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チタン

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1: 2019/03/07(木) 06:45:04.65 ID:CAP_USER
温度が300度に達する火災現場でも1分間連続で飛行できるドローンが、世界で初めて実用化されることになりました。

このドローンはベンチャー企業の「エンルート」と、国が所管する「NEDO=新エネルギー・産業技術総合開発機構」が開発しました。

ドローンの機体やプロペラ部品には、軽量で耐火性があるチタンなどが使われ、火元の上空5メートルから10メートルの、温度が300度に達する環境でも1分間連続で飛行し動画を撮影することができます。

続きはソースで 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190306/K10011837971_1903061621_1903061626_01_02.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190306/K10011837971_1903061621_1903061626_01_03.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190306/k10011837971000.html
ダウンロード (2)


引用元: 世界初 高温の火災現場でも連続飛行可能なドローン実用化へ[03/06]

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1: 2018/08/17(金) 18:03:47.57 ID:CAP_USER
(CNN) 欧州の研究チームはこのほど、地球から650光年離れた位置にある超高温の惑星について、大気中に気化した鉄とチタンを検出したと明らかにした。惑星の大気中に重金属を検出したのは初めて。

研究結果は英科学誌ネイチャーに今週発表された。惑星の名称は「KELT-9b」で、恒星と系外巨大ガス惑星の中間に位置づけられる「ウルトラホットジュピター」の典型例だという。

その平衡温度は3770度に達し、表面温度も太陽に近い。

KELT-9bは昨年、はくちょう座の調査を行う研究チームが発見した。今回の研究結果を受け、この惑星への関心がさらに高まりそうだ。

研究者のケビン・ヘン氏がブログで明らかにしたところによると、この惑星は極めて高温であるため、大気中の鉄原子やチタン原子は他の分子に結合した形ではなく、単独の原子として検出された。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/08/17/f5f6d25d947acf065f973ab33e3d5315/t/768/431/d/kelt-9-system-exlarge-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35124212.html
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引用元: 超高温の系外惑星、大気中に鉄とチタンを検出 重金属検出は初[08/17]

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1: 2016/09/13(火) 21:21:33.46 ID:CAP_USER
窒素分子から直接ニトリルを合成 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160913_2/
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2016/20160913_2/fig1.gif
窒素分子から直接ニトリルを合成 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160913_2/digest/


地球大気の80%を占める豊富な資源である窒素分子は、2個の窒素原子が三重結合という強い共有結合で結ばれているため非常に安定です。しかし、この安定さゆえに、窒素分子を有用な有機化合物(含窒素有機化合物)に直接変換することは非常に困難です。通常、多くのエネルギーを消費する「ハーバー・ボッシュ法」によって、窒素分子から合成されたアンモニアを窒素原料として含窒素有機化合物を合成します。アンモニアを用いずに、温和な条件で窒素分子を含窒素有機化合物に直接変換する手法の開発は、これまであまり進んでいませんでした。例えば、化学工業上需要な中間原料である含窒素有機化合物のニトリルは、医農薬中間体、溶剤、アクリル繊維の前駆物質、ナイロンの原料など、その用途は多岐にわたります。

続きはソースで

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引用元: 【有機合成化学】窒素分子から直接ニトリルを合成 アンモニアを用いない省資源・省エネ型合成法 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/02(金) 21:18:15.25 ID:CAP_USER
環境の変化によって自在に色を変える水 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160901_1/
https://www.youtube.com/embed/89ZZ2xc1ZWQ
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2016/20160901_1/fig2.jpg
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2016/20160901_1/fig3.jpg


要旨

理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター創発ソフトマター研究グループの相田卓三グループディレクター(東京大学大学院工学系研究科教授)、創発生体関連ソフトマター研究チームの石田康博チームリーダー、東京大学大学院工学系研究科の佐野航季大学院生、物質・材料研究機構(NIMS)国際ナノアーキテクトニクス研究拠点の佐々木高義フェローらの共同研究グループ※は、水に分散した微量の酸化チタンナノシート[1]を数百ナノメートル(nm、1nmは10億分の1メートル)の周期で規則配列させることにより、99%以上が水からなるにも関わらず鮮やかな色を呈し、環境の変化に応じて瞬時に色を変える新材料を開発しました。

可視光波長と同程度(数百nm)の周期構造を持つ材料は、周期長に対応した波長の光を選択的に反射し、色素を持たずとも鮮やかな色を呈します。このような構造体を「フォトニック構造体[2]」と呼び、こうした色を「構造色[2]」といいます。フォトニック構造体は、光の取り出し・閉じ込め・伝搬制御など、光を自在に操るための究極のツールとして期待されています。フォトニック構造体に必要な長周期の高秩序構造を作る上で、通常は無機結晶や有機ポリマーなどの固体材料が使われます。もし流動的な物質を使ってフォトニック構造体を構築できれば、環境や刺激に応じた動的な光の制御が可能となり、フォトニック構造体の用途は飛躍的に拡がります。しかし、秩序性と流動性とは相反するものであり、流動的な物質を使ったフォトニック構造体の構築は極めて困難でした。

共同研究グループは、水に対して1%未満の微量な酸化チタンナノシートを水中に分散した後、ナノシート間に働く静電反発力[3]を極限まで高めることで、分散液中のナノシートが長周期で規則正しく配列され鮮やかな構造色を示すことを見出しました。この分散液は秩序性と流動性を兼ね備えた「動的フォトニック構造体」であり、温度・pH・磁場などの環境の変化に応答し、ナノシートの距離や角度を変えることができます。これに伴い、分散液の構造色は、全可視光領域にわたり瞬時に変化します。

本研究は、革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「超薄膜化・強靭化「しなやかなタフポリマー」の実現」の支援を受けて実施しました。

成果は、英国のオンライン科学雑誌『Nature Communications』(8月30日付:日本時間8月30日)に掲載されました。

続きはソースで

 
ダウンロード (6)

引用元: 【材料科学】環境の変化によって自在に色を変える水 99%以上が水からなる動的フォトニック構造体 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/12(火) 07:21:56.55 ID:CAP_USER
細胞を活性化できるチタン | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160711_1/
細胞を活性化できるチタン | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160711_1/digest/


ムラサキガイは、食用にされる場合にはムール貝とも呼ばれる二枚貝です。殻長は5cm程度で、腹側の殻の隙間から足糸(そくし)と呼ばれる粘性の分泌物を何本も出して、体を海中の岩場などに固定します。足糸の主要成分は「接着タンパク質」です。足糸は非常に強靭で、接着力も強いため、容易に剥がすことはできません。

一方、チタンは、比重が鉄とアルミニウムの中間程度の軽い金属です。また、比重の割には強度が高く、特にチタン合金は実用金属の中でも最大級の比強度(密度当たりの引っ張り強さ)があります。さらに、チタン材の表面に形成される酸化チタンは非常に安定で侵されにくく、白金や金とほぼ同等の強い耐食性を示します。そのため、チタンは人工臓器の材料(生体材料)として、例えば人工関節、歯科インプラントなどに実用化されています。金属やセラミックスなどの無機材料は、強度については十分ですが、移植後の生着に長い時間を要し、その間に感染症を引き起こして生着しない場合もあります。また、代謝機能がないため、加齢に伴い、劣化や不具合が生じるなどの問題があります。この問題を解決するためには、無機材料の表面にタンパク質を固定化する手法がありますが、従来法では生体親和性があまり高くありませんでした。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【生化学/医療】細胞を活性化できるチタン 貝の接着から学ぶ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/01(火) 06:41:16.85 ID:CAP_USER*.net
顎の骨の再生促すチタン製膜開発 福島医大チーム、高い耐久性
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160229-053640.php

 福島医大付属病院歯科口腔(こうくう)外科の長谷川博准教授(53)らのチームは、歯槽膿漏(のうろう)などの治療の際に欠けた顎の骨や歯を支える骨の再生を促すチタン製の膜を開発した。

 ポリマー製など従来の膜より耐久性に優れ、微細な穴を通じて骨膜から出る栄養分などを取り込み、骨の再生能力が高い点が特徴。早ければ来年初めの発売を目指す。

 厚生労働省に対して3月中に医療機器の薬事申請を行い、承認後に実用化、林精器製造(須賀川市)が製造する。
歯科口腔外科分野の治療法発展に加え、本県が重点産業に位置付ける医療機器関連産業の集積につながると期待される。

 長谷川氏によると、歯槽膿漏などで顎などの骨が欠けた場合、骨の再生を促す特殊な膜(メンブレン)を使用して骨の量を増やす骨誘導再生療法で治療するケースが多い。
使われる膜は厚みのあるポリマー製などが主流だが、再生能力や耐久性が低く、細菌が付きやすい点などが課題だった。

続きはソースで

images

福島民友新聞:2016/02/29 16:00

引用元: 【医療】顎の骨の再生促すチタン製膜開発 高い耐久性 福島医大チーム [福島民友新聞]

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