理系にゅーす

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ダイモス

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1: 2017/04/10(月) 20:15:41.75 ID:CAP_USER9
火星や太陽系の成り立ちに迫ろうと、火星の周りを回る2つの衛星「フォボス」と「ダイモス」に探査機を送り込み、表面にある物質を採取して地球に持ち帰ろうという世界でも初めてのプロジェクトに、日本とフランスが協力して挑戦することになりました。

火星の周りを回る2つの衛星「フォボス」と「ダイモス」は、火星とどのような関係で生まれたのか解明されておらず、表面にある物質の成分を調べれば、火星や太陽系の成り立ちを探るヒントを得られるのではないかと考えられています。

このため、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、「フォボス」と「ダイモス」に探査機を送り込み、表面にある物質を採取して地球に持ち帰ろうという世界でも初めてのプロジェクトに、フランスと協力して挑戦することになりました。

続きはソースで

4月10日 20時10分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170410/k10010943591000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001

画像
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170410/K10010943591_1704101933_1704102004_01_02.jpg
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙】火星の2つの衛星に探査機 日仏で挑戦へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/05(火) 00:37:28.06 ID:CAP_USER
火星の月、天体衝突で誕生 無人探査機計画に期待
共同通信 2016/7/5 00:06
http://this.kiji.is/122715042627551238

ダウンロード


火星を回る二つの衛星は、巨大な天体が火星に衝突したことで誕生したとする研究結果を、東京工業大や神戸大などのチームが4日付の英科学誌ネイチャージオサイエンス電子版に発表した。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2020年代に火星の衛星に無人探査機を送り、砂を地球に持ち帰る計画を進めている。

続きはソースで

火星への天体衝突のイメージ((C)Labex UnivEarthS 2016)
http://www.47news.jp/PN/201607/PN2016070401001814.-.-.CI0002.jpg

引用元: 【惑星科学】火星を回る二つの衛星 巨大な天体が火星に衝突したことで誕生 無人探査機計画に期待/東工大©2ch.net

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1: 2016/01/04(月) 18:29:42.77 ID:CAP_USER*.net
フォボス
ttp://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/images/news/bigphotos/images/space86-phobos-new-pictures_16965_big.jpg
ttp://sweeper.a.la9.jp/planet/mars/mars16.jpg
ttps://www.kahaku.go.jp/exhibitions/vm/resource/tenmon/space/mars/images/mars_04.gif
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2022年に、火星の衛星に向けて探査機を、開発中の新型ロケット「H3」で打ち上げる計画をまとめた。

 目指すのはフォボスで、火星の歴史や衛星の成り立ちを探るため、約10グラムの石や砂を採取し、打ち上げから約3年後に地球に持ち帰る計画だ。火星の衛星への離着陸に成功すれば、世界初となる。JAXAによると、探査計画には東京大や北海道大、神戸大などの大学が参加する。

続きはソースで

ダウンロード
2016年01月04日 14時36分 YOL
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160104-OYT1T50063.html

引用元: 【太陽系】JAXA、火星衛星「フォボス」探査…2022年に H3ロケットで打ち上げ

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/05/27(火) 00:31:56.39 ID:???.net

火星の衛星フォボスの溝はどのようにできたのか
Joseph Castro, May 21, 2014 11:48pm ET

NASAのマーズ・リコネサンス・オービターが約6,800kmの距離から撮影したフォボス。
http://i.space.com/images/i/000/027/358/i02/PHOBOS_PSP_007769_9010_IRB.jpg

何十億年も前、火星はたくさんの巨大衝突に見舞われ、その余波が最終的に赤い惑星の小さな衛星の一つである、フォボスの表面に傷をつけた、と研究者たちは話した。

1976年、NASAのバイキング周回衛星からの画像によって、フォボスの表面が多数の平行した、チャネル状の溝で覆われていることが明らかになった。何年にもわたって研究者たちはこの奇妙な特徴を説明するたくさんの仮説を出してきたが、フォボスの溝の起源はまだ激しい議論の中にある。

新しい研究で、二人の研究者は複数の主要な仮説について証拠を検討し、筋が通っているのは一つだけだと結論づけた。その仮説によると、溝は二次的衝突、つまり火星への衝突がその衛星に撒き散らした物質の着地点の連なりである。

欧州宇宙機関のマーズ・エクスプレス・オービターからの新しいデータと画像を使って、科学者たちはこれまでよりはるかに詳細な溝のマッピングもした。フォボスの溝の全てを形成するのに必要な火星物質の量を計算して、それが火星のクレーターからの噴出物の全量より2桁のオーダーで少ないことを示した。

「すべてがこの仮説に合う」とオープン大学(英国)の惑星科学者で新しい研究の筆頭著者の、ジョン・マレイ(John Murray)は話した。研究は4月に「Planetary and SpaceScience」誌に発表された。「溝を作った噴出物を火星[の起源領域]まで追跡することさえできた」

◆謎めいた起源
ほとんどの科学者は、火星のちっぽけな2つの衛星、フォボスとダイモスはかつて小惑星だったものが火星の重力によって捕らえられたと考えている。フォボスは幅22 kmで、ダイモスは直径がたった12.4 kmだ。

フォボスにある30億年前の溝はいくつかの「ファミリー」へと分けることができ、それぞれの溝は同じファミリーに属する他の溝と溝平面が平行に走っている、とマレイはSpece.comに語った。

溝の幅は、23 mから475 mまでと変異幅が大きい。同様に長さの範囲も非常に大きい。
少なくとも1つの溝は途切れることなく30 kmも伸びているが、他のものは長さ1.6 kmを少し上回るにすぎない。

これらのチャネルはフォボスのほぼ全表面を覆っているが、火星の反対側を向く半球の比較的狭い領域だけにはない、とマレイは話した。(フォボスは潮汐的に火星とロックされている、つまり衛星の一方が常に火星と向き合う。)

これまでに、一部の科学者たちはこれらの溝が、潮汐力、フォボスの巨大なスティックニー・クレーターを作った衝突、あるいは他の原因が起こした、割れ目だと推測していた。

「一般的に受け入れられた考えや多くの賛同を得た考えもなかった」とマレイは話した。
溝の起源についてのすべての割れ目仮説にはいくつかの問題があった、と彼は続けた。
たとえば、それぞれのファミリーに属する溝のほぼ完全な配列は、太陽系にある他の割れ目原とは合わない。 (>>2以降につづく)

ソース:Space.com(May 21, 2014)
How the Mars Moon Phobos Got Its Grooves(ソースに動画あり)
http://www.space.com/25971-mars-moon-phobos-grooves-origin.html

原論文:Planetary and Space Science
Character and origin of Phobos’ grooves
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0032063314000592


引用元: 【惑星科学】火星の衛星フォボスの溝はどうしてできたのか


【火星】衛星フォボスの溝が出来るまでの続きを読む

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