理系にゅーす

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ソユーズ

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1: 2015/01/02(金) 11:09:11.49 ID:???0.net
日本の宇宙開発 ことしも新たな挑戦続く
1月2日 10時58分

ことし、日本の宇宙開発は油井亀美也飛行士が日本人として10人目の宇宙飛行に臨むほか、去年12月に打ち上げられた「はやぶさ2」は、これまでの軌道を変えて小惑星への旅を始めるなど新たな挑戦が続きます。

ことし5月に宇宙へと旅立つ油井亀美也さんは航空自衛隊のパイロットから6年前に宇宙飛行士に選ばれました。
宇宙へ行く日本人は1990年の秋山豊寛さん以来10人目となり、ロシアの宇宙船「ソユーズ」で国際宇宙ステーションへ向かい、およそ半年間にわたって、さまざまな科学実験などを行う予定です。
また、去年12月に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた日本の小惑星探査機「はやぶさ2」は搭載している機器に異常はなく、太陽を周回する軌道を順調に飛行しています。

ことし12月ごろには地球の重力を使って加速し、いよいよ目的の小惑星に向かう軌道に入ります。
その小惑星、「1999JU3」には、あと3年半ほどで到着する予定で水や有機物を含んでいるとみられる小惑星の調査を開始します。
このほか、主力ロケットのH2Aではことし、情報収集衛星の打ち上げなどが予定されています。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150102/k10014393951000.html

引用元: 【社会】日本の宇宙開発 ことしも新たな挑戦続く

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1: 2014/12/02(火) 08:10:24.16 ID:???.net
ソユーズ2.1bロケット、航法衛星GLONASS-K 2号機の打ち上げに成功
http://www.sorae.jp/030804/5376.html

 ロシア航空宇宙防衛部隊は12月1日、航法衛星GLONASS-Kの2号機を搭載したソユーズ2.1b/フレガートMロケットの打ち上げに成功した。
GLONASS-Kは、ロシアの全地球測位システムGLONASSを構成する衛星の、能力向上を目指した試作機で、同型機の打ち上げは今回で2機目となる。

 ロケットはモスクワ時間2014年12月1日0時52分(日本時間2014年12月1日6時52分)、ロシア北西部にあるプレセーツク宇宙基地の43/4発射台から離昇した。
ロケットは順調に飛行し、約8分後にロケットからフレガートM上段が分離された。フレガートMは約3時間半にわたって飛行し、4時25分(同10時25分)に衛星を軌道に投入した。

 現時点で米軍の宇宙監視用レーダーからの軌道データは出ておらず、第3者による裏付けは取れていない。

 GLONASS-Kは、現在ロシアの全地球測位システムGLONASSを構成している航法衛星GLONASS-Mに代わる、新型機の試作機だ。2011年に1号機が打ち上げられ、今回打ち上げられたのは2機目となる。

 GLONASS-KはMに比べ、測位の正確さが向上しているほか、Lバンドの測位信号を出す機器を搭載しているといった違いがある。
また設計寿命もMの7年から10年にまで延びており、打ち上げ時の質量も1,415kgから935kgにまで軽量化している。

続きはソースで

引用元: 【宇宙開発】ソユーズ2.1bロケット、航法衛星GLONASS-K 2号機の打ち上げに成功

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1: 2014/10/29(水) 20:22:55.38 ID:???.net
ソユーズ2.1aロケット、プログレスM-25M補給船の打ち上げに成功
October 29 - 2014 - ソユーズ

ロシア連邦宇宙局(ロスコスモス)は10月29日、プログレスM-25M補給船を搭載したソユーズ2.1aロケットの打ち上げに成功した。
プログレスM-25Mには国際宇宙ステーション(ISS)に補給するための物資が積まれており、このあと6時間後にISSへ到着する予定だ。

日本時間の今朝には、同じくISSへの補給物資を積んだシグナス補給船運用3号機が、ロケットが爆発、墜落したことで打ち上げに失敗しており、ISSの運用のためにも、プログレスM-25Mの無事の到着が望まれている。

プログレスM-25M補給船を搭載したソユーズ2.1aロケットは、現地時間2014年10月29日13時9分(日本時間2014年10月29日16時9分)、カザフスタン共和国にあるバイコヌール宇宙基地の31/6発射台から離昇した。
ロケットは順調に飛行し、約9分後にプログレスM-25Mを軌道に投入した。

現在すでに太陽電池パドルや通信用アンテナなどの展開に成功し、今後6時間をかけてISSに接近する。
現時点で日本時間22時9分に、ISSのピールス(ピアース)・モジュールにドッキングする予定となっている。

プログレスM-25Mは、ロシアのRKKエネールギヤ社が開発、製造した無人の補給船で、ISSへの物資輸送を担っている。
打ち上げ時の質量は7,290kgで、そのうち補給物資として、2,350kgの水や食料、日用品、修理用部品、燃料などが搭載されている。
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)

▽記事引用元
http://www.sorae.jp/030804/5338.html
sorae.jp(http://www.sorae.jp/)October 29 - 2014
http://www.sorae.jp/newsimg14/1029progress-m-25m.jpg

☆ご依頼いただきました。

引用元: 【宇宙開発】ソユーズ2.1aロケット、プログレスM-25M補給船の打ち上げに成功

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1: 2014/09/17(水) 11:25:36.53 ID:???0.net
シャトル後継機開発 2企業に決定
【NHK】 2014/09/17 11:09

アメリカのNASA=航空宇宙局は、スペースシャトルの後継機となる有人の宇宙船を開発する企業に大手航空宇宙メーカーの「ボーイング」とベンチャー企業の「スペースX」の2社を選んだと発表し、2017年の運用開始を目指すとしています。

アメリカは、3年前に引退したスペースシャトルの後継機として国際宇宙ステーションに宇宙飛行士を運ぶ宇宙船の開発を民間企業に委ねる計画で、これまで3社を対象に開発を支援してきました。

NASAは16日記者会見し、選考の結果、この3社の中から大手航空宇宙メーカーの「ボーイング」とベンチャー企業の「スペースX」の2社を選んだと発表しました。NASAはこの2社と最大で合わせて68億ドル(およそ7300億円)の契約を結ぶ予定で、2社が開発するそれぞれの宇宙船は、安全性や信頼性などの審査を通れば、最大で6回、国際宇宙ステーションに宇宙飛行士を輸送する計画です。

アメリカはスペースシャトルの引退後、宇宙飛行士を輸送する手段をロシアのソユーズに頼っている状況ですが、ウクライナ情勢を巡ってアメリカとロシアの対立が深まるなか、アメリカ国内では宇宙船の開発を急ぐべきだという声も出ています。

NASAのボールデン長官は記者会見で「アメリカの大地から有人宇宙船を再び打ち上げられる日が来る」と述べ、2017年に新しい宇宙船の運用が開始されることに期待を示しました。

ソース: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140917/k10014653841000.html

関連ソース:
米、シャトル後継機を民間に委託 ボーイングとスペースX ロシア依存から脱却へ | MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140917/amr14091710050003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140917/amr14091710050003-p2.jpg

関連スレッド:
【宇宙】NASA、オリオン宇宙船を公開 12月に初の無人飛行 [14/09/12]
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1410488671/

引用元: 【宇宙】NASA、シャトル後継機開発をボーイングとスペースXに委託 [14/09/17]

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/15(火) 07:33:45.82 ID:???.net

アンガラロケット、飛行試験に成功 苦節20年、ロシア独自の新型ロケット誕生
July 10 - 2014 - アンガラ

Angara rocket launches on maiden flight. Image credit: Ministry of Defence of the Russian Federation
http://www.sorae.jp/newsimg14/0710angara1.2pp.jpg

 ロシア航空宇宙防衛軍は9日、新型のアンガラロケットの初号機アンガラ1.2PPの飛行試験に成功した。開発決定から20年余り、ロシア連邦が初めて自力で設計し、製造されたロケットがついに誕生した。

 アンガラ1.2PPはモスクワ時間2014年7月9日16時00分(日本時間2014年7月9日21時00分)、ロシア北西部アルハンゲリスク州にあるプレセツク宇宙基地の35/1発射台から離昇した。
ロケットは順調に飛行を始め、2分後にはモスクワのクラスノズナメンスクにあるチトフ宇宙センターが追跡を開始した。

 ロケットの第1段は3分42秒後に燃焼を終えて分離、その2秒後には第2段に点火、続いてフェアリングを分離した。離昇から8分11秒後に第2段の燃焼が終了。第2段と衛星を模した重りは結合されたまま放物線を描いて落下を始め、離昇から21分後に、プレセツク宇宙基地から約5,700km離れた、カムチャツカ半島にあるクラー試験場に予定通り着弾した。

 今回の打ち上げはアンガラロケットにとって初めての打ち上げとなった。アンガラはフルーニチェフ社が開発したロケットで、現在運用されているロコットやプロトン、ゼニートといったロケットの後継機になる予定だ。
(中略)
 アンガラという名前は、ロシア中東部を流れるアンガラ川に由来している。アンガラ川は総延長が1,779kmもあり、日本一長い川である信濃川の実に5倍近い長さを持つ。そして名は体を表すかのごとく、アンガラロケットの開発もまた、長きに渡るものになった。

 ソ連時代に開発されたロケットは、現在のウクライナとなる地域で、いくつかの部品の生産を行っていた。そのため1991年のソ連崩壊後は、ロシアがウクライナから購入することで、なんとかロケットや宇宙船の運用を続けてきている。だが、こうした他国に依存する体制は良いとは言えず、実際ウクライナはロシアに対して、そうした部品の金額を吊り上げるようになってきた。そこでロシアではソユーズロケットの電子機器をロシア製にしたソユーズ2や、同じくプロトンロケットの電子機器をロシア製にしたプロトンMなどを開発したが、エンジン以外はウクライナで製造されるゼニートではそうした小細工も効かず、またそもそも各ロケットの設計が古く、まったく新しい新世代のロケットも求められていた。

 ロシアが独自に運用できるロケットを開発するとの決定が下されたのは意外に早く1992年のことであった。この年の9月15日に、ロシア政府はアンガラ開発の決定を下している。1994年8月12日には開発業者にフルーニチェフ社が選ばれた。

 1999年のパリ航空ショーには、フルーニチェフ社はアンガラの実物大モックアップを持ち込んで展示し、2001年にはRD-191ロケットエンジンの初の燃焼試験も行われたが、資金難と技術力の低迷から、実際のところ計画はほとんど進んでいなかった。

 2004年には開発資金を得るため韓国に接近、アンガラを基に、羅老ロケット(KSLV-1)の第1段を製造し、供給した。羅老は3機が造られ、1号機と2号機は失敗に終わり、最後の3号機で成功している。また2回の失敗も、1号機においては第1段は正常に飛行したため、つまりアンガラはアンガラとして打ち上げられたことはないが、第1段に限っては羅老を通じて3度の飛行経験と、2度の成功経験があることになる。
(後略)

ソース:sorae.jp(July 10 - 2014)
アンガラロケット、飛行試験に成功 苦節20年、ロシア独自の新型ロケット誕生
http://www.sorae.jp/030821/5230.html

ソースのソース:Министерство обороны Российской Федерации(09.07.2014)
Министр обороны РФ генерал армии Сергей Шойгу доложил Президенту России об
успешном проведении первого испытательного пуска ракеты-носителя ≪Ангара-1.2ПП≫
http://structure.mil.ru/structure/forces/cosmic/news/more.htm?id=11968384@egNews
~~引用ここまで~~



引用元: 【宇宙】アンガラロケット、飛行試験に成功 苦節20年、ロシア独自の新型ロケット誕生


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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/05/16(金) 17:43:55.35 ID:???0.net

国際宇宙ステーション(ISS)のライブカメラに謎の発光物体が写りました。
6~7個程度のオレンジ色の光点が直線に並んだ状態で、ISSの近くに停泊しているように見えます。
エイリアンの葉巻型母船でしょうか?
http://youtu.be/_CfyK5SupYE



映像は2014年5月13日、ISSの外部カメラの1つから撮影され、インターネットでライブ中継されたものです。
NASAのISS Live!アーカイブでも確認できるため捏造の可能性は低いと思われます。

カメラは通常、地球の方向に向けて撮影しています。
このため、地表の何らかの明るい光源が作り出したレンズフレアでは? との指摘があります。
光の列はしばらくすると暗くなり、ゆっくりと消えていきます。

これまでにも、ISSのライブカメラ映像には不可解な物体が何度も写りこみ、話題になってきました。
下の動画は今年の1月29日のライブ映像で、ロシアの調査用モジュールとソユーズの脱出カプセルの間に奇妙な形の物体が挟まっているように見えます。これをISSのセレモニーで使われたオリンピック旗と関連付ける見方もありますが、セレモニーが行われたのは2013年11月で時期が一致せず、物体の大きさが目測で10メートル程度あり、旗にしては大きすぎるようです。
http://youtu.be/dTJM9R_j1yk



続いて3月3日のライブ映像でも、UFOがISSに接近する様子が捉えられています。
このときの物体は、1月29日のものとは違うように見えます。
http://youtu.be/lQGPC01H3MY



この映像が流れた後、ISS Live! のトップページに “ISS live will be retired in two weeks.”
(ISSライブは2週間以内に終了する予定)というメッセージが表示され、中継が途絶えていた時期があったため、
「NASAは何かを隠そうとしているのではないか?」という憶測が広まりました。
しかし結局、ISSライブは存続することが決まり、いまも中継が続いています。

http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=1071


引用元: 【UFO】エイリアンの母船か? 国際宇宙ステーションのライブ映像に謎の物体(動画あり)


【UFO】エイリアンの母船か? 国際宇宙ステーションのライブ映像に謎の物体(動画あり)の続きを読む
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