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タンパク質

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1: 2017/03/21(火) 13:28:44.86 ID:CAP_USER9
産経新聞 3/16(木) 7:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000032-san-l26
 ■ファーマフーズ、関係学会で公表へ

 インドや東南アジア、アフリカなどに生息する熱帯の植物「モリンガ」の葉の成分に肥満の原因となる脂質の代謝を促したり育毛や肌の改善が進んだりする可能性があることを、ヒトの細胞やマウスの実験で確認したと、機能性食品素材の開発・販売会社「ファーマフーズ」(京都市西京区)が15日明らかにした。
研究成果は、京都市で17~20日に開催される「日本農芸化学会」で公表する。

 同社は、チョコレート製品に採用されている機能性食品素材「GABA(ギャバ)」の開発などで知られる。
今後、モリンガの葉の成分を機能性食品素材として販売し、モリンガの成分入りの健康食品の普及を目指す。

 同社の研究チームによると、ヒトの肝細胞にモリンガの葉の成分を投与したところ、脂質の代謝改善を促すタンパク質の一種「FGF21」を投与しない場合に比べ5~7倍に増え、肥満を防ぐ可能性があることを確認した。

 また、体毛をそったマウスに葉の成分を含む溶液を塗布したところ、9日後に除毛部分の89%に発毛がみられ、モリンガが育毛を促進する可能性があることも分かった。このほか、ヒトの皮膚からとった繊維芽細胞に葉の成分を与えると、新陳代謝が進みやすいことも確認したとしている。

 同社の坂下真耶・総合研究所開発部長は「モリンガは栄養価が高く、健康によいことは一部で知られていたが、実験で証明したのは初めて」と話している。

 モリンガは苗木が1年間で高さ5~10メートルに急成長する。葉にはビタミンがカボチャの約11倍、ポリフェノールが緑茶の約9倍含まれるなど、栄養価が高い“スーパーフード”として注目されている。
インドでは病気を予防する生薬として使われ、世界保健機関(WHO)も栄養価の高い食物として植樹を推奨している。

ダウンロード (3)


引用元: 【薄毛】熱帯植物「モリンガ」の葉に育毛促進や肥満防止の効果か©2ch.net

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1: 2017/03/07(火) 23:53:22.69 ID:CAP_USER
流氷下で凍らぬ魚、タンパク質働き解明 宇宙ステーション実験で
03/07 07:00

北大低温科学研究所と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、魚が流氷直下の海で凍死するのを防ぐために持っているタンパク質の働きを解明したと発表した。
寒い海に生息する魚の体内には特殊な「不凍糖タンパク質」があることが知られていたが、詳しい作用は分かっておらず、国際宇宙ステーション(ISS)での実験で判明した。
 
寒冷地の魚は血液中で氷の結晶ができても、不凍糖タンパク質に覆われて氷の成長が抑えられるため、凍死しないとされてきた。
メカニズム解明には氷の結晶の成長を細かく観察する必要があったが、地上では重力の影響で結晶の形が崩れてしまう。
そこで無重力状態を長時間保てるISSで2013年11月から14年6月にかけて実験を行った。

続きはソースで

▽引用元:北海道新聞 03/07 07:00
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0376021.html

▽関連
北海道大学 PRESS RELEASE (2017/2/14)
タンパク質結晶ができる瞬間をナノスケールで観察
~集まり方の異なる非結晶粒子が結晶化を促進~
http://www.hokudai.ac.jp/news/170214_pr.pdf
ダウンロード


引用元: 【構造生物学】流氷下で凍らぬ魚 タンパク質の働きを宇宙ステーション実験で解明/北海道大 JAXA ©2ch.net

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1: 2017/03/02(木) 23:52:59.31 ID:CAP_USER
アトピー性皮膚炎に新薬、注射でかゆみの原因物質に作用…京大など治験で確認

アトピー性皮膚炎の治療に、新しいタイプの薬が有効であることを臨床試験(治験)で確認したと、京都大などの国際研究グループが発表した。
 
アトピー性皮膚炎はステロイドなどの塗り薬で皮膚の炎症を抑える治療が主流だが、今回の薬は、注射で体内のかゆみを起こすたんぱく質に働きかけ、かゆみを軽減させるという。今後、治験を重ね、2年後にも新薬として承認申請したいとしている。
 
論文は2日、米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」電子版に掲載された。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE yomiDr. 2017年3月2日
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170302-OYTET50019/
新薬がかゆみを抑えるイメージ
https://yomidr.yomiuri.co.jp/wp-content/uploads/2017/03/20170302-027-OYTEI50015-L.jpg

▽関連
中外製薬 ニュース 2017年03月02日
抗IL-31レセプターAモノクローナル抗体nemolizumab(CIM331)
第II相国際共同治験の成績がThe New England Journal of Medicine電子版に掲載
https://www.chugai-pharm.co.jp/news/detail/20170302150000.html
images (1)


引用元: 【薬理】アトピー性皮膚炎に新薬、注射でかゆみの原因物質に作用…京大など治験で確認©2ch.net

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1: 2017/03/02(木) 15:12:18.65 ID:CAP_USER9
細胞の老化を防ぐ酵素を特定

http://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5004231481.html?t=1488434821000

熊本大学の研究チームがヒトの細胞の老化の進み方を抑える酵素を特定したと発表し、加齢に伴う病気の予防などにつながることが期待できるとしています。

熊本大学発生医学研究所の中尾光善教授らの研究チームは、ヒトの細胞のなかにもともとある「SETD8」という酵素に着目して、この酵素が細胞の老化にどう関わっているのかヒトの細胞株を使って調べました。

細胞の中で、「SETD8」が働いていることを示すタンパク質の量について、老化した細胞と若い細胞を比較したところ、老化した細胞のほうが大幅に少なかったということです。

また、「SETD8」の働きを薬剤を使って阻害する実験をしたところ、細胞の老化が一気に進んだということです。

研究チームでは「SETD8」が細胞の老化を進める遺伝子の働きを抑えていると考えられるとしています。
中尾教授は、
「『SETD8』が細胞の老化を防ぐメカニズムがわかったことで、老化の仕組みの解明や加齢に伴う病気の予防などにつなげていきたい」
と話しています。

この研究成果は、アメリカの科学誌「セル・リポート」の電子版に掲載されています。

03月02日 05時30分
ダウンロード (1)


引用元: 細胞の老化を防ぐ酵素を特定「SETD8」 薬剤を使ってこの酵素の働きを阻害する実験をしたところ、細胞の老化が一気に進む©2ch.net

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1: 2017/02/20(月) 23:50:42.31 ID:CAP_USER
筋ジストロフィーのマウス、ゲノム編集で回復
2017年02月20日 14時28分

筋力が徐々に衰える遺伝性の難病、筋ジストロフィーになったマウスで、遺伝子を自在に改変できるゲノム編集技術を使って遺伝子を修復し、筋力を回復させる治療に成功したと、米ワシントン大の研究チームが発表した。

論文が英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された。
 
続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2017年02月20日 14時28分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170220-OYT1T50055.html

▽関連
Nature Communications 8, Article?number:?14454 (2017)
doi:10.1038/ncomms14454
Muscle-specific CRISPR/Cas9 dystrophin gene editing ameliorates pathophysiology in a mouse model for Duchenne muscular dystrophy
http://www.nature.com/articles/ncomms14454
ダウンロード (4)


引用元: 【医学/遺伝子】デュシェンヌ型筋ジストロフィーのマウス ゲノム編集で回復/米ワシントン大 ©2ch.net

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1: 2017/02/19(日) 23:49:21.96 ID:CAP_USER
狙った臓器で金属触媒反応を実現
-体内の疾患部分で薬を直接作る研究に大きな一歩-

有機合成化学の分野では、薬などさまざまな分子を自在に合成するために、多くの金属触媒が開発されてきました。
近年、特に遷移金属触媒を用いた新しい有機合成反応が盛んに研究されています。
例えば、ルテニウム触媒を用いた野依博士らの不斉還元反応、グラブス博士らのメタセスシ反応、パラジウム触媒を用いた鈴木博士、宮浦博士の鈴木・宮浦カップリング反応はノーベル化学賞を受賞しています。

もし金属触媒による有機反応を体内で行うことができれば、患者体内の狙った臓器で速やかに薬を現地合成することができ、副作用を軽減することができるかもしれません。
一般的に金属触媒反応はフラスコ内で、無水かつ反応を妨げる分子がない条件下で行われます。
しかし、体内には、水、血清、細胞、タンパク質、糖鎖、脂質などさまざまな分子が混在するため、金属触媒は活性を失い、特定の部位で効率的に反応を進行させることは不可能だと考えられてきました。

今回、理研を中心とする国際共同研究グループは、「糖鎖クラスター」を「3価の金(Au3+)触媒」の“運び屋”として利用し、狙った臓器で選択的に金属触媒反応を行うことを考えました。
まず、末端にシアル酸を持つ糖鎖クラスターを金触媒に結合し、“金の運び屋”を合成しました。
これをヌードマウスに静脈注射したところ、30分以内に金触媒は肝臓の表面に植え付けられました。
続いて、目的の有機反応の基質である「プロパルギルエステル」に蛍光基を付けた分子を静脈注射しました。
この分子は血液中を通って体全体を巡りますが、前もって植え付けられていた金触媒のある肝臓に到達すると、その肝臓表面にあるリジン残基などの「アミノ基」との間で、「アミド化反応」を起こしたことが蛍光イメージングにより分かりました。
次に、末端にガラクトースを持つ糖鎖クラスターを金触媒に結合し、これを金の腸管への運び屋として、同様の実験を行いました。その結果、今度は腸管の表面でアミド化反応を起こしましたことが分かりました(図参照)。

本手法を用いて特定の臓器で金属触媒反応を起こせば、がんなどの疾患部位で直接、薬などの生理活性分子を効率的に合成できる可能性があります。
今後、ドラッグデリバリーシステムに基づいた有機反応による創薬の実現に貢献すると期待できます。

続きはソースで

▽引用元:理化学研究所 60秒でわかるプレスリリース 2017年2月15日
http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170215_1/digest/
ダウンロード


引用元: 【有機合成化学】狙った臓器で金属触媒反応を実現 体内の疾患部分で薬を直接作る研究に大きな一歩/理化学研究所©2ch.net

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