理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

ダイナモ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/09/17(月) 00:18:06.16 ID:CAP_USER
木星探査機「ジュノー」から得た観測データをもとに、木星の磁場のマップが作成された。木星の磁場は、地球を含む他の惑星とまったく異なる複雑なものであることがわかったという。

■非双極子と双極子の磁場

ハーバード大学の大学院生キンバリー・ムーア氏らによる研究論文が英学術誌「ネイチャー」に掲載され、本誌米国版などが報じた。

米航空宇宙局(NASA)が2011年に打ち上げたジュノーは、2016年から木星の軌道を周回。木星の表面近くの磁場の直接測定に初めて成功し、このデータを分析することで、木星内部の磁場のマップが得られた。

木星では、「ダイナモ領域」(磁場を生成する部分)をから外部に出た磁束(空間内を通り抜ける磁場の流束)の大部分が、北半球の帯域を通り、赤道近くの大青班で木星の内部に戻っていることが明らかになった。
また、こうした木星の北半球の地場は、地球のようにS極とN極が両端にある「双極子磁場」とは異なる「非双極子磁場」だが、南半球はほぼ双極子磁場になっていることもわかった。

続きはソースで

WTH Is Going On? Jupiter Has an Extra Magnetic Pole Dubbed "The Great Bl... https://youtu.be/I7ZKL6vL594


https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/09/jupiter_magnetic_field-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/09/post-10935.php
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】木星は他の惑星とまったく異なる磁場を持つ:探査機ジュノーの観測データから判明[09/10]

木星は他の惑星とまったく異なる磁場を持つ:探査機ジュノーの観測データから判明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/12/30(金) 00:27:02.60 ID:CAP_USER
地球の地下3,000kmでは「超高温のジェット噴流」が起きている

地球の外核には「超高温の流体である鉄の海」があり、その旋回によって磁界が生じているが、ESAの地磁気観測衛星によって、部分的に高速な「ジェット噴流」が生じていることが確認された。

欧州宇宙機関(ESA)と欧州の大学研究チームは、地球の地下深くに高速で動くジェット噴流が生じていることを確認した。

地球の外核には「超高温の流体である鉄の海」があり、その旋回によって磁界が生じると考えられている(外核は地下約3,000kmにあり、その温度は、最も外側の部分で摂氏4,400度、最も内核に近い部分で6,100度とされる)。
自転車などの発電機(ダイナモ)の回転する導体と同じように、移動する鉄などの流体が電流を発生させ、これが地球の磁界を生み出すわけだ。

学術誌『Nature Geoscience』に発表された今回の研究は、英リーズ大学のフィル・リヴァモア率いる研究チームと、デンマーク工科大学の研究者たちが、ESAの地磁気観測衛星「SWARM」を使用して行ったものだ。
2013年11月に3基が打ち上げられたこの観測衛星は、地球の核、マントル、地殻、海、電離圏、磁気圏から生じるさまざまな磁界の測定を行っている(以下の動画)。
これらの磁界が集合的に形成する地球全体の磁界が、宇宙線から地球を保護しており、太陽風の際などに荷電粒子が地球に飛び込むのを防いでいる。
磁界を調査することは、地球内部を解明できる方法のひとつだ。

続きはソースで

▽引用元:WIRED 2016.12.27 TUE 19:00
http://wired.jp/2016/12/27/jet-stream-earth-core/

▽関連
ESA
THERER'S A JET STREAM IN OUR CORE 19 December 2016
http://www.esa.int/Our_Activities/Observing_the_Earth/Swarm/There_s_a_jet_stream_in_our_core

ダウンロード (2)


引用元: 【地球科学】地球の地下3,000kmでは「超高温のジェット噴流」が起きている ©2ch.net

地球の地下3,000kmでは「超高温のジェット噴流」が起きているの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/07/12(日) 01:14:45.43 ID:???*.net
太陽の活動は2030年から2040年にかけて休眠状態となり、地球はミニ氷河期に入る可能性がある。

images


英国天文学会議で、ヴァレンティーナ・ジャルコバ教授らの研究グループが発表した。

11年周期の太陽活動は、太陽深部の対流層によって生じるダイナモ効果で説明されるが、ジャルコバ教授らの最近の研究によると、表層の対流で生じる第二のダイナモ効果も影響している。
2030~2040年の第26太陽周期では、二つの対流による磁気の波が相◯しあうことによって、太陽活動が極端に低下すると予測されている。この結果、地球はミニ氷河期に入る。 

画像:2011年に観測された黒点がほとんど消えた太陽。
2030年から約10年間この状態が続く可能性がある。
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/07/10/18/2A6B5DB000000578-3156594-image-a-2_1436549774134.jpg

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3156594/Is-mini-ICE-AGE-way-Scientists-warn-sun-sleep-2020-cause-temperatures-plummet.html

引用元: 【科学】太陽の活動は2030年から10年間「休眠」、地球はミニ氷河期に突入

太陽の活動は2030年から10年間「休眠」、地球はミニ氷河期に突入の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ