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タミフル

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1: 2018/12/18(火) 15:47:42.27 ID:CAP_USER
 インフルエンザが今年もはやり始めた。厚生労働省が14日に流行期に入ったと発表した。3月に発売された新薬「ゾフルーザ」が注目を集め、インフル治療薬の選び方に変化が出ているという。どんな薬か。注意点は。

大川こども&内科クリニック(東京都大田区)の待合室は11月下旬、インフルワクチン接種の親子連れで混み合っていた。この時期、1日100人ほどが接種するという。

 「今後、ゾフルーザの処方は増えるだろう」と大川洋二院長。今年3~6月末にインフル治療薬を処方した171人のうち、約4割はゾフルーザだった。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181217004418_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181217004039_commL.jpg


関連ニュース
インフル新薬「ゾフルーザ」保険適用 服用1回でOK:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27807770X00C18A3000000/

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLCZ66JCLCZULBJ00S.html
ダウンロード (3)


引用元: 【医療】保険適用インフル新薬「ゾフルーザ」、1回のむだけで大丈夫? 副作用や用法は[12/17]

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1: 2017/11/19(日) 09:31:42.15 ID:CAP_USER
パンデミック(世界的大流行)や、場合によって人の命を脅かすこともあるリスクのあるインフルエンザを1回の服用で治療できる、画期的な薬の承認申請が先月末、行われた。クスリの街、大阪・道修町に本社を置く塩野義製薬が研究開発を続けてきた新薬だ。
順調に審査が進めば、来春にも厚生労働省に承認され、来シーズンの流行には販売が間に合う見通しで、その後、世界展開も視野に入れる。日本で生み出された新薬が、世界を代表するインフルエンザ治療薬になる可能性もある。

 治療を変える

 「現在、ハイリスク患者さんへの治験(臨床試験)も実施中で、今、治療薬を使っていない患者さんにも使用が拡大していく可能性がある」

 10月末に行われた塩野義製薬の平成29年9月連結中間決算発表で、手代木功社長は、新薬が発売されれば、その利便性や効果、安全性からインフルエンザ治療自体が変わる可能性を、手応えを持って指摘した。

 インフルエンザの治療薬といえば経口で1日2回5日間投与する「タミフル」が有名。
ほかにも国内では、吸入型の「イナビル」や「リレンザ」、点滴の「ラピアクタ」の販売が承認されている。

 これらに共通する薬のメカニズムは、体内の細胞で増殖したインフルエンザウイルスが細胞外に放出されるのを阻害して、感染の拡大を防ぐというもの。ウイルスの増殖自体は抑えられないため、感染防止のために5日ほど外出は控える必要がある。

続きはソースで

SankeiBiz(サンケイビズ)
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/171115/cpc171115122
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】大阪から世界へ 「ポスト・タミフル」のインフルエンザ新薬 塩野義製薬が開発

大阪から世界へ 「ポスト・タミフル」のインフルエンザ新薬 塩野義製薬が開発の続きを読む

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1: 2017/07/10(月) 03:04:13.86 ID:CAP_USER9
WHO、タミフルを格下げ 必須医薬品リストで「補足的」に
2017/7/9 18:09
https://this.kiji.is/256709028516431350?c=39546741839462401

 抗インフルエンザ薬のタミフルが、6月に公表された世界保健機関(WHO)の新しい「必須医薬品」リストで「保健システムに最低限必要な薬」から「補足的な薬」に格下げされたと英医学誌BMJが9日までに報じた。
 同誌によると、タミフルは2009年にリスト入りした。

続きはソースで
ダウンロード (5)


引用元: 【医療】WHO、タミフルを格下げ 必須医薬品リストで「補足的」に©2ch.net

WHO、タミフルを格下げ 必須医薬品リストで「補足的」にの続きを読む

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1: 2015/11/16(月) 00:18:37.29 ID:???*.net
Business Journal 11月15日(日)22時30分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151115-00010001-bjournal-soci&p=1
今年もインフルエンザの季節がやってきました。ワクチンの値上げも話題になっています。

 今回は、昨年発表された「コクラン共同計画」でのタミフルの調査報告をご紹介します。

 英国に本部を置き、医療行為の有効性に関する情報を提供する国際的非営利団体のコクラン共同計画が昨年4月、インフルエンザ治療薬「タミフル」に関する調査報告を発表し、衝撃が走りました。タミフルはインフルエンザにはほとんど効かないうえ、高い確率で副作用が出るという結果が出たからです。

 発表された内容の骨子は、以下のようなものでした。

問い:タミフルはインフルエンザに効くか?
答え:ノー
 タミフルを使用した成人インフルエンザ患者の発症期間は6.3日。投与しなかった成人患者の発症期間は7.0日で、早く治るという明確な結果は得られなかった。

問い:タミフルは安全か?
答え:ノー
 副作用として成人の4%、小児の5%に吐き気や嘔吐が見られ、3.1%が頭痛を訴えた。
また、タミフルを予防的に服用した人の1.1%に精神症状が表れた。

 そして、「インフルエンザの予防または治療のいずれかのために、タミフルなどノイラミニダーゼ阻害剤の使用に関して意思決定を行う際には、利益と害のバランスを考慮すべきである。インフルエンザウイルスに対する特異的な作用機序をメーカーが(有効性の根拠として)提示しているが、これは、臨床的エビデンスには合致しない」とも記しています。

 この報告が大きな意味を持つのは、9623人のデータを解析して行われた、最も信頼のおける調査だからです。
それを可能にしたのはタミフルの製造元である巨大製薬企業・ロッシュから臨床データを提出させることに成功したからです。

 ロッシュは、はじめは自分たちに不利な結果が出ることを恐れ、さまざまな理由をつけて臨床データの提出を拒んでいましたが、コクラン計画が英国や北欧などの政府を動かして圧力をかけた結果、ついに入手に成功したのです。

●タミフルを大量に使用する日本
 この調査報告の発表が行われたあと、コクラン計画は提携関係にある英国医師会報編集局と共同で各国の政府にタミフルの使用を再検討するよう声明を出しています。

 英国では国民の8割に処方できる膨大な量のタミフルを備蓄していたので、メディアは一斉にトップ扱いで報じました。
特に秀逸だったのは、英国を代表する新聞であるガーディアンの長大な記事でした。同紙は、「英国政府はこの薬にこれまで5億ポンド(925億円)も使ってきた。これはスキャンダルだ」と断じたあと、英国流のブラックユーモアで、「100万人にタミフルを処方すれば、4万5000人が嘔吐し、3万1000人が頭痛を訴え、1万1000人に精神障害が出る。もしインフルエンザの大流行が始まったら、我が英国には5000万人分のタミフルがあるのだから、すごい嘔吐量になりそうだ」と痛烈に皮肉っています。

続きはソースで

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引用元: 【医療】インフルエンザにタミフルはほとんど効かないとの海外調査報告

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1: 2015/10/30(金) 18:01:59.02 ID:???*.net
日本テレビ系(NNN) 10月30日(金)17時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151030-00000070-nnn-soci
 冬に向けてはやり始めるインフルエンザ。そのインフルエンザを1日で治療できる世界初の新薬が3年後にも実用化する見通し。この新薬は従来の薬とは違った効果があるとされている。

 これまでのインフルエンザ治療薬といえば「タミフル」などがある。こうした従来の薬の作用は、体内にウイルスが入った際、増殖したウイルスを細胞内から出さないようにブロックし、症状を緩和させるだけのもので、インフルエンザウイルスそのものの増殖を防ぐ効果はなかった。

しかし、新たに開発された薬は、ウイルスが増殖するのを阻害して、死滅させる効果があるという。
このため1日で治ることが期待されている。

 また、この塩野義製薬が開発した新薬は厚生労働省が導入した「先駆け審査指定制度」
(=画期的な新薬の開発を促進して優先的に審査するための制度)の対象と指定されていて、厚生労働省から製造販売の承認が得られれば2018年にも実用化する見通し。

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引用元: 【社会】“1日で治るインフルエンザ薬”実用化へ ウイルスの増殖を阻害、死滅させる効果

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1: 2015/03/07(土) 12:10:28.00 ID:???.net
タミフル原材料効率生産へ一歩 信大教授ら、論文発表へ|信濃毎日新聞[信毎web]
http://www.shinmai.co.jp/news/20150225/KT150224FTI090022000.php

画像
http://www.shinmai.co.jp/news-image/IP150224TAN000177000.jpg
菌糸を培養する青色LED照射装置と小嶋政信教授=24日、南箕輪村の信大農学部


 キノコの一種ヒラタケの菌糸に青色LED(発光ダイオード)の光を当て、抗インフルエンザ薬タミフルの原材料となる「シキミ酸」を効率良く生産する技術の実用化を進めている信州大農学部(長野県上伊那郡南箕輪村)の小嶋政信教授(61)=光化学=らの研究チームが、研究成果をまとめた論文を近く英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表する。掲載が認められたことで、研究成果が学術的に裏付けられたことになる。

 タミフルの特許は2016年に切れ、国内外の薬品メーカーが後発医薬品の製造を始めるとみられるが、有力な生産方法として注目されそうだ。
信大は既に、日本を含む11カ国で製造方法の特許出願を終えた。

 小嶋教授らによると、シキミ酸は現在、常緑高木トウシキミの実から抽出する方法により、約8割が中国で生産されている。ただ、天候などに左右されるため増産が難しく、複数の企業が後発医薬品の製造に乗り出すと、シキミ酸の価格が高騰する懸念もあるという。

 研究チームは、ヒラタケの菌糸に青色LEDの光を当てると、菌糸のシキミ酸合成が促進されることを発見した。トウシキミの実は年1回の収穫で、1キロ当たり30~80グラムのシキミ酸を抽出できる。

続きはソースで

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引用元: 【医学】ヒラタケの菌糸に青色LEDの光を当て、タミフルの原材料「シキミ酸」を効率良く生産 信大

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