sputniknews.com/science/20160916/2781083.html

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引用元: 【科学】光の速度を10分の1に落とすことに成功 日露共同研究 ©2ch.net

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1: 2016/09/04(日) 18:20:34.93 ID:CAP_USER9
自動運転技術など 研究開発費が過去最高水準に 大手7社
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160904/k10010668081000.html?utm_int=news-business_contents_list-items_006

自動車メーカー各社は、運転の一部を自動で行う自動運転技術などの開発を加速させていて、今年度、大手7社の研究開発費は合わせて2兆8000億円を超え、過去最高の水準となる見通しです。

このうち、トヨタ自動車は、2020年をメドに高速道路でドライバーがハンドルを操作しなくても、車線を変更したり、追い越しをしたりできる自動運転の実用化を目指しています。この機能に必要なAI=人工知能の技術開発に力を入れていて、今年度のグループ全体の研究開発費は前の年度より1.3%多い1兆700億円と過去最高となる見通しです。

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引用元: 【技術】自動運転技術など 研究開発費が過去最高水準に 大手7社で合わせて2兆8000億円 [無断転載禁止]©2ch.net

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