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タイタン

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1: 2017/07/31(月) 22:24:47.84 ID:CAP_USER
7/31(月) 17:35配信 CNN.co.jp
(CNN) 土星の衛星タイタンの観測データから、生命につながるかもしれない物質の存在が確認されたとして、米航空宇宙局(NASA)などの研究チームが科学誌サイエンス・アドバンシスにこのほど論文を発表した。

研究チームは、チリにあるアルマ望遠鏡でタイタンを観測したデータを分析。その結果、細胞膜のような球体を形成できる複雑な有機分子のアクリロニトリルが、相当量検出された。

タイタンの大きさは月や水星よりも大きく、太陽系の衛星の中では唯一、雲があって、窒素とメタンの濃厚な大気のためにオレンジがかった色にかすんで見える。

気圧は地球より60%高いことから、もし生命が存在できたとしても、形態はやや異なるかもしれない。それでもタイタンの大気は、生命が存在していた原始の地球の大気とそれほど大きな違いはない。

地表には液体エタンやメタンの川や湖や海があり、そこから形成された雲が液体ガスの雨を降らせる。

地表の温度はおよそ氷点下180度と極めて低いため、地球上で岩石や溶岩が地形を形成するように、メタンによって川や湖が形成されている。そうした環境がアクリロニトリルの分子を互いに結合させて、細胞のような膜の形成を促す可能性がある。

「液体メタンの環境におけるアクリロニトリルの存在は、地球上の生命にとって重要な役割を果たしたものと類似する化学反応の可能性をうかがわせる」。NASAゴダード宇宙飛行センターのモーリン・パルマー氏はそう解説している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-35105060-cnn-int
最終更新:7/31(月) 17:35
CNN.co.jp
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引用元: 【太陽系】 生命につながる有機分子、土星の衛星に存在 NASA[07/31] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/25(火) 09:10:44.15 ID:CAP_USER
探査機、土星衛星に最後の接近
カッシーニ13年の活動に幕
2017/4/25 09:01
画像
無人探査機カッシーニが捉えた土星の衛星タイタン(NASA提供・共同)


 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は24日、無人探査機カッシーニが土星最大の衛星タイタンに接近、重力を利用して軌道を変え土星に向かったと発表した。
26日には最も内側の輪よりも土星に近い軌道に入り、9月まで観測を継続。その後、落下して13年間の役目を終える。

続きはソースで

https://this.kiji.is/229388127908691972?c=39550187727945729
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引用元: 【土星探査機】探査機、土星衛星に最後の接近 カッシーニ13年の活動に幕[04/25] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/11(木) 17:37:55.89 ID:CAP_USER
土星惑星タイタンにて「液体メタンに浸かった渓谷」を発見 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160811-00010001-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160811-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg


土星最大の衛星「タイタン」。この冷たく、また窒素とメタンで覆われた惑星で探査機カッシーニが「メタンに浸かった渓谷」の証拠を発見しました。
 
今回の発見は、タイタンの北に位置するリゲイア海にて観測されました。カッシーニのレーダー装置によると、タイタンには炭化水素(メタン)に浸かった荒々しい渓谷が確認されています。これまでもタイタンには液体メタンでできた川や海があることはわかっていましたが、その渓谷が観測されたのは今回が初めてです。
 
このVid Fluminaと呼ばれる渓谷では、40度という鋭い角度の壁が存在します。渓谷の幅は半マイル(0.8km)以下で、炭化水素の深さは最大で1,870フィート(約570メートル)。またこのような急勾配の渓谷は、地殻運動や海面レベルの変化によって現れたものと推測されています。
 
コーネル大学の研究者のAlex Hayes氏は今回の発見について、「地球は暖かく岩石からできており、水でできた川が存在します。しかしタイタンは冷たく氷っぽいので、川はメタンからできているのです」と語っています。まだタイタンに生命体がいないと決めつけることはできませんが、似たような渓谷でも地球とタイタンのそれでは流れる液体は大きく異なっているようです。
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引用元: 【天文学】タイタンにて「液体メタンに浸かった渓谷」を発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/08/28(金) 20:04:36.47 ID:???*.net
土星最大の惑星「タイタン」に巨大で長い寿命をもった生命体が存在するかもしれない。こうした理論を、他の衛星や衛星に地球上の生命体の極値的な形が存在する可能性を調べている米国とドイツの学者らが発表した。

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この理論が「ライフ」誌に簡単に発表されたことをワシントン大学のサイトが明らかにした。

調査によれば、他の惑星に生命体が存在するとすれば、そうした生命体が持つ特質は極端な条件下で生き延びるために、地球上で必要とされる特質とは異なる。火星に生息する微小の生命体が地球のそれに似ている可能性があったとしても、「タイタン」に生息する生命体は著しく異なっているものと思われる。

「タイタン」における水の役割を担っているのは液化メタンとエタンであり、炭酸ガスはその大気圏には全く存在していない。
液化した炭化水素は「タイタン」に生息すると思われる生命体の体内組織の水分の役割を演じうる。

続きはソースで

画像
http://jp.sputniknews.com/images/81/60/816014.jpg
http://jp.sputniknews.com/science/20150828/816034.html

引用元: 【宇宙】土星の衛星タイタンに巨大生命体の可能性

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1: 2015/01/22(木) 09:59:04.67 ID:???.net
土星の衛星タイタンに、着陸機「ホイヘンス」が投下されて10年。その節目を記念して、NASAが実際の着陸を2分で見られる「早送り動画」を公開した。

米航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)は2005年1月、土星の衛星タイタンに着陸機「ホイヘンス」を投下した。

ホイヘンスは、タイタンの濃密な大気を通過して着陸に成功しただけでなく、タイタン表面で1時間以上もバッテリーをもたせ、データを地上に送信した。
またその間、ホイヘンスは太陽系外縁部に位置する衛星表面では初となる写真撮影を行った。

それから10年を迎える今年1月、実際の画像を用いて着陸時の様子を再現した動画が公開された。
この動画では、ホイヘンスが着陸過程でとらえた太陽系最大級の衛星タイタンの地形について、NASAが解説を加えている。

【動画】
https://www.youtube.com/watch?v=TMxL3ZhO8A8



ホイヘンスと、同着陸機を降下させた探査機「カッシーニ」によって、土星とタイタンの驚くべき詳細が明らかになってきた。

いまでは、タイタンに気候が存在し、液体メタンが表面に降り注いでいることも判明している。このメタンが湖や海を形成(日本語版記事)し、大気中には雲が浮かんでいる。さらにタイタンの表面には、凍った水が存在し、入り組んだ河川、洪水の跡のような平らな地形、地球の河原の石に似た岩石なども見つかっている。

カリフォルニア州パサデナにあるNASAジェット推進研究所(JPL)でカッシーニ・プロジェクトの責任者を務めるアール・メイズは以下のように述べている。
「カッシーニ・ホイヘンス・ミッションが正式にスタートした1982年から、ホイヘンスが見事に着陸を成功させた23年後、さらには現在に至るまで、両探査機が成し遂げた業績の多くは、10カ国を超える国々の素晴らしい協力と共同作業なくしてはありえなかった」

1997年に打ち上げられたカッシーニ・ホイヘンス・ミッションは、NASAとESA、およびイタリア宇宙機関によるプロジェクトだ。カッシーニは、ミッションが終了する2017年までデータの送信を続ける予定だ。

TAG

NASASpaceSpace ExplorationTitanVideo
http://news.goo.ne.jp/article/wired/trend/wired-142571.html

引用元: 【宇宙】10年前の土星衛星タイタン着陸を2分で振り返る動画、NASAが公開

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1: 2014/11/15(土) 00:10:13.28 ID:???.net
タイタンに“魔法の島”が出現
Dan Vergano,
National Geographic News
November 12, 2014

土星探査機カッシーニが10日、土星最大の衛星タイタンに2つの新たな“島”を発見した。
きっかけは2013年の6月。
氷に覆われたタイタンの湖に浮かぶ小島のような物体が観測されたが、数日後には跡形もなく消えるという不可解な現象が確認されている。

2004年の土星軌道投入からカッシーニが撮りためたタイタンの画像には、凍った地表と無数の海や湖、川がとらえられている。
そして今夏は、2013年に発見された最初の島が、水面で光ったと思ったら突然消える魔法のような現象を繰り返した。

この「マジックアイランド(魔法の島)」の発見は憶測を呼んだ。
鏡のように滑らかな液体メタンの海に、波しぶきが上がっただけではないのか?
いずれにせよ偶然の出来事にすぎないと思われた。

ところが、8月21日のフライバイ(接近通過)で、不思議な光がさらに2つ確認される。
過去のフライバイでは見つからなかった魔法の島だ。
アメリカ、コーネル大学のアレキサンダー・ヘイズ(Alexander Hayes)氏は、「不意に現れた」と振り返る。
ヘイズ氏はアメリカ天文学会惑星科学分科会(DPS)の会合でこの調査結果を発表した。

チームの一員でマサチューセッツ工科大学(MIT)のジェイソン・セーデルブロム(Jason Soderblom)氏は、
「波とも思えるし、氷山のような硬い物質かもしれない」と話す。「水面で何かが光を反射していることは間違いない」。

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141112002
National Geographic(http://www.nationalgeographic.co.jp/)November 12, 2014配信記事

引用元: 【宇宙】土星最大の衛星タイタンに“魔法の島”が出現

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