理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

タトゥー

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/04(火) 18:45:10.18 ID:CAP_USER9
ファッションとしてのタトゥーが一般的になりつつあるが、その一方でタトゥーを消したいという人も多い。
タトゥー除去の施術を行う「高須クリニック横浜院」の草野太郎医師はこう話す。

「気軽にタトゥーを入れる人が増えたということもあるのでしょうが、タトゥーを消したいという患者さんは増加傾向にありますね。
大きな絵柄よりも、ワンポイントの絵柄を消すというケースが多いです。
特に新生活が始まる前の3月くらいの時期や、肌が露出する機会が多い夏に向けて、タトゥー除去の施術が増えますね」(草野医師、「」は以下同)

美容外科医や美容皮膚科医で行われるタトゥー除去は、レーザーを照射することで、皮膚の中にあるタトゥーの色素を粉砕するという方法が一般的。
しかし、従来のレーザーでは黒い色素は除去できても、そのほかの色は消せないことも少なくなかった。

そんななか登場した新たな技術が「ピコレーザー」というもの。
従来のレーザーでは難しかったカラフルなタトゥーの除去が可能となるだけでなく、皮膚へのダメージが少なく、治療期間も短いという。
「高須クリニック横浜院」ではそのピコレーザーのマシン「PicoWay」を導入している。

「レーザー治療の技術は、ここ数年なかなか新しいものが出てきていなかったんですが、ピコレーザーはそんななか登場したかなり画期的なものだといえます。
ちなみに、ピコレーザー治療機は、従来のレーザー治療機の5倍くらいの値段がします。3000万円くらいですかね」

具体的にはどんな特徴があるのだろうか?

「黒い色素だけではなく、茶色や赤、青、紫など、様々な色素を除去することが可能です。
そして、肌に照射する時間が格段に短くなっています。
その周期は、“ナノ秒”よりさらに小さい“ピコ秒”(1兆分の1秒)。だから『ピコレーザー』なんです。

そして、レーザーをあてる時間が短いので、やけどをしにくい、さらに、その分、強いレーザーを照射できるので、効果が高い。
つまり、ピコレーザーは、肌に対する負担は少ないのに、タトゥー除去の効果が高いのです。

また、ピコレーザーでは、色素を従来よりも細かく砕くことが可能です。
砕かれた色素は新陳代謝によって体外に排出されるのですが、粒子か細かいので、より排出されやすくなります。
したがって、色が消えるまでの時間も短縮されます」

施術の際は、局部麻酔を使うので、大きな痛みは感じない。
施術後は、軽いやけどのような状態になるが、絆創膏などを貼っておけば、日常生活に支障をきたすようなことはほとんどないとのこと。

続きはソースで

■写真
Before:従来は消すのが難しかった淡い色のタトゥー
http://i.imgur.com/LucKZTM.png
最新のタトゥー除去を体験中
http://i.imgur.com/LBkRIwg.jpg
After:施術10分後くらいで軽いやけどのような状態。炎症を抑える薬を塗布
http://i.imgur.com/qiCk5NH.png

http://www.news-postseven.com/archives/20170703_573783.html
http://www.news-postseven.com/archives/20170703_573783.html?PAGE=2
ダウンロード (4)


引用元: 【医療】最新技術「ピコレーザー」でタトゥー消しを体験してみた…カラフルな色の除去も可能、皮膚へのダメージが少なく、治療期間も短い [無断転載禁止]©2ch.net

最新技術「ピコレーザー」でタトゥー消しを体験してみた…カラフルな色の除去も可能、皮膚へのダメージが少なく、治療期間も短いの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/02/25(水) 18:51:51.52 ID:???*.net
◆タトゥーはクリームを塗って消す時代に リムーバー商品化まであと一歩(カナダ)

00


彫ったタトゥーをさらに痛い思いをして外科的に除去する、そんな時代はもう終わりか。
なんとカナダでタトゥー除去を目的としたクリームが開発された。
商品化へあと一歩だそうだ。

自分の体に彫られたタトゥーを消したいと悩む人は多い。
仕上がりに不満、揃いで彫った交際相手と破局した、子供のプール教室で人目にさらされるのはマズい…
形成外科を訪れる人々の理由も実に様々だという。

だがレーザーでタトゥーを除去しようにも、誰もが痛みや火傷さながらのケロイド状の跡を心配するそうだ。

そんな中、カナダから朗報である。
ノバスコシア州にあるダルハウジー大学で病理組織学の博士課程で学んでいるアレック・フォーケナムさん(27)が、タトゥーを徐々に薄く消し去る外用クリームを開発した。
色素などを貪食する性質があるマクロファージ(大食細胞)に働きかけるといい、作用するのはタトゥーが施されている部分のみ。
正常な皮膚部分に炎症をもたらすことはないという。

続きはソースで

写真:画像はcanadajournal.netのスクリーンショット
http://image.news.livedoor.com/newsimage/d/c/dcedf_196_cee20c1c_2f02f83d.jpg

Techinsight 2015年2月25日16時5分
http://news.livedoor.com/article/detail/9823973/

引用元: 【医学】タトゥーはクリームを塗って消す時代に 価格は500円弱 商品化へあと一歩=カナダ

タトゥーはクリームを塗って消す時代に 価格は500円弱 商品化へあと一歩=カナダの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ