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ダチョウ

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1: 2017/03/18(土) 11:40:02.73 ID:CAP_USER9
[ちちんぷいぷい - 毎日放送]

2017年3月8日放送の「Today's VOICE ニュースな人」のコーナーでは、京都府立大学大学院 生命環境科学研究科の塚本康浩教授の取り組みについて取り上げられました。

ダチョウを愛する塚本教授は「ダチョウが持つ免疫力」に注目し、ダチョウの卵から取れる抗体を使って今までに「インフルエンザ」「花粉症」に効果があるマスクや、「ニキビ」を治療する薬を開発してきました。

ダチョウの免疫力は非常に強い?

そもそもなぜダチョウなのか...長く飼っている中で、ダチョウには他の動物にない"特徴"があることに気がついたとのこと。

ダチョウはケガをしてもすぐに治るし、寿命が60年くらいある中でもともと不潔な鳥であるのに感染症にもかからないことから、非常に「免疫力が強い、いい抗体」がとれるのではないかと研究を始めました。

続きはソースで
Jタウンネット3月18日(土)7時34分
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0318/jtn_170318_5556770141.html
ダウンロード


引用元: 【研究】ダチョウ、薄毛改善に役立つ? =ダチョウを愛する大学教授、ダチョウが持つ免疫力に注目 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/06/19(金) 08:35:05.51 ID:???*.net
韓国で感染が拡大している中東呼吸器症候群(MERS(マーズ))コロナウイルスに強く結合する抗体を、京都府立大大学院の塚本康浩教授(動物衛生学)のグループが、ダチョウの卵を使って大量精製することに成功した。共同で研究を進めている米国陸軍感染症医学研究所で検証中だが、すでに韓国、米国に配布、スプレー剤として大量生産を開始した。抗体によって覆われたウイルスは人の細胞に侵入できなくなり、感染予防に大きな効果があるという。

今回、塚本教授らは、カイコの細胞で作製したコロナウイルス(ベータ・コロナウイルス)の表面タンパクの一部を抗原としてダチョウに投与。体内で生成された抗体をダチョウが産んだ卵から取り出し精製した。

コロナウイルスはこのタンパクによって人の細胞に取り付くが、塚本教授は「この抗体で、人の細胞に侵入しようとするウイルスをマスキング(覆う)することにより、感染を防ぐことが期待できる」と説明する。

ダチョウは傷の治りが極めて早く、塚本教授はその免疫力に着目。抗体を作る能力も高いことを突き止め、平成20年に卵から大量の抗体を取り出す技術を開発した。

続きはソースで

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http://www.sankei.com/life/news/150619/lif1506190009-n1.html

引用元: 【MERS】予防薬、京都府大グループがダチョウの卵を使って大量精製 既に韓国に配布

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1: 2014/11/21(金) 17:19:10.13 ID:???0.net
◆エボラ抗体、ダチョウの卵から大量精製 京都府大グループ

西アフリカを中心に流行し、世界的な感染拡大が懸念されているエボラ出血熱のウイルスを不活化する抗体をダチョウの卵から大量精製することに、京都府立大大学院の塚本康浩教授(動物衛生学)のグループが成功した。

12月中旬には、この抗体を使用したスプレー剤が海外の空港で販売される予定という。

ダチョウは傷の治りがきわめて早いとされる。
その免疫力に着目した塚本教授は抗体を作る能力も高いことをつきとめ、卵から大量の抗体を取り出す技術を開発。
平成20年に新型インフルエンザが流行した際に販売された抗体入りマスクが注目を浴びた。

今回、塚本教授らは、カイコの細胞で作製したエボラウイルスの表面タンパク(リコンビナントタンパク)を抗原としてダチョウに投与。
体内で生成された抗体をダチョウが産んだ卵の卵黄部分から取り出し精製した。

エボラの表面タンパクは、ウイルスが人の細胞に取り付くことを可能にしており、塚本教授は、「今回の抗体がヒトの細胞に侵入しようとするウイルスの鍵をブロックすることにより、感染を防ぐことができる」と話す。

抗体のスプレー剤は、マスク、ドアノブや手などに噴霧して使用する。
「抗体は治療にも応用できるが、まずは感染を防ぐことを第一とし、医療従事者や拠点空港での使用を考えた」(塚本教授)。
シンガポールや香港の空港で12月中旬に使用開始を予定している。

産経新聞 2014年11月21日15時43分
http://news.livedoor.com/article/detail/9494531/

引用元: 【エボラ出血熱】ウイルスを不活化する抗体をダチョウの卵から大量精製、予防スプレーを海外の空港で12月中旬に販売=京都府大グループ

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/20(木) 18:08:21.97 ID:???

 米中西部の約6600万年前(白亜紀末期)の地層から、ダチョウを一回り大きくしたサイズの恐竜の化石が見つかり、新属新種に分類したと、米カーネギー自然史博物館などの研究チームが20日、米科学誌プロスワンに発表した。

 ダチョウのような飛べない鳥に似た姿だったとみられ、学名は古代メソポタミア神話の怪鳥「アンズー」にちなんで「アンズー・ワイリエイ」と名付けられた。

 河川がしばしば氾濫する地帯に生息し、植物や小さな動物、卵などを食べる雑食だったと考えられる。ティラノサウルスなどの大型肉食恐竜がいた時代で、一部の骨には襲われた際に傷ついた可能性がある痕が見つかった。

 化石は米ノースダコタ、サウスダコタ両州で計3体分見つかった。体の長さは3.5メートル、体重は200~300キロあったと推定される。 

 頭の上部が薄い円盤状になっており、異性などにアピールする飾りだった可能性がある。前脚には大きな鋭い爪があり、尾が長い。骨格化石しか見つかっていないが、近縁種には羽毛があることから、羽毛が生えていたとみられる。

 これまで中国やモンゴルで化石が見つかっている「オビラプトル」類に近いという。

時事通信 3月20日 9時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140320-00000030-jij-sctch
【画像】
http://amd.c.yimg.jp/amd/20140320-00000010-jijp-000-1-view.jpg

プロワン
A New Large-Bodied Oviraptorosaurian Theropod Dinosaur from the Latest Cretaceous of Western North America
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0092022;jsessionid=0EDA72D83E814892F9604E3E1777FC73



6600万年前の恐竜の化石を発見=怪鳥「アンズー」にちなんで「アンズー・ワイリエイ」と名付けるの続きを読む

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1: 歩いていこうφ ★ 2013/06/24(月) 14:50:58.39 ID:???

 福井県勝山市の県立恐竜博物館は24日、同市北谷町杉山の白亜紀前期(約1億2千万年前)の手取層群北谷層で発見した化石から新たにダチョウ型恐竜の指の骨やイグアノドン類の幼体、2種類の哺乳類の顎の骨を確認したと発表した。

 県の第3次発掘調査(2007~10年度)を中心とした研究成果として、28日から熊本大で開かれる日本古生物学会で発表する。

 ダチョウ型恐竜と呼ばれるオルニトミモサウルス類は、羽毛を持った後ろ足の長い草食恐竜。国内では群馬、熊本県に次ぐ3番目の発見。
イグアノドン類の化石は上顎や腰骨など5点で、大腿(だいたい)骨を切断して観察し、3歳以上の幼体と判明した。

 哺乳類は草食の多丘歯類の下顎と、別の種の下顎が見つかった。いずれも国内で確認されている中生代(恐竜時代)の哺乳類化石と異なり新種の可能性もあるという。

 3次調査では4年間で、3千点を超える化石を収集し、研究が続けられている。これまでに新種の竜脚類フクティタンをはじめドロマエオサウルス類の全身骨格、新種とみられるイグアノドン類などが見つかった。

ソース:福井新聞 http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/43467.html
11

http://stat.ameba.jp/user_images/20121103/22/oldworld/17/c6/j/o0457035912269026208.jpg



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