理系にゅーす

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ソ連

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1: 2015/10/30(金) 14:52:46.93 ID:???*.net
◆悲願成就へ。ロシアが2029年の有人月面探査を宣言

アメリカ一強の時代ではありません。

アメリカのアポロ11号による月面着陸は誰もが知るところですが、実は旧ソ連はとうとう有人の月面着陸を成し得なかったことは、意外と知らない人も多いんじゃないでしょうか。
旧ソ連はN-1ロケットという有人月面探査を可能にするロケットを計画していたんですが、なんのかんのあって計画は破棄されてしまったんです。

しかし今回、ロシア連邦宇宙局は2029年に人間を月面まで届けると宣言しました。
ソユーズなどを製造する宇宙企業のエネルギアで社長を務めるVladimir Solntsev氏はモスクワで開かれたカンファレンスにて、「すでに宇宙船の製造に取り組んでおり、最初のフライトは2021年になる」と高々に宣言。
アメリカに並ぶ宇宙開発大国が、いよいよ本気を出してきました。

その後のプランとしては、2023年に国際宇宙ステーション(ISS)と接続する宇宙船を打ち上げ、2025年に無人宇宙船を月に送り、2029年に宇宙飛行士を月まで送り届けるそうです。

続きはソースで

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ギズモード・ジャパン 2015年10月30日(金)
http://www.gizmodo.jp/2015/10/2029.html

引用元: 【宇宙】ロシアが2029年の有人月面探査を宣言

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1: 2015/07/25(土) 21:49:37.59 ID:???*.net
1950年代末から1990年代にかけての時期、米国やソ連(ロシア)は活発な地下核実験を行っていたが、世界では当時マグニチュード8以上の巨大地震は発生しなかった。

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雑誌「ドゥブナ」に掲載された「これは妙な偶然か。それとも…」と題されたグループ論文の中で、筆者達は、そう指摘している。
この雑誌は、モスクワ州ドゥブナにあるロシア最大級の科学研究組織ドゥブナ合同原子核研究所(JINR)が毎週出しているもので、科学アカデミーの雑誌「物理科学の成果」(180巻3号303ページ)の中の小さな分析論文をもとにしている。

論文の中には、二つの表が含まれている。а)は、1957年から1992年の時期にグーテンベルグ=リヒター地震階(マグニチュードは地震の規模を示す値で、1935年にアメリカの地震学者リヒターが考案)で表されたソ連と米国の地下核実験のエネルギーの毎年の総計。
そしてб)は、1900年から2008面までのマグニチュード8.3以上の巨大地震である。

画像
http://jp.sputniknews.com/images/63/46/634655.jpg

上記の表のための情報は、一般に手に入る公式のデータベースから得たもので、地下核実験に関するものは(www.johnstonsarchive.net/nuclear/tests)、巨大地震に関するものは(www.ngdc.noaa.gov/hazard/hazards.shtml)から取った。雑誌「ドゥブナ」の論文の筆者らは、米ソ(あるいは米ロ)が核実験していた時期には巨大地震が無かったとの考え方を示した。

続きはソースで

http://jp.sputniknews.com/science/20150725/634763.html

引用元: 【研究】1950~1990年代、米ソの地下核実験が世界の巨大地震を阻止していた可能性

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1: 2014/11/03(月) 00:33:09.02 ID:???.net
爆発のロケット、なぜソ連製エンジン?
Dan Vergano,
National Geographic News
October 30, 2014

爆発したNASAの無人ロケット「アンタレス」が、改良した旧ソ連製エンジンを採用していたことに疑問の目が向けられている。

打ち上げ失敗翌日の10月29日(米国時間)、事故現場となったバージニア州東岸にあるNASAのワロップス飛行施設において残骸の調査が行われた。
国際宇宙ステーション(ISS)に食料、機材、実験用設備を運ぶ補給機シグナスを搭載していた同ロケットの損失額は2億ドルを超える。

28日夕の記者会見において、ワロップス飛行施設の責任者ビル・ローベル(Bill Wrobel)氏は、ロケットが打ち上げの軌道をそれたことが明らかになったため、安全担当官がエンジン点火から20秒以内にロケットを爆発させたと報告した。

「誰もが映像で見て知っている以上のことは、われわれにもまだ分からない」と、アンタレスを製造したバージニア州ダレスのオービタル・サイエンシズ社のフランク・カルバートソン(Frank Culbertson)氏は述べる。
「上昇が止まり、ロケットの1段目がやや分解したように見え、そして墜落した」。

NASAの協力の下、オービタル・サイエンシズ社とアメリカ連邦航空局の調査チームは今後、打ち上げの映像、ロケットの遠隔測定データ、ロケットの残骸という3つの手がかりから事故の原因を探る予定だ。

今回の打ち上げは、オービタル・サイエンシズ社が2008年にNASAから受注したISSへの物資補給ミッションの一環。
総額19億ドルで計8回の補給を行う契約で、今回はその3回目だった。

「事故の原因が明らかになるまで、オービタル・サイエンシズ社は少なくともロケット打ち上げを凍結せざるを得ないだろう」と、宇宙関連のWebサイト「NASA Watch」のエディターで宇宙産業に詳しいキース・カウイング(Keith Cowing)氏は述べる。

◆疑惑のエンジン

最初に点火するロケットの“1段目”には、NK33ロケットエンジン2基が採用されていた。
NK33はもともと旧ソ連が月に宇宙飛行士を送る計画のために、40年以上前に製造されたものだ。
しかし、同エンジンを搭載した大型ロケットN-1は4度の打ち上げにすべて失敗した。

有人月面着陸競争は1969年に米国が勝利し、ソ連の計画は1974年に中止された。
残ったロケットエンジンは倉庫に保管されるか、より小型のロシアのロケットに搭載された。

「今回の事故をきっかけに、ロシア製ハードウェアの採用をめぐる議論が再燃するのは必至だ」とカウイング氏は述べる。
「ロシア製のロケットは頑丈で信頼性が高いことで知られるが、これほど古いものを使うリスクについて疑問の声が上がるだろう」。

NK33ロケットエンジンは、1990年代半ばに約40基が米国のロケットエンジン製造会社エアロジェット社に売却されたが、その売却額は1基100万ドルと驚くほど安かったといわれている。
新たなロケットの開発コストは数億ドルにも達し、またそれが成功につながるとは限らない。
スペースX社のイーロン・マスク(Elon Musk)氏は、「ファルコン」ロケットの開発に3億ドルを要したと述べている。

NK33エンジンは最新の電子機器と誘導機構を加えて改良され、「AJ26」という新たな名称を得た。
AJ26は、ミシシッピ州ハンコック郡にあるNASAのジョン・C・ステニス宇宙センター、およびワロップス飛行施設での試験に合格し、これまで補給機シグナスの打ち上げに3回成功している(うち1回はデモンストレーション)。

今回爆発したアンタレスに搭載されていたエンジンも、ステニスとワロップスでの試験に合格していたと、オービタル・サイエンシズ社のカルバートソン氏は述べている。

しかし今年5月にも、AJ26(NK33)エンジンはステニスでの燃焼試験中に爆発事故を起こしている。
こちらの事故も原因は今なお調査中だ。
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)

▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141030001
National Geographic(http://www.nationalgeographic.co.jp/)October 30, 2014


引用元: 【宇宙開発】爆発したNASAの無人ロケット「アンタレス」 なぜソ連製エンジン?

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1: 2014/10/02(木) 00:34:11.43 ID:???.net
世界で4番目に広かった湖「アラル海」、ほぼ消滅
2014.10.01 Wed posted at 12:36 JST

(CNN) かつて世界で4番目に大きな湖だった「アラル海」が過去14年で縮小を続け、有害な砂をまき散らす広大な砂漠と化している。
米航空宇宙局(NASA)はこのほど、湖の縮小規模を示す画像を公開した。

アラル海は中央アジアのカザフスタンとウズベキスタンの国境をまたぐ地域にあり、現在は元の湖の中心だった部分が「南アラル海」と呼ばれている。
縮小は今年に入ってピークに達し、南アラル海の東側の部分が完全に干上がった。

NASAによると、アラル海には1960年代までアムダリヤ川とシルダリヤ川の2つの川が注ぎ込み、雪解け水や雨水が流れ込んでいた。
しかし旧ソ連が60年代、農業用水を確保するため、この2つの川の流れを変え、水を運河に流入させた。

この影響でアラル海は縮小を始め、塩分濃度が上昇。
肥料や化学物質で汚染された湖底が露呈した。
この土壌が風に吹かれて周辺の耕作地に広がったため、耕作用にさらに多くの水が必要になったという。

水位の低下に伴いこの地域の気候も変化した。
気温の変化を和らげてくれる水がなくなったため、冬は一層寒く、夏は一層暑くなったとNASAは解説している。
__________

▽記事引用元
http://www.cnn.co.jp/fringe/35054524.html
CNN.co.jp(http://www.cnn.co.jp/)2014.10.01 Wed posted at 12:36 JST

*ご依頼いただきました。

引用元: 【環境】世界で4番目に広かった湖「アラル海」、ほぼ消滅 湖の縮小規模を示す画像を公開/NASA

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 16:26:03.10 ID:???.net

1970年代に旧ソビエト連邦の宇宙飛行士3人を宇宙空間に送り出した宇宙船のカプセルが来月7日、ベルギーで競売に掛けられる。
ドイツの競売会社レンペルツ(Lempertz)が23日、発表した。

 旧ソ連の宇宙カプセルが競売に登場するのは欧州初で、予想落札価格は140万ユーロ(約1億9800万円)。

 レンペルツによると、「再突入カプセル(Vozvrashchayemyi Apparat、VA)」と呼ばれるこのカプセルは、旧ソ連と米国が宇宙開発競争にしのぎを削った冷戦時代に開発された。
高さ2.2メートル、直径2.8メートルで、重量は2トン近い。

 78年には無人ミッションにも使用され、その後は訓練用として使われた。
当初はある英国企業に払い下げられたが、この企業が売却を決定し、レンペルツに管理を委託したという。 (c)AFP

続きはソースで
http://www.afpbb.com/articles/-/3013581
~~引用ここまで~~



引用元: 【宇宙】旧ソ連の「再突入カプセル」と呼ばれる宇宙カプセルが競売に、予想落札額およそ2億円


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1: トラースキック(WiMAX) 2014/02/06(木) 17:49:09.28 ID:CEDpbLyDP BE:540493823-PLT(14008) ポイント特典

エリア51の極秘偵察機、パイロットが語る
2014.02.06 Thu posted at 16:47 JST

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オハイオ州(CNN) 逆さまに引っくり返した浴槽に翼が生えたような姿。「タシット・ブルー」(コード名)は非常に変わった外観をしているが、かつて米国でトップ級の軍事機密に属する偵察機だった。

同機は今、オハイオ州デイトン近郊にある国立空軍博物館に収蔵され、「クジラ」の愛称で親しまれる。しかし1996年に機密指定が解除されるまでは極めて重大な存在だった。
米国防総省は当時の冷戦下で、ソ連のレーダーに映らないステルス偵察機を必要としていた。
そこで「ブラックプログラム」を立ち上げて、戦場偵察のための1人乗り偵察機、タシット・ブルーを開発。米中央情報局(CIA)が2013年に公開した資料によると、空軍はネバダ州の極秘基地「エリア51」で同機の飛行実験を行っていた。

プロジェクトは1978年から85年まで続き、同機は計135回飛行した。80年代にタシット・ブルーのテストパイロットを務めた元空軍兵のケン・ダイソンさんは、「飛行は極めて安定していた」と振り返る。結局、製造段階に入ることはなかったが、同機がなければB2スピリット爆撃機は生まれなかった。表面がカーブした機体はレーダーに検知されないことを証明したのがターシット・ブルーだった。

かつてエリア51付近では、未確認飛行物体(UFO)の目撃情報が相次いだ。タシット・ブルーがその正体だったのかとの質問に、もう1人のテストパイロットだったラス・イースターさんは、「そのような状況は認識していない」と一蹴する。

ただ、同機初のテストパイロットだった故リチャード・トーマスさんの妻、シンダさんは、当時夫と共に出席したパーティーで、コンチネンタル航空のパイロットという人物が夫に近づき、「あなたがタシット・ブルーを操縦しているのを見ましたよ。もちろん、UFOとして報告しておきました」と耳打ちするのを聞いたという。(※以下ソース)
http://www.cnn.co.jp/fringe/35043552.html

【画像】
http://www.cnn.co.jp/storage/2014/02/06/17af141386c18e75428631f18913c5c6/35043553_001.jpg
タシット・ブルー=US AIR FORCE提供

その他画像はこちら
http://www.cnn.co.jp/photo/35043553.html



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