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ダークエネルギー

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1: 2017/06/05(月) 13:28:42.35 ID:CAP_USER9
ロシア科学アカデミー・特別天体物理観測所の天文学者たちは、遅かれ早かれ、宇宙は暗黒物質でいっぱいになり、シャボン玉のように破裂するとの見方を明らかにした。ロシアのマスコミが報じた。

学者たちは、宇宙内部で大きくなっている暗黒エネルギーは、今にも破裂しそうなシャボン玉と似ていると伝えた。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201706043713870/
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引用元: 【宇宙】3000億年後、宇宙はシャボン玉のように破裂 ロシア科学アカデミー ©2ch.net

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1: 2017/04/25(火) 07:18:08.20 ID:CAP_USER9
科学者らが「時間」に関する驚愕の理論を導き出した。なんと、あるとき時間が尽き、完全に静止してしまうというのだ! 想像を絶する恐ろしい事態だが、その時、我々は一体どうなってしまうのだろうか?

■宇宙の時間が遅くなっている

英紙「Express」(4月22日付)などによると、スペイン・バスク大学のホセ・セノヴィーリャ教授とサラマンカ大学のマルク・マルス教授が、物質の最小単位が“細いひも”だとする「超ひも理論」をベースに同理論を導き出したという。

研究のきっかけとなったのは、「宇宙の加速膨張」に対する疑問だったそうだ。「宇宙の加速膨張」は、1998年に遠方の超新星爆発の観測により発見されて以来、2011年には発見者である3名の物理学者にノーベル物理学賞が送られるなど、物理学者のみならず素人にも半ば“常識”と化している理論である。

とはいえ、以前トカナでもお伝えしたように、宇宙の加速膨張には常識に反するおかしなところがある。というのも、本来であれば重力によって膨張は減速すべきとされているからだ。そこで、これまで物理学者は、負の圧力(斥力)を持つ仮想の「ダークエネルギー」を導入し問題解決をはかってきた。

だが、セノビーリャ教授らによると、そもそも宇宙は加速度的に膨張していないため、ダークエネルギーも必要ないというのだ。一体どういうことだろうか?

彼らの提案はこうだ。加速しているように見えるのは、実は時間そのものが減速しているためであり、今よりも時間経過が速かった過去の超新星爆発を観測したために起こった見かけ上の現象に過ぎないということだ。

宇宙が加速膨張していないとすれば、ダークエネルギーも不要になる。先日トカナでも報じたように、ハンガリーにあるエトヴェシュ・ロラーンド大学の研究者らも「ダークエネルギーを考慮することなく宇宙の膨張は可能」との結論に達していた。

続きはソースで

(編集部)

http://tocana.jp/2017/04/post_13016_entry.html

ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙】物理学者「時間は“減速”している。宇宙はいずれ完全に静止する」★2 ©2ch.net

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1: 2017/04/05(水) 17:23:46.06 ID:CAP_USER9
宇宙の加速膨張はダークエネルギーによって引き起こされていると考えられているが、そのような正体不明のものの存在を考えなくても加速膨張は説明できるかもしれない。

宇宙は138億年前に誕生してから膨張を続けている。これは「銀河が私たちから遠ざかる速度は、平均的には銀河までの距離に比例しており、遠い銀河ほど速い」という観測事実からわかっていることだ。

さらにIa型超新星の観測から、宇宙は加速膨張していることが明らかになっている。この加速膨張を引き起こしているのは、宇宙の全エネルギーの68%を占めている「ダークエネルギー」だと考えられている。広く受け入れられている説ではあるが、ダークエネルギーの正体はまったくわかっていない。

ハンガリー・エトヴェシュ・ロラーンド大学のGabor Raczさんたちはコンピュータシミュレーションによって、時間の経過に伴う宇宙の構造の変化を研究し、ダークエネルギーの存在がなくても宇宙の加速膨張が説明できる可能性を示した。

宇宙の物質は大局的には一様に分布しているが、局所的にはむらがあり、密度が高くなっているところでは重力によって物質がさらに集まり銀河団や大規模構造が作られる。

続きはソースで

ソース/AstroArts
http://www.astroarts.com/article/hl/a/9044_darkenergy
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引用元: 【天文】ダークエネルギーがなくても宇宙の加速膨張は説明可能 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/05(水) 02:41:08.10 ID:CAP_USER9
【ガチ】「全宇宙の68%が存在しない可能性」シミュレーションで判明! 物理学界に激震中!!

20年にわたり科学者を悩ませてきた謎の「暗黒エネルギー」がやはり存在しなかった可能性が浮上、
全宇宙の実に68%は科学者の頭の中にしか存在しなかったかもしれない、という驚きの研究結果が明らかになった!

■ダークエネルギー(暗黒エネルギー)とは?

ご存知のように、宇宙はビッグバン以来、膨張し続けていると言われている。
誰もが当たり前のように受け入れている“事実”だが、これは極めて奇妙な現象なのだ。

というのも、時空は重力によって内側に引っ張られているにもかかわらず、宇宙全体の膨張速度は加速度的に上昇しているからだ。
普通に考えれば、重力によって時空が収縮するはずであるから、膨張速度は減速していくべきなのに、だ。

この常識外れの事態をなんとか解釈しようと導入されたのが謎に満ちた「ダークエネルギー(暗黒エネルギー)」である。
ダークエネルギーは時空を押し広げる負の圧力、つまり斥力を持っており、これが宇宙空間を膨張させ続けていると科学者はこれまで納得してきた。
しかし、宇宙空間の約70%をも占めるというダークエネルギーは想像上のエネルギーに過ぎず、未だダークエネルギーそのものは発見されていない。

世界中の科学者はその存在を信じ、これまで発見に力を注いできたわけだが、最新のコンピュータシミュレーションで「宇宙の68%を占めるはずのダークエネルギーは存在しない」ことが遂に明らかになった。
どうやら宇宙は科学者の頭の中でグロテスクなまでに肥大してしまっていたようだ。

続きはソースで

http://tocana.jp/2017/04/post_12815_entry.html
http://tocana.jp/2017/04/post_12815_entry_2.html
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引用元: 【科学】全宇宙の実に68%は科学者の頭の中にしか存在しなかった!シミュレーションで判明 物理学界に激震★2 ©2ch.net

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1: 2016/11/14(月) 12:04:47.76 ID:CAP_USER9
オランダの物理学者エリック・ヴァーリンデ教授は、ダークマターの存在を仮定しなくても銀河の回転速度問題を説明できるとする新理論を発表した。ダークマター(暗黒物質)は、宇宙の大半の質量を占めながらもこれまでまったく観測されたことがない謎の物質。見えている天体だけでは説明がつかない天文学的現象を説明するために導入されたダークマターだが、ヴァーリンデ教授の理論が正しければ、そもそもそのような仮定をする必要がなかったことになる。

ヴァーリンデ教授は2010年、「重力は存在しない」という理論を発表して話題になった。その理論によれば、重力とは自然の基本的な力ではなく、見かけ上の現象に過ぎない。ミクロの粒子の運動によって熱という現象が現れると説明できるのと同じように、時空構造内に保存されている情報の変化によって現れる現象として重力を説明できる。この理論はエントロピック重力論と呼ばれている。

渦状銀河の外周部は、通常の天体の量によって説明できるよりも遥かに速い速度で回転していることが分かっている。従来の重力理論でこの現象を説明するためには、観測できないが存在している大量のダークマターを重力源として仮定する必要があった。

続きはソースで

http://cdn.phys.org/newman/gfx/news/hires/2016/newtheoryofg.gif
http://phys.org/news/2016-11-theory-gravity-dark.html
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引用元: 【宇宙】「重力もダークマターも存在しない」 オランダの物理学者が新理論を発表 ©2ch.net

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1: 2016/07/19(火) 18:02:00.34 ID:CAP_USER
まるで宇宙の編み物。120万個分の「銀河の地図」が公開 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160719-00010001-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160719-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg


上の砂が集まったようなフェルトの生地のような不思議な画像、これは6500億立方光年の空間に存在する銀河の集まりを表した3D天体地図なんです。赤や黄色、オレンジや紫のドットそれぞれが星ではなく120万個の銀河を示していると思うと、この地図の示している宇宙の広さがわかると思います。
 
6500億立方光年と聞いてもその大きさはまったく思い浮かびませんが、これは現在知られている宇宙の4分の1しか示していません。観測に用いられたのは、また光学望遠鏡によって宇宙の地図を作るスローン・デジタル・スカイサーベイのBOSSプロジェクトです。
 
なお、地図では紫が地球から遠い銀河、黄色が近い銀河を示しています。これらのデータを知ることにより、科学者は銀河の相対的な運動を観測し、お互いが離れる移動速度を知ることができるのです。
 
そもそも私達の銀河の他にも銀河があることや、それらの銀河が我々から遠ざかっていることが判明したのはエドウィン・ハッブル氏の1929年の観測からでした。ハッブルは遠い天体から発せられる電波が赤方偏移(スペクトルが赤い方にずれること)することから宇宙が膨張していることを実証し、さらにこの説はビッグバン理論にも結びつきます。
 
さらに1998年には我々の宇宙の膨張スピードが加速しているとの仮説が発表され、その膨張にはダークエナジーが関与していると予想されています。そして、今回の天体地図の作成は宇宙の膨張やダークエナジーの研究に貢献することが期待されているのです。

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引用元: 【天文学】まるで宇宙の編み物。120万個分の「銀河の地図」が公開 [無断転載禁止]©2ch.net

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