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ダニ

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1: 2016/08/15(月) 23:10:51.02 ID:CAP_USER9
 北海道は15日、野外でマダニにかまれた道内の40代男性が「ダニ媒介脳炎」を発症し、死亡したと明らかにした。
この病気の国内での確認は1993年に北海道で見つかって以来2例目で、死亡は初めてという。

厚生労働省によると、ダニ媒介脳炎はフラビウイルスが原因で、このウイルスを持ったマダニがいない地域では感染は起きない。

続きはソースで

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http://www.asahi.com/articles/ASJ8H4GY4J8HULBJ008.html
2016年8月15日22時42分

引用元: 【社会】ダニ媒介脳炎で死亡、国内で初 北海道の40代男性©2ch.net

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1: 2016/01/02(土) 23:07:49.09 ID:CAP_USER*.net
顔を擦ってサンプル採取している、ミシェル・トラウトワイン。
http://wired.jp/wp-content/uploads/2015/12/Face_Mites_sampling-e1451190805228.jpg
顔ダニはチューブ状の体をしており、毛穴に入り込むことができる
http://wired.jp/wp-content/uploads/2015/12/Demodex_Mites-e1451192451766.jpg

ヒトは、目には見えないが、体内外に存在する微生物群と共存している。そのなかで、ニキビを発生させるいわゆる「顔ダニ」は嫌われ者だ。
だが実は、長い間人間のすぐそばにいて、横で「人類の歴史」を見てきた証人だったのだ。

鏡を覗きこむとき、あなたは大量に存在する「ダニ」も、見ている。そう報告されているから、間違いない。

小さなクモのようなこの生物は人間の皮膚を好み、毛穴にそのチューブ状の体を潜ませて油脂や皮膚細胞、バクテリアを食べて生きている。

幸いなことに、彼らは何の害も与えない。それどころか、彼らは人類の祖先のことを語る「面白い秘密」をもっている。

『米国科学アカデミー紀要(PNAS)』で発表された新しい研究によると、世界のさまざまな地域のニキビダニ(顔ダニ)を調べたところ、世界で「4つの異なる系統」が存在することがわかった。
アフリカ人の顔にはアフリカのダニ、アジア人はアジアのダニが存在しているという。そして、ヨーロッパ人もラテンアメリカ人も特有のダニの種類があるのだ。
あなたの祖先がずっと前に別の大陸に移動したとしても、彼らが子どもに自分のダニを引き継ぎ、それらを代々伝えてきたのだ。

さらに時代を遡ると、アフリカを起源とした初期の人類に便乗したダニが地球上の特定の系統にどのように進化していったのかについても、この研究は明らかにしている。
わたしたち人間は、とても長い間、彼らと共存しているようだ。頬を寄せ合ってキスしたり、ちょっとした接触で、家族や愛する人の間を行ったり来たりしている。

この研究を率いたカリフォルニア科学アカデミーの科学者ミシェル・トラウトワインは、人々の顔を擦って採取した顔ダニのDNAを分析した。
「わたしたちは、顔ダニには4大系統があることを発見し、そのうち3系統はアフリカ・アジア・ラテンアメリカの人々に特有のものでした」とトラウトワインは語る。

残るヨーロッパの系統は、地域に限定されておらず、他の3つのグループの人々にも見られた。
しかし、ヨーロッパ人はこのヨーロッパ系統だけをもつ傾向があり、アフリカやアジア、ラテンアメリカ系統のダニは検出されなかった(ただしこの研究は、オーストラリア先住民など世界中すべてが調査対象ではないことに留意すべきだ。上記4系統以外の系統がまだあるのかもしれない)。


顔の上で何が起こっているのか?
 
ホ◯サピエンスがアフリカで誕生して以来、人類は、例えば肌の色のように、対応する4つの地域でそれぞれ独立に進化してきた。
そして顔ダニを含むあらゆる微生物群も人間に寄り添い、異なる環境でひっそりと進化した。

「肌タイプによって、水分や油脂レヴェル、分泌腺の数は違います」とトラウトワインは言う。
ゆえにアフリカのダニはアフリカ人の肌に生息して独自に進化し、地球の反対側では、ラテンアメリカのダニがラテンアメリカ人の肌とともに進化したのかもしれない。
世界中に見られるヨーロッパ人のダニはどうかといえば、おそらくかつての帝国主義やグローバル化の影響なのだろう。
ブラジルからフィリピンといったヨーロッパ人が新しい国を占領した際、彼らは「顔ダニ」も一緒に連れていったのだ。

もっとも、系統の集団は決して“安定”してはいない。おばあちゃんの頬にキスすれば、そこで顔ダニの交換が起きる。
「家族が複数いて、物理的に近い所で多く時間を過ごしていたり、複数のロマンティックなパートナーがいるなら、
すべてがコロニーをつくる機会になるのでしょうね」と彼女は語る。その理由としては、家族はより頻繁にキスするし、
その混合したダニが何世代にもわたって生き残ることがあるからだ。人が頬を合わせるとき、ダニが行ったり来たりする。常にギブアンドテイクの関係だ。

http://wired.jp/2016/01/02/face-mites/

続きはソースで

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引用元: 【生物】ヒトの顔に生息するダニは「人類の歴史」を紐解く秘密を知っている[1/2]

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1: 2015/12/05(土) 23:16:56.18 ID:CAP_USER*.net
<<<<ノーベル賞>疥癬制圧--大村智さん、もう一つの功績 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース>>>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151205-00000018-mai-soci

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 ◇オンコセルカ症治療だけが功績ではない

 世界に発信する記事ならこれでいいと思いますが、日本人に向けてならもう一つ、大村先生の大きな功績を伝えなくてはいけない、と私は思います。それは、「イベルメクチンのおかげで、日本では疥癬(かいせん)の治療が劇的に進展した」ということです。
私が見た限り、このことに詳しく触れた記事はほとんどありません。というわけで、イベルメクチンが疥癬という病に対してどれだけ優れた効果を発揮したかを、臨床医の目線で紹介したいと思います。

 ◇「ダニ自体が感染源」疥癬の怖さ

 疥癬は肉眼では見えない小さなダニ、ヒゼンダニが原因で起きます。ダニが原因の感染症はライム病、日本紅斑熱、ここ数年報告が増えた重症熱性血小板減少症候群(SFTS)などが知られています。

これらはマダニが原因で、「ダニが病原体を媒介する感染症」です。また、家屋に存在するイエダニなどに刺されると強いかゆみが出ますが、ステロイド外用薬を数日間使えば治ります。これは単なる「虫刺され」で感染症ではありません。

 一方、疥癬はヒゼンダニ自体が人の皮膚の下に潜り、そこに卵を産み付けることで起こります。卵が成虫になるとまた卵を産み、人の皮膚の下で世代交代をします。
つまりヒゼンダニの場合は「ダニが病原体を媒介する感染症」でもなく、「虫刺され」でもなく、「ダニそのものによる感染症」なのです。

引用元: 【科学】ノーベル賞大村智さん、もう一つの功績 疥癬制圧

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1: 2015/05/14(木) 08:41:14.08 ID:???*.net
厚生労働相の諮問機関・中央社会保険医療協議会(中医協)は13日、ダニによるアレルギー性鼻炎に対し、ダニエキスを口に含んで体に慣れさせ根治を目指す新治療薬を、今月中に保険適用することを承認した。

昨年秋には、同じタイプのスギ花粉症治療薬が保険適用されているが、ダニのアレルギー性鼻炎は初めて。

アレルギー性鼻炎は、スギやブタクサなどの花粉やハウスダストなどが原因で起こる。
季節を問わずに発症する通年性アレルギー性鼻炎の多くは、ダニが原因とされる。

保険適用されるのは、塩野義製薬が申請していた「アシテアダニ舌下錠」。

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2015年05月14日 07時28分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150514-OYT1T50000.html

引用元: 【医療】「ダニのエキスを口に含んで体に慣れさせる」ダニアレルギー性鼻炎の新治療薬、保険適用に

「ダニのエキスを口に含んで体に慣れさせる」ダニアレルギー性鼻炎の新治療薬、保険適用にの続きを読む

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