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ソビエト

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1: 2016/05/14(土) 07:48:43.91 ID:CAP_USER
ソビエト建国の父・ウラジミール・レーニンの遺体は、死後も防腐処理されて、赤の広場にあるレーニン廟(びょう)に保管されています。死後90年以上も続いているレーニンの遺体の維持・管理には大金が必要で、もはや維持をやめるべき、遺体を埋めるべきではないか、という意見が現れ始めているようです。

~中略~

レーニンは1924年1月に亡くなりました。検視の後、レーニンの遺体はマイナス4度の冷凍状態に保たれて赤の広場のホールにまつられて、4日間で5万人の群衆の弔問を受けたそうです。真冬のモスクワの寒さの中で、霊廟の棺の中で保管されていたレーニンの遺体は、死後56日目に、恒久的に保存することがソ連当局によって決定されました。

当時のソ連の外務大臣は密命を受け、ドイツから特別な冷凍設備を導入しましたが、1924年3月にはソ連の科学者から遺体を乾燥させて防腐処理することで腐敗を防ぐ方法があることが報告されると、レーニンの遺体は冷凍保存から防腐処理に切り替えられることになりました。ソ連当局の圧力を受けた科学者たちは、遺体の状態を保つために数カ月もの間、昼夜を問わず働いたとのこと。

そして、1924年8月1日に赤の広場のレーニン廟がオープンすると、死んでいるとは思えないレーニンの遺体の状態の良さに、訪問者たちはみな「すばらしい!」という歓声を上げたそうです。

それ以降も、最盛期には200人を超える科学者が動員されレーニンの遺体の維持が図られ、それは現在も続いています。後の指導者スターリンはレーニンの遺体のデキに惚れ込んで、自らも防腐処理されることを望んだ結果、1953年から1961年までレーニンの横に並んで安置されました。

レーニンの遺体は「死後も自らの威光を保ちたい」という世界中の権力者たちの欲望をかき立てた結果、レーニンの保管技術を持つソ連の科学者は、秘密裏に北朝鮮やベトナムに出張メンテナンスに行くことがあったそうです。

レーニンの遺体を生き生きと保つために必要な費用は年間で1300万ルーブル(約2100万円)と推測されています。ソ連崩壊後もロシアによって管理されているレーニンの遺体ですが、共産主義を知らない若い世代が増えるにつれて、「もはや保存を続けるべきではない」という意見が出されているとのこと。

詳細・続きはソースで

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全文、他写真はソースにて
http://gigazine.net/news/20160513-lenin-still-embalmed/

画像
グロ注意
http://i.gzn.jp/img/2016/05/13/lenin-still-embalmed/a06.jpg
http://i.gzn.jp/img/2016/05/13/lenin-still-embalmed/00.jpg

引用元: レーニンの遺体の維持・保存には年間2000万円以上のお金が必要©2ch.net

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1: そーきそばΦ ★ 2013/12/24(火) 01:47:21.86 ID:???0

 【モスクワ時事】旧ソ連のカラシニコフ自動小銃AK47の設計者、ミハイル・カラシニコフ氏が23日、ロシア中部イジェフスクの病院で死去した。94歳だった。持病の心臓病から近年入退院を繰り返し、11月17日に再入院後は胃から出血して重体に陥っていた。 

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時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131224-00000005-jij-int



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1: おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★ 2013/12/17(火) 16:48:13.72 ID:???0

 
引退したソビエトの人工衛星「オコ」(ミサイル攻撃早期警告システムの一部だった)が18日、地上に落下するかもしれない。
16日、インターファクス通信が、多国籍株式会社「ヴィンペル」の情報分析センターの発表をもとに報じた。

「おそらく18日、『オコ』は墜落する。ソ連時代、弾道ミサイル発射を探知する目的で打ち上げられた。すでに稼動を止めて久しく、「モルニア」タイプの人工衛星と同じ高さの軌道にまで落ちてきていた」と同センター。

こうした衛星は退役しても10年ほど軌道に留まることがある。
しかし打ち上げから数ヵ月後に大気圏で燃え尽きることもある。
今回のものは破片が地表に到達する可能性がある。

http://japanese.ruvr.ru/2013_12_17/126025327/
ダウンロード



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