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ダークエネルギー

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1: 2016/06/15(水) 12:22:18.65 ID:CAP_USER
謎の物質「ダークマター」はブラックホールが構成? 重力波の原因も解明か (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-00010000-sorae_jp-sctch


宇宙空間に存在するはずの、しかし観測はされていない「ダークマター」。宇宙の成り立ちを説明するために考えだされた仮説上の物質ですが、その成り立ちが解明されつつあるのかもしれません。現在、とある天文学者はダークマターが原始のブラックホールによって成り立っていると考えているのです。
 
NASAゴダード宇宙飛行センターの天文学者のAlexander Kashlinsky氏は、宇宙の生成時に誕生した原始のブラックホールがLIGOによって観測された「重力波」を完全に説明できるとしています。同氏によるとダークマターは原始のブラックホールで構成されているだけでなく、全ての銀河も巨大なブラックホールの球体に埋め込まれています。
 
2005年にKashlinsky氏はスピッツァー宇宙望遠鏡を利用し、遠赤外線を観測して初期の宇宙を観測しました。また2013年には同一の領域がX線で観測され、同一の天体を観測していたことが判明しました。このように遠赤外線とX線の両方を放つのは、ブラックホールに他なりません。そして近年の重力波の観測も、ブラックホールの存在を裏付けるものでした。
 
Kashlinsky氏の報告によると、宇宙の誕生から5億年の間にダークマターは崩壊し、「ハロ」と呼ばれる領域を作りました。そして、このハロは初期の銀河や星を生み出す種となったのです。またダークマターが原始ブラックホールによって形成されているとすれば、初期の宇宙ではより多くのハロが生み出されたことになります。
 
今回の報告はダークマターとブラックホールの成り立ちをうまく説明したものですが、それを確認するためにもさらなるブラックホールの観測が必要となります。ダークマターやダークエネルギーは宇宙の多くを占めると予想されていますが、その研究はまだ始まったばかりなのです。

 
ダウンロード (1)

引用元: 【天体物理学】謎の物質「ダークマター」はブラックホールが構成? 重力波の原因も解明か [無断転載禁止]©2ch.net

謎の物質「ダークマター」はブラックホールが構成? 重力波の原因も解明かの続きを読む

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1: 2016/06/03(金) 19:28:49.62 ID:CAP_USER9
宇宙が膨張するスピードは、これまで見積もられてきたよりも速くなっているらしいとするハッブル宇宙望遠鏡の観測結果を米大学などのチームが3日発表した。なぜ速くなったのかは全くの謎。詳しく調べれば、宇宙を押し広げる働きをする正体不明の「暗黒エネルギー」の解明につながると期待できるという。

続きはソースで

ダウンロード (4)

画像
http://daily.c.yimg.jp/society/main/2016/06/03/Images/09148818.jpg
http://www.daily.co.jp/society/main/2016/06/03/0009148799.shtml

引用元: 【科学】宇宙、見積もりより速く膨張中 ©2ch.net

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1: 2015/08/19(水) 22:30:38.22 ID:???*.net
時空間をワープして光より速く移動する??SFの世界では当たり前になっていることが、どうやら現実にも起こりうるらしい。

今月17日にオーストラリアで開かれた科学技術イベント「ナショナル・サイエンス・ウィーク」で、シドニー大学のジェレイント・ルイス教授が、アインシュタインの相対性理論に反すること無く光より速く移動することが可能であると発表した。

アインシュタインの理論と超光速移動は相反しない

ルイス教授は、ダークエネルギーや重力レンズといった概念を取り入れた現代宇宙論でよく知られている。

ワープの可能性について、彼は次のようなシンプルな説明をした。

「アインシュタインの(相対性理論の)数式をよく見れば、空間を歪ませたり曲げたりすることが可能だということが分かる。
つまり、それを利用して、宇宙を好きなスピードで移動できるわけだ」

光以上のスピードを出すことは無理でも、意図的に歪ませた空間の中を移動すれば、正常な空間を移動する光より早く目的地に着けるということだろう。

実現に必要なのは「負の密度を持ったエネルギー」

ルイス教授は、ワープが理論的に可能であっても、実現にはほど遠いと言う。ワープの実現には、教授の言葉でいう「負の密度のエネルギー(negative density energy)」を持った物質が必要だからだ。

続きはソースで

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http://irorio.jp/sophokles/20150819/253565/

引用元: 【科学】光より速い移動が理論的には可能!シドニー大学の科学者が発表

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1: 2015/07/28(火) 12:26:44.56 ID:???.net
標準理論裏付ける新証拠、「超対称性」に新たな痛手 LHC 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3055710


【7月28日 AFP】世界最大の粒子加速器「大型ハドロン衝突型加速器(Large Hadron Collider、LHC)」の専門家チームは27日、現在の素粒子物理学で主流となっている「標準理論」に合致する素粒子の振る舞いを示す新証拠が得られたと発表した。宇宙の基本構造に関する未来の理論とされる「超対称性」にとって、新たな痛手となる証拠だという。

 英科学誌「ネーチャー・フィジックス(Nature Physics)」に掲載された論文によると、LHCを用いた超高速の陽子衝突実験で得られた最新データは、「ボトムクォーク」と呼ばれるエキゾチック粒子が、標準理論で予測された通りの挙動をすることを示しているという。

 ボトムクォークが、いわゆる「アップクォーク」に変化するまれな現象を測定するこれまでの試みでは、同理論と矛盾する結果が得られていた。これにより科学者らは、標準理論の枠を超える説明の一つとして、超対称性の仮説を提唱した。

 だが、LHCのボトムクォーク(b粒子)実験チーム「LHCb」を率いるギュイ・ウィルキンソン(Guy Wilkinson)氏は、AFPの取材に、最新の測定結果は「標準理論と完全な一致をなしており、この(代替理論の)仮説の必要性を排除するものだ」と話した。

「標準理論に何らかの誤りが存在することを証明できたなら、それは非常に心躍る結果となっただろう──そして、世間をあっと言わせることになったとだろうということも否定できない」と同氏は述べている。

 標準理論は、物質を構成する基本粒子とそれらを支配する力のすべてに関する主流の理論だ。

 だが、このモデルには弱点がいくつかある。一つは、宇宙の95%を構成するダークマターとダークエネルギーを説明できないこと。もう一つは、物理学者アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)の「一般相対性理論(General Theory of Relativity)」との整合性がないこと。これは、知られている通り、素粒子の量子スケールでは、重力が作用しないようにみえるためだ。

■多頭の怪物

 これらの矛盾を説明するために提唱された代替理論の一つである超対称性は、宇宙のすべての粒子に、それより質量が大きい「きょうだい」が存在すると仮定している。これにより、ダークマターとダークエネルギーを説明できる可能性もある。

 だがLHCでは、超対称性のきょうだいが存在する証拠はこれまで何も見つかっていない。その一方で、標準理論で存在が予測された素粒子はすべて観測されている。

images

(c)AFP/Mariette LE ROUX

引用元: 【素粒子物理学】標準理論裏付ける新証拠、「超対称性」に新たな痛手 LHC

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1: 2015/03/24(火) 20:53:02.67 ID:???*.net
ダークエネルギーの研究を行なっているカリフォルニア大学デイビス校とノッティンガム大学の科学者によると、ダークエネルギーをめぐる観測事実は、宇宙が近々崩壊する兆候を示している。

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現在、我々の宇宙は加速膨張を続けているが、この過程に続いて、宇宙は特異点に向かって収縮する「ビッグクランチ」を起こして消滅すると考えられる。
研究チームは「宇宙崩壊へと至る過程はすでに始まっている」と主張している。

ビッグクランチが起こるまでの時間は、数百億年程度しかなく、従来の予想よりも短いという。

画像
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/03/23/22/26EE652800000578-0-image-a-35_1427151317683.jpg
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3008468/Is-universe-brink-collapse-Study-says-catastrophic-event-imminent-don-t-worry-means-tens-billions-years-left.html

引用元: 【宇宙】科学者「宇宙は崩壊寸前」

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1: 2015/03/10(火) 23:53:04.73 ID:???.net
掲載日:2015年3月10日
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150309/438433/

連星の一方が超新星爆発を起こした際、もう一方が高速で弾き飛ばされる様子(CG)。
(NASA, ESA, and P. Ruiz Lapuente (University of Barcelona); Cut and colored by S. Geier)

The Galaxy's Fastest Star US 708 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=4X3Tao1PgyU



 ある星がいま時速420万キロという超高速度で天の川銀河を脱出しようとしている。3月5日、科学誌「サイエンス」に発表された最新の研究成果によると、これまで見つかった星の中では最高の移動速度だという。

 超高速度星はこれまでにも発見されているが、その多くは天の川銀河の中心にあるブラックホールの巨大な重力に弾かれるように、銀河の外に向かって投げ飛ばされたとされる。一方、今回観測対象となった星「US 708」はそうではないようだ。高速軌道に乗ったきっかけは、星の爆発の一種である「Ia(いちエー)型超新星」だという。単に「超新星爆発」とも呼ばれ、強さ、明るさともに宇宙で最大級のエネルギーのさく裂だ。Ia型超新星爆発が起こる理由はまだはっきりしないが、超高速で疾走中のUS 708が重要なヒントを与えてくれるかもしれない。

|異例の軌道

 超新星が宇宙のはるか遠くからでも観測できるほど激しい爆発になるのはなぜか、多くの天文学者が解明を目指している。専門家の間では、この現象を白色矮星の爆発とみる考えが有力だ。年老いた星が膨張して赤色巨星になり(太陽も約50億年後にはそうなると予想される)、外層を失うと白色矮星が残る。

 この白色矮星に、対をなす伴星からの物質が大量に降り注ぎ、その量が限界に達すると熱核爆発を起こすというのが1つの仮説だ。また、2つの白色矮星が衝突してIa型超新星爆発が起こるとも言われる。そして2013年には、ある発見により第3の可能性が示された。ヘリウムを大量に有する高温準矮星のすぐ近くを公転する白色矮星が見つかったのだ。白色矮星にヘリウムが降り注げば、熱核爆発は容易に起こり得る。

 ヨーロッパ南天天文台(ESO)のステファン・ガイアー氏らのチームはそのような星をとらえようと、高性能を誇るハワイのケック天文台を利用。高速で移動する高温準矮星US 708に照準を合わせた。その結果、移動速度が驚くほど速いことが判明。
さらに軌道を計算すると、天の川銀河の中心にあるブラックホールから飛ばされてきた場合とは明らかに違う方向から来ていることが明らかになった。つまり、US 708はIa型超新星によって飛ばされた可能性が大きい。ガイアー氏はさらなる証拠として、「US 708は非常に速く自転していることから、かつてもう1つの星と対になり、近い距離で連星として軌道運動していたことを示しています」と指摘する。

続きはソースで



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<参照>
US 708: Hypervelocity Star Ejected by Supernova Breaks Galactic Speed Record | Astronomy | Sci-News.com
http://www.sci-news.com/astronomy/science-us708-hypervelocity-star-supernova-galactic-speed-record-02571.html

The fastest unbound star in our Galaxy ejected by a thermonuclear supernova
http://www.sciencemag.org/content/347/6226/1126

引用元: 【宇宙】時速420万キロ、宇宙最速の星を発見 ダークエネルギーの解明につながると期待

時速420万キロ、宇宙最速の星を発見 ダークエネルギーの解明につながると期待の続きを読む
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