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チェリャビンスク州

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1: 2015/02/16(月) 23:23:02.32 ID:???.net
掲載日:2015年2月16日
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/02/16meteorite/index-j.shtml

7


 2013年2月15日、ロシア・ウラル地方上空に出現しいくつかのドライブレコーダーにとらえられたチェリャビンスク隕石は、その落下中に生じた衝撃波による影響などで1000人以上が負傷するという、かつてない天体衝突災害をもたらした。

 落下時の映像から割り出された軌道や回収された隕石の組成から、当初は直径2kmの地球近傍小惑星1999 NC43が隕石の有力な母天体と考えられてきたが、米・惑星研究所のVishnu Reddyさんらが詳しく分析したところ、それぞれに相違点が見られた。

続きはソースで

<画像>
ロシア上空に小天体が出現した瞬間。
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/02/16meteorite/attachments/meteorite.jpg

<参照>
▶ NASA | NPP Sees Aftermath of the Chelyabinsk Meteor - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Q9KwK0izt5c&feature=youtu.be



Two Years On, Source of Russian Chelyabinsk Meteor Remains Elusive | Planetary Science Institute
http://www.psi.edu/news/papervishnu

Link between the Potentially 1 Hazardous Asteroid (86039) 2 1999 NC43 and the Chelyabinsk meteoroid tenuous
http://www.psi.edu/sites/default/files/pages/fischer/659460496/Reddy_et_al_2014_Chelya_Parent_Body_V14-2.pdf

引用元: 【天文】ロシア隕石、母天体は不明のまま

【マジ…】ロシア隕石、母天体は不明のままの続きを読む

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1: ウィンストンρ ★ 2013/10/22(火) 21:35:23.26 ID:???

ロシア・チェリャビンスク州上空で2月に爆発した隕石(いんせき)は、地表面に対して18.5度の浅い角度で大気圏に突入し、秒速17.7キロ(時速6万3720キロ)の猛スピードで落下したと推定されることが、欧米の気象衛星の観測画像で分かった。
米コロラド州立大などの研究チームが22日、分析結果を米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

衛星は赤道上の高度約3万6000キロに静止する欧州の「メテオサット9」と、高度約830キロで地球を南北に周回する米国の「DMSP・F-16」。
観測画像では、隕石落下に伴い発生した白い筋が高度89.0キロから同21.8キロまで、長さ212.1キロにわたり東西に延びていた。

no title

ソース 時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013102200923  


【地球科学】ロシア落下の隕石、秒速17.7キロ(時速6万3720キロ)=衛星画像から落下推定-米国チームの続きを読む

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/10/19(土) 07:02:28.38 ID:???0 BE:2777660699-PLT(12557)

ことし2月にロシア中部に落下した隕石(いんせき)を岡山大学が分析したところ、日本の探査機「はやぶさ」が持ち帰った小惑星「イトカワ」の微粒子と特徴が似ていることが分かりました。
大学は隕石と「イトカワ」は、同じ天体に含まれていた可能性があるとしています。

2

*+*+ NHKニュース +*+*
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131019/k10015398561000.html



【社会】ロシアに落ちた隕石、はやぶさが持ち帰ったイトカワの微粒子と似た特徴の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/10/17(木) 14:14:47.92 ID:???0

★重過ぎて重量計が…露の湖底から隕石の一部回収

 【モスクワ=緒方賢一】
インターファクス通信によると、今年2月に隕石いんせきの爆発により大きな被害が出たロシア中部チェリャビンスク州で16日、重さが約570キロ・グラムもある隕石の破片が発見された。
今回、落下して回収された隕石の破片の中で最も重いという。

 この破片は地元の大学の研究者がチェバルクリ湖の湖底から引き上げた。
外見の特徴から隕石の一部と断定された。計量の際には重過ぎて重量計が壊れたという。

 チェリャビンスク州の上空では隕石が大気圏に突入して爆発し、その衝撃波で地上の建物の窓ガラスが割れたり屋根が崩れたりして約1600人が負傷した。

(2013年10月17日10時32分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131017-OYT1T00260.htm


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http://www.yomiuri.co.jp/photo/20131017-390232-1-L.jpg

2月に落下の「巨大隕石の破片」、露湖底から回収 重さ500kg超
AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3001541?pid=12172004

2月に落下した隕石の引き揚げ作業 ロシア・西シベリア
FNN
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00255999.html



【海外】重過ぎて重量計が…露の湖底から隕石の一部回収の続きを読む

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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/10/07(月) 12:44:14.95 ID:???

今年2月、ロシア南部チェリャビンスク州に落下した隕石(いんせき)について、モスクワの研究機関は6日までに、太陽系誕生とほぼ同時期に形成されたとの鑑定結果を公表した。

ロシアのベルナツキー地球化学・分析化学研究所のマロフ研究員が発表した。
「チェリャビンスク隕石」は地球に落下する前、直径約17メートル、重さ約1万トンの小惑星で、“年齢”は45億6千万年だったとしている。

この小惑星は火星より内側に軌道があり、宇宙空間の軌道上で約2億9千万年前に他天体と衝突した痕跡があるという。
マロフ氏は「隕石は、太陽系の創世紀の過程を示す特徴を有している」とも述べた。

隕石は2月15日、州都のチェリャビンスク上空で爆発、衝撃波で一帯の建物の窓ガラスが割れ、1500人以上が負傷した。隕石の本体は近隣の湖に落下したことが判明、引き上げ作業が今も行われている。

チェリャビンスク州は隕石の落下を記念し、ちょうど1年後の来年2月15日にソチ冬季五輪で金メダルを獲得した選手に、隕石で作ったメダルを贈呈するとしている。

ソース:産経新聞(2013.10.7 10:13)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131007/erp13100710150003-n1.htm
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【地球科学】ロシア落下の隕石 年齢が45億6千万歳であることが判明…太陽系誕生とほぼ同時期に形成の続きを読む
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