理系にゅーす

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タービン

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1: 2017/12/03(日) 03:00:20.18 ID:CAP_USER
中部電力は1日、9月に一部運転を開始した西名古屋火力発電所(愛知県飛島村)を公開した。
最新鋭のガスタービンを採用し、熱からエネルギーを取り出す指標の熱効率は「62%以上」と世界最高水準。
同社の従来の最高(58.5%)を上回り、ギネス世界記録への申請も検討している。

 同発電所は液化天然ガス(LNG)を燃料にガスタービンを回し、その際に出た排熱を使って蒸気タービンでも発電する複合サイクル方式。

続きはソースで

SankeiBiz(サンケイビズ)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/171202/bsd1712020555012-n1.htm
ダウンロード (1)


引用元: 【エネルギー】中部電、西名古屋火力の熱効率62%以上 世界最高水準、ギネス世界記録への申請も検討

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1: 2017/03/23(木) 20:49:18.95 ID:CAP_USER9
欧州の研究者らは今月14日、将来的に風力発電用のタービンの性能を2倍に引き上げることができる可能性がある、安価でより効率的な超電導テープ線材を開発したことを明らかにした。
欧州の超電導に関する研究プロジェクト「ユーロテープス」を統括するバルセロナ材料科学研究所のシャビエル・オブラドス氏によると、ユーロテープスは、電気抵抗がゼロで損失がほとんどない超電導のテープ線材を600メートル作ることに成功した。

オブラドルス氏はAFPに対し「この(テープの)素材、酸化銅、は糸状で、銅の100倍の電気を通す。
この素材を使えば、従来より多くの電気を通すケーブルを生産したり、より強力な磁場を発生させたりすることができる」と述べている。

続きはソースで

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/9/280x/img_993d7a0a09a226becf4b7f329a790e23119787.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3121823
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引用元: 【技術】風力発電の性能を2倍に引き上げることが可能な超電導テープを開発=欧州 [無断転載禁止]©2ch.net

風力発電の性能を2倍に引き上げることが可能な超電導テープを開発=欧州の続きを読む

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1: 2016/11/28(月) 02:12:18.18 ID:CAP_USER
2016年11月27日 10時37分
 黒潮の流れを利用した「海流発電」の実証実験が来夏にも、鹿児島県十島村・口之島の近海で始まる。

 海中のタービンを海流で回転させて発電する仕組みで、実験用装置を製造した重機大手のIHI(本社・東京)によると、
海流発電の実証実験は国内初。2020年代の実用化を目指しており、新たな再生可能エネルギーとして注目を集めそうだ。

 海流発電システムは、同社が11年、東大大学院や東芝などと共同で研究開発に着手した。

続きはソースで

2016年11月27日 10時37分
Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://sp.yomiuri.co.jp/science/20161126-OYT1T50110.html
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引用元: 【エネルギー技術】黒潮の流れ利用「海流発電」、来夏にも実証実験[11/27] [無断転載禁止]©2ch.net

黒潮の流れ利用「海流発電」、来夏にも実証実験の続きを読む

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1: 2016/03/29(火) 18:37:29.14 ID:CAP_USER.net
黒潮海流発電を目指す!“タツノオトシゴ”という名の発電装置 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160329-00010008-newswitch-sctch


沖縄科技大の研究チームが試作機を完成

 沖縄科学技術大学院大学の白澤克年スタッフサイエンティストと新竹積教授は、浮体と重りでタービンの姿勢を安定させる海流発電装置を試作した。タービンを1機のみとし、簡易な構造のため保守・管理が容易。回転子であるローターの直径が2メートルの場合、1キロワットの出力が見込める。黒潮(日本海流)での利用を目標に、企業への技術移転を通じて早期実用化を目指す。

 装置全体を水中に沈め、ケーブルで海底につないで設置する。水深が深いほど波の影響を受けにくく安定する。船舶によるえい航試験では最高出力400ワットを記録した。理論上はギア比の調整により出力1キロワットで発電できる。

 国内メーカーなどが採用する双発式の海流発電装置は、並べたタービン2機がトルクを打ち消し合って姿勢が安定する。一方、今回の装置はタービンに付けた浮体と重りだけでタービンの故障時も姿勢を安定して維持できる。

 事業化の段階ではローターの直径が80メートルで、水深100メートルに複数を配置することを想定。流速1・5メートル毎秒の場合、1機当たりの出力は3000キロワットになると試算している。発電した電力に関しては、直流で送電するほか水素を製造して貯蔵する。

 同大学での研究は、2015年度で一区切りとなる。今後は、実用化を視野に入れ、技術移転先の企業を探す。

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引用元: 【エネルギー技術】黒潮海流発電を目指す!“タツノオトシゴ”という名の発電装置

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1: 2015/12/25(金) 21:41:41.99 ID:CAP_USER.net
材料リサイクルで航空機エンジンの素材コストを4分の1以下に (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151225-00010003-newswitch-sctch

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物材機構と早大が再生技術を開発。使用済みのタービンブレードを直接ブレード用超合金に

 物質・材料研究機構の原田広史特命研究員と早稲田大学の鈴木進補准教授らは、航空機ジェットエンジンの耐熱超合金のコストを4分の1以下にするリサイクル技術を開発した。
使用済みのタービンブレードを直接ブレード用超合金にリサイクルする。材料コストを下げ、発電用ガスタービンなどへの普及を目指す。

 物材機構はこれまで耐熱性1120度Cのニッケル超合金を開発している。汎用超合金に比べて耐熱温度が80度C高く、ジェットエンジンに採用すると燃費が2%向上する。ただレニウムやルテニウムなど高価な金属を合わせて10%以上添加していた。従来は各金属を別々に抽出し、精製していたためコストが高かった。

 研究グループは、酸化カルシウム製のるつぼで超合金を融解し、耐酸化性を損なわせる硫黄を吸着させた。これにより10ppm(100万分の1)だった硫黄の濃度を2ppmに低減した。

 さらに金属の配合を再調整し、合金化した。耐熱合金を試験で評価すると、強度は元の合金と同程度だった。今後、企業と連携して大型設備を使った製造工程の開発に取り組む。

引用元: 【技術】材料リサイクルで航空機エンジンの素材コストを4分の1以下に 使用済みのタービンブレードを直接ブレード用超合金に

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1: 2015/09/19(土) 12:40:02.88 ID:???.net
産総研:メタン-アンモニア混合ガスと100 %アンモニアのそれぞれでガスタービン発電に成功
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2015/pr20150917/pr20150917.html

画像
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2015/pr20150917/fig.png
供給燃料の切り替えと発電出力の変化(メタン-アンモニア混焼(左)、アンモニア専焼(右))
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2015/pr20150917/fig1.jpg
図1 アンモニアを直接燃焼できるマイクロガスタービン発電装置
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2015/pr20150917/fig2.png
図2 メタン-アンモニア混焼試験の燃料供給と発電出力の変化
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2015/pr20150917/fig3.png
図3 アンモニア専焼試験の燃料供給と発電出力の変化


ポイント

• メタン-アンモニア混合ガスをガスタービンで燃焼させ、41.8 kWの発電に成功
•100 %のアンモニアガスを燃焼させ、41.8 kWのガスタービン発電にも成功
• 水素キャリアとしてのアンモニアを利用する技術の進展や温室効果ガスの大幅削減に貢献


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)再生可能エネルギー研究センター【研究センター長 仁木 栄】水素キャリアチーム 辻村 拓 研究チーム長、壹岐 典彦 研究チーム付は、総合科学技術・イノベーション会議のSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)「エネルギーキャリア」(管理法人:国立研究開発法人 科学技術振興機構【理事長 中村 道治】(以下「JST」という)の委託研究において、国立大学法人 東北大学【総長 里見 進】(以下「東北大」という) 流体科学研究所との共同研究により、アンモニアを燃料とした41.8 kWのガスタービン発電に成功した。

 アンモニアは水素含有量の多い水素キャリアとして注目され、特に発電用燃料として期待されている。今回、メタンとアンモニアの混合ガスを用いたガスタービン発電に成功し、天然ガスを燃料とする大型の火力発電所でのアンモニア混焼による発電の可能性を示した。さらに、二酸化炭素(CO2)フリーの大型火力発電に繋がる100 %アンモニア燃焼(アンモニア専焼)による発電にも成功した。
これらの成果は、発電分野における温室効果ガスの大幅な削減に寄与する技術として実用化が期待される。

 なお、この技術の詳細は、2015年9月20~23日に米国イリノイ州で開催されるNH3 Fuel Conference 2015および2015年11月16~18日に茨城県つくば市で開催される第53回燃焼シンポジウムで発表される。

続きはソースで

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引用元: 【エネルギー技術】メタン-アンモニア混合ガスと100 %アンモニアのそれぞれでガスタービン発電に成功 産総研など

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