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タイヤ

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1: 2018/05/06(日) 18:45:23.14 ID:CAP_USER
自動車のタイヤを分解し、天然ゴムを効率よく取り出すのに利用できる可能性があるキノコを公立鳥取環境大の研究チームが見つけた。
リサイクルが進んでいない古タイヤの再資源化に役立つと期待される。

 タイヤは主原料である天然ゴムの分子を硫黄で結合させ、伸縮性を持たせている。
タイヤを分解するバクテリアは見つかっているが、天然ゴムも傷めてしまうため、再資源化するには硫黄の結合だけを分解する技術が求められていた。

続きはソースで

画像:シハイタケ
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/2/6/26739_368_ef89fa2e810d7de1976bbe5671ad3eb0-m.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/180506/lif1805060029-n1.html
ダウンロード (4)


引用元: 【リサイクル】古タイヤを分解し、天然ゴムを効率よく取り出すのに利用できるキノコ 鳥取で発見、天然ゴムを資源化へ[05/06]

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1: 2017/03/25(土) 18:00:48.06 ID:CAP_USER9
■チッソは抜けにくいというのは事実

一時ほどではないにしろ、タイヤ専門店や量販店に行くと「タイヤにチッソいかがですか」みたいなポスターや看板を目にする。
料金はというと、1本当たり数百円ぐらいで、それほど負担にもならないのがまた気になるポイントだろう。
またレース車両では当たり前のように使っているというウリ文句も興味引かれるところだ。

チッソを充填するメリットは大きくわけて3つある。
それは「空気が抜けにくい」「乗り心地がいい」「熱による変化が少なくて空気圧が安定する」だ。
しかし今まで、何度か入れたことがある経験からすると、正直はっきりと効果はわからない。

乗り心地がよくなった気はするし、空気圧をチェックしてもそれほど抜けていない気もする。

続きはソースで

http://image.news.livedoor.com/newsimage/c/9/c91e8_1568_f7c3dc71_e89abcd7.jpg
https://udn.webcartop.jp/wp-content/uploads/2017/03/17392010_1317748881655477_1483330284_n-680x510.jpg
http://news.livedoor.com/article/detail/12821815/


ダウンロード (3)

引用元: 【話題】タイヤに窒素ガスを充填するメリット「空気が抜けにくい」「乗り心地がいい」「熱による変化が少なくて空気圧が安定する」★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/30(金) 17:49:55.44 ID:CAP_USER
共同発表:強靭高分子複合体による省資源タイヤの実現
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160928/index.html


ポイント
タイヤにはさらなる低燃費性や省資源性が求められている。
ブリヂストンはImPACT注1)伊藤プログラムに参画し、産官学連携で革新的な強靭高分子複合体の開発に取り組んでいる。高強度な材料を開発し、タイヤの各部材をより薄くすることでタイヤ重量の軽量化、材料使用量の削減による低燃費性・省資源性の向上を目指している。
これまでの活動から、強靭化に向けた設計指針が得られてきており、この指針を基に、燃費特性を意識した標準的なゴム配合に対して燃費特性を大きく損なうことなく、き裂進展の転移エネルギーを約4倍強上昇させる材料の開発に成功した。この開発材料をゴムクローラ注2)に用いて実証検証を行った結果、摩耗速度の60%低減を確認した。
今後、さらなる強靭性と、低燃費性との高次元での両立を目指していく。


本発表は、株式会社ブリヂストンが内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の伊藤 耕三 プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として取り組んだ研究成果です。

近年、タイヤにはさらなる低燃費性や省資源性が求められており、ブリヂストンではタイヤの転がり抵抗の低減や、タイヤ一本あたりの原材料使用量を減らす取り組みなどを行っています。

こうした取り組みを加速させるため、ブリヂストンは伊藤 耕三 プログラム・マネージャーの研究開発プログラムに参画し、産官学の連携による革新的な強靭高分子複合体「タフポリマー」の開発に取り組んでいます。これは、既存技術の枠を超えた高強度な材料を開発し、タイヤの各部材をより薄くすることで、タイヤ重量の軽量化と材料使用量を削減し、さらなる低燃費性・省資源性の実現を目指すものです。

これまでの活動から強靭化に向けた設計指針が大学の研究室から提示されており、現在この指針を基に材料を開発中です。今回、ブリヂストンでは、燃費特性を意識した標準的なゴム配合(基準配合)に対して燃費特性を大きく損なうことなく、き裂進展の転移エネルギーを約4倍強上昇させる材料の開発に成功しました。この開発段階の材料をゴムクローラに用いて実証検証を行った結果、摩耗速度が60%低減し、設計指針の妥当性を確認しました。今後、さらなる強靭性の向上と、低燃費性との両立を追求していきます。

本研究は、京都工芸繊維大学 浦山 健治 教授、お茶の水女子大学 奥村 剛 教授、東京大学 梅野 宜崇 准教授らと共同で行ったものです。

続きはソースで

ダウンロード (3)
 

引用元: 【材料科学】強靭高分子複合体による省資源タイヤの実現 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/08(金) 22:18:04.77 ID:CAP_USER.net
蚊の駆除、廃タイヤで産卵器を製作 従来型の7倍の効果 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160408-00000011-jij_afp-int


【AFP=時事】廃タイヤで安価な蚊の産卵器を作る方法を開発したとの研究結果が7日、発表された。ジカウイルスを媒介する蚊の卵を大量に処分することが可能だという。

チリで初、性交渉によるジカウイルス感染者が発生

「オビジャンタ(ovillanta)」と呼ばれるこの産卵器は、切ったタイヤとネッタイシマカ(学名:Aedes aegypti)をおびき寄せる溶液で構成される。ネッタイシマカはチクングニア熱、デング熱、ジカ熱などを媒介する。

 このタイヤ産卵器に入れた木片や紙片に雌の蚊が卵を産み付ける。週に1度木片や紙片を取り出して産み付けられた卵を焼却したりエタノールを使ったりして処分する。

 オビジャンタは、虫除け網や空調設備がほとんどない場所で暮らす人々がジカウイルスを拡散する種類の蚊との接触を減らす一助となる可能性があると、保健衛生専門家らは期待している。ジカウイルスはブラジルでの出生異常の急増との関連が指摘されている。

 カナダ・オンタリオ(Ontario)州のローレンシャン大学(Laurentian University)のジェラルド・ユリバリ(Gerardo Ulibarri)氏は「廃タイヤを使ったのは3つの理由がある。1つ目はネッタイシマカの産卵場所の最大29%をタイヤが占めているから。2つ目は廃タイヤは物資が少ない地域でも一般的に安価で手に入るから。そして3つ目は廃タイヤに新たな用途ができれば地域環境の浄化につながるからだ」と説明した。


■効果は従来型の約7倍

 研究チームは、中米グアテマラのサヤシチェ(Sayaxche)で10か月間にわたり、オビジャンタの試験を実施した。

 研究チームは論文で「7か所で84のオビジャンタを使用し、1か月当たり1万8100個超のネッタイシマカの卵を収集・処分した」と述べた。これは「同じ地区で(1リットルのバケツで作られる)標準的なわな84台を使用して収集できる卵の数は1か月当たり約2700個なので、その7倍近い数」だった。

 また、オビジャンタは他の方法に比べてはるかに安価で、成虫の蚊を◯虫剤で駆除する費用の2割程度のコストしかかからないと、研究チームは指摘している。

 ユリバリ氏は、メキシコ国立公衆衛生研究所(National Institute of Public Health of Mexico)のアンヘル・ベタンソス(Angel Betanzos)氏とミレーヤ・ベタンソス(Mireya Betanzos)氏、およびグアテマラの保健省と共同で今回の研究を行った。今回のプロジェクトは、カナダ政府から資金供与を受けた。

 蚊をおびき寄せるために使われる溶液はローレンシャン大が開発した。研究チームはオビジャンタの製作過程を解説した動画(bit.ly/1S3YFjH)も公開した。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【防疫学】蚊の駆除、廃タイヤで産卵器を製作 従来型の7倍の効果

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1: 2014/11/02(日) 22:11:10.04 ID:???0.net
ブリヂストン、植物「グアユール」由来の天然ゴムを使うタイヤを2015年に試作
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20141031/386260/?n_cid=nbptec_tecrs

ブリヂストンは2014年10月31日、天然ゴムを含む植物「グアユール」の研究開発に関する技術説明会を開催した。同年9月下旬に同社のグループ会社の米Bridgestone Americas Tire Operations社が米アリゾナ州でグアユールの加工研究所を竣工。

2015年に、グアユールから天然ゴムを取り出す試験生産を開始して、タイヤを試作する。
2016年末に規模を拡大するかどうかを判断する予定。2020年代前半の実用化を目標にする。
以下ソース

引用元: 【経済】ブリヂストン、植物「グアユール」由来の天然ゴムを使うタイヤを2015年に試作

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1: 2014/10/14(火) 10:07:08.61 ID:???0.net
次世代タイヤはスリム?…接地面小さく燃費向上

画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20141013/20141013-OYT1I50019-L.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20141013/20141013-OYT1I50020-L.jpg

 世界のタイヤメーカーが、これまでより幅が狭くて直径の大きい次世代の自動車タイヤの開発を進めている。

 ブリヂストンが既に独BMW向けに供給を始めており、欧州勢も試作品を公開している。

 エネルギー効率を追求した結果で、近未来のクルマの足元はぐっとスリムになるかもしれない。

 日本で4月に発売されたBMWの電気自動車(EV)「i3」のタイヤは、直径65センチ、幅15・5センチ。一般的な小型車に使うタイヤに比べ直径は4センチあまり大きい一方、幅は2センチ狭い。

 ブリヂストンが専用に開発した「オロジック」で、幅を狭くすることで、接地面をできるだけ小さくした。空気抵抗も少なくなり、ガソリンの燃費性能に換算すると、従来の低燃費タイヤからさらに6%改善されたという。

Yomiuri Online 2014年10月14日 08時08分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20141013-OYT1T50063.html

引用元: 【経済】次世代タイヤはスリム?…接地面小さく燃費向上[10/14]

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