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1: 2016/02/04(木) 01:47:12.99 ID:CAP_USER*.net
2016年02月03日 18時04分
 食料品や医薬品の容器に貼ると、輸送中などに温度を簡単にチェックできる電子タグ(荷札)の技術を開発したと、東京大などの研究チームが発表した。

 超薄型で、曲げることもできるため、瓶にも貼れるという。

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究プロジェクトで、東大のほか印刷大手・凸版印刷のグループ会社や大阪府立産業技術総合研究所などの産官学チームが開発した。フィルムに電子回路を印刷する技術を使い、食料品などの品質管理に使える温度センサーを、5センチ×8センチ角で、厚さ0・2ミリの電子タグに組み込んだ。

続きはソースで


images (1)

引用元:http://www.yomiuri.co.jp/science/20160203-OYT1T50084.html

引用元: 【技術】極薄、貼り付け可能…温度チェックできる荷札[読売新聞]

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1: 2016/01/27(水) 12:25:31.08 ID:CAP_USER.net
産総研:偽造できないセキュリティータグを有機エレクトロニクスで実現
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160126_2/pr20160126_2.html


ポイント

•有機デバイス特有のバラつきを利用して回路ごとに固有の番号を生成
• 安定な有機材料を利用することでエラー率の低いセキュリティータグを開発
•パッケージに貼りつけて模造品を安価に防止できる技術として期待


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)フレキシブルエレクトロニクス研究センター【研究センター長 鎌田 俊英】
印刷デバイスチーム 吉田 学 研究チーム長、栗原 一徳 研究員、ナノエレクトロニクス研究部門【研究部門長 安田 哲二】エレクトロインフォマティクスグループ 堀 洋平 主任研究員、小笠原 泰弘 研究員、片下 敏宏 主任研究員は、有機デバイスに特有のばらつきを利用して偽造を困難にするセキュリティータグ回路を開発した。

 この回路は、作製時に有機デバイスに生じるわずかな素子間のばらつきを利用して、同じ設計の回路それぞれが異なった固有の番号を生成する。
今回、大気中での安定性が高い有機半導体と、有機材料と無機材料を用いたハイブリット絶縁膜を用いて、わずか2 Vで動作するエラー率の低い回路を開発した。
この回路はフレキシブル基板上に作成でき、商品パッケージなどにIDタグとして張り付けることで偽造品などの流通防止や回路自体の改ざん困難性(耐タンパー性能)の向上への貢献が期待される。

 なお、この技術の詳細は、平成28年1月27~29日に東京ビッグサイトで開催されるプリンタブルエレクトロニクス2016で発表される。

続きはソースで

ダウンロード (3)
 

引用元: 【技術】偽造できないセキュリティータグを有機エレクトロニクスで実現 有機デバイス特有のバラつきを利用して固有の番号を生成

偽造できないセキュリティータグを有機エレクトロニクスで実現 有機デバイス特有のバラつきを利用して固有の番号を生成の続きを読む

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1: 2015/11/03(火) 18:35:02.39 ID:???*.net
ウナギ大海原の旅、衛星タグで初めて追跡
北大西洋の産卵場めざしたウナギ28号、45日間2400キロの記録
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102900304/

ダウンロード


 アメリカウナギ(学名:Anguilla rostrata)は、成長すると生涯のほとんどを内陸の川や河口域で過ごすことはよく知られている。成魚が捕れるのは、決まってこうした水域だからだ。
一方、小さな透明の稚魚は外海でしか見つからず、成魚は産卵する時に外海へ出ていくことも分かっている。しかし、成魚が川から生まれ故郷の産卵場まで大海原を移動する様子はこれまで確認されていなかった。

 今回、カナダの研究チームが、衛星タグを取り付けたメスのウナギ成魚がカナダ東海岸ノバスコシア州から北大西洋のサルガッソー海の北端に至る2400キロを回遊する様子の追跡に成功、その結果が10月27日付「Nature Communications」誌に発表された。

「とてもワクワクします」と、カナダ・ケベックシティにあるラバル大学の生物学者で、論文を共同執筆したジュリアン・ドッドソン氏は話す。「ようやく、かすかな光が見えてきたところですから」

 アメリカウナギは、過去数十年間で急速に数が減少し、今では国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧種に指定されている。今のうちに、できるだけ繁殖に関する研究を進めておかなければならないと、ドッドソン氏は言う。

衛星タグで追跡
 ウナギの成魚は、五大湖などの淡水域や、海と川が交わる汽水域に生息している。夜行性で、メキシコ湾からカナダ東部のセントローレンス川にかけて分布し、川床の水草の根や岩の陰に潜んでいる。
そして20年かそれ以上経つと産卵のため海へ戻る。最後の仕事となる産卵を終えると、間もなく死亡する。

 少なくとも科学者はそう考えているのだが、アメリカウナギは追跡するのが難しい。衛星タグを体に取り付けても、泥や岩に体をこすりつけると簡単に滑り落ちてしまうし、産卵場へたどり着く前に故障して外れることもある。

 また、体長が1.2メートルに達することもあるアメリカウナギだが、それでも大海では多くの天敵に狙われる。過去の調査で使われた衛星タグの水温や水深の記録を見ると、しばしばセントローレンス湾でサメの餌食になっていたことが分かった。

続きはソースで

参考
Direct observations of American eels migrating across the continental shelf to the Sargasso Sea
http://www.nature.com/ncomms/2015/151027/ncomms9705/full/ncomms9705.html

画像
http://www.nature.com/ncomms/2015/151027/ncomms9705/images/ncomms9705-f1.jpg
http://www.nature.com/ncomms/2015/151027/ncomms9705/images/ncomms9705-f2.jpg

引用元: 【科学】 ウナギ大海原の旅、衛星タグで初めて追跡 北大西洋の産卵場めざしたウナギ28号

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1: 2014/11/21(金) 20:52:42.29 ID:???.net
魚の音響タグ、アザラシにとっては「食事時の鐘」 英研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3032140
AFP 2014年11月21日 14:23 発信地:パリ/フランス


【11月21日 AFP】魚の生態を調査するために付けられる音響タグは、アザラシにとって獲物の居場所を知らせる「ディナーベル(食事時の鐘)」の役割を果たしている可能性があることが分かった。

英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」で18日に発表された英研究チームの論文によると、ハイイロアザラシを対象とした実験の結果、タグの音と、たやすく捕えることができる獲物の存在との関連性を、アザラシたちが素早く習得することが分かった。

研究チームは、音響タグに遭遇したことがない10頭の若いアザラシを、タグ付きの魚とタグなしの魚が無作為に投入される箱20個と一緒にコンクリート製プールに入れ、20回の実験を実施した。

研究チームは「実験が進むにつれ、アザラシたちが魚を見つけるまで箱に出入りする回数は、タグなしの魚よりもタグ付きの魚のほうが少なくなっていった。
音響タグを、獲物の場所に結び付けることを学んだことを示している」と説明している。

タグ入りの箱を見つける時間は、試験を重ねるごとに1回につき約5%短くなった。さらに、タグ付きの魚入りの箱にアザラシが入る頻度は、空箱やタグなしの魚入りの箱に入る回数よりも大幅に高かった。

音響タグは、魚の生存と個体群の健康状態を評価するための標識再捕獲法を用いた調査で広く使用されている。タグからは、装着させられた魚には感知できないと考えられている超音波が出ている。

従来の研究でも、この音波はアザラシのような一部の捕食動物には聞こえるとされていたが、今回の研究は「『ディナーベル』効果につながる信号と食べ物との関連付けの学習」を発見した初のものだとされる。

研究チームは、他の動物に対しても同様の結果が予想できると指摘。ボートのエンジンやタービン、ソナーなどが発する人工の音が、生態系に重大な影響を及ぼすような行動の変化を引き起こしている可能性を示唆している。

たとえば、サメなどの捕食動物にタグが取り付けられると、アザラシといったエサとなる動物が発信音に気づいて逃げてしまい、狩りの成功率を低下させてしまうこともあり得るという。

論文では「このように、自然の中に人工の音源を導入する際には、野生動物に与えうる有害・有益な影響全てを考慮することが重要だ」と述べている。


原論文:
Grey seals use anthropogenic signals from acoustic tags to locate fish: evidence from a simulated foraging task | Proceedings of the Royal Society of London B: Biological Sciences
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/282/1798/20141595

引用元: 【環境/生物】生態調査用の魚の音響タグ、アザラシにとっては「食事時の鐘」…英研究 [11/21]

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1: ◆Stars/1XBg @星降るφ ★ 2013/11/02(土) 22:53:38.27 ID:???

ネズミの腸、顕微鏡の描く世界2013
November 1, 2013

2013年度ニコン顕微鏡写真コンテスト“Small World”佳作:緑色の腸

 一見すると、きちんと手入れされた小さな庭木だが、実はネズミの小腸の繊毛。雪をかぶった緑の松葉のような姿は芸術作品に値する。緑色蛍光タンパク質(GFP)で“タグ付け”し、繊毛の非筋細胞ミオシンII分子を可視化しているという。

Photograph by Dr. Bryan A. Millis, National Institutes of Health, Courtesy of Nikon Small World

▽ナショナルジオグラフィック ニュース
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http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2013103106
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/9-nikon-small-world-2012_72927_600x450.jpg



【顕微鏡写真】ネズミの腸の繊毛、緑色蛍光タンパク質(GFP)でタグ付けの続きを読む
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