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タンパク質

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1: 2017/10/19(木) 22:05:55.41 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35109023.html

(CNN) ニワトリに遺伝子工学の技術を使い、多発性硬化症(MS)やがんの治療に使われるたんぱく質「インターフェロンβ(ベータ)」を豊富に含んだ卵を産ませることに、日本の研究チームがこのほど成功した。これまで非常に高価だった治療薬を、はるかに安く作れるようになる可能性がある。

国立の産業技術総合研究所(AIST)と農業・食品産業技術総合研究機構、バイオ研究関連の専門商社「コスモ・バイオ」の共同チームが現在、学会発表の準備を進めている。

インターフェロンβの生産には従来、大規模な無菌施設が必要とされてきた。このためコスモ・バイオによると、現在の価格は1マイクログラム(100万分の1グラム)あたり300~1000ドル(約3万3000~11万円)に上る。例えばMSの治療は30マイクログラムの投与から始まり、さらに追加されていく。

同社の報道担当者によれば、新たな技術が実用化された場合、がん治療薬の価格を1割以下に抑えることができるという。

たんぱく質の構造を持つ医薬品の製造には、これまでもイースト菌などの微生物や動物の細胞が使われてきた。

続きはソースで

2017.10.19 Thu posted at 19:55 JST

新たな技術により、がん治療薬の価格は1割以下に押さえることが可能になるという 

images

引用元: 【医療】遺伝子工学で鶏卵からがん治療薬成分、日本のチームが成功

遺伝子工学で鶏卵からがん治療薬成分、日本のチームが成功の続きを読む

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1: 2017/10/06(金) 06:20:07.93 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171006/k10011169281000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

女性のがんの中で最も患者が多い乳がんについて、国立がん研究センターの研究グループが、特定のタイプの乳がんについて手術をせずに、薬や放射線治療だけで治せるかを検証する臨床試験を始めました。

乳がんは国内では毎年およそ9万人が診断されている女性で最も多いがんで、ほぼすべての患者が乳房を切除する手術を受けています。

国立がん研究センター東病院の向井博文医師の研究グループは、がん細胞の中に特定のタンパク質が多くできるなどの特徴がある乳がんのうち、「HSD17B4」と呼ばれる遺伝子が細胞の中で働いていない場合は、薬や放射線治療だけでがん細胞が消える可能性があることを突き止めました。

続きはソースで

10月6日 5時59分
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】乳がん 手術せず薬や放射線治療で治せるか臨床試験開始

乳がん 手術せず薬や放射線治療で治せるか臨床試験開始の続きを読む

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1: 2017/09/29(金) 01:34:59.65 ID:CAP_USER
植物のDNA損傷で細胞分裂を一時停止 奈良先端大が解明
2017/9/24 23:40

■奈良先端科学技術大学院大学 梅田正明教授らは植物が紫外線や放射線などのストレスによりDNAに傷を負った場合、細胞分裂を一時停止して成長再開の準備を整える仕組みがあることを突き止めた。動物ではDNAが損傷した時点で細胞が死滅するが、植物の細胞は分裂を一時的にやめて生き続けるという。
 
通常のシロイヌナズナではDNAを薬剤で傷つけると根の伸びが止まる。

続きはソースで

▽引用元:日本経済新聞Web 2017/9/24 23:40
https://www.nikkei.com/article/DGXLZO21477370U7A920C1TJM000/

▽関連
奈良先端科学技術大学院大学 プレスリリース 2017/09/21
植物はDNAに傷を負うと成長を一時停止させる仕組みをもっている~ストレスに自在に対応する新たなメカニズムを解明 食糧や植物バイオマスの増産に期待~
http://www.naist.jp/pressrelease/2017/09/003973.html

ダウンロード (1)


引用元: 【生物学】植物のDNA損傷で細胞分裂を一時停止 奈良先端大が解明©2ch.net

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1: 2017/09/19(火) 21:09:42.95 ID:CAP_USER
時計2017/9/19 20:00
 京都大のチームがES細胞から作った「卵母細胞」(同大提供)
https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201709/0010568990.shtml


 さまざまな細胞や組織になる胚性幹細胞(ES細胞)から作った生殖細胞に、ビタミンAやタンパク質を加え、卵子の元になる
「卵母細胞」を作製することにマウスの実験で成功したと、京都大の斎藤通紀教授のチームが19日、欧州分子生物学機構の科学誌電子版に発表した。

続きはソースで

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引用元: 【分子生物学】ES細胞から卵子の元作製 物質加え培養、マウスで成功[09/19] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/19(火) 11:38:22.21 ID:CAP_USER
関西サイエンスマガジン
2017/9/19 6:00
 ――試薬を加えると、目の前にあったはずの細胞が消えていく。大阪大学と理化学研究所の研究チームは、こんな不思議なテクニックを使った病気の診断技術を開発している。たんぱく質などを溶かす試薬で細胞を透明化し、特殊な顕微鏡を使ってがんなどを早期発見する。将来は人工知能(AI)を駆使した全く新しい病気の診断法につながると期待している。


(画像)
研究に使われる人の肺の一部。左は試薬を加え透明化が進んでいる(大阪府吹田市の大阪大学)


 大阪府吹田市にある大阪大学大学院医学系研究科の研究室。野島聡助教が容器に試薬を加えると、細胞が透け始めた。セ氏37度で振動を与えながら培養すれば、1週間くらいで細胞はほぼ完全に透明になる。野島助教は「簡単で費用も安い」と説明する。

 細胞を透明化する試薬は理化学研究所の上田泰己グループディレクターらが開発した。上田ディレクターは体内で時間を刻む時計遺伝子の研究で有名だ。神経細胞を詳しく調べるために細胞を透明化する試薬を開発した。試薬を使った透明化技術の名前は「CUBIC(キュービック)」。
脂肪やたんぱく質などを溶かす効果があり、血管などの構造を残しながら透明にしてしまう。野島助教はこの試薬が病気の診断に活用できるとして、上田ディレクターに共同研究を持ちかけた。

 病気の診断では、肉眼ではみえない蛍光をとらえる特殊な顕微鏡を使う。蛍光色素で透明な細胞を染めた後、顕微鏡で見ると、細胞の内部が1~5マイクロ(マイクロは100万分の1)メートルの間隔で輪切りしたかのような画像を得られる。
この画像データを重ねれば、細胞の3次元(3D)画像ができあがり、「血管などの様子がはっきりと分かる」(野島助教)という。患者から提供を受けた肺と大腸の細胞で試みたところ、きれいな3次元画像が得られた。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21111150U7A910C1000000/

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引用元: 【研究】 「消える細胞」 試薬で透明化 阪大など、がん早期発見に期待 [09/19] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/07(木) 22:44:41.21 ID:CAP_USER9
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/09/post-8382.php
<ナメクジの粘液の強い粘着力をヒントに、ぬれた表面でもぴたっとくっつく「次世代型」の医療用接着剤を開発>

内臓の止血は一刻を争うもの。しかし表面がぬれているため、医療用接着剤で傷口を塞ぐのはなかなか難しい。
そんな壁を打ち破る意外な「救世主」が現れた。ナメクジだ。

ナメクジの分泌する粘液をヒントに開発された新しい接着剤は、表面がぬれていても大丈夫。
手術後の傷口などを素早く塞げる安全な接着剤だ。

ヒントになったのは、ダスキー・アリオン(学名アリオン・スブフスクス)というナメクジ。
驚異的な粘着力を持つ粘液を分泌して、今いる場所にぴたっとくっつくという得意技を持つ。
捕食者がその体を食べようとしてもまず剝ぎ取れない。

その粘着力の秘密を解き明かす研究は以前から行われており、粘液の構造が明らかになっていた。
ハーバード大学ウィス研究所のジャンユ・リーらはこの知見を基に、同じ構造を持つ素材の合成に成功した。

科学誌サイエンスに掲載された論文によると、リーらはさまざまな動物の皮膚、軟骨、心臓、動脈、肝臓などで
この素材の接着力を試し、既存の医療用接着剤よりも優れた特長を持つことを確かめた。

ダスキー・アリオンの粘液の特徴は、強固な構造の中に正電荷を持つタンパク質が埋め込まれていること。
リーらはこれを模倣した2層のヒドロゲル(液体成分が水のゲル)を合成。
正電荷を帯びた表面がゲルの特殊な構造と相まって強い粘着力を発揮する。

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引用元: 【医療】ナメクジ・パワーで内臓の出血を止める [無断転載禁止]©2ch.net

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