1: 2017/12/13(水) 19:48:32.80 ID:CAP_USER
【12月12日 AFP】
オーストラリアに生息していたフクロオオカミ(別名:タスマニアタイガー)は実際に絶滅する数千年も前から絶滅が決定づけられていたことが、DNA塩基配列の分析から判明した。
米学術誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に掲載された論文で明らかになった。

 研究者らが、100年以上前から瓶の中で保管していた子どものフクロオオカミの死骸からDNAを採取して調査したところ、既にフクロオオカミは7万年前以上も前に遺伝的多様性の衰退がはじまり、環境変化に対する回復力が低下したことが分かった。
先住民アボリジニが初めてオーストラリア大陸に住み着いたとされる6万5000年前よりも昔だ。

 論文共著者の豪メルボルン大学(University of Melbourne)の生物学者アンドルー・パスク(Andrew Pask)氏は・・・

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(c)AFP

画像:フクロオオカミ(別名:タスマニアタイガー)の剥製
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AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3155122
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引用元: 【動物】〈タスマニアタイガー〉豪のフクロオオカミ、数千年も前から絶滅の運命に 研究

〈タスマニアタイガー〉豪のフクロオオカミ、数千年も前から絶滅の運命に 研究の続きを読む