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ダイオキシン

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1: 2016/09/01(木) 17:14:07.96 ID:CAP_USER9
カネミ油症の仕組み解明 混入物が防御機能阻害
共同 2016/8/29 21:41
http://this.kiji.is/142944652306810357?c=39546741839462401

 厚生労働省の全国油症治療研究班
(班長・古江増隆九州大大学院教授)は29日までに、1960年代に西日本一帯で起きた食品公害・カネミ油症の発症の仕組みを解明したと明らかにした。
油に混入したダイオキシン類が皮膚の防御機能を阻害し、吹き出物などの症状を引き起こしていた。

 細胞には体外から入ってきた物質に反応する「AhR」と呼ばれる受容体が存在し、皮膚細胞に特に多い。

続きはソースで

ダウンロード (2)

引用元: 【研究】カネミ油症の仕組み解明 混入物が防御機能阻害©2ch.net

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1: 白夜φ ★ 2014/03/21(金) 00:05:06.04 ID:???

【論文発表】医学部公衆衛生学/西条旨子 准教授の国際共同研究
「2,3,7,8-tetrachloro- dibenzo-p-dioxin in breast milk increases autistic traits of 3-year-old children in Vietnam」が Molecular Psychiatry誌に掲載
 

ベトナムの旧アメリカ軍基地周辺地域住民のダイオキシン体内蓄積量が、40年以上経った今もなお高いことから、そこで出生した新生児を追跡調査し、対象児が3歳になった時点で、自閉症様症状に関する質問紙調査(ASRS)を行いました。
その結果、母乳中TCDD(2,3,7,8-四塩化ダイオキシン)濃度が高く、TCDD体内蓄積の多い母親から出生した子供は、自閉症傾向指数が高く、自閉症傾向(autistic traits)が強いことを明らかにしました。
しかし、この子供たちの認知、言語、運動などの一般的な発達は良好で、TCDDが高次脳機能に影響を与える可能性を示したと考えられます。
 
本研究は、ダイオキシン暴露が小児の発達障害に関連していることを疫学的にヒトで示した最初の報告であり、この研究成果は、英国医学雑誌Molecular Psychiatry誌にロンドン時間2014年3月18日午前9時(日本時間同日午後6時)に掲載されました。

------------------<引用ここまで>-----------------

▽記事引用元 金沢医科大学 14/03/19掲載記事
http://www.kanazawa-med.ac.jp/blog/2014/03/-2378-tetrachloro-dibenzo-p-dioxin-in-breast-milk-increases-autistic-traits-of-3-year-old-children-i.html

▽関連リンク
Molecular Psychiatry advance online publication 18 March 2014; doi: 10.1038/mp.2014.18
Received 2 August 2013; Revised 18 January 2014; Accepted 3 February 2014
2,3,7,8-Tetrachlorodibenzo-p-dioxin in breast milk increases autistic traits of 3-year-old children in Vietnam
http://www.nature.com/mp/journal/vaop/ncurrent/abs/mp201418a.html



ダイオキシン体内蓄積の多い母親から出生した子供は自閉症傾向が強い ベトナムで調査/金沢医科大の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/08(日) 18:22:45.96 ID:???

妊娠中のねずみが、ごく微量でもダイオキシンを体内に取り込むと、生まれてきた子どものねずみの学習能力が低下することが分かりました。
複雑なことを学べなくなるということで、研究を行った東京大学のグループは、ヒトでも同じようなことが起きていないか調べる必要があるとしています。

この研究を行ったのは東京大学疾患生命工学センターの遠山千春教授らのグループです。
グループでは妊娠中のねずみにごく微量のダイオキシンを飲ませ生まれた子どもの学習能力を調べる実験をしました。
実験ではまず、かごの中に作った6つの穴にそれぞれ異なる味のエサを入れてどの穴にどの味のエサがあるのか学習させます。
次に、このうち1種類のエサを事前に食べさせ同じ味のエサが入っている穴を間違わずに見つけ出せるか調べました。
その結果、通常のねずみは、1か月後にはほとんど間違わずに正しい穴にたどり着けるようになりましたが、母親がダイオキシンを取り込んだねずみは学習を繰り返してもたどり着くまでに何度も間違った穴を探しました。
研究を行った遠山教授は「ヒトでも何らかの影響が出ているおそれは否定できない。
影響を詳しく調査する必要がある」と話しています。

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NHK 12月8日 4時7分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131208/k10013662271000.html

Archives of Toxicology」
Disruption of paired-associate learning in rat offspring perinatally exposed to dioxins.
http://link.springer.com/article/10.1007%2Fs00204-013-1161-y



【環境毒性】妊娠中のダイオキシン 子の脳に影響か/東大の続きを読む

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1: エタ沈φ ★ 2013/09/02(月) 17:07:01.07 ID:???

POPsとは
POPs(ポップス)は、難分解性、生物濃縮性、長距離移動性、毒性の4つの性質をあわせ持つ物質で、正式には残留性有機汚染物質と呼ばれています。ダイオキシン類やPCB(ポリ塩化ビフェニル)、過去に農薬として使用されたDDT、ディルドリンやヘプタクロルなど、現在21物質が対象となっており、2004年に発効したPOPs条約 (残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約) の下、国際的に協調して廃絶、排出削減などが進められています。

ウリ科作物のPOPs汚染
近年、国内産のキュウリとカボチャから相次いで、食品衛生法に定められた残留基準値を上回るPOPs(ディルドリンとヘプタクロル) が検出されて問題になりました。これらの物質は1970年代に使用禁止になった農薬ですが、土壌中で分解されにくいため、現在でも農耕地土壌に残留しています。
これは、「食の安全」 を揺るがす問題であり、産地では出荷の自粛、広範な土壌や作物の検査など、緊急対応を余儀なくされました。さらに、汚染された作物が出荷されたり流通したりすることを未然に防ぐための技術が求められました。

(独)農業環境技術研究所では、まず、「POPs汚染はウリ科作物だけなのか」を調査しました。
それが分かれば、問題の広がりや解決の方向性が見えると考えられたからです。その結果、調査したウリ科作物はすべて、土壌中のPOPsを吸収するのに対し、ほかの科の作物はまったく、もしくは、ほとんど吸収しないことが分かりました。
そこで私たちは、ウリ科作物にターゲットを絞り、POPs汚染を低減するための技術開発に取り組みました。

残留土壌で生育させた各種作物のディルドリン含量:
茎葉部で検出されなかった作物:テンサイ、アマランサス、ソバ、ケナフ、ダイズ、ラッカセイ、アルファルファ、ヒマ、アマ、ニンジン、トマト、タバコ、エゴマ、ゴマ、ヒマワリ、イネ、トウモロコシ、ソルガム、ネギ

;検出された作物:ジュート、コマツナ、(以下すべてウリ科野菜、*:とくに高含量のもの)キュウリ*、メロン、ヘチマ、スイカ、トウガン、ユウガオ、ニガウリ、ニホンカボチャ*、セイヨウカボチャ*、クロダネカボチャ*、ズッキーニ*; (32作物のディルドリン含量の棒グラフ)

対策技術のあの手この手
◆土壌診断技術: 栽培前に土壌を分析 (土壌診断) することで栽培後のウリ科作物中のPOPs濃度が
予測できれば、その畑でウリ科作物を栽培してよいかどうかを判断できます。
そこで分析方法を検討したところ、土壌からPOPsを抽出する溶媒に、メタノールと水の50%混液(容積比)を使うと、ウリ科作物中の濃度を予測できることが分かりました。

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農業と環境 No.161 (2013年9月1日)
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/161/mgzn16107.html

依頼がありました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1376913483/45



【農学】ウリ科作物に残留するPOPsを減らすの続きを読む
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